DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

Ontology based highly accurate URL Filtering

ISADS 2015初日(後半) (2015.3.30)

先週は、火曜日と金曜日のブログがアップデートできずに
申し訳ございません。

今週からは、平日は毎日アップデートするように頑張ります!

今日のブログもISADS 2015の初日の様子をお伝えいたします。

---- 初日の午後から、いよいよDTSグループの発表です。

Dr. Takahashi、Dr. Malik 共にISADS Session 1のグループでの発表です。

Dr.TakahashiはGreenwich Universityの教授として、Dr.MalikはOark University(米国)の
准教授として発表します。

こういう国際学会の場では、あまりDTSの企業色を強く出さないで、
大学の名前を出すようにしています。

P1030970P1030981







午後からは、2部屋に分かれての論文発表です。

私達は、「Section 1」 " Web adn Cloud-Based Systems" での
発表で、大きな部屋での発表になります。

参加者は学生さんが多いためか、後ろの方は満席状態ですが
真ん中辺りは空いていて、静かな中ゆったりと論文発表を聞く事が出来ました。

Dr.Takahashiは2番目に
「Auonomous Decentralized Semantic Based URL filtering System for Low Latency」

Dr.Malikは3番目に
「Semantic Based Highly Accurate Autonomous Decentralized
URL Classification system for Web Filtering」

を発表しました。
2つともDTSが開発に力を入れている「Ontlogy(オントロジー)」を使った
フィルタリング技術の発表です。

P1030979P1030985






















Dr.Malikの発表時は、プレゼンテーションのスライド変更を
Dr.Takahashiが手伝い、久しぶりに2人一緒の発表の 姿を
見ました。

P1030982










こうして、初日は無事に終了しました。

IEEE ISADS 2015 国際学会 (2015.1.7)

本日、IEEE Autonomous Decentralized Systems (ISADS) 2015の
国際学会への登録を行いました。

20150107














IEEE(アイ・トリプル・イー)は、アメリカに本部を持つ電気工学・電子工学技術の学会で
工学系の研究をしている方々の会員が多く、DTSグループの関係者(工学博士)も全員
会員になっています。

http://www.ieee.org/

今回は、そのIEEEのISADS(アイサス) 2015の国際学会で発表を行います。

http://isads2015.asia.edu.tw/

2015年3月25日から27日に、台湾のAsia Universityでの開催です。


DTSからは、3つの論文を発表します。

1. Autonomous Decentralized Semantic based URL Filtering System for Low Latency

2. Semantic based Highly Accurate Autonomous Decentralized
   URL Classification System for Web Filtering

3. A Semantic Approach for Tractability Link Recovery
   in Aerospace Requirements Management System


3つともDTSグループが最近、開発に力を入れている「オントロジー技術」に
関する論文です。

学会発表の様子は、学会終了後にこちらのブログにて報告させて頂きます。

パキスタンのエンジニアは、初めての論文作成で提出した3本が全て
通り、喜びながらも、3月の論文発表の準備で、またまた忙しくなりそうです。

Ontology based highly accurate URL Filtering・2

mds_2013_9_18今日のエントリーでも、DTS の新たなプロダクトである Ontology based highly accurate URL Filtering についてご紹介してみたいと思います。



Ontology based highly accurate URL Filtering は、隠れたパターンを分析します。そして、SNSでやっていることでこれは hadoop も使用します。お馴染みビッグデータの使用した hadoop でデータを取得して比較。DTS のオントロジー技術とスクリプトを使用することになり、既にモジュールの構築段階に入っています。


このモジュールにかけていただくことになります。実際にここに必要な URL を入力していただければ、モジュール側のアウトプットが出ます。

DTS 社内 Meeting でのプロジェクターより
1

















"one file is generated for each URL by name of Sentiment"

ファイルはSentimentの名前によって各URL毎に生成されます。

Sentiment とは、その時の状況で、ポジティブなのかネガティブなのか、或いはプラスで動くのかマイナスなのかを、記事であるとか、SNS のコメントをクロールしてジャッジするということです。

対象となるサイトを見ると、そのサイトで見た時のコメントなども拾ってきます。例えばこのサイトの下記のようなコメントから NLP を持ってきて、まずはカテゴリー ⇒ 株価。そして、Sentiment すると、(評価すると)基本的にポジティブなパーセンテージがゼロ。つまり、あまり大きな変化が無いということになります。


2















株価の予想ソフトウエアではありませんので、あくまでも「世間の評価」の視点から日々分析するという製品となっています。

昨日のエントリーも合わせてご一読くださいませ。


Ontology based highly accurate URL Filtering・1

Ontology based highly accurate URL Filtering・1

mds_2013_9_17今週も DTS ブログを宜しくお願いいたします。3 連休はまさかの大型台風に見舞われ、京都などでは大きな被害となってしまいました・・・


9 月は台風シーズン。そして、昨日の台風による川の氾濫、先日の竜巻など予想できない自然災害が頻発していますので、じゅうぶんお気をつけください。

さて、週頭の今日は久しぶりの(?)DTS の IT サイドのプロダクトの話題とさせていただきます。

Ontology based highly accurate URL Filteringオントロジーベースの高精度 URL フィルタリング

1












東京オリンピックの開催も決定となったこともあり、日本国内のアベノミクスに「良くも悪くも乗ってしまおう!」といった時に必要なファイナンシャルマーケットの分析を可能にするセマンテックオントロジーベースのプロダクトです。

昔で言う金融工学から考える株価予想などとはまったく異なります。投資しようとしている企業がどういう会社なのか?どういう状況なのか?こういったことをすべて読み取ることのできるシステムとお考えください。

その企業の状態が良いのか悪いのか、人気はどうなのかをすべて自動的に判読します。上場企業の状況を判別する・・・方法は複数のソース・・・例えば SNS、YouTube、ブログなどのコメント、ファイナンシャルニュース、様々なソースからジャッジメントします。証券取引所の上場企業のバリューを判読するということです。

現在はすべて英語ベースでプログラムされていますが、勿論、日本語でのプログラムも可能です。それをNLP(自然言語処理)を使用。さらに我々のオントロジー技術で精度がアップします。

このプロダクトのサンプルは既に完成していて、デモンストレーションも可能な状態です。

明日も「Ontology based highly accurate URL Filtering」の概要をお送りします。

※NLP(自然言語処理)
自然言語処理(しぜんげんごしょり、英語: natural language processing、略称:NLP)は、人間が日常的に使っている自然言語をコンピュータに処理させる一連の技術であり、人工知能と言語学の一分野である。(Wikipedia)

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