DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

教育

DTS技術の書籍 その2 (2017.9.26)

2017年3月1日のブログで、DTS技術の書籍、推敲中という
お話をさせて頂きましたが、原稿はほぼ終了していて、
今は、出版会社でのチェック段階に入っています。

前回の 工学博士 高橋宏尚 著「宝はアジアの西にあり!」は、
パキスタンで実際にビジネス実験を行った内容やその結果を
日本語で書いています。

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Amazonにて好評発売中





今回は、ITの技術書で大学の教科書としても使用するため、英語での出版になります。

既にアメリカの出版会社と契約も完了して、後は原稿修正が完了すれば
DTS側の作業は終了し、出版会社の印刷待ちとなります。

どんな本になるのか、今から待ち遠しいです!



PhD Students' Supervision トレーニング (2017.5.8)

皆さん、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?

5月1日、2日と有給を取れば、9連休!

かなり、有意義に使える日数でしたね。

パキスタンでは、4月28日にDr.TakahashiがPhdの学生を指導するための
「PhD Students' Supervision 」のトレーニングを受講して、認定書を
受領しました。

パキスタン政府が教育に力をいれているので、大学教育のルールなどが
年々増えているようで、今回のトレーニングも新たに追加された
プログラムのようで、DHA Suffer Universityからは、Dr.Takahashiが
選ばれて、参加してきました。

いろいろな分野の教授達が集まり、ディスカッションなどを行い
異業種交流会のような、国際学会のような、刺激のある1日だったそうです。

その時の写真は、こちらです。

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PhD(博士課程)の学生を指導するのは大変ですが、今後も指導できる
学生がいれば、PhD取得の指導をしていきたいそうです。


高橋博士の所属大学が変更になります (2017.1.4)

高橋博士は、カラチのD.H.A.にあるGreenwich Universityで
教授を勤めていましたが、任期満了で他の大学に移る事になりました。

今までは、工学系がない大学だったので、MBAを教えていたのですが、
次の大学から、再びIT系の教授に復帰します。

新しい大学では、オントロジー技術を使った人工知能(AI)の研究を
行う予定ですので、DTSと共同研究も予定しています。

1月16日からの勤務となりますので、16日以降に新しい大学の名前を
こちらのブログにてご報告させて頂きます。

大学の校舎も広く、外国人教授も多数いる大学なので、他の教授との
共同研究の話などもあり、いろいろな展開が出来そうで、今から楽しみです。

モーリシャスの教育事情 (2015.9.9)

モーリシャスは、小学校、中学校の公立校は、費用が
かからないので、入学率がとても高い国です。

小学校は、5歳で入学し6年間。

中学校は、11歳で入学し7年間。卒業は17歳です。

教育システムは、英国式システムを採用しているようです。

更に・・・

大学も国立大学は無料だそうです!

国立大学でも大学院は有料みたいですが、教育システムはかなり進んでいるように
見えます。

その中でも、モーリシャス大学は国立大学の中でトップ校で
校舎もとても整備されて、きれいでした。

日本の大学ともMOUを締結しているというお話がありました。

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昨日の答え (2015.8.19)

昨日の質問は、ここはどこでしょう?

でしたが、答えはわかりましたでしょうか?

正解は・・・

「モーリシャス」でした!

Greenwich Universityのモーリシャス分校準備のために
急遽、モーリシャスに出張になったのですが、こちらは
とても町並みも綺麗で、ビーチも美しいそうなのですが
毎日、大学に缶詰状態で準備に追われているそうです。

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モーリシャスにパキスタンの大学が初めて進出するというので
かなり期待されているようです。

食品を始め、さまざまな物が輸入品でまかなわれている国なので
物価はかなり高めだそうです。

タキシラ遺跡・イスラマバード (2015.8.10)

先週、イスラマバードへの出張の際に、時間があったので
タキシラ遺跡に行ってきました。

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タキシラ遺跡は、首都イスラマバードから車で1時間ほどのところにあります。
日差しを遮るものが ない平原にあります。

ここはギリシャ人が建設した町の跡です。

起源前331年、ギリシャの青年王アレキサンダーは、故郷発ち、
エジプトを征服しアレキサンドリアの礎を築き、 ペルシャを滅ぼし、
ペルセポリスを建設し東征し、インダス川を越えたこの地、現在のパキスタンで亡くなりました。

その兵士の子孫たちが此処、タキシラに町を築いたのです。

当時、偶像崇拝の考えはなく、仏陀の歯や、足跡を拝んでいた古代仏教徒に、
実像としての仏像造りを教えたのも 彼らの末裔です。

タキシラに残された建物には、これらのギリシャ・ペルシャ ・インドの
三文化の融合した双頭の鷲のレリーフがあります。

又 隣接したジュリアン遺跡には、古代僧院跡があり、ここの建物の土台には、
建物を支えるギリシャ神話のアトラスの姿がはっきり と残っています。

HEC ORIC innovation conference in Islamabad (2015.8.7)

昨日(8月6日)に、パキスタン首都のイスラマバードにて
ORICのカンファレンスがありました。

主催は、HEC ( Higher Education Commission, Pakistan)

カンファレンスの名称は、

HEC ORIC innovation conference in Islamabad  です。

開催場所は、HEC本部で、パキスタン国内のORIC関係者が集まりました。

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Greenwich Universityからは、3名の教授が出席しました。
Dr.Takahashiももちろん、ORIC所長として参加です。

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ORICの正式名称は、

Office of Research Innovation & Commercialization です。

このORICは、パキスタン政府によって、各大学で設置義務があるため
たくさんの大学にORICは存在しています。

今回のカンファレンスでは、各大学のデモルームなどもあり盛況だったようです。

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また、久しぶりにNUST( National University of Sciences & Technology)の
教授の方々と再会して、情報交換が出来き、有意義なカンファレンスだったそうです。

















日本を気に入ってもらって良かったです (2015.8.6)

今、カラチにあるGreenwich Universityに行くと、
正面入り口に、写真がたくさん貼ってあるボードがあります。

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説明文には、「Socio Cultural and Educational Tour to Japan 2015」と
書いてあります。

そうです!

6月に来日した時の写真が掲示されているのです。

写真に写っている皆さん、とても楽しそうです。

更に、入り口を入って階段を昇ったところにも、別の写真が。

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こちらの説明文は、
「Pictorial Glimpses of Socio Cultural and Educational Tour to Japan
 The Land of the rising Sun
 June 7-15, 2015」 
と書いてありました。

こちらも皆さん、とても楽しそうに写っています。

実際に、日本に来た学長さん、教員の方々、学生の皆さんに、
とても楽しかったと言ってもらえて、是非また日本に行きたいと
何人もの人に言ってもらえました。

7月にGreenwich Universityを訪問した際に、学長からご招待を
受け、日本に来た学生さん達も呼んで、食事会も開いてもらい
Halalの中華料理をご馳走になりました。ありがとうございます。

初めて日本を訪れた人がほとんどだったのですが、皆さんに
日本を気に入ってもらえて、本当に良かったです。





Greenwich Universityからのプレゼント (2015.6.25)

今回、Greenwich University の要望に合わせて、
企業、大学、研究所とのアポイント調整や、アミューズメントのチケット予約などの
お手伝いをしたのですが、その御礼に大学から
プレゼントを頂いちゃいました。

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写真は、Dr.Takahashiと私の2人分のプレゼントです。







今回の日本来日に合わせて、Greenwich Universityでは
5月29日にファッションショーを行ったり、冊子を印刷したりと
準備が大変だったと思います。

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ファッションショーの様子はDVDに収めて、訪問した大学や企業、
研究所などにプレゼントと一緒に渡していたようです。

大学では、そのDVDをGreenwich と日本の大学の学生が一緒に
見たりと、楽しい交流の時間を過ごしました。

また、冊子には日本大使館の猪俣大使からのメッセージをはじめ、
訪問先の教授などからのメッセージも頂いております。

このように準備がとても大変だったと思うのですが、私達にまで
プレゼントを用意して頂き、とても感謝しています。

Greenwich Universityの皆さん、どうもありがとうございました。




日産自動車の工場見学 (2015.6.24)

6月11日に、Greenwich University の学生さん達と一緒に
日産自動車 追浜工場の工場見学に行ってきました。

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お土産に頂いた「日産リーフ」のミニカー







他の見学者は、主に小学生でしたが、今回は日本の工場の
品質と、物流技術を学びたいという希望がありましたので
工場見学の申込みをして、一緒に同行させてもらってきました。

多分、国の性質なのでしょうが、日本は小さい時から整列して
見学する、という教育がされているのですが、パキスタンでは
「自由」なのでしょう・・・

「2列で、前の人との空間はなるべく狭く(列を短く)見学してください。」
という説明を受けているのですが、1列で歩き、列はどんどん長くなっていきます。

途中、日本の小学生が見学している所を見かけたのですが
とても綺麗に整列して、熱心に説明を聞いている姿をみて、
あまりの違いに、びっくりしました。

私が小学生の時も、工場見学は綺麗に整列して前の人との
間隔をあけずに、熱心に説明を聞いていたように記憶しています。

やはり、それも日本文化なのでしょう。

団体行動が苦手に見えたGreenwich University の学生ですが
日本に滞在して3日も過ぎると、びっくりするような進化を見せて
くれました。

それは、後日こちらのブログにて掲載させて頂きます。
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