DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

人工知能(AI)

BIG DATA ANALYTICS TOKYOに行ってきました (2017.2.9)

2017年2月7日〜8日に六本木アカデミーヒルズで開催されました
「BIG DATA ANALYTICS TOKYO」に出席してきました!

DSC_0227







日本での開催ですが、参加者の約半数は海外の方で
国際学会と同じように感じられました。

参加者も、経営者兼エンジニアなど、実際にプログラムを組んでいる方が
ほとんどのようでした。

日本語、英語の同時通訳があり、英語が苦手な私はとても助かりました。

テーマが「ビッグデータに人工知能を」という事なので
DTSが10年近く開発を進めている、”オントロジー”という言葉も
数名の講演者の方から出たり、ほとんどの講演者の方が
”Deep Learning”の話をしたりと、DTS社内で普段使っている単語が
たくさん出てきて、嬉しかったです。

皆さん、とても有意義なお話をされていましたが、
「Deep Learningや人工知能(AI)などは、まだ世間に理解されていない。
AIを魔法や奇跡のように誤解されている。」
という内容をお話された方がいて、私も全くその通りだと思っていたので
大きく頷いてしまいました。

このような場所に参加する機会を与えて頂き、この2日間は
とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

BIG DATA ANALYTICS TOKYOのサイトは、こちらになります。

ご興味のあるかたは、Webサイトを覗いてみてくださいね。





人工知能(AI)研究 後半 (2016.6.22)

今日は、昨日の続きで、人工知能(AI)研究 後半をお届けいたします!

〜〜以下、工学博士 高橋宏尚 原稿より〜〜

【マインドアップロード】

グラフィックス2









最近、もう一つ私がハマっている研究は、マインドアップロードである。

これは、個人の経験、知識をある手法で引き出して自動分類し、
必要な時にその知識を引き出すものである。

ここで、特定の個人の知識として創造することができるので、
個人の知識的な資産を継続して保持もしくは、独自に成長させて
将来的にも個人の知識を人格として形成できるところまでを目指す。

既にでも環境も制作したので、まずは自分の知識をアップロードしてみたいと思う。

といっても・・・

私の提唱するものは、人間の頭脳の中のシナプスの結合を計測して
コンピュータの中に再現するもので、バーチャルリアリティとして
人間の魂は再現され、それにより例え肉体は滅びても永遠の生命を
手に入れるというアメリカの未来学者カーツワイル氏が盛んに喧伝している
プロジェクト「イニシアチブ2045」とは違うものです。

もっと、個人の知識に焦点を当てその知識を資産として残すことを
主眼にしています。

なので、

完成に2045年まで待つ必要もないと思っています。

そんなに待っていたら私も生きてないと思いますので。。

〜〜終わり〜〜

人工知能(AI)研究 前半 (2016.6.21)

今週はパキスタンネタ、と思っていたのですが
工学博士 高橋宏尚より、ブログネタが届きましたので
今日は、IT系のお話をお届けいたします!

〜〜以下、高橋の原稿より〜〜

【人工知能(AI)研究】

最近の私の研究は、文書の意味をとらえた自動分類から抽出した
Knowledge (知識)をもとに、関連するKnowledgeをWeb上から収集して
知識の量を増大し、その知識の確からしさを高めることでKnowhow (知恵)に
高めることを行っています。

現在の人工知能(AI)の研究は,2つの種類があり、
本当に知能のある機械である強いAIと、知能があるようにも見える機械、
つまり、人間の知的な活動の一部と同じようなことをする弱いAIとがあります。

市場で述べられている技術、インプリされている技術のAI研究の
ほとんどはこの弱いAI分野です。

【AIの分野】

グラフィックス1








「強いAI」対「弱いAI」、「専用AI」対「汎用AI」に加えて、
「大規模知識・データに基づくAI」対「小規模知識・データで動くAI」
という3つの軸で分類できる。

〜〜前半はここまで〜〜

後半は、明日お届け予定です。

どうぞ、宜しくお願い致します。


Categories
10524_bn


mailfフォームボタン
QRコード
QRコード