DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

人工知能(AI)

新プロジェクト その2 (2017.9.25)

8月24日のブログで、新規プロジェクトのお話をさせて頂きましたが、
別案件での新規プロジェクトが進んでおります。

DTSグループトップの工学博士 高橋宏尚が、新たな人口知能(AI)
開発を進めているのです。

20170518







この開発は、都市開発にも関係する大規模なものになるため、協力者が
必要なので、現在パートナー探しをしております。

プロジェクト名は、PAI(Personal Artificial intelligence)

開発に必要はエンジニアは、今年から高橋宏尚博士が工学系の
大学(DHA SUFFA University)に移り、授業でもAIを教えているので
優秀な学生が参加する事で、人数も整いつつあります。

PAIについては、簡単な説明を高橋宏尚博士に依頼していますので
原稿が届き次第、こちらのブログで発表させて頂きます。


第1回 AI・人口知能EXPOに行ってきました (2017.6.30)

今日で6月も終わりですね。

パキスタンでは、ラマダン明け、EIDホリデー明けで
結婚式のシーズンですが、カラチでは今週から雨降りが
多く、参加者に影響が出ているようです。

カラチの雨は集中豪雨のような降り方なので、雨が降ると
とたんに道路に水がたまり、車が通れなくなる場所が出てくるので。

結婚式シーズンは、雨が少ないと良いのですが・・・

さて、東京ビッグサイトで本日まで開催している
第1回 AI・人口知能EXPO  に初日の6月28日(水)に行ってきました。

AIや人工知能という言葉が、ネットや雑誌、TVなどで見かけるようになって
セミナーなども盛んに開催されていますように、とても注目されている
内容のEXPOですが、予想以上の人でした。

受付も通常の受付では足りずに臨時受付が設けられ、入場後も
会場内に人が多く、展示内容を見るだけでも人混みの中を
進まないといけないので、必要以上に時間がかかってしまいました。

今回は、他社がAIを使ってどんな商品やサービスを行っているのか
情報収集のためにEXPOに行ったのですが、全部の出展者さんのお話を
聞きたかったのですが、人が多く、思ったよりもお話を聞けなかったのが残念です。

AI・人口知能EXPOは、本日6月30日(金)17時まで東京ビッグサイトで
開催されていますので、ご興味のある方は、人混み覚悟で
行ってみてはいかがでしょうか?

チャットボット、ボイスボット、ディープラーニングを使った
サービスの他、VRのデバイスも何社も出展していて、実際に体験できますし
EXPOとしては、かなり楽しめると思います。

BIG DATA ANALYTICS TOKYOに行ってきました (2017.2.9)

2017年2月7日〜8日に六本木アカデミーヒルズで開催されました
「BIG DATA ANALYTICS TOKYO」に出席してきました!

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日本での開催ですが、参加者の約半数は海外の方で
国際学会と同じように感じられました。

参加者も、経営者兼エンジニアなど、実際にプログラムを組んでいる方が
ほとんどのようでした。

日本語、英語の同時通訳があり、英語が苦手な私はとても助かりました。

テーマが「ビッグデータに人工知能を」という事なので
DTSが10年近く開発を進めている、”オントロジー”という言葉も
数名の講演者の方から出たり、ほとんどの講演者の方が
”Deep Learning”の話をしたりと、DTS社内で普段使っている単語が
たくさん出てきて、嬉しかったです。

皆さん、とても有意義なお話をされていましたが、
「Deep Learningや人工知能(AI)などは、まだ世間に理解されていない。
AIを魔法や奇跡のように誤解されている。」
という内容をお話された方がいて、私も全くその通りだと思っていたので
大きく頷いてしまいました。

このような場所に参加する機会を与えて頂き、この2日間は
とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

BIG DATA ANALYTICS TOKYOのサイトは、こちらになります。

ご興味のあるかたは、Webサイトを覗いてみてくださいね。





人工知能(AI)研究 後半 (2016.6.22)

今日は、昨日の続きで、人工知能(AI)研究 後半をお届けいたします!

〜〜以下、工学博士 高橋宏尚 原稿より〜〜

【マインドアップロード】

グラフィックス2









最近、もう一つ私がハマっている研究は、マインドアップロードである。

これは、個人の経験、知識をある手法で引き出して自動分類し、
必要な時にその知識を引き出すものである。

ここで、特定の個人の知識として創造することができるので、
個人の知識的な資産を継続して保持もしくは、独自に成長させて
将来的にも個人の知識を人格として形成できるところまでを目指す。

既にでも環境も制作したので、まずは自分の知識をアップロードしてみたいと思う。

といっても・・・

私の提唱するものは、人間の頭脳の中のシナプスの結合を計測して
コンピュータの中に再現するもので、バーチャルリアリティとして
人間の魂は再現され、それにより例え肉体は滅びても永遠の生命を
手に入れるというアメリカの未来学者カーツワイル氏が盛んに喧伝している
プロジェクト「イニシアチブ2045」とは違うものです。

もっと、個人の知識に焦点を当てその知識を資産として残すことを
主眼にしています。

なので、

完成に2045年まで待つ必要もないと思っています。

そんなに待っていたら私も生きてないと思いますので。。

〜〜終わり〜〜

人工知能(AI)研究 前半 (2016.6.21)

今週はパキスタンネタ、と思っていたのですが
工学博士 高橋宏尚より、ブログネタが届きましたので
今日は、IT系のお話をお届けいたします!

〜〜以下、高橋の原稿より〜〜

【人工知能(AI)研究】

最近の私の研究は、文書の意味をとらえた自動分類から抽出した
Knowledge (知識)をもとに、関連するKnowledgeをWeb上から収集して
知識の量を増大し、その知識の確からしさを高めることでKnowhow (知恵)に
高めることを行っています。

現在の人工知能(AI)の研究は,2つの種類があり、
本当に知能のある機械である強いAIと、知能があるようにも見える機械、
つまり、人間の知的な活動の一部と同じようなことをする弱いAIとがあります。

市場で述べられている技術、インプリされている技術のAI研究の
ほとんどはこの弱いAI分野です。

【AIの分野】

グラフィックス1








「強いAI」対「弱いAI」、「専用AI」対「汎用AI」に加えて、
「大規模知識・データに基づくAI」対「小規模知識・データで動くAI」
という3つの軸で分類できる。

〜〜前半はここまで〜〜

後半は、明日お届け予定です。

どうぞ、宜しくお願い致します。


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