DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

工学博士 高橋宏尚

6th HUB RALLY 2019 (2019.1.18)

今年で6年目になるパキスタンでのモータースポーツイベント

「6th HUB RALLY 2019」に高橋博士がゲストで参加する事になりました!

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主 催 : Toyota Highway Motors
開催日 : 2019年1月19日(土)、20日(日)

FaceBookは、こちら  です。

開催にあたり、TV発表もしているようで、その様子がFaceBookに
アップされていますので、ご興味がある方は、ご覧になってみてください。

高橋博士は、一部の方には知られていますが、日本国内でモータースポーツの選手で
全日本選手権のチャンピオンを3回 経験しています。

そういう経歴もあり、パキスタンでもモータースポーツ関係のイベントがあるとかn
ゲストで呼ばれるようです。

見たことがある人は、わかると思いますが、高橋博士のドラフトは、
かなりインパクトがあるので、イベントが盛り上がる事間違いなしです。

現役の選手は引退していますが、まだまだモータースポーツへの未練があるようなので
もしかしたら、現役復帰も、いずれあるかもしれません。



IEEE GCCE 2018 に参加しました (2018.11.15)

久しぶりの投稿です。

2018年10月に奈良で開催されました、IEEE国際学会に参加しましたので
そのご報告です。

2018 IEEE 7th Global Conference on Consumer Electronics
(IEEE GCCE 2018)
が、2018年10月9日(火)から10月12日(金)に
奈良ロイヤルホテルにて、開催されました。

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今回、工学博士 高橋宏尚氏は、DTS、大学教授ではなく
高橋博士がCTOをしている 株式会社ARISとして参加しました。

論文名は
「SHA 256d Hash Rate Enhancement by L3 Cash」です。

今までDTSで研究開発を続けてきたL3 Cash技術を使い、
暗号通貨でのHash Rate(ハッシュレート)を上げるという内容です。

暗号通貨のマイニングに効果的な技術として発表しています。

この内容は、2018年7月のブログに技術的な内容がありますので
一読して頂けると嬉しいです。






Regional Convolutional Neural Network か?それともYolo ? (2018.3.1)

今年から、あるプロジェクトで動画の物体を自動検出する人工知能を制作することになった。
このImage detection方式をどうするかで、日々Algorithms のTESTを行っている。

Regional Convolutional Neural Network か?それともYolo ?
この答えは、すぐには出てきそうもない。
常に新しいハードウエア(GPU)とNew Algorithmsと特定の対象物を判定する、
iConとの相関関係で学習時間、学習後の物体判定精度、判定結果出力までの遅延時間が
変化するからだ。

今後、自動車の車種を自動判定するプログラムを作成しながら、このプロジェクトの
最終対象物最適化を図ることになるのだが。。。

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学生にもらったLEDのTreeと、日本の和紙灯篭 (2018.2.4)

学生にもらったLEDのTreeと、日本の和紙灯篭


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どちらも、日本文化を考慮した、さくらの木をあしらったLEDのTreeと、和紙の灯篭をパキスタン人である彼らが作ってきたのには、びっくりした。

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海外では日本のアニメが人気で、子供たちでも簡単な日本語はアニメのセリフとして
理解できるようだ。
国を超えた文化の理解に、マンガ、アニメ、ゲームなどのソフトコンテンツが
大いに貢献していることを感じさせられる。

また、南アジアでは、日本の工業製品の優秀さを日本の自動車の耐久性の高さからくる
信頼性を大きく評価しているバックグラウンドが大変大きいことにもいつも感心させられる。
外から見る日本、もっと我々も理解しておかないといけない。

どんど焼き (2018.1.13)

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1月13日、東京目黒区青葉台のある上目黒氷川神社にて、日本古来の1月の伝統行事である、どんど焼きに参加した。




どんど焼きとは、1月14日の夜または1月15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹を3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで書いた物を持ち寄って焼く。その火で焼いた餅(三色団子、ヤマボウシの枝に刺した団子等地域によって違いがある)を食べる、また、注連飾りなどの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われている。また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われている。(https://ja.wikipedia.org/wiki/左義長 より)

『弁内侍日記』建長3年1月16日(1251年2月8日)、『徒然草』に見られることから、鎌倉時代にはおこなわれていたらしい。このような古代の習わしが今でも渋谷駅近くの、都会のビルの谷間で行われているだが、妙に馴染んでいてタイムスリップ間に襲われる。この東京の寒空であるが、私は明日から、トロピカル地域であるカラチに戻るので、なおさらに日本の伝統を客観的に観察している自分がそこにある。

INTELLECT 2017−IEEE (2017.11.17)

カラチで行われた国際学会に、工学博士 高橋宏尚氏が
キーノート基調講演を行ったので、聴講しに行ってきました。

INTTELLECT 2017

International Conference On
Latest trends in Electrical Engineering & Computing Technologies

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開催は、11月15日、16日の2日間で、Dr.Takahashiが基調講演を行ったのは
2日目の11月16日、9時30分からです。

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講演の題名は、以前より新規プロジェクトで進めている
「Personal Artificial Intelligence, PAI」 です。

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開催場所は、PAF KIET(Pakistan Air Force Karachi Institure of Economics & Technology)
で、Air Forceの中にある大学です。

こちらの大学はAIを研究している先生が他の国内の大学と
比べて多いそうなので、今後、情報交換が出来ればと期待しています。

2017 IEEE 6th GCCE (2017.11.15)

10月のお話になりますが、名古屋で開かれました国際学会に
出席しましたので、そちらのご報告です。

正式名称は
2017 IEEE 6th Global Conference on Cousumer Electronics

今年は10月24日から27日の4日間、名古屋で開催されました。

2017 IEEE 6th Global Conference on Consumer Electronics (GCCE 2017) は、
IEEE コンシューマ・エレクトロニクス・ソサイエティが主催する、
情報家電に関する国際会議で、毎年10月に、日本で開催されいます。

毎年1月にラスベガスで開催される家電ショー“CES”と併催の
国際会議 the International Conference on Consumer Electronics (ICCE)とは
姉妹会議の関係にあるそうです。

今回は、ポスターセッションでの参加で、提出した論文の題名は
「Video Abstract Extraction Using Semantic Categorization」

DTSが今まで研究開発を続けてきたオントロジー技術を使った
Video(動画)のカテゴリー抽出方法の発表を行いました。

発表者は、DHA SAFFA大学所属(DTSグループCEO)の工学博士 高橋宏尚氏です。

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この国際学会は、日本が中心になり毎年開催されていますが、
今回の参加者には、工学博士 高橋宏尚氏の他にもパキスタンからの
参加者が数名いたそうで、彼らはイスラマバードからの参加者だったそうです。

また、宴会では会場になった名古屋マリオットアソシアホテルには、
いつもは名古屋城で劇を行っている劇団の方々を呼んで、
演劇が行われたそうです。

たまたま、劇団の人達が記念写真を撮っていたので、混ぜてもらった
写真がこちらです。

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今回のGCCEでは、共同研究が出来そうな大学関係者とお話ができ、
有意義な時間を過ごせたそうです。

また、パキスタンのIEEE活動には今まで関わりがなかったのですが、
今回、つながりが出来たことで、カラチに戻ったら早速、IEEE関連の
学会で基調講演を頼まれましたので、そちらの様子も後日、ご報告させて頂きます。


DTS技術の書籍 その2 (2017.9.26)

2017年3月1日のブログで、DTS技術の書籍、推敲中という
お話をさせて頂きましたが、原稿はほぼ終了していて、
今は、出版会社でのチェック段階に入っています。

前回の 工学博士 高橋宏尚 著「宝はアジアの西にあり!」は、
パキスタンで実際にビジネス実験を行った内容やその結果を
日本語で書いています。

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Amazonにて好評発売中





今回は、ITの技術書で大学の教科書としても使用するため、英語での出版になります。

既にアメリカの出版会社と契約も完了して、後は原稿修正が完了すれば
DTS側の作業は終了し、出版会社の印刷待ちとなります。

どんな本になるのか、今から待ち遠しいです!



新プロジェクト その2 (2017.9.25)

8月24日のブログで、新規プロジェクトのお話をさせて頂きましたが、
別案件での新規プロジェクトが進んでおります。

DTSグループトップの工学博士 高橋宏尚が、新たな人口知能(AI)
開発を進めているのです。

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この開発は、都市開発にも関係する大規模なものになるため、協力者が
必要なので、現在パートナー探しをしております。

プロジェクト名は、PAI(Personal Artificial intelligence)

開発に必要はエンジニアは、今年から高橋宏尚博士が工学系の
大学(DHA SUFFA University)に移り、授業でもAIを教えているので
優秀な学生が参加する事で、人数も整いつつあります。

PAIについては、簡単な説明を高橋宏尚博士に依頼していますので
原稿が届き次第、こちらのブログで発表させて頂きます。


高橋博士の独り言 その5 (2017.5.26)

工学博士 高橋宏尚の独り言、本日が最終日です。

本日の独り言は、こちらです!

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最近、Block Chainを使った技術をよく耳にする。

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Hash関数を含め、特定の履歴を確定させて、真偽を評価するのだが、
私はこのBlock Chainの真偽の判定方法で大きな疑問がある。

論文の著者は、真のBlock Chainは長いという前提で偽のChainが
少しでも短ければ、確立が大きく下がるので安心だと言っている。

しかし、ポアゾン分布で説明しているのみで、全く現実的ではない。

もし、第3者がそのBlock ChainのTransactionを乗っ取って、
多くのCPUパワーとNetworkノードを構成できれば、新より長いものが
容易に生成できる。

つまり偽はいつでも真に取って代われる。

これを防ぐ方法を私は考えてみたが、一つの解決方法は、
その履歴のEntity のAttributesをとってBlock Chainに意味を持たせることである。

具体的なImplementationは私の今まで研究しているOntologyの論文を参照にされるといい。

仮想通貨、金融システムの興味ある方は、コンタクトしてください。

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