DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

工学博士 高橋宏尚

高橋博士の独り言 その5 (2017.5.26)

工学博士 高橋宏尚の独り言、本日が最終日です。

本日の独り言は、こちらです!

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最近、Block Chainを使った技術をよく耳にする。

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Hash関数を含め、特定の履歴を確定させて、真偽を評価するのだが、
私はこのBlock Chainの真偽の判定方法で大きな疑問がある。

論文の著者は、真のBlock Chainは長いという前提で偽のChainが
少しでも短ければ、確立が大きく下がるので安心だと言っている。

しかし、ポアゾン分布で説明しているのみで、全く現実的ではない。

もし、第3者がそのBlock ChainのTransactionを乗っ取って、
多くのCPUパワーとNetworkノードを構成できれば、新より長いものが
容易に生成できる。

つまり偽はいつでも真に取って代われる。

これを防ぐ方法を私は考えてみたが、一つの解決方法は、
その履歴のEntity のAttributesをとってBlock Chainに意味を持たせることである。

具体的なImplementationは私の今まで研究しているOntologyの論文を参照にされるといい。

仮想通貨、金融システムの興味ある方は、コンタクトしてください。

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高橋博士の独り言 その4 (2017.5.25)

工学博士 高橋宏尚の独り言、第4弾です。

本日の独り言は、こちらです!

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量子物理学とIT技術:以前から私が話しをしてきたことだが、
素粒子のふるまいが、人間の観測によって変化するという事実は、
この物質世界が、人間の意識で創造された産物であることを明確に語っている。

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仮想現実は、近傍の描写では詳細にプログラミングされているが、
遠くからの視点ではデータの間引きが行われて処理の簡略化がされる。

その通りのふるまいをこの自然界の素粒子が行うことにこの世界が、
プログラミングされているという、確かな証拠となってくる。

情報工学の研究者は、Entropyの増大によって情報は拡散される。

同じように、この物質世界も、われわれの意識が創造しているとすれば、
Nerve Cellの電気パルスの伝達経路も偏りを見せるものでなく、
平均化された大きなEntropyに向かって進んでゆきその電気パルスのステートが
この世を作り出している、と考えられる。

現在多くの新たな論文がこの仮説の確認に取り組んでいるし、
いくつかの研究チームでは、その証明に成功したという論文すらある。

近い将来、自分の人生はいつでもResetできる時代が来ることを私は確信している。

素粒子物理学を前提として生命科学を考えると、単に、プロテイン構造や、
DHAを構成するA-T, C-Gの組み合わせによる二十螺旋を自律的にCopyして
細胞核内にDHA情報を新たな細胞核に移行して、維持するだけではなく、
ここに様々な電子共有を行うことから電子のふるまい、未確定なPositionから
同時に同じ電子が複数の場所に存在する確率より様々な有機物内の共有化を
実現している可能性がある。

この理解で考えると、新たな生命体の進化の可能性が我々人類で創成できる可能性がある。

DTSの研究で、Human interactionとして取り込めるいくつかのアイデアがある。

機会があったら紹介しようと思う。

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高橋博士の独り言 その3 (2017.5.24)

工学博士 高橋宏尚の独り言 本日は第3弾です。

本日の独り言は、こちらです!

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Pakistanのサービスインダストリーは、今後大きなPotential を持っていると思える。

それは、人口の増加が著しく急速であるからだ。現在2億2千万位を突破、、

2030年には、3億人に達するこの国で、ビジネスの3分の2は
サービス産業と言える。

ここに、最新のIT技術、人工知能、自動運転、Chat Bot、Fintechなど
大きな事業化のSpaceが開いている。

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それを実現させるのは、教育である。

この国のIT教育をいかに高め、技術経営のできる人材を育てるかが、大きな課題だろう。

2週間前に開催した大学内での”Advanced technology Seminar for Future Industry”は
大変好評だった。

地域社会からの参加者もあって、単に大学のEventという事の敷居を超えたものに
今後も発展させてゆきたいと思う。

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高橋博士の独り言 その2 (2017.5.23)

昨日に続いて、本日の工学博士 高橋宏尚の独り言です。

本日の独り言は、こちらです!

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Flynn's taxonomy が、示す、4つの分類のうち、SIMD(単一命令、複数のデータ)は、
GPUの分野で圧倒的な数のCoreをMultiple data向けに構成できることで性能を
格段に高めることに成功した。

この手法を用いて、最近のDeep Learningの処理も格段に高速化された。

さらにAI専用Processorとしても同様な構成で開発が進む。

しかしAIを用いたサービスを構築するにあたって、Latency of timeが重要になってくる。

私が言いたいのは、単にSIMDのためのComputation 部分だけでなく、
短時間でAccessできるある程度の容量を持つメモリーを同一シリコン内に
構成することが必須になってくると思っている。

このことは、他のTrendである、IoTにも言えることで、すべてのものが
IP AddressもってInternetにつながるということは、大きな通信帯域を必要とする。

この大きな通信帯域は、大量のData転送には効果はあるが、
小さなPacketをReal Timeに転送するには無理がある。

つまりIoTの構築するためのSecondary Cacheが周辺存在することが必要になってくる。

私の研究で、このSecondary Cache Storageを空間Cacheとして実現する研究をしている。

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DHA Suffer University





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高橋博士の独り言 その1 (2017.5.22)

今週は、久々に工学博士 高橋宏尚の登場です。

第1弾は、こちらです!

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あるアプリケーションのProgramを考えてみると、そのプログラムの実行には、
最適な Computer ハードウエアアーキテクチャーが存在する。

1948年に現在のコンピューターのストアードプログラム方式である
Von Neumann(ノイマン)タイプが出現してから2017年の現在まで
同じアーキテクチャーを継続するには、もう無理がある。

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それの発展形として量子コンピュータが提案されているのだが、
私としては、その前に構築できるアーキテクチャーがあると思っている。

人間の脳は、100Billion (1兆個)の神経細胞Nerve cellsで構成されている。

脳の中には単に計算処理を行うだけでなく記憶を行う部位が含まれる。

これは、基本アーキテクチャーが、CPU、MemoryとIOの3つからなる
コンピュータにうち、CPUとMemoryが合体されたUnitを意味する。

現在、半導体技術も3次元構造のシリコンで製造が可能になった。

まだコストや量産化においては未解決の部分もあるが。

半導体の高密度化は、人間の脳に近いComputation + Storeの構成を
一つのシリコンで行うことが可能となってくる。

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