DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

オントロジー

いよいよ12月突入です

mds_2014_12_1いよいよ月曜の本日は12月突入!今週も平日毎日更新 DTS ブログを宜しくお願いいたします!


さて、先週後半は DTS からのお知らせのエントリーを連続でアップさせていただきました。

週頭の今日のエントリーでは、これらのエントリーをまとめさせていただきました。セミナー、書籍発売、学術論文などこれからも逐一ご報告させていただきます!



■DTS CEO 高橋宏尚(工学博士)著作の書籍発刊のお知らせ

DTS CEO 高橋(工学博士)のパキスタン国内においての多分野にわたる事業実験を実施しています。この書籍はそのビジネス立ち上げのドキュメンタリーとなっています。基本的にはビジネス書の体を成していますが、体験記としても読み応えのあるものとなっています。もちろん、書籍本文にはハラルについても記載があり、日本ハラルファンデーションについても言及しております。
発売予定は平成27年1月1日。

詳細エントリー
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1641702.html

■「EXPO Pakistan 2015」に向けて日本とパキスタンとの貿易を探るセミナー開催

このブログでも何度もご紹介している「EXPO Pakistan」を、実際に、参加する、参加してみるという視点で体験できる貴重なセミナーです。DTS CEO 高橋宏尚(工学博士)も、講演いたします。
主催・在京パキスタン大使館 12月18日(木)

詳細エントリー
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1641468.html

■自律分散システム国際論文

オントロジーに関する2つの国際論文の査読が通りました。最終的に修正した論文を12月15日までに提出すれば、来年開催される「自律分散システム国際会議※」に出席となります。

※International Symposium on Autonomous Decentralizad System
(ISADS)

この論文は、ISADS 2015(台湾)で、発表予定です。

詳細エントリー
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1641579.html


それでは、今日で12月に入り、年末までお忙しい中とは存じますがなにとぞご愛読のほどを!

自律分散システム国際論文

mds_2014_11_27今日のエントリーは、DTS テクノロジーの要のひとつである「オントロジー」についての関連情報のご報告です。


オントロジーに関する2つの国際論文の査読が通りました。最終的に修正した論文を12月15日までに提出すれば、来年開催される「自律分散システム国際会議」に出席出来ます。


International Symposium on Autonomous Decentralizad System
(ISADS)


今回は初の試みとして、DTS のエンジニアも論文作成チームに加わっています。 Dr.Takahashi(DTS CEO 高橋)中心の論文と、Dr.Malik 中心の論文を2チームで作成し、提出しました。

その結果が先週届き、見事に2チームとも査読が通ったわけです。

エンジニアチームは、論文作成が初めてのエンジニアが多く、最初は2人の Dr. にダメ出しをされていましたが、少しずつ習得。毎週土曜日は、活発にディスカッションをしながら作成していたようです。

この論文は、ISADS 2015(台湾)で、発表予定です。
http://isads2015.asia.edu.tw/

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関連記事
自律分散型システム制御のソーラーパネル

http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1602558.html

カラチの South City 病院の KESC 電気代
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1604565.html

クロアチアより、論文が届きました!
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1477623.html

「自律分散システムの高応答I/Oノートの挑戦」
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1101313.html

10 月のセキュリティ情報

mds_2014_10_31今週も平日毎日更新 DTS ブログをご愛読いただきまして誠にありがとうございました!


今日は、久しぶりに IT の話題に戻りましょう。

早いもので今日で10月も終わりですが、お馴染み、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)から
「Microsoft 2014 年 10 月のセキュリティ情報」(脆弱性対策)の公表がありました。

修正プログラムの適用だけでは攻撃を完全に防ぐことができない

ものも含まれている模様ですので、必ずチェックをしておきましょう。
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20141015-ms.html

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また、IPAと共に、Microsoft社の「セキュリティ情報の概要」ページが用意されていますので、定期的にチェックしておくのが得策です。
https://technet.microsoft.com/ja-JP/library/security/ms14-oct.aspx

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このページには具体的な「悪用可能性指標」も掲載されていて、

記載されている各ソフトウェア プログラムまたはコンポーネントをご覧いただき、お客様の環境に該当するセキュリティ更新プログラムがあるかどうかを確認してください。


とあります。

DTS では、オントロジー技術を中心にした、システム開発関連も順調に開発、運営が進んでいます。セキュリティにオントロジーを導入したい企業の方々はぜひともご連絡をお待ちしております。

それでは、良い週末をお過ごしくださいませ。来週も平日毎日更新の DTS ブログを宜しくお願いいたします!

関連記事
セキュリティ
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1634950.html

サイバーテロ
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1547862.html

いまいちど、セキュリティの確認を!
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1546829.html




セキュリティ

mds_2014_1006今週も平日の毎日更新の DTS ブログを宜しくお願いいたします!さて、週のはじめの今日は久しぶりのセキュリティの話題から。


こちらも久しぶりにIPA(情報処理推進機構)からの情報です。

最近のプレス発表では、「HTTPSで通信するAndroidアプリの開発者はSSLサーバー証明書の検証処理の実装を」という項目が目立っています。これは米国からが脆弱性のある617のAndroidアプリを指摘されていることからなるようです。スマホアプリ(Android)の開発を行っている方は、IPAからも脆弱性の学習・点検ツール「AnCoLe」が無償サービスを行っていますのでご利用ください。
https://www.ipa.go.jp/security/vuln/ancole/index.html



さらに、昨日から今日にかけてネットを賑わせているのが、2012年の「Flashback」から本当に久しぶりの「Macのマルウエア」発見の話題。既に世界で1万7千台ほどの Mac が被害を受けているようです。(日本での感染の報告はまだありません)
「iWorm」(Apple社にとっては迷惑なネーミングです?)というこのマルウエア、さらに4種類の亜種があることも判明しているようで、感染源が不明というのも困ったものです。Appleからは既にプロテクトが配信されていますし、手動で発見、削除も可能なので Mac ユーザーの方は念のためご注意を。


さて、話はIPA に戻ります。8月には「昨秋以降ウェブサイト改ざんの報告は月平均400件前後で横ばい」
という見出しも。増えてはいないが、減少もしていないというところでしょうか。最近は、改ざんよりは
データ流出の方の事件の方が増加しているような気もします。対岸の火事と思わず、みなさまの会社運営のサイトのセキュリティをもう一度見なおしてみてくださいませ。



DTS は「SWAF」「GAPS」 など「ちょっと違うセキュリティ」をご提供しています。
独自オントロジー技術を利用した様々なセキュリティ製品を発表しています。現在、様々なジャンルで活躍中のDTSセマンテックオントロジー製品のルーツはこれらのセキュリティ製品から始まっています。
http://www.dts-1.com/products.php


それでは今週も宜しくお願いいたします!

関連記事
「DTS L3/L4 技術」「セキュリティ技術」「オントロジー技術」「Web 技術」
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1542057.html

クラウドロボティクス・2

mds_2014_8_6今日は昨日のエントリー「クラウドロボティクス」の続きです。



最近、様々なところからロボットが発表され、大きな話題となっています。

「情報の統一化」を目標としているロボットもあるのですが、DTSではそれは無いことかと考えています。つまり、「情報の統一化」が可能になるのなら、人工知能の研究者はこんなに苦労されていないという・・・。

閑話休題。そういった「情報の統一化」ではない、個別の情報のために DTS のオントロジー化されたエンジンを使用することがクラウドロボティクスには重要だと考えて、研究を進めています。

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我々はロボットを1つのエンジンで、クラウドの頭脳で利用するのではなく複数のロボットを同時に処理させるアルゴリズムをつくろうと考えています。

話は飛びますが、英国のホーキンス博士が言っていました。「ロボットができると、人類の歴史上、最上でかつ最悪な技術」。少しミスリードしたら全ての人類が消えてしまう・・・そんなSFのような話が現実に?

(この続きはまた明日!)

関連記事
クラウドロボティクス
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1627195.html

来週は「クラウドロボティクス」の話題にご注目を!

mds_2014_8_1今週も DTS ブログをご愛読いただきまして
誠にありがとうございました!


さて今日は毎月恒例「定例マーケティングミーティング」が社内で行われました。そして、今日からいよいよ8月。

今月も様々な話題をお送りできそうな感じです!

本日のミーティングで話題に出たものだけでも、バラエティ豊かなエントリーになりそうです・・・

●クラウドロボティクス。久しぶり(?)のDTS テクノロジーな話。

●ロボットのセキュリティ?危険性?

●DTS の水ビジネスのお話

●パキスタン産業の日本市場に向けたサービス開始

●間もなく!日本ハラルファンデーションサイトオープン

ETC…

特に久しぶりのDTS本業である「クラウドロボティクス」のエントリーはぜひぜひ要注目を。ソフトバンクからロボットがリリースされたり、ご存知ようにクラウドが完全にインフラとして定着している現在。この2つに・・・というか、ミクスチャーした技術のお話です。


今日の東京は今年一番の暑さだったとのことで、かなり身体にこたえる感じでした。来週は関東にも台風が接近する可能性もありとのことで、体調にはお気をつけくださいませ!

では来週も宜しくお願いいたします。

関連記事

ビッグデータと、 KPI KGI KSF
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1594184.html

ビッグデータか? オントロジーか?
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1540190.html

ビッグデータのお話・2 非構造化データ

mds_2013_11_29今週ラストのエントリーの本日も、ビッグデータのお話を続けましょう。



ビッグデータのタイプが通常のデータベースのような形で構造化されていなく、結局センサーデータで入ってきたようにバラバラな「非構造化データ」になりつつあります。

現在、既にビッグデータの約8割が非構造化データであるとも言われています。(ちなみに DTS ではこの「非構造化データ」の取り扱いをオントロジーを使用して意味付けして使用しています)

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このままでは 2015年 には確実に80%以上のデータが不確かなものになると予想されています。ビッグデータの本当の状況は現在こんな感じです。

次にビッグデータの特徴をみてみましょう。ビッグデータの「3つのV」をご存知でしょうか?


Volume(ヴォリューム・量)

Variety(ヴァラエティ)

Velocity(速度)


そして、同じビッグデータでも、地域によってその需要項目、目的が異なります。例えば2本なら、業務コストの削減がやはりその大きな目的の一つとなっていますが、他のアジア諸国の場合、競争優位確保などが一番の目的になっている状況です。

来週もビッグデータのお話を続けます。ぜひ、おつきあいくださいませ。

それでは今週も DTS ブログをご愛読いただきましてありがとうございました。週明けは、早いものでもう12月。公私に渡り忙しくなる時ですので、お身体にはお気を付けくださいませ。良い週末を!

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ビッグデータのお話・1
http://blog.livedoor.jp/dts_1/

ビッグデータの本質
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1581400.html

ビッグデータか? オントロジーか?
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1540190.html

ビッグデータのお話・1

mds_2013_11_28さて今日のエントリーから少し、「ビッグデータ」のお話をしていきましょう。もちろん、DTS ですから「ちょっと違うビッグデータ」という感じになっていくと思います。


皆さん良くご存知の、ビッグデータのためのツール群。Hadoop 関連製品には MapReduce、HDFS、Hive、Pig、Mahout、Sqoop、HBase などがあります。(関係ありませんが、これらのツール群、マスコットを掲げていることも多くこれがなかなかにゆるキャラで可愛いかと)

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これらはすべて Tooi 類。Tool を使用して、Hadoop、そしてビッグデータを
やりましょうというのが一般的な流れです。さて、DTS の場合は、これらとオントロジー
を使用します。

次にビッグデータ分析の事例をみてみましょう。

情報漏えいの不正使用検知
交通渋滞をリアルタイムに予測
顧客履歴分析(レコメンデーション)
金融商品のリスク評価
電力・水道・ガスの需給制御
輸送の最適ルート算出

・・・

そして、ビッグデータを使用したビジネスの応用として・・・


●既存パッチの高速化

●ビッグデータの分析


などが挙げられます。例えば、この「既存パッチの高速化」といった場合、DTS の MCell 、高速の DTS などが使用されています。

明日は、「構造化されたデータと、非構造化データの混在」などについてお話しようと思います。

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ビッグデータの本質
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1581400.html

ビッグデータか? オントロジーか?
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インフォメーション・オブ・データ

mds_2013_11_20昨日・一昨日のエントリーでは、「MCell が現在のコンテンツビジネスで再注目される理由」、そして「次の段階の DTS技術」についてお話してきました。


昨日は、オペランドがロケーションのコントロールはできないことをお話しました。今までは数値を数値として効率化するためのレイヤーコントロールでしたが(キャッシュ、タイムスタンプ・・・)。
2020年の Web3.0 (セマンテック Web)に向けて考えていかなければならないのは、「データではなく、インフォメーション・オブ・データ」。データ自身に意味があること。これが最も重要なこととなっていきます。

実際には情報というものには意味が必ずあります。文書であったり、数字であったり・・・通常の0から9までの10桁の話ではありません。意味を取り込んでいくといったことで、あるいは「意味のあるこのセンテンス」「意味のあるこのキャラクター・コンテンツ」に関して考えて開発していけば本質的に次のレベルの DTS レイヤーとなるのです。

ご存知のように現在、DTS ではオントロジー系ソフトウエアの開発、商品化が進行中です。オントロジーレイヤーコントロールであり、製品ではセキュリティ、URLカテゴライゼーション、ユーザープリファレンス、企業評価(経済学的な数学ではない、オントロジーを利用)・・・こういったものと、MCell のような効率化ハードウエア的なものを組み合わせることにより、次の「DTS III」といったものを開発しています。

お知らせ
明日(11月21日)に参加を予定しておりました「常陽ものづくり企業フォーラム」技術商談会は、弊社都合により不参加となりました。何卒ご了承くださいませ。

関連記事
高速ストレージの需要が高くなっている理由

http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1591585.html

オペランドのレイヤーコントロール - DTS
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1591732.html


オペランドのレイヤーコントロール - DTS

mds_2013_11_19昨日のエントリーでは、Violin や DTS の MCell のような高速ストレージが、なぜ今、再び注目を浴びているのかをお話いたしました。


我々 DTS の MCell は既に世界特許を取得済み。手前味噌ではございますが、みなさんご存知のように海外サイトでも注目いただき、Interop でも受賞させていただき、数々の国内法人様にもずっと導入いただいております。

この実績も認めていただき、米国やその他の企業様から多くのお問い合わせを頂戴している状況です。

DTS MCell(写真は MCell SSD)
http://www.dts-1.com/search.php?search=MCell

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そして、今日は DTS の「今の」テクノロジーのお話をほんの少し。
3年程前から次の段階に突入しています。特許前、学術論文手前の段階まで進行しています。この技術にはお馴染みオントロジーが必須です。

DTS の源のなるデータトランスミッションというのは、プログラムのオペコードではなく、オペランドを見ようとしているのです。オペコードというものは結局、(言語処理で言えば)命令です。命令の後に必ずデータ処理が発生します。このデータは、オペランドなのです。

オペランドはプログラム上は「そこ」に存在していますが、実際にはどこの位置にあるのかロケーションのコントロールが不可能です。そこをコントロールするためのレイヤーコントロールを書いたものが「DTS」なのです。

専門的な話になりましたが、明日もこの続きを。

オペコード
機械語の1個の命令の部分で、実行する操作 (operation) の種類を指定する部分、およびそのコード(符号)

オペランド
命令が処理すべき対象となるデータのこと
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