DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

ガンブラー

今週も4日間、DTSブログをよろしくお願いいたします!

mds_1219今週は連休前まで忘年会のラッシュでしょうか。そんなご多忙な時ではございますが、今週も4日間、DTSブログをよろしくお願いいたします!



週初めの今日のエントリーは久しぶりに、Androidアプリの話題をお送りしましょう。

まずは、今日のニュースでちょっと気になったものがありました。
お馴染み、FaceBook(フェイスブック)。みなさんはこのFaceBook(以下、FB)を、どのデバイスでよく利用していますか?

ついにこのFBへのアクセスの一番が、Androidアプリからのアクセスになったというニュースです。もちろん、昨日までの一位はiPhoneアプリ。アクティベートが日々増加しているAndroidを考えると、当然のことではあるのですが、これが来月あたりにさらに大きく差がひらくものと予想されます。

「Android」アプリ、Facebookへのアクセスユーザー数で「iPhone」アプリを上回る
(CNET News)


そしてもうひとつは、先週リリースされた「Google日本語入力」のAndroidアプリ版です。PCの方で「Google日本語入力」をご利用の方も多いのではないでしょうか?学習能力が非常に優秀なこと、そして頻繁に検索されている語などがいち早く候補にあがることで人気ですが、いよいよアプリ版の登場です。まだβ版ですがすでに驚異的な数がDLされているようです。フリックの調子も良い感じで、これは入力方法の真打になることは必至でしょう。



DTS GAPS セキュアブラウザ
急速にガン ブラー攻撃が拡大しています。スマートフォン(Android)のブラウジングも、PCと何ら変りなく常にガンブラーの標的となっているのです。
GAPS(Gateway Access Permission System)は、ガンブラーサイトをリアルタイムで検出するアプリです。スマートフォンでwebサイトをブラウジング中に、ガンブラーサイトを先読みし、悪意のあるサイトへのアクセスを実行せず感染を防ぎます。
http://www.dts-1.com/gaps_sb.html

GAPS

週末エントリー

mds111216今週最後のDTSブログエントリーとなります。DTSの年末・年始の営業日につきまして本日、dts-1.com にアップさせていただきました。


DTS 年末・年始の休業日
2011年12月30日(金)〜2012年1月4日(水)

2012年1月5日(木)より、通常通りの営業となります。


今日のエントリーは週末ということで、いつくつかの話題をピックアップさせていただきました。

●上野動物園の年末・年始
DTS東京支社のある東京・上野。上野といえば、震災後に無事公開が開始されたパンダ。年末・年始の動物園のスケジュールがどうなっているのかふと気になって調べてみました。

上野動物園スケジュール
http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/calendar/index.html

年明けは2日から営業ということで、パンダも4日間ほどお休みをとるようです。上野動物園のパンダには専用のオフィシャルサイトもちゃんと存在しています。トレーニングのことや、2匹の性格のことなどなかなかリアルに書かれているサイトですのでぜひどうぞ。
http://www.ueno-panda.jp/


●2010年末〜2011年始のDTS

こちらも、ふと「去年の年末・年始はどんな感じだったんだろう?」ということで、今年初頭(仕事始めの日)のエントリーを調べてみました。

DTSの年末・年始
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1243830.html

来年もこんな感じのエントリーを書かせていただきたいと思います。


●年末・年始のセキュリティ

長い期間の休業時、セキュリティには特にお気をつけください。このブログでも先日、年末・年始のセキュリティに関してお話させていただいております。

師走のセキュリティ
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1416792.html

2年前のこのちょうどこの時期、ガンブラーの国内大企業サイトへの攻撃が始まったことを思い出します。IPA(独立行政法人・情報処理推進機構)のサイト等はチェックしておくと良いと思います。

一昨日は、Windows の脆弱性の修正についてIPAから公表されました。


Windows の脆弱性の修正について(MS11-087)
日本マイクロソフト社の Windows にリモートからコード(命令)が実行される等の脆弱性が存在します。(2639417)(MS11-087)



来週もDTSブログを宜しくお願いいたします。良い週末をお過ごしくださいませ。

師走のセキュリティ

mds111212今週も DTS ブログを宜しくお願いいたします!さて、早いもので12月もそろそろ半ば。皆様も、仕事の追い込みや、忘年会等でお忙しい日々をお過ごしのことと思います。


先週末の12月8日に、IPA(情報処理推進機構)より Adobe Reader およびAcrobat の脆弱性についての発表がありました。修正プログラムは今週に公開予定とのことですが、バージョンによっては年明けとなるようです。お気をつけください。

Adobe Reader および Acrobat の脆弱性(APSA11-04)について IPA
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20111208-adobe.html



2年前の年末のこの時期のことを覚えていらっしゃいますでしょうか?2009年末・・・ガンブラーの国内大企業サイト感染が始まった頃です。その時のエントリーでも年末・年始のサイト管理には普段よりさらなる注意が必要だということを書きました。管理ご担当の方や、管理会社が休暇となることもあるこの時期を狙ってくるアタック、公表がある前に攻撃をしかけてくるゼロデイアタックには細心の注意が必要です。

▼従来のデータベース照合型のWAFではなく、オントロジーを使用する独自セマンテックルールエンジンで入力内容を意味的に推論・判断する DTS PlatinumRE WAF。
http://www.dts-1.com/platinumrewaf.html
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また、もちろん、年末の忙しい時や、年始のほっと一息つく時にもまた注意が必要です。通常であれば絶対にクリックしないであろう、フィッシングサイトのアドレスにうっかり・・・という事故はこういった時に起こりがちなのです。特に今年から急激に使用率が高くなったスマートフォン。ネットに繋げて、サイト閲覧、webアプリケーションを使用し、クラウドを利用する・・・何らPCと変わらないこのデバイスもまた、注意が必要なのです。


▼ガンブラーサイトをリアルタイムで検出する、Android アプリケーション DTS GAPS セキュアブラウザ。ガンブラーサイトを先読みして、悪意あるサイト等へのアクセスを防御します。
http://www.dts-1.com/gaps_sb.html

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週明けから少しハードなエントリーとなりましたが、1年のうちで一番忙しいこの時期、セキュリティにも最も力を入れなければならない時期でもあるのです。


Android マーケットでのアプリのダウンロード件数

mds_111207既にニュースやSNSでご存知の方も多いかと思います。先週末に Android マーケットでのアプリのダウンロード件数が100億を突破したようです。



Google のオフィシャルブログによると、昨年7月に10億DLを達成、30億DL(2001年3月)、60億DL(7月)と急激にダウンロード件数を伸ばしてきており、ここ4ヶ月ではひと月あたり10億DLという驚異的な数を記録しているようです。

10billion

















これを記念して、本日より10日間の期間限定で、日替わりで人気・期待の有料10アプリが10円(10セント)でダウンロードできるキャンペーンを開始している模様です。記録の数も、記念のイベントもさすがにGoogleですね。スマホご利用の方は、少しでも興味のあるアプリを発見したら、チェックされてみるのも良いかもしれません。このブログでも何度かお伝えしているように、Androidアプリは数も多く、Android マーケット以外のサイトからもダウンロードできるものがあるため注意が必要ですが、今回のキャンペーンはGoogleが厳選したアプリだけですので安心してお使いいただけるというわけです。

そして、このGoogleの発表はそのまま、スマートフォンのユーザーが爆発的に増加し、そのユーザーさんたちがアプリケーションを続々とダウンロードしているという意味合いともとれます。これもこちらのブログで何度かお話しているように、今までフューチャーフォンをご利用だった方々が、一挙にスマートフォンへと移行中で、まだまだガラケーと同じ種類の電話だと思いお使いの方もいらっしゃいます。ガラケーのように基本的にはキャリア側でのウイルスチェック等もなく、個人情報を利用するアプリケーションも続々と登場しているスマートフォン。

ガラケーとは違う、様々な注意が必要なのもまたスマートフォンの一面です。今日のブログ担当である私、「W」も、数ヶ月前にうっかりTwitter 上でフィッシングに騙されてしまい、後処理で半日が潰れてしまいました。DTSの Android アプリである、「GAPS セキュアブラウザ」などをご利用いただき、常に「スマートフォンはPCである」ということを自覚して使用することが大切です。


GAPS














GAPS(Gateway Access Permission System) は、ガンブラーサイトをリアルタイムで検出するアプリです。スマートフォンでwebサイトをブラウジング中に、ガンブラーサイトを先読みし、悪意のあるサイトへのアクセスを実行せず感染を防ぎます。Android マーケットにてご購入いただけます。
詳細はこちら>>

「スマートフォンに特化した」危険

mds111104今週最後は、昨日の Android アプリの話題に続き、Android のセキュリティ関連についてのエントリーとさせていただきます。



最近、Androidのセキュリティ関連で話題となった2つのニュース。一つ目は、Android 向けで、かなり人気が高く(約900万人)、利用ユーザーも多かった「Dolphine Browser(ドルフィンブラウザー)」のサイト閲覧履歴についてスパイウエアの疑惑が上がっていました。このアプリにはウエブジン(webzin)という機能が搭載されています。これは、雑誌(zin)のような配置で閲覧可能な機能。これで閲覧するサイトのURLが外部に送信されていたとのことです。開発元は、サーバ側でユーザーのデータ保存はしていないと言っていますが、現在、ウエブジンの機能を削除したアップデート版が配布されているようです。

Twitter の方でも、少し前、ダイレクトメールでガンブラーサイトへ誘導する(Twitter のログイン画面と酷似しているサイトにリンクしているという、かなり悪質なものでした)という手口のものが蔓延していました。あまりTwitterにアクセスしていないフォロワーさんを装ったダイレクトメールが未だに届くこともあります。

Android端末のブラウジングに関しては、これからもガンブラーを代表として様々なスパイウエアの問題が多発すると予想されていますので、ぜひともDTSのGAPSセキュアブラウザのインストールをお勧めいたします。

image













さらに、こんなニュースもSNSで話題となっていました。「スマートフォンの加速度センサーでPCの入力した情報を傍受する」といった信じられないような話でした。もちろんこれはAndroidに限らず、iPhoneも同じことで、スマートフォン全体での話です。

PCのキーボードの入力中の振動を、横に置いたスマートフォンのセンサーが感知して入力した情報を解析して盗むということです。フューチャフォン時代には考えられなかった、このような「スマートフォンに特化した」危険も誕生しつつあるということでしょうか。IPAサイトやSNSのAndroid、スマホ関連のセキュリティの速報はマメにチェックしておいた方が得策です。

来週もDTSブログを宜しくお願いいたします!良い週末をお過ごしください。


スマートフォンの脆弱性

mds111021iPhone 4S、iOS5の目玉機能とも言える音声によるコントロール機能のSiri(シリ)。この機能に、脆弱性が発見されたニュースが拡散しているようです。



昨日のエントリーでもお話したように、Android の(SSL証明書表示に関する)脆弱性が増加しており、さらに iOS 端末もこういったことが起こる可能性があるということになります。アップル社の Macintosh と言えば、セキュリティは Windows に比べ少ないとして有名ですが、これがiPhoneとなるとまた別のようです。Siri は日本語対応はまだ先ですので、日本での被害はまず問題ないとは思いますが、iOS5 をご利用の iPhone の方々は対策を施しておいた方が得策かと思われます。


セキュリティ専門家が指摘、「iPhone 4Sの『Siri』に脆弱性あり」――デフォルト設定では暗証番号でロックした端末すら危険
COMPUTERWORLD.jp 10月21日(金)14時45分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111021-00000002-cwj-sci


そして、既に多くのニュースサイトでも話題になっています、Android 4.3( Ice Cream Sandwich )。3.0(タブレット用OSとスマホOSの統合されたバージョンとして、そして、その最初のフラッグモデルである Galaxy Nexus。年末、そして来年に向け、いよいよスマートフォン、そしてタブレットPCが拍車をかけて普及していきます。

DTSでは、こうしたスマートフォンの「表」の部分・・・つまり、パフォーマンスアップさせるプロダクト、そして「裏」の部分であるセキュリティに関するプロダクトの両面から開発を進行中です。
ここでは掲載できないパフォーマンスをアップさせる OEM のプロダクト、そしてこちらはパーソナルユーザーの方々にもお試しいただけます、GAPS セキュアプラウザ。DTSは、そのどちらの面からもアプローチしています。

今週もDTSブログをご覧いただきましてありがとうございました。良い週末をお過ごしください!

ガンプラーから、スマートフォンを守る。
DTS ギャップス・セキュアブラウザ for Android

http://www.dts-1.com/gaps_sb.html





総務省 「スマートフォン・クラウドセキュリティ研究会」

mds111012現在、「スマートフォン&タブレット2011 秋」(東京ビッグサイト・12日〜14日)が開催中です。やはり、業界・外に関わらず注目のアイテムとあって、イベントもかなり盛況のようです。



stablet
http://expo.nikkeibp.co.jp/sma/2011fall/index.html






総務省が昨日(10月11日)スマートフォンやクラウドサービスを利用する際のセキュリティ上の課題や、最近の技術進歩に伴う情報セキュリティー上の課題抽出と対策などの検討を行う「スマートフォン・クラウドセキュリティ研究会」を開催すると発表がありました。

昨今のスマホの急浸透、そして、数多くのフィーチャーフォンユーザーの圧倒数がスマホへと移行しているタイミングを見計らっての開催なのかもしれません。ぜひ総務省のサイトでご一読ください。

総務省 「スマートフォン・クラウドセキュリティ研究会」
somu
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu03_01000009.html






来年の6月に一定の取りまとめが行われるようです。現在、311の震災復興関連や、先日の大型台風、経済問題など、スマートフォンからのマルウエアがそれらに何らかの悪影響を与えないとも限らないわけですし、クラウドはスマホに限らず、各端末、OSの中心になりつつあるわけですからこれは国家全体で考えていくレベルの対策というわけです。

構成員は、各大手セキュリティ関連会社の方や、キャリア関連の方々となっているようです。まだまだ、いわゆる「携帯電話」と同じレベルで使用されている方々が多い日本で、やはりこうした動きは必然だといえるのではないでしょうか。



DTS GAPS Secure Browser for Android

急速にガン ブラー攻撃が拡大しています。スマートフォン(Android)のブラウジングも、PCと何ら変りなく常にガンブラーの標的となっているのです。
GAPS(Gateway Access Permission System)は、ガンブラーサイトをリアルタイムで検出するアプリです。
スマートフォンでwebサイトをブラウジング中に、ガンブラーサイトを先読みし、悪意のあるサイトへのアクセスを
実行せず感染を防ぎます。

http://www.dts-1.com/gaps_sb.html

Android端末のアクティベーション数、50万台/日を記録。

mds11629今日、東京では今年初の猛暑日を記録したようです。DTSのすべてのプロダクトは「環境にやさしいコンピュータの効率化技術」をテーマに開発されています。この夏の節電・省エネ対策でお困りの方はぜひご連絡ください。



サーバやストレージでの効率化技術でご好評を頂戴している我々DTSも、今年はスマートフォンの分野にも力を入れています。そして、そのスマートフォンのOSであるAndroidの父として有名な、アンディー・ルービン氏が昨日のTwitterでAndroid端末の飛躍的なアクティベーション数をツイートしたと報道されています。

その数、なんと約50万台/日(!)。報道によると、去年末は30万台で、5月が40万台だったそうで、先月から今月のアクティベーション数が飛躍的に伸びているわけです。まさに、ここのところの日本国内でのスマホの浸透度をみていれば、そして全世界で同様の状況になっているのですから、このアクティベーション数も納得です。

アクティベーション数・50万台/日を記録した、Android
activate











ここから先は、さらにこの数が激増するわけですが、それと共に、我々が厳重に注意しなければならない、Androidのセキュリティ。このブログでも何度も書かせていただいているように、フューチャーフォンと異なり、スマホのセキュリティはキャリアで対策できる範囲は非常に限定されています。今後、自分自身でスマートフォンを守っていかなければならないわけです。

その第一弾として、先行リリースしたのがGaps Secure Browser。既にサーバの方でご好評いただいておりますGAPSテクノロジーをスマートフォンに移植した、ガンブラー対策機能が搭載されたブラウザ。ガンブラーサイトにアクセスする前に先読みして危険性を知らせてアクセスを中止します。このプロダクトはDTSのスマートフォンのセキュリティプロダクトのまだまだ入り口です。これからもDTSブログで先行してその開発状況などご報告していく予定です。


gapsDTS スマートフォンプロダクト第一弾 ギャップス・セキュアブラウザ
GAPS Secure Browser はアクセス先を見越すアプローチを使用し、ガンブラーサイトへのアクセスの危険を避けた高速で安全なブラウジングをご提供いたします。

GAPS Secure Browser はブラウジング中に常時バックグラウンドで起動し、ガンブラーに感染しているサイトに遭遇した場合、アクセスを中止して潜在的な危険性を知らせてくれます。ガンブラーはあなたの個人的なデータ、位置情報、SDカード内のファイル、コンテンツの変更情報にアクセスし、あなたのスマートフォンのすべてをコントロールされてしまう危険性を持っています。




GAPS特設ページへ
http://www.dts-1.com/gaps_sb.html

各アンドロイド端末に対するセキュリティ対策時期の差異

mds11624各サイトのニュースでも取り上げられていて、ご存知の方も多いと思います。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が今週22日に発表した『スマートフォンへの脅威と対策』各アンドロイド端末に対するセキュリティ対策時期の差異が明らかになったようです・・・


『スマートフォンへの脅威と対策』 (IPA)
http://www.ipa.go.jp/about/technicalwatch/20110622.html
IPA











このIPAの発表はつまり、同じOS(Android)が搭載された端末でも、端末ごとにセキュリティの対応時期が異なる、ということなのです。

iPAの別資料(ぜひご覧ください)にもありますように、PCのOSに何か脆弱性が発見された場合、どのPC端末を使用しているユーザーもOS開発者がプログラムを修正すれば、同じように脆弱性を解消できます。ところが、Androidの場合、OS開発者が開発したOSを各スマートフォンのメーカーがカスタマイズして使用しているため、OSにバラつきが生じます。例え、Androis自体の脆弱性を修正したとしても、スマートフォンによって対策の時期がまちまちになってしまうわけです。

IPAの資料には、今年3月の段階で「ドロイド・ドリーム」(2008年に発見されたウイルス構成プログラム)に対する国内スマートフォン端末の調査結果を公開していますが、やはり、結果はまちまちでした。対策済みの機種はわずか3機種のみだったのです。3ヶ月を経て、現在は2機種を残して対策済みとなっていますが、このように脆弱性に対する対策時期に差異が生じてしまっています。

DTSでも、先行リリースしたアンドロイドアプリ「GAPS セキュアブラウザ」をはじめとして、アプリケーション側からのセキュリティシリーズを準備しています。スマートフォンには、PCとも異なり、フューチャーフォン(携帯電話)とも異なる、新たな対策が必要となっています。

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GAPS Secure Browser(ギャップス・セキュアブラウザ)
http://www.dts-1.com/gaps_sb.html














昨日、今日と猛暑が続いています。お身体にお気をつけてお過ごしください。また来週、平日毎日更新のDTSブログを宜しくお願いいたします!

スマートフォンをガンブラーから守る!GAPS Secure Browser P.V.

mds11603スマートフォンをガンブラーから守る、GAPS Secure Browser(ギャップス・セキュアブラウザ)。PV的な動画をDTSブログで先行して公開させていただきます。









スマートフォンをガンブラーから守る!GAPS Secure Browser

Androidマーケット
https://market.android.com/details?id=org.me.gaps_browser&feature=search_result

現在、GAPS Secure Browser のデモンストレーション動画も盛り込んだ、ランディングページを急ピッチにて制作中です。来週にはご覧いただけます予定ですので、今しばらくお待ちくださいませ!

また、6月8日(水)より10日(金)まで開催されます「Interop Tokyo 2011」DTSブースにおきまして、実際にスマートフォン端末(Android)を使用して、GAPS Secure Browser のデモンストレーションを行います。

※入場料は、3,000円ですが、Webでの事前登録又は招待状ご持参の場合は無料になります。招待状をご希望の方は、担当営業またはメールにてお問い合わせ下さい。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。

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