DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

クイック・オン・セキュリティ

Quick On Security(クイック・オン・セキュリティ)Vista版のインターフェイス5

見出し09818Windows XP版が大好評をいただいております、クライアント・セキュリティソフトウェアのQuick On Security(クイック・オン・セキュリティ)。多くのリクエストにお応えして、Vista版の開発ももうすぐアップです。





パッケQuick On Security(クイック・オン・セキュリティ)

DTSテクノロジーの「DTSキャッシュ」を使用して書込み禁止を行って
いるので、通常のバックアップして復元させるソフトウェアと異なり、
HDDの領域を消費せずにデータ漏洩を回避。

詳細はこちらへ>>
「SOX法」について。こちらもぜひご覧ください>>



今日は、このQuick On Security(以下、Q.O.S)のVista版のインターフェイスデザインラフを特別公開させていただきました。




1メインのウインドウです。
QOSを使用するか、不使用かの選択ボタン。










2
QOSを使用してVistaを終了します。





3
QOSを使用せずにVistaを終了します。






4QOSについて(about QOS)のウインドウです。



Vista版の開発状況についても、dts-1.comのQOS特設ページや、このブログで随時報告いたします!

現状のWindows XP端末をそのまま使用するシンクライアント5

見出し09203今日は、デモンストレーション制作中の、クライアントセキュリティソフトウェアのDTSクイック・オン・セキュリティ「クイックブート機能」をご覧いただきます。


昨日のエントリーでは、「端末の効率が、ダイレクトにコストに反映する」ことを書きましたこのクイック・オン・セキュリティ。今日は撮影のために、久々にインストールから復習した感じでした。(通常、自分のマシンでは既にインストール済みなので・・・)

1といっても、インストールは一瞬。何も考えなくとも、インストーラーの指示に従っていくのみです。







2アイコンをダブルクリックして起動させると、シンプルなウインドが表示されます。







3最初にEnableのボタンをチェックすると、「クイック・オン・セキュリティを起動しますか?」と表示されるので、OKボタンを押して再起動します。






4終了時に、この「Take Image」ボタンを押します。これで、終了時直前の作業に戻れるわけです。これで、クイック・オン・セキュリティからWindowsを終了させます。






5Windowsのクイックブート画面になりますが、機能的には(プログラム的には)DTSテクノロジーが動いているわけです。







6ユーザー名をクリック。今までのWindowsでの操作のまま、起動可能なのです。







7一瞬で起動。終了前と同じ状態で再起動です。

もちろん、映像では「通常のWindowsでの起動」と「クイック・オン・セキュリティでの起動」のスピードなどもご覧いただけるように制作中です!





★DTSテクノロジー搭載!現状のWindows XP端末をそのまま使用するシンクライアント・セキュリティソフトウェアが、Quick On Security(クイック・オン・セキュリティ)

詳細はこちらです>>>>

カタログ(PDF)はこちらからダウンロードできます


労働時間の短縮。端末の効率化。5

見出し09202昨今の日本の企業の状況から、いよいよ日本でもワークシェアリングなるシステムなどの導入が実現化されているようです。日本では、2002年に政府と日本経団連等がこのワークシェアリングについて取り組んでいたようですが、景気が回復したためにその後、ストップしていたようなのです。

このワークシェアリングの最大目的は、「一人の労働時間を短縮することにより社会全体の雇用者数の増大を図る」ことです。

さて、ここで本題。

1クライアント・セキュリティソフトの「DTSクイックオンセキュリティ」。このソフトウェアのセキュリティ関連以外の機能のひとつに、クイックブートなるものがあることはお伝えした通り。そして、実際このブログへはほぼ毎日のように「Windows 起動 遅い 速くする」といったキーワードでアクセスしていただいている方々が数多くいらっしゃいます。





労働時間の短縮。効率化。端末を使用した仕事の場合、その端末の効率化が最重要条件のひとつとなるのです。クイックオンセキュリティを導入した場合の試算をご覧ください。実際、この「端末の起動を速くする」ことが、効率化に繋がり、それがコストに直結するのです。


2今だからこそ、システム管理の方々と経営者の方々のアイディアがリアルにダイレクトに直結する時なのかもしれません。シンクライアントにプラスして、効率化を加味できるDTSクイックオンセキュリティの詳細はこちらです。

Quick On Security(クイック・オン・セキュリティ)の映像も進行中です5

見出し09128履歴を残さない、クライアント・セキュリティソフトウェア、Quick On Security(クイック・オン・セキュリティ)。こちらの映像制作も進行中なのです。



既存のWindows XP端末を使用するクイック・オン・セキュリティ。
新規設備は不要。もちろん、OSも各種ソフトウェアのライセンスもそのまま利用OKなのです。

1端末へのインストールが簡単(?)過ぎて、あっという間に完了。










2「え?これでもうインストールされたの?」というご質問を多くいただいております。このシンプルなインストール画面も映像化します。










QOSシンクライアント的な機能の他に、Windows OS(XP SP3対応)の起動、そして処理が高速化されます。CPU本来の処理性能を引き出し、ハイパフォーマンス端末化。これも、MCellや他製品同様、「コンピュータ資源を有効化」させるDTSテクノロジーのひとつを使用しています。こちらの高速起動パフォーマンスも映像化進行中です。







★Information
履歴を残さない、クライアント・セキュリティソフトウェア Quick OnSecurity(クイック・オン・セキュリティ)

Windows PCを、シンクライアント端末化。
DTSの技術(DTSキャッシュ)を使用しているため、無駄なディスク領域不要。復元用バックアップを使用させて復元させるタイプとは差が歴然!

詳細ページはこちらです>>

Quick On Security(クイック・オン・セキュリティ)の映像プレゼン5

見出し081226本日より、platinumcache.com(DTS Pakistanサイト)のリンクがスタートです。さてこのplatinumcache.com、各国DTSチームの中ではいち早く映像でのプレゼンをしているのです。


1今日ご紹介するのは、おなじみQuick On Security(クイック・オン・セキュリティ)。シンクライアントセキュリティソフトの映像です。これはインストール画面。まるでマニュアルビデオのようにじっくりと解説してくれています。





2ライセンス事項を入力しているところですね。







3設定画面。Quick On Securityは設定が本当にシンプルなソフトウェアなのです。






4Quick On SecurityからWindowsを終了しているところです。

さてこの動画、英語なのですが、とてもわかりやすく解説されていますのでぜひご覧ください。



もちろん、我々日本チームでも2009年は映像でQuick On Securityをわかりやすくプレゼンする予定ですのでお楽しみに。

☆Quick On Security(クイック・オン・セキュリティ)の詳細はこちら

★platinumcache.com

Windows XPの高速起動について5

見出し081218ここ数日、各DTS製品の「クイックブート」についてのエントリーが続きましたが、今日がその最終日。シンクライアント・セキュリティソフトウェアのQuickOnSecurityのクイックブート機能です。




パッケージ「今、使用しているWindows XP端末を"そのまま”利用するシンクライアント」が実現可能なQuickOnSecurity(クイックオンセキュリティ)。(パッケージ画像はイメージです)



あくまでもシンクライアント用ソフトウェアとしてご利用いただいて
いるこの製品ですが、隠れた(?)機能として、昨日ご紹介のMCell(エムセル)と同様、クイックブートなる機能が搭載されているのです。

起動(ブート)のみではなく、処理能力まで高速になります。
よく「Windowsのスリープモードとの違い」をご指摘されるのですが、処理能力の高速化と、起動の高速を同じテクノロジーで可能にしているわけですから、Windows OSのそれとは根本的に異なるわけです。


アイコンかく言う私なども、ここ数ヶ月はWindows OS側からの作業終了はしなくなりました。すべて、このQuickOnSecurityのアイコンから終了しています。この起動時間の早さはちょっと特筆モノですから(後日、映像でご覧いただく予定です)。このブログに検索キーワードからアクセスしていただいているキーワードでも、ほぼ毎日、「Windows XP クイックブート」とか「Windows OS 起動 遅い」というキーワードが並んでいるのです。


インストール画面インストールはあっけないほどに簡単。ウイザードに従ってクリックのみ。「え?これで終わり?」というくらいですよ。









と、ここまで書くとまるでコンシューマ用のソフトウェアの説明をしているようですが、QuickOnSecurityは企業向けのクライアント・セキュリティソフトです。今回は、イレギュラー的にこの高速起動機能をとりあげてみました。


グラフさらに、QuickOnSecurityの特設ページでは、高速起動や高速処理能力のベンチマークテストの結果もご覧いただけますのでぜひアクセスを。驚きの結果です。

シンクライアント・セキュリティソフトウェアのQuickOnSecurity

クラウドコンピューティング5

見出し081120DTSも出展いたしました「IT Pro EXPO」でおなじみ、日経BP社が運営するサイト。同サイトが発行しているメルマガの
特集が気になりました・・・


「グーグルのクライアント戦略」と題されたこの特集、今やマイクロソフト社、アップルコンピュータと同様、気になる動きをするグーグルの動向を追った記事のようです。

以前、このブログのエントリーでも少しだけご紹介したWebブラウザ「Chrome」のコンセプトを軸として、いわゆるクラウドコンピューティングについてコメントされています。

ところで皆さんは、クラウドコンピューティングについてはどうお考えでしょうか・・・。クラウドコンピューティングに関する記事は数多く存在するので、とりあえずwikiペディアより引用させていただきました。

●「ユーザー数やデータ数の変動を吸収できるように仮想化コンピューター技術を組み込んだデータセンターであり、それはインターネットを通じて世界中のどこからでも・誰でも利用することができる。」

●「データセンターは膨大な数のユーザーによって共有されている。」


単純に言うと、こういうことなのですよね。
そして、もちろんいわゆるクラウドコンピューティングとは似て非なるソリューションがDTSのRSリモートストレージの概念だと思うのです。RSリモートストレージの方は、あくまでもストレージからの発想(?)から創造されたソリューションですから、やはりクラウドコンピューティングとはちょっと違います。どちらかというと、シンクライアントの考え方が融合されています。でも、方向的には同じかもしれません。ベクトルは同じでも、やり方が違う・・・そんな印象でとらえていただくと良いのかもしれませんね。


RSRSリモートストレージの詳細はこちらです。







★information
おなじみDTSのメルマガ「DTS通信」11月25日配信予定。
まだ登録していない方はこちらでご登録を!

ダウンロードページにファイル追加!5

???Ф?081007DTS製品のカタログ、ベンチマークテストなどが入手できる「ダウンロードページ」に「RSリモートストレージ」の雑誌広告PDFをアップしました!


この広告、基本的にはこのページへの導入部分になっています。ぜひご覧くださいませ。

????









というわけで、ITproEXPO2008まであと1週間!もちろん、このRSリモートストレージ(PlatinumCache RS)も出展!この機会をお見逃しなく。


★INFORMATION★
ITproEXPO2008
2008年10月15日(水)〜17日(金)
の3日間に亘り、東京ビックサイトにて開催される『ITproEXPO2008』のベンチャーパビリオンブースにDTSが出展!

Hybrid Memory Disk『M-Cell』の新バージョンはじめ、DTS技術を使ったリモートストレージソフトウェア『PlatinumCache RS』等を出展予定。

小間番号はNo.6001。皆様のご来場をお待ちしています。

RSリモートストレージ5

見出し08926DTSの製品、ソリューションをご紹介する「DTSは、ちょっと違う。」コーナー更新。ネットワーク越しの大容量ディスクをローカルディスク感覚で利用可能なRSリモートストレージ。なんと、USBメモリの中に2テラ分のデータが!?


今月号の「日経STSTEMS」の広告にも掲載したように、RSリモートストレージはクライアント端末上でデータ作成、更新。USBメモリに保存していると錯覚するほどにローカル感覚。実際は、大容量ストレージに保存されます。

RS図版














さらに、Quick On Security(クイック・オン・セキュリティ)との併用により、シンクライアント的なデータ管理が可能となります。


詳しくはこちらをどうぞ >>

264,000時間の損失5

見出し08916連休はいかがお過ごしだったでしょうか?明けてみれば、9月もすでに半ば。DTS出展のIT ProEXPO2008 開催まであとわずか1カ月しかありません。



レギュラーの仕事に、展示会のための準備が加わり、まさにタイム・イズ・マネーのこの頃ですが、こんな時に限ってPCの調子が悪かったり・・・。

日頃のメンテナンスを怠けていたので、今日も3回ほどマシンがフリーズ。冷静に計算してみると、今日だけで1時間はマシンのメンテナンスに使ってしまいました。

これ・・・実は大問題なんですよね。労働時間と、達成された結果のバランスが大きく崩れるのです。なんだかビジネス雑誌のような感じになって来ましたが、重要な問題です。PCのパフォーマンスってストレートに経費に響くんです。シンクライアント・セキュリティソフトウエアQuickOnSecurityの製品ページでもこの問題に言及しているのです。


コスト1




例えば、従業員3,000人の企業。従業員全員の端末の起動時間が2分だとすると・・・


コスト2


264,000時間(!)の時間の損失(QuickOnSecurity導入後は逆に節減)です。もちろん、実際は起動している間にも書類に目を通したり、ちょっとした打ち合わせをやったりということはあっても基本的には起動画面が映るモニターを見ていたり・・・。

このあたりの時間コスト計算、本当に重要な問題なんだと今日実感しました。

ぜひ、この恐ろしくなるような(?)コストの試算をチェックしてみてください。
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