DTSは、ちょっと違う。
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スコトーマ

SCOTOMA(スコトーマ)を2年ぶりに・・・

mds11524今日のエントリーでは、ちょうど2年程前のDTSブログのエントリーを再度話題とさせていただくことにしましょう。



先日の社内ミーティングでにおいて、CEO 高橋が久しぶりにSCOTOMA(スコトーマ)のことを挙げました。SCOTOMAの詳細はこちらをどうぞ。かなりわかりやすくお話させていただいています。

SCOTOMAについてのエントリー
(2009年5月21日)
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/844622.html


SCOTOMAは、脳医学、あるいは心理学的な用語です。かい摘んでシンプルに言えば、「自分の興味の中心以外のこと」が「実は意識されている」。あるいはもっとシンプルに「自分のみえていないものが本当はみえている」ということで、単語で言えば「暗点(あんてん)」。

この図で説明すれば、センターのオレンジの中がCOMFORT ZONE(コンフォートゾーン)。自分が興味のあることです。この場合、自転車と飛行機。スコトーマのゾーンにある、魚、林檎、蝶、禁煙、人工衛星などは興味対象外です。

scotoma












ところがこのスコトーマの部分の要素を、興味がないのですが「目にしている」かもしれないのです。何かのタイミングでこのスコトーマゾーンの要素を知る可能性があるのです。わかりやすい例として5月21日のエントリーに書いていますのでぜひご一読を。

高橋は、このスコトーマをあるプロダクトのプレゼンの冒頭に使用していて、今日のブログ担当の私も、「なるほど!」という感じで共感しました。

最後に2年前のエントリーの文章を再度掲載させていただきます。

「関係が無いのではなく、これからのビジネスは逆に『関係がある』という方向性で考えてみるとまったく新しい道が開けるかもしれません。」

(DTSスタッフ・W)



★INFORMATION
androいよいよ間もなく、DTSの独自ヒューリスティックパターンのテクノロジーを使用したセキュリティAndroid(™)アプリ「Android(TM) GAPS」がリリースされます!Android Market(アンドロイドマーケット)でリリースされ次第、こちらのブログで告知いたします。

「Interop Tokyo 2011」
スマホ向けのセキュリティサービス「Android (™)GAPS(アンドロイド・ギャップス)」は、来月開催の「Interop Tokyo 2011」でもDTSブース内にてデモンストレーションさせていただきます。
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スコトーマ。そして、プロセス。5

見出し1月25日本日のエントリーは月曜ということで、少し肩ならし的(?)に先週末にお知らせしましたDTSの新しいロゴについての話題から・・・



デザイナー氏からは嫌がられたのですが(笑)、ロゴをいろいろ思案している過程の一部のスケッチを公開です。

1まさに、デザイナー氏の脳内を覗いているようなリアル感があると思いませんか?











2こういったラフ以前のスケッチを描いている時、どんなことを考えているのか聞いてみたところ、ほぼ無意識から始まるとのこと。








もしかしたら、それはスコトーマ(見えていないもの)を視覚情報化するという感じなのでしょうか?


そして、とあるIT関連の方のtwitterで読んだ、「これからはプロセスをみせていくことが重要」というtweetがとても気になり、このラフ前の「イタズラ描き」を掲載してみたのです。ネットの影響で、現在は昔と違い、良くも悪くも物事や製品のプロセスが見える時代です。そしてこれからはこのプロセスを積極的に見せていく方向に向かっていくのかもしれません。

twitterで製品発売までのプロセスをtweetしている企業があり、間もなく発表されると話題のiPhoneタブレット等もネットで毎日ユーザーによる完成予想図がアップされています。

先日観た人気ミュージシャンのライブDVDには、メンバーが会場のセットのひとつひとつを説明する映像が入っていました。ひょっとすると、そのプロジェクトが完成されるまでのプロセスそのものも、本体に含まれていることなのかもしれませんね。

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