DTSは、ちょっと違う。
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スマートホン

microSDを通してPCの動画をスマホで再生

midashi11113みなさまに今年の福のおすそ分けをさせていただきました昨日のエントリーに続きまして、今日は一昨日のエントリーで取り上げましたmicroSDカード関連です。



スマホ時代の今、なくてはならないメディアになりつつあるmicroSD。今日は、DTS一番のガジェット好きな、Yがお送りします。

今日は、YouTubeでダウンロードした動画をスマホ(Android)で閲覧するというテストをしてみました。個人的にはiPhoneユーザーですので、こうした単純なテストもなぜか興味深々です!


12GBのmicroSD。ご存知のように驚異的に小さいです。ホルダーやケース、アダプターに入れておかないと紛失しそうな程のサイズですよね。







2PCからYouTubeにアップされているDTSのWAF(SWAF)の開発リーダーである、M.Ali Hurのインタビュー動画をダウンロードします。ファイル形式はMP4。






3PCへアダプタを装着したmicroSDを挿入して保存します。








4動画を保存したmicroSDをスマホに挿入。難なく、動画のサムネが表示されました。








5問題なく、動画を閲覧できました。iTunesを通さないとならないiPhoneよりも便利だなあというのが第一印象です。microSDに何も考えずに動画ファイルを保存しておけば、スマホの方で動画を認識して保存されている動画のサムネを表示してくれます。




こうした動画のやりとり等もこれからどんどんスマホ間、あるいはクラウドで行われていくのでしょうね。microSDを利用した様々なソリューション、コンテンツも続々と誕生する予感もします。これからも、私が担当の日のエントリーではmicroSDを利用したテストなどもアップしていきたいと思っています。




スマートフォン

midashi11107さて、今年の最初のエントリーにも書いた通り、今年は去年末に始動した本当の意味での「スマフォ元年」になりそうな気配ですね。



spgannnen個人的にも、そしてDTS的にもそのスマフォ(スマホ)はもう関わりだして
いるようです。








なんといっても、このスマホの台風の目となっているのが、アンドロイド。ここ数年、日本国内はiPhone一色だったスマホ界がここに来てガラリと様相を変えようとしています。もちろん、そのコアの部分に存在しているのがアンドロイド。
そして、Google。

アンドロイドのフットワークの軽さが、日本のガラケーと手を組んでauのIS03やdocomoのギャラクシーが生まれました。このおかげで、本当の意味でスマホが国内に急速に浸透しています。

そして、今までガラケー一色だった「携帯電話」の世界がガラリと変わります。より、コンピュータに近い・・・というか、既にコンピュータといえるのですが、情報端末としての機能が段違いにアップして、コンテンツや周辺機器などもガラケーとは比較できません。

もちろんDTSも、このスマホ関連のプロジェクトは既にいくつか進行しています。ここでは公表できないのですが、どれも、今まで培ったストレージ、セキュリティ技術等をスマホ関連の事業にどんどん移植・進化させているのです。

最後に、個人的に気になった最近のスマホ関連のニュース。年末の日本通信からリリースされた「IDEOS」です。早くもSIMロックフリーを売りにした、安価のアンドロイド端末の登場です。ツイッター等でかなり話題になっているのでご存知の方も多いかと思います。スマホ市場が、大手キャリアに限定されずにどんどんその規模が拡大化、というか拡散していくような気がします。今年のこの大きな市場は絶対に無視できないところまで来ているようです。
(DTS・Y)
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