昨日・一昨日のエントリーでは、「MCell が現在のコンテンツビジネスで再注目される理由」、そして「次の段階の DTS技術」についてお話してきました。昨日は、オペランドがロケーションのコントロールはできないことをお話しました。今までは数値を数値として効率化するためのレイヤーコントロールでしたが(キャッシュ、タイムスタンプ・・・)。
2020年の Web3.0 (セマンテック Web)に向けて考えていかなければならないのは、「データではなく、インフォメーション・オブ・データ」。データ自身に意味があること。これが最も重要なこととなっていきます。
実際には情報というものには意味が必ずあります。文書であったり、数字であったり・・・通常の0から9までの10桁の話ではありません。意味を取り込んでいくといったことで、あるいは「意味のあるこのセンテンス」「意味のあるこのキャラクター・コンテンツ」に関して考えて開発していけば本質的に次のレベルの DTS レイヤーとなるのです。
ご存知のように現在、DTS ではオントロジー系ソフトウエアの開発、商品化が進行中です。オントロジーレイヤーコントロールであり、製品ではセキュリティ、URLカテゴライゼーション、ユーザープリファレンス、企業評価(経済学的な数学ではない、オントロジーを利用)・・・こういったものと、MCell のような効率化ハードウエア的なものを組み合わせることにより、次の「DTS III」といったものを開発しています。
お知らせ
明日(11月21日)に参加を予定しておりました「常陽ものづくり企業フォーラム」技術商談会は、弊社都合により不参加となりました。何卒ご了承くださいませ。
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オペランドのレイヤーコントロール - DTS
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今週も DTS ブログをご愛読いただきましてありがとうございます。さて、週末も暖かい日が続くらしく、来週には東京の桜の開花の声も聞けるとのこと。いよいよ春です!・・・と、こういう気が緩む時こそ、セキュリティには十分注意しなければなりません・・・
本日は、第13回・海外事業推進交流会へのご入場、誠にありがとうございました。詳細は明日以降のブログにてご報告させていただきます。
今週もDTSブログをご愛読いただきましてありがとうございました。今週ラストのエントリーをお届けいたします。
ここ数日、先日までの猛暑とは変わり、東京はかなり涼しく、夏の終わりのような天気が続きます。「これで秋がくる」というわけではない一時的な天候だとは思いますが、身体の方は少し助かりますね。
猛暑の週末、いかがお過ごしでしたでしょうか?オリンピックの応援で、寝不足の方も多いかもしれません。今週も毎日更新のDTSブログをよろしくお願いいたします!
現在(そしてこれからも)、DTSでは独自のセマンテック、オントロジーのテクノロジーを軸としたプロダクトが多くなっています。最早、ほとんど成熟といって良いほどにインターネット上の情報は無数に存在し、日々増加しています・・・

今週は「真心が伝わる仮想店舗」についてのご紹介エントリーが続いています。昨日のエントリーでご紹介しました Interop Tokyo 2012・DTSブースでのデモンストレーション動画のテキストでの解説エントリーとさせていただきます。






今日は台風が日本列島に上陸、そしてこのブログを書いている今、まさに通過中です。無理な外出などご無理はなさらず、ご待機を。そして、くれぐれもご注意ください。
今日のエントリーでは、情報セキュリティEXPO 専門セミナーDTS講演「アプリケーション・レイヤの脆弱性を解決する!」のフォトミニレポートをお届けいたします。ご来場いただきました皆さま、誠にありがとうございました!


