今日は久しぶりに、DTS の IT部門のご報告をお送りして週の締めくくりとさせていただきたいと思います。去年より、ビッグデータのお話を何度かさせていただきました。
そして DTS では、独自のオントロジー技術をビッグデータと組合せて企業評価のシステムを進行しています。この企業評価は、経済学的な数学ではない、オントロジーを利用したリアルタイムな分析です。(「オピニオンリーディング」システム)
NASDAQ Sentiment Alalyzer(ナスダック感情分析)中
(テスト中の画面です)

この次にInvestor News ヘッドラインを分析、さらにツイッターなど SNS の分析・・・
企業評価の解析結果が表示されます。
(テスト中の画面です)

さらなる詳細を来週からお知らせいたします。こちらも集中連載でお送りしますのでお楽しみに!
桜の開花も進行し、早い方はこの週末からお花見という方々もいらっしゃるようです。良い週末をお過ごしくださいませ。
関連記事
ビッグデータを利用した「オピニオンリーディング」システム
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1603432.html

去年末にビッグデータを使用したプロダクトをいくつか進行していることをお話しましたが、今日のエントリーでは現在の状況を少しだけご紹介しましょう。

さて、ここ最近のエントリーはパキスタンの話題が続きましたが、今日はまたシリコンバレーを中心にした米国関連のお話を。
本日より、DTS CEO 高橋(工学博士)のアメリカ出張後のレポートをお送りします。実際のシリコンバレーの状況から、現地の BAR でのお話まで米国の現在のリアルな IT 状況をお伝えできると思います!
さて、今週もビッグデータに関するエントリーが続いていますが、今日はそのビッグデータに大きく関わる用語のお話です。
今週も DTS ブログを宜しくお願いいたします!先週末はビッグデータをお話をしてきました。
今週ラストのエントリーの本日も、ビッグデータのお話を続けましょう。
さて今日のエントリーから少し、「ビッグデータ」のお話をしていきましょう。もちろん、DTS ですから「ちょっと違うビッグデータ」という感じになっていくと思います。
今週も DTS ブログをご覧頂きましてありがとうございました!今日は、どのメディアでも新しい iPhone の発売のニュースで盛り上がっていました。
情報が武器。ただし、量ではなく、リアルタイム性。情報・・・特にリアルタイム性があるか無いかというところにキモがあります。