昨日よりは少しですが気温が上がった東京支社よりお送りしておりますDTSブログです。今日は、ある検索サイトに関するエントリーです。
検索サイト・SPYSEE(スパイシー)をご存知でしょうか?最近、人名を検索していると時々結果として表示されることも多くなってきました。
氏名・キーワードで人物の検索が可能なこの検索サイト、芸能人や文化人はもちろん、企業関係や様々な業界の方々が検索結果として表示されるのです。
偶然にも知ったのですが、DTSのCEOの高橋も検索結果として表示されました。これは、高橋の検索結果のページとなります。過去から現在のプロフィールがきちんとまとめられて掲載されています。
そして、高橋の相関図も掲載されています。カーレース関連の選手との交流が多いのは、高橋のジムカーナ選手時代の関係かと思われます。この相関図が、このスパイシーの大きな特徴となっています。この相関図全体や、個別の人物の位置なども動かすことが可能です。
さらに「つながりの強いひと」を開くと、お馴染みファルーク博士の名前が。クリックしてみると、YOU TUBEのDTSチャンネルのファルーク博士と高橋の対談の動画などが表示されると仕組みになっています。これは、かなりよくできたコンテンツなのではないでしょうか?WiKIペディアとはまた違う、直接的にビジュアルでその人物のことを知ることができるというわけです。さらに、独自検索ではなく、様々なサイトからの複合型の情報というのもこれからの検索、といった趣きがあります。■関連記事
□Hafiz Farooq Ahmad(ファルーク)博士に聞く・1「世界規模でみた場合の現在のストレージ分野」

8月のお盆明けよりスタートしました、怒涛の(?)DTS関連重要エントリー。来週からはいよいよ、ファルーク博士(NUST大学・DTS協力スタッフ)のインタビュースタートします。
突然ですが、このお菓子は某DTS社員が海外からおみやげで買ってきてくれたものです。
同じく、こちらも。さて、いったいどの国のお菓子かおわかりになりますでしょうか?
今年も一年、お世話になりました!そして2009年もDTSブログをよろしくお願いいたします。ということで、2008年最終エントリーは今年6月よりスタートしたこのブログから、スタッフが選んだエントリーベスト3をお送りいたします。


以前のエントリーで掲載させていただきました、NUST大学・ファルーク博士(Hafiz Farooq Ahmad博士 DTSの技術開発の研究チームDTS technology design teamの一員でもあります)インタビュー時に話題となった「ヒューマンレコーダー」・・・

おかげ様で、このDTSブログもここに来て徐々にアクセスしていただいている数字もアップしております。いつもアクセス、ホントにありがとうございます!
以前のエントリー
そしてこのドバイ、日本でもニュース番組などでかなり取り上げられているのをご存知でしょうか?(地図はgoogle mapより)
あまり日本人には馴染みのないこのドバイ。実は非常に近代的な都市なのです。世界の大企業が進出していることもあり、「中東のシンガポール」と呼ばれることもあるらしく、しかもこの信じられないほどの夜景です。あのベッカムや、ビルゲイツもドバイに別荘があるリゾートアイランド。(写真はWikiペディアより)

NUST大学・ファルーク博士(Hafiz Farooq Ahmad博士)へのミニインタビュー。最終回は、三連休前の週末らしく、ファルーク博士の国、パキスタンについて伺ってみました。たまにはこういった記事で、お気楽極楽に遠い国に思いを馳せてみてください!
ファルーク博士「パキスタンは、南アジアの国々ととても親交が深い国なんですよ。とても長い歴史がある、インドの中のひとつの国です。私が住んでいるのは、タキシラという所です。」(地図:
NUST大学・ファルーク博士(Hafiz Farooq Ahmad博士)
連載でお送りしている、NUST大学・ファルーク博士(Hafiz Farooq Ahmad博士)へのインタビュー。「今回の来日で、DTSではどんなことを?どんな研究結果が?」社外秘ギリギリ(?)なところで語っていただきました。
写真左:高橋宏尚(DTS CEO)/写真右:ファルーク博士(NUST大学)
そのためには「全体コンピューターシステム」として、どのような形でDTS技術があるべきで、どのような形でプレゼンテーションしていくべきか・・・といったことを様々な角度から実際に検証しつつ、研究結果をみなさんに提供していくことを現実的に進めていきたいと思っています。