DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

ファルーク博士

あのひと検索 SPYSEE(スパイシー)

midashi11201昨日よりは少しですが気温が上がった東京支社よりお送りしております
DTSブログです。今日は、ある検索サイトに関するエントリーです。



検索サイト・SPYSEE(スパイシー)をご存知でしょうか?最近、人名を検索していると時々結果として表示されることも多くなってきました。

氏名・キーワードで人物の検索が可能なこの検索サイト、芸能人や文化人はもちろん、企業関係や様々な業界の方々が検索結果として表示されるのです。


d1偶然にも知ったのですが、DTSのCEOの高橋も検索結果として表示されました。

これは、高橋の検索結果のページとなります。過去から現在のプロフィールがきちんとまとめられて掲載されています。




d2そして、高橋の相関図も掲載されています。カーレース関連の選手との交流が多いのは、高橋のジムカーナ選手時代の関係かと思われます。この相関図が、このスパイシーの大きな特徴となっています。この相関図全体や、個別の人物の位置なども動かすことが可能です。



d4さらに「つながりの強いひと」を開くと、お馴染みファルーク博士の名前が。クリックしてみると、YOU TUBEのDTSチャンネルのファルーク博士と高橋の対談の動画などが表示されると仕組みになっています。これは、かなりよくできたコンテンツなのではないでしょうか?WiKIペディアとはまた違う、直接的にビジュアルでその人物のことを知ることができるというわけです。さらに、独自検索ではなく、様々なサイトからの複合型の情報というのもこれからの検索、といった趣きがあります。




■関連記事
Hafiz Farooq Ahmad(ファルーク)博士に聞く・1「世界規模でみた場合の現在のストレージ分野」

週末エントリー

midashi108278月のお盆明けよりスタートしました、怒涛の(?)DTS関連重要エントリー。来週からはいよいよ、ファルーク博士(NUST大学・DTS協力スタッフ)のインタビュースタートします。




今日は恒例の週末バージョンにてお送りいたします。


1突然ですが、このお菓子は某DTS社員が海外からおみやげで買ってきてくれたものです。







2同じく、こちらも。さて、いったいどの国のお菓子かおわかりになりますでしょうか?






正解は、スリランカ。なかなかこのお菓子だけみてわかる方は少ないと思います。お味の方はといえば、団子状のものはひたすら甘い感じ。ゴマがまぶしてあります。下のスナック菓子は、まさに最近の猛暑にぴったり。つまり、ビールの友として最高です。

というわけで、来週は3エントリー連続で、ファルーク博士のインタビューをお届けする予定です。オントロジーのことから、2010年以降、これからのソフトウエアのことまで様々な見解を聞いてみました。お楽しみに!

まだまだ猛暑は続くようです。くれぐれもお身体にはお気をつけて。8月最後の良い週末をお過ごしくださいませ!

スタッフが選ぶ、2008年のDTSブログベストエントリー!5

見出し081229今年も一年、お世話になりました!そして2009年もDTSブログをよろしくお願いいたします。ということで、2008年最終エントリーは今年6月よりスタートしたこのブログから、スタッフが選んだエントリーベスト3をお送りいたします。


6月から今日まで、なんと143本のエントリー!平日毎日更新のこのブログですからさすがにエントリー数が多いのです。

そんな中から、手前味噌ながらもスタッフが選んだ3本はこちらです。


1★「DTS技術とその応用」のダイジェストムービーをアップ!(6月16日/6月17日エントリー)








6月11日〜13日 幕張メッセにて開催のInterop Tokyo 2008。DTSでは、弊社C.E.O高橋宏尚が講演「DTS技術とその応用」を行いました。当日のダイジェストムービーが掲載されたエントリーです。



2★Hafiz Farooq Ahmad博士に聞く・1「世界規模でみた場合の現在のストレージ分野」(7月7日〜エントリー)








NUST大学教授にして、DTS技術開発チームの一員であるファルーク博士にインタビューを5つのテーマでインタビューしたエントリー。話は、未来のソフトウェアからパキスタンのグルメ情報まで。



3★DTS C.E.Oの高橋宏尚、本日DAWN局テレビ番組に出演しました!(10月30日エントリー)











まったく事前情報なく、いきなり日本のDTSチームに舞い込んできたニュース。パキスタンのITパーク開幕式に出席した高橋がいきなり、国内の様々なメディアに報道されました。



こうしてみると、やはりブログならではの、速報性のあるエントリーを無意識に選んでいます。

どのエントリーも、つい先日の出来事のことのようでもあり、だいぶ昔に感じるようでもあり・・・当然のことながら、わずか半年でも様々なことがありました。

2009年も、中身の濃いエントリーで、みなさまにDTSの現在をお伝えしていく所存ですので、よろしくお願いいたします!

良いお年を!


◎DTSブログは、2009年は1月5日(月)からスタートです◎

「ヒューマンレコーダー」の実現へ?5

見出し081215以前のエントリーで掲載させていただきました、NUST大学・ファルーク博士(Hafiz Farooq Ahmad博士 DTSの技術開発の研究チームDTS technology design teamの一員でもあります)インタビュー時に話題となった「ヒューマンレコーダー」・・・


未来のソフトウェアというテーマで行われた、このインタビューでのヒューマンレコーダーの話は、デジャブ(既視感)から始まり脳学的な範疇とコンピュータテクノロジーとの話でかなり盛り上がりました。

taidanHafiz Farooq Ahmad博士に聞く・3「将来の、未来のソフトウェアについて」はこちら


この時、弊社高橋の言葉にあった「自分の記憶のタイムマシンというか・・・その時に見た映像、聴いた音、食べた物の味、匂い・・・そういったものをデータとして再現してしまう」という研究が実現化された(?)という記事がニュースになっていたので引用させていただきます。

夢を映像化!?脳内画像を脳活動から再現
人が目で見て認識している視覚情報を、脳活動を調べることで読み取り、コンピューターで画像として再現することに国際電気通信基礎技術研究所(ATR、京都府)などの研究チームが初めて成功した。
2008.12.11 02:00 産経ニュースより抜粋


いやいや、驚きです。
被験者が実際に見た画像と、そのときの脳活動情報を基にコンピューターで再現した画像

というのも掲載されていまして・・・


夢の図




凄い再現度じゃないですか!!これを観た時はちょっと鳥肌がたってしまいました。上が実際に観た映像で、下が再現画像です。

夢の映像再現なども不可能ではないということで、驚愕の実験結果です。対談の時に高橋が言っていた聴覚や、味覚、臭覚の再現も確かに不可能ではないのでしょう。

今日は週明けから、ちょっと刺激的な技術の進歩についてでした。実験の詳細記事はこちらへ。

☆NUST大学・ファルーク博士「将来の、未来のソフトウェアについて」インタビューのエントリーはこちらです。

2008年・DTSブログの検索ワードの分析5

見出し081212おかげ様で、このDTSブログもここに来て徐々にアクセスしていただいている数字もアップしております。いつもアクセス、ホントにありがとうございます!

さて、そんなDTSブログですがここで最近の「検索ワード」を分析してみることにします。

(順不同)

●HDD 回転数

●sata ベンチマーク

●NAS 20TB

●VMware 3ware

回転数のお話は、頻繁にMcellのエントリーで掲載しています。ベンチマークテストも Mcell VS SATA 的に、映像でもご紹介させていただきました。VMware 3wareは、こちらのページに詳細があります。


●未来のソフトウェア

●シンクライアント化の歴史

●シンクライアント 格安


「未来のソフトウェア」は、NUST大学のファルーク教授来日時インタビューの時の記事でした。ヒューマンレコーダーの話、かなり興奮しました。アクセスいただいた方、ご満足いただけたでしょうか?歴史と格安という、なんとなく相反する(?)ような語句で、同じシンクライアントでも検索目的がまったく異なる・・・という感じがしますよね。当然のことですが、興味深いです。

●パキスタン お土産

これは、先日のこのエントリーですよね!弊社高橋がパキスタンからの帰国時のエントリーで、写真も掲載しましたのできっとお役にたっていただけたと予想します。

そして、実はかなり検索ワードで多いのが・・・

●高橋宏尚

そうです。弊社C.E.O高橋の名前で検索される方々がかなり多いのです。ところでご存知の方も多いとは思いますが、以前、高橋はジムカーナの選手でもあったという過去を持っています。試しに検索するとジムカーナ系の記事もヒットします。ジムカーナ時代の高橋をご存知の方がこのブログをみてくださっていたら、けっこう驚かれるんじゃないでしょうかね。こちらも興味深い検索ワードであります。

という感じで、今年もあと少しということで、半年あまりの検索ワードについての分析(というほどのものではありませんが)をしてみました。

これからもたくさんの方々の検索結果に反映していただけるように、毎日のバラエティにとんだ話題でDTSテクノロジーをご紹介して参ります!

年末で忘年会などが多い週末です。飲み過ぎ、食べ過ぎ、そしてお風邪にはお気をつけくださいませ!ではまた月曜のアクセスをお待ちしております!



GITEX 2008、そしてDubai Mallオープン5

見出し11/27以前のエントリー「DTSテクノロジー、西へ東へ・・・」でもお伝えしたように、DTSも参加した中東最大の展示会「GITEX 2008(GITEX TECHNOLOGY WEEK)」。



Gテック


このGITEXが開催された国が、ドバイ。アラブ首長国連邦を構成する首長国
です。

ドバイ地図そしてこのドバイ、日本でもニュース番組などでかなり取り上げられているのをご存知でしょうか?(地図はgoogle mapより)






これは、今年ドバイに「世界最大のショッピングモール・ドバイモール(Dubai Mall) 」がオープンしたからです。当初は3月オープンだったのですがさすがに世界最大規模のオープンで遅れたらしく、11月23日にオープンだったとのこと。しかも、日本からは、あの「紀伊国屋書店」が売り場面積約6,200平方メートルの巨大店を出店。これはニュースになる
ハズです。


ドバイ夜景あまり日本人には馴染みのないこのドバイ。実は非常に近代的な都市なのです。世界の大企業が進出していることもあり、「中東のシンガポール」と呼ばれることもあるらしく、しかもこの信じられないほどの夜景です。あのベッカムや、ビルゲイツもドバイに別荘があるリゾートアイランド。(写真はWikiペディアより)

最近、頻繁にお伝えしているDTSのパキスタン進出といい、中東が熱い。
過去の歴史にはなかった「何か」新しい中東が動いているような気がしませんか?ワクワクします・・・

★DTSのパキスタンIT情報はこちらです!★

●DTS C.E.Oの高橋宏尚、本日DAWN局テレビ番組に出演しました!

●パキスタンの「ITパーク」

●続報・DTSのパキスタン「ITパーク」進出のニュース

●「Foundation Stone Laying Ceremony」ミニPHOTOレポート


NUST大学・ファルーク博士の研究と、DTSのコンピューターについて。

見出し_08730
NUST大学・ファルーク博士の初夏の来日において、DTSと博士の研究のコラボレーションにより、また新たな開発がスタートしました。




本日は、DTS株式会社CEO 高橋宏尚が今回来日したファルーク博士の研究とDTS製品の今後について総括。動画でご覧ください。







Hafiz Farooq Ahmad博士に聞く・1。
「日本、パキスタン、世界規模でみた場合の現在のストレージ分野について」はこちら


Hafiz Farooq Ahmad博士に聞く・2。
「未来のコンピュータ分野を担う、今の時代の学生たち」はこちら


Hafiz Farooq Ahmad博士に聞く・3。
「将来の、未来のソフトウェアについて」はこちら


Hafiz Farooq Ahmad博士に聞く・4。
「私が現在、最も興味のある技術について」はこちら


インタビュー風景ムービーはこちら

NUST大学・ファルーク博士に聞く「今回の来日で、DTSではどんなことを?どんな研究結果が?」インタビュー風景5

見出し08728
連載でお送りしている、NUST大学・ファルーク博士(Hafiz Farooq Ahmad博士)へのインタビュー。今回の来日の成果のインタビュー風景を収めた動画を公開です。


★日本語訳/解説 DTS株式会社 CEO 高橋宏尚




Hafiz Farooq Ahmad博士に聞く・1。
「日本、パキスタン、世界規模でみた場合の現在のストレージ分野について」はこちら


Hafiz Farooq Ahmad博士に聞く・2。
「未来のコンピュータ分野を担う、今の時代の学生たち」はこちら


Hafiz Farooq Ahmad博士に聞く・3。
「将来の、未来のソフトウェアについて」はこちら


Hafiz Farooq Ahmad博士に聞く・4。
「私が現在、最も興味のある技術について」はこちら


インタビュー風景ムービーはこちら

NUST大学・ファルーク博士に聞く「パキスタンについて」

見出し08718NUST大学・ファルーク博士(Hafiz Farooq Ahmad博士)へのミニインタビュー。最終回は、三連休前の週末らしく、ファルーク博士の国、パキスタンについて伺ってみました。たまにはこういった記事で、お気楽極楽に遠い国に思いを馳せてみてください!


パキスタン地図ファルーク博士「パキスタンは、南アジアの国々ととても親交が深い国なんですよ。とても長い歴史がある、インドの中のひとつの国です。私が住んでいるのは、タキシラという所です。」(地図:ウィキペディア(Wikipedia)より転載)※タキシラは世界遺産となっています。



インタビュアー「パキスタンでおススメの観光地は?」

ファルーク博士「なんといっても、ヒマラヤ山脈でしょう。絶景の山々は、"神の山"としても有名なんです。どこか神秘的な場所でもあります。私のお気に入りの場所ですね。」

国旗
パキスタンの国旗(ウィキペディア(Wikipedia)より転載)




インタビュアー「パキスタンの食べ物はどうでしょう?」

ファルーク博士「(笑)スパイシーなごはん!そして、ナンもとても美味しいですよ。」(ここで、DTS社長が「都内某所にネットでも大人気の、看板も出ていない美味しいパキスタンのカレー屋がある!」というミニ情報を披露。一同メモ。気になる人は調べてみましょう)

インタビュアー「同じインドでも場所によってだいぶ食べ物の味が違うものですか?」

ファルーク博士「例えば、日本でも、関東と関西では味付けが違うし、地方によってバラバラですよね。それと同様だと思いますよ(笑)。違うと言えば違うし、でも、外国の方々からするとそれはごく微妙な違いかもしれませんね。」

ファルーク博士「パキスタンは実は、外部や他の国の人々に対して、とてもホスピタリティな国でもあるんです。これはお国柄なんですよ。」

インタビュアー「いろいろとありがとうございました。最後に、博士は日本をどう思いますか?

ファルーク博士「私が初めて来日してから、もう10年がたちますが、日本はとても好きな国なんです。」

★ファルーク博士インタビュー風景のムービー第二弾も近日公開です!お楽しみに。

ファルークさん最終回NUST大学・ファルーク博士(Hafiz Farooq Ahmad博士)
2002年に東京工業大学院情報理工学研究科計算工学専攻にて博士号(工学博士)を取得。日本、パキスタン、イタリア、フランスなど各国で技術を紹介するエバンジェリスト。DTSの技術開発の研究チーム(DTS technology design team)の一員。




Hafiz Farooq Ahmad博士に聞く・1。
「日本、パキスタン、世界規模でみた場合の現在のストレージ分野について」はこちら


Hafiz Farooq Ahmad博士に聞く・2。
「未来のコンピュータ分野を担う、今の時代の学生たち」はこちら


Hafiz Farooq Ahmad博士に聞く・3。
「将来の、未来のソフトウェアについて」はこちら


Hafiz Farooq Ahmad博士に聞く・4。
「私が現在、最も興味のある技術について」はこちら


Hafiz Farooq Ahmad博士に聞く・5。
「今回の来日で、DTSではどんなことを?どんな研究結果が?」はこちら


インタビュー風景ムービーはこちら

NUST大学・ファルーク博士に聞く「今回の来日で、DTSではどんなことを?どんな研究結果が?」5

見出し08716連載でお送りしている、NUST大学・ファルーク博士(Hafiz Farooq Ahmad博士)へのインタビュー。「今回の来日で、DTSではどんなことを?どんな研究結果が?」社外秘ギリギリ(?)なところで語っていただきました。



T_F_1写真左:高橋宏尚(DTS CEO)/写真右:ファルーク博士(NUST大学)








具体的な話を私の立場から話すのは、大変難しいのです(笑)。我々が研究調査をこれからも進めて行き、対外的に発表できる段階で初めて具体的にお話できると思います。ですから、ヒント的なことだけをお話させていただきます。

実際に今回の来日の1カ月間で、いろいろな成果がありました。まず、DTSテクノロジーに関する学術論文をいくつか書き上げました。それ以外にも、DTSのMcellドライブのホワイトペーパー、行ってきたテストを最終的な方向性にまでまとめあげることができましたね。

こういった成果資料を今後もまとめていくわけですが、これが学術書、そして製品の説明書になっていくわけです。これからの方向性としては、次ステップにはもう少し、環境に優しい技術を前面に押し出した形で進めていきたいと思っています。

今までのDTSは、どちらかというと、技術を性能面、ストレージ技術というところにフォーカスを絞って来ました。これはいわゆる「サブシステム」レベルの話です。実は、DTSの技術は、環境に優しい技術だということ、CO2削減の可能性のある技術だと明確に訴求していくために、「サブシステム」から「全体コンピューターシステム」の話をしていきたいと思っています。

T_F_2そのためには「全体コンピューターシステム」として、どのような形でDTS技術があるべきで、どのような形でプレゼンテーションしていくべきか・・・といったことを様々な角度から実際に検証しつつ、研究結果をみなさんに提供していくことを現実的に進めていきたいと思っています。




次回ファルーク博士へのミニインタビューは最終回。最後は、意表をついて(?)、ファルーク博士の生まれ育ったパキスタンについてのミニミニ情報をお送りします。グルメな方も要注目!?

Hafiz Farooq Ahmad博士に聞く・1。
「日本、パキスタン、世界規模でみた場合の現在のストレージ分野について」はこちら


Hafiz Farooq Ahmad博士に聞く・2。
「未来のコンピュータ分野を担う、今の時代の学生たち」はこちら


Hafiz Farooq Ahmad博士に聞く・3。
「将来の、未来のソフトウェアについて」はこちら


Hafiz Farooq Ahmad博士に聞く・4。
「私が現在、最も興味のある技術について」はこちら


インタビュー風景ムービーはこちら
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