今日は、先週お伝えしましたCrystalDiskMarkでのベンチマークテストに少しだけ補足、解説を加えさせていただきます。
MCell-IIのテスト結果
図のAの数字は、測定回数。この場合、1回のベンチマークテストで5回の測定をした結果となります。
図のBは、測定に使うデータのサイズです。いくつか選択できますが、今回は100MBで実行しています。
図のC/Dは、512Kブロック、4Kブロック。例えば、512Kはアプリケーションの起動や、OSの起動あたりでしょうか。4Kは、インターネットブラウザーのブラウジング(キャッシュ書込みなど)のサイズですね。
WindowsのReady boostで使用できるFlashメモリの性能条件が512KBと4KBですのでそれに合わせた数値になっています。

「工業用のSLC」は、いわゆる「業務用」のSLCのことです。あまりにスピードパフォーマンスが低下しているのは、おそらくデータ破損だけは避けるための安全性重視の設計がされているのかもしれませんね(あくまでも予想です)。それにしてもスピードは遅いです。
今日はちょっと珈琲タイム的にもう一つお題目を・・・
☆ちょっと不思議な商品名をご存知でしょうか。いや、世間的にはちっとも不思議ではないのでしょうが、我々のような業界の方々にはドキッとする某企業様の商品名です→この商品です。
この商品名で検索すると、検索結果が上位に・・・!!

ベンチマークテスト系のソフトウェア、いくつかありますが、最近、DTSでは
DTSの製品に関する各種PDFファイルをダウンロードしていただける「製品情報ダウンロード」ページ。本日、こちらに新たにファイルをアップしました。
先日よりスタートしましたキャンペーン「MCell RAID SYSTEM 30TB 」のPDF版パンフレットとなります。「雑誌広告」の欄に掲載されています。
今日は、MCellのIOメーターを使用したテストの第二弾を動画にてアップしました。今日のテストは「CPU使用率」。CPU使用率が高いほど、「効率性」が良いということになります。
ここで、昨日のDTSでの学会の図を再度ご覧ください。この三角形の何も入っていない状態。これがまさに今回のテスト結果に結びつくわけです。
新たにアップしました「MCellベンチマークテスト・No.1」の動画はもうご覧いただけましたでしょうか?

本日のエントリーは、MCellのI/Oメーターを使用した、ベンチマークテストの第一弾を動画でご覧いただきます。
さて昨日もお伝えいたしました、新設の「製品カタログ」ページ用に撮影・編集中の「MCellベンチマークテスト」のYouTubeの動画ですが、今日はその予告編らしきものをアップしてみました。
今日のエントリーは公表できない、もどかしい気分のご報告です。先日、DTSの「ある製品」のベンチマークテストを行った際の結果がとんでもないことになっていました。
スミマセン・・・小さくて文字が判読できないですよね・・・ただ、今日はこのグラフの「インパクト」だけ、覚えておいてくださいませ。
Random Write/Read、Seqential Write/Read、すべてのテストに渡って、DTSの「ある製品」のパフォーマンスがズバ抜けているのです。テストマシンは、いつものように通常のPCで、ごく普通のスペックマシン。
テストしたのは、MTRON IO、Seagate3.5"450G/7200rpm IO/s、そしてSSD・・・
YouTubeでの映像プレゼンのための
テストは、ごく普通のPCで行っています。ソフトウェアはおなじみ、IOメーター。
MCell、HDD(seagate)、SSDにてのテストです。
MCellを選択して・・・
Total/I/O per Second「14738.85」この数字に注目です。そして、この驚異的に高いリアルな数値結果が、「企業のコスト」をリアルに大幅に減少させるわけです。
メリークリスマス!みなさん、イブや明日のご予定はどんな感じでしょうか?今日のDTSブログのエントリーはクリスマスイブとはまったく関係なく、進行させていただきます(笑)。
