今日も、「国ごとに異なるハラル認定」のお話のエントリーとなります。国ごとに認定が異なる・・・つまり、インドネシア、マレーシア系でのビジネスをお考えの方はインドネシア、マレーシアでのハラル認定をご利用いただいて問題無いと思います。そして、例えば、ハラルファンデーション(パキスタン)でハラル認定を取得した場合は、中東地域、ヨーロッパ、アフリカ、トルコなどでのビジネスが可能となります。もちろん、製品に記載するロゴの違い自体でわかるようになっています。
もう少し、身近な例えでは、例えば日本国内でインドネシア、マレーシア人向きのレストランでハラルフードを提供する場合、インドネシア、マレーシアで取得したハラル認定で良いかと思われます。それが、例えば中東地域・・・パキスタン料理店、あるいはトルコ料理店などの場合、また異なる国のハラル認定でなければ通用しません。
最近頻繁に言われている「国ごとのハラル認定」を簡単に言うとこんな感じになります。
パキスタンのスイーツ製品。もちろん、こういった製品のひとつひとつにハラル認定ロゴが表記されています。すべての成分も表示されています。

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7月23日(月)に「海外販売ナビ」セミナーの開催が決定いたしました!中東・南アジアを中心とした海外事業をお考えの皆様のお越しをお待ちしております。
今週もDTSブログのご愛読、ありがとうございました。早いもので、もう週末です。週末エントリーとして、今日発売したiPadについてのエントリーです!


昨日のエントリーでは、海外販売ナビのECサイトである「Glocalizationbiz.com」のオンラインサポート機能を営業的に利用するといったことをお伝えいたしました。


昨年(2011年)に、DTS 海外販売ナビの EC サイトである Glocalization.com 内のスタッフとの連絡手段のひとつとしての Skype、オンラインチャットをご紹介いたしました。


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今週もDTSブログをよろしくお願いいたします!そして、今週22日(水曜)には弊社にて「海外販売ナビ説明会」が開催されます。こちらもぜひみなさまのお越しをお待ちしております。
海外販売ナビにおいて、日本製品の販売地域として、中東、南アジアをそのターゲットとしています。
昨日のエントリーでは、2月7日に開催させていただきます「海外販売ナビ」推進セミナーのことをお知らせいたしました。推進協会が発足してからは初のセミナーとなり、終了後は懇親会なども予定しておりますので、みなさまのお越しをお待ちしております。
今朝の東京は昨晩少し積もった雪が凍結して、かなり滑りやすい状態でした。みなさん、通勤時、大丈夫だったでしょうか?これだけでも少し混乱してしまう東京はやはり雪には弱いようです。