IT業界も含めて、電化製品、器械製品が続々と「節電」「省エネ」をその中心に据えてきました。ご存知のように、DTSでは「コンピュータ資源の有効化技術」をテクノロジーのテーマのひとつとして掲げていました・・・DTSの「節電」「省エネ」は、MCellを例にとると一目瞭然です。まずはこの図をご覧ください。

左が「バランス感の悪いコンピュータ」です。図をご覧いただいただけでもこのコンピュータの非効率性がおわかりになると思います。対して、DTSのMCellドライブを使用したコンピュータは自然に効率的にコンピュータの資源を利用することが可能です。
効率が悪ければ、当然、電気を無駄に長い時間使用するわけですから(さらに、夏はコンピュータ内部の発熱という問題も発生します)、節電・省エネ対策の敵のようなことになってしまいます。
CPU使用率をベンチマークテストした動画がありますのでぜひご覧ください。通常のHDDやSSDが5%程度に留まっているのに比較して、DTSのMCellは約30%もの使用率。つまり、それだけ効率が並外れているわけですから、これは大きな節電対策の一つとなり得ます。
DTS MOVIE
http://www.dts-1.com/movie.htm
今まで「高速」を売りにしているプロダクトがあっても、そのために電力を余計に使用することがあっては、意味がありません。DTSの各プロダクトは今まで無駄で「バランスがとれていない部分」を補足することによって効率を上げるテクノロジーで、あなたの会社の節電に協力いたします。
さらに、サーバの仮想化で節電をお考えの方にご覧頂きたいのが下の図です。

従来の仮想化のソフトウエアの「CPUやOSの有効化」という考え方。これも効率性を考慮した節電対策になると思います。DTSは仮想化に「Network I/Oの有効化」をプラスすることにより複数台のサーバの仮想化統合だけではなく、ネットワークやストレージをも統合した仮想化が可能となり、より効率的になるのです。
★参考
「DTSの仮想化は、ちょっと違う」
http://www.dts-1.com/difference.html

今週はDTSのWAFについてのエントリーが続きました。いろいろな情報をご紹介しましたが、今日は概要をFAQ的にまとめてみました。
今日も、仮想化環境で使用する DTS の WAF 「Virtual Appliance SWAF-VA」についての関連エントリーです。
更新情報です。本日、「製品情報ダウンロード」ページに、DTSの WAF 「Virtual Appliance SWAF-VA」の製品カタログをアップロードしました。
みなさん、連休はいかがお過ごしだったでしょうか?先日、C.E.O高橋が渡米していました。今日のエントリーでは先日のミーティングで出た話題を・・・


新聞や報道関連では「米国電気電子学会(IEEE)」と表記されることが多いようです(Wikipediaより)
以前、お伝えした「DTS社内を駆け巡る(?)ちょっと風変わりな図」や「ちょっと違う」論文を引っさげて、金メダルを・・・違った。世界にプレゼンテーションします。さらに、来年3月にはアテネの学会で(偶然ですがホントに五輪みたいです)研究発表があります。





お知らせです。以前より、VMwareとDTSのコラボレーションのことをお知らせしておりますが、いよいよ7月25日発売の「日経SYSTEMS」に広告掲載・・・
・・・そして・・・
同じタイミングで、「DTSは、ちょっと違う。」コーナーが、本サイトでスタートします。
これは、「何が、違うんだ!?」というあなたの疑問を一発解決するような、パシッとした、DTS製品、ソリューションの解説ページとなります。お楽しみに!ホントに、DTSの技術って、「違う」んですよ。