mds_2013_5_17今週ラストの DTS エントリーです!今週も一週間おつきあいいただきましてありがとうございました。少し他の話題で止まってしまっていました「屋内野菜工場」の話題で今週は終了させていただきます。


最終的には「街の中に農場をつくる」自律分散ネットワーク管理・屋内野菜工場。既に生産に成功している品種が多数生まれていることを前回のエントリーでご紹介しました。
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1556821.html


屋内で無農薬・高品質な野菜と果物を栽培し、日照時間管理を成功させることで24時間365日生産可能な農園となり。地産地消が実現されます。

そして、さらにその農園で栽培された野菜を使用して、個別注文に対応できる「野菜専門のレストラン」あるいは「採れたてのフルーツカフェ」のような店舗を完備する新鮮なベジタブルレストランの実現も実現可能です。


コンセプト

●在来種、無農薬の有機野菜を屋内で水栽培する。

●食の安心・安全を確保する。

●個別ユーザーによる個人賞費用野菜の予約販売方式


「食の安全」に関しては、さらに深く、来場した顧客に安全な食を提供できるサービス、あるいは、生産者と生産方法がすべてディスクローズされた野菜を提供、さらに酸化還元水(水素水)の提供、配達を行うことにより食の安全を提供するサービス業とします。

vegi














来週は具体的に工場がどのようなシステムで構成されているかについてご紹介します。
(DTS オントロジーがここでも使用されています!)

それではみなさまどうぞ良い週末をお過ごしくださいませ。