DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

長寿命

Bing

midashi10709今日は週末バージョンのエントリーということで、少し寄り道的な話題を
お送りします。マイクロソフトが提供する検索エンジンのBing(ビング)。



Yahoo! も、去年末にこのBingの検索エンジンを搭載する予定だと公表しました。このBing、キャッシュを使用する検索結果などもあるので、既存のSEO対策をしていた企業、個人の方々も注意しなければなりません。



bing例えば、GoogleやYahoo!で「SSD 長寿命」で検索すると、先日のエントリーのような状態になっているのですが、Bingで検索するとこのように検索結果上位3位がすべて、DTSのSSDの記事になっています。












検索結果のキャッシュページ利用で、かなり結果が変わってくると思われます。さらに、ニュース系の記事は日付順、適応度順などが選択可能で、しかもニュース検索には広告が一切表示されないのです。



ちょっとひとクセあるこのBing。Yahoo! のエンジンが変わる前にいろいろと対策を練っておく方が良いのかもしれません。

DTSのSSDは圧倒的な長寿命なのです。

midashi10707Yahoo!、グーグル、共に「SSD 長寿命」と検索すると検索結果のトップページに表示されるようになってきたDTSのSSD。



既にみなさんチェック済みかとは思いますが、「長寿命って、じゃあ、いったいどれくらいなんだ?」という方の為に、一目瞭然のグラフをご覧いただきます。


longlife



SSD特設ページには、SMARTテスト等の結果もすべて掲載しているのですが、その一部がこれです。単純に縦の単位は使用可能日数。どちらのグラフも一番右の圧倒的に長い棒グラフがDTSのSSDです。

12,500日。他を圧倒する使用可能な日数なのです。この長寿命を活かしてサーバに組み込んだ一例として、昨日のエントリーでご紹介したPlayMagic(TM)のような使い方があります。高速なSSDは音声・映像送出専用のサーバにはうってつけ。ただし、今まではSSDの欠点である寿命の短さが原因で使用を控えていたのです。DTSのSSDなら、使用日数をまったく気にすることなく、使用できます。

DTSのSSD詳細ページへ

「SSD 長寿命」で検索5

midashi10702昨日の「Software Design」(技術評論社)のSSD特集に続き、今日もSSD関連のエントリーです。



「DTSのSSDは、長寿命である」

高速であるのは勿論、DTSのSSDは、DTSチップにより、書込み回数を管理。長寿命を実現しています。DTS PlatinumCache が空間が通常の書き込み処理、SSDへの書き込み単位を大きなチャンクサイズにして、書き込み回数を大幅に削減。SSD を長寿化しているのです。


さて、SSDの長寿化をグーグルで検索してみました。


google




「SSD 長寿命」で検索したところ・・・

検索結果トップページには、2つのDTS SSDに関する記事がキャッチされました。


livdoor検索結果3位であるこちらは、なぜか去年の秋のこのブログのエントリー。1.8インチバージョンに関するエントリーです。













dts1comそして、dts-1.comのSSDページでは2.5インチバージョンが。(ちなみに、SSDの特設ページでのキャッチコピーはご覧のように「超寿命」です。長寿命なんてものじゃない!本当に長く使えるのです!という意味合いです)。




ストレージの主役になってきたSSD。DTSのSSDページはこちらです。

YouTubeでリアルに映像・音声送出を感じる5

見出し10年1月21日DTSが出展した展示会の様子や、製品のテスト風景などの撮影で我々も利用しています、お馴染み YouTube 。


あまり頻繁に使用しない機能として、こんなものがあるのをご存知でしょうか?

1動画を右クリックすると、フラッシュプレイヤーのメニューが表示されます。ここから、【Show Video Info】を選択します。









2画面左上に小さな画面が表示されます。ここにはビデオストリーミングに関する情報が記載されているのです。



640×360は動画のサイズ。

kbpsは通信速度。1秒間に何千ビットのデータを送っているか。ビット毎秒。動画再生中に、グラフが動いているのがわかります。

fpsが動画の滑らかさ。Frame Per Secondの略です。値が大きくなるほど動きが滑らかに見える。

既に、なにげなく観るようになった、YouTubeでの動画再生。これでリアルタイムの通信情報をみてみると、当然のことなのですが、サーバ側では非常にスピードとパワーが必要だということがリアルに理解できます。

DTSのSSDが搭載されている「PlayMagic(TM)」のような映像・音声送出サーバーが常時活躍しているわけですね。

DTS SSD の MIOPS とメインボード5

見出し91225今日が仕事納めという方々もいらっしゃるかもしれませんね。今年もお疲れ様でした。来年もDTSを宜しくお願いいたします。(DTSブログは年内まだ続きます!)


昨日もお知らせしました、DTS SSDの追加情報。まずはこちらのテスト結果を差し替えました。ご注目いただきたいのが、「Total value」の欄です。

スマーと<<クリックすると拡大します。





他社MLC SSDが992.1(MIOPS*)。SLC SSDが13500.0。そしてDTSのSSDは、19353708.0を記録しています。



MIOPS*
100万命令毎秒 (million instructions per second) の略で、コンピュータの性能指標の1つ。1秒間に何百万個の命令が実行できるかを表す。(wikipediaより)

さらに今日は、MCell-II SSDのメインボードの写真をご覧いただきます。まだdts-1.comでも公開していない写真です。内部構造図など含めまして追加情報を鋭意制作中です。

内部写真










さて、社内では今年のラストミーティングが月曜に行わる予定です。先日のエントリーでもお話したテクノロジー+デザインの話に加え、C.I.的な話題も挙りそうで、既に2010年モードがスタートしているDTSです。

DTSの長寿命SSD搭載!PlayMagic(TM)5

見出し091214先月開催されました、InterBEE2009(2009国際放送機器展)でも話題を呼んだのが、映像・音声サーバー「PlayMagic(TM)」。




プレマジ2株式会社アイ・ディー・エクス様ブースのPlayMagic(TM)コーナーにもDTS が SSD を出展させていただきました。










この「PlayMagic(TM)」は、映像・音声の再生や転送用の1RUサイズサーバーです。このサーバーに、DTSのSSDが搭載されています。

従来のHDD搭載サーバーとの一番の違いは、映像・音声データ(素材)を一旦、DTSのSSDに蓄積→送出。万が一サーバーに障害が発生した場合も安定したデータ送出が可能となりました。

そして、DTSのSSDは他のSSDよりも長寿命です。もちろん、搭載されているのはMLC-SSDタイプですからSLCよりも長寿命。これがDTSのMLCとなると、12,500日(当社テスト/詳細はこちらをご覧ください)という超ロングライフを実現します。




プレマジ1「PlayMagic(TM)」のパンフレット
公式ページ(株式会社アイ・ディー・エクス)はこちらです。公式ページには、「PlayMagic(TM)」を使用した、MFPS動作イメージ、簡易システム例、番組自動送出運用、V素材送出運用等の導入イメージをご覧いただけます。








DTS SSD特設ページ

Inter BEE 2009フォトミニレポートと、明日開催 WebDB Forum 2009 のお知らせ5

見出し091118今日からスタートした展示会、明日の講演会と大忙しのDTS社内でございます。本日、ブースにご入場していただきました方々、誠にありがとうございました!


というわけで、今日のエントリーでは、会場の様子を少しだけご紹介したいと思います。



1「Inter BEE 2009 2009国際放送機器展」既に45回の開催実績のある人気の展示会です。今回我々 DTS が SSD を出展させていただきました会社様が、株式会社アイ・ディー・エクス









2DTSのSSDがズラリと揃って展示されています。超高速、長寿命のDTSのSSD詳細はこちらへ










io2DTSのSSDは、おなじみ、IOメーターでのパフォーマンス実験も行っています。










4株式会社アイ・ディー・エクスの新製品がこの「Play Magic(TM) Multi Format Play out Server」。DTSのSSD搭載で、映像・音声素材の再生/転送を提供する1RUサイズの送出サーバです。従来のHDDではなく、DTSのSSDに蓄積してから送出。たとえコンテンツサーバに障害が発生したとしても安定した送出が可能となりました。

「Inter BEE 2009 2009国際放送機器展」は金曜日まで。
展示会詳細エントリーはこちら




そして、明日はWebとデータベースに関するフォーラム「WebDB Forum 2009」が慶応義塾大学 日吉キャンパス(日吉駅前)にて開催されます。DTSの講演は、15:50〜16:10です。こちらは、ゼロデイアタック型WAF、DTS PlatinumCache(R)RE WAFについての詳細を知るチャンスです。

フォーラム詳細エントリーはこちら


展示会、フォーラム共にDTS一同、皆様のお越しをお待ちしております。


PlatinumCache(R)SSD。長寿命で超高速の1.8インチバージョンです。5

見出し10月28日DTSのSSDのラインナップ、PlatinumCache(R)SSDの1.8インチPATAの情報をdts-1.comに掲載いたしました。


18ぱたPlatinumCache(R)SSD 1.8インチバージョン
■1.8インチ PATA MLC 32GB / 64GB / 128GB

■PATA 40pin ZIF Interface















PlatinumCache(R)SSD1.8インチも、もちろん、2.5インチと同様、DTSのキャッシュメモリ技術を応用した超高速・長寿命SSD。ノートPC、ネットブックに最適です。

★DTS SSDページは、関連情報が入り随時次第アップされますので、ぜひブックマークを宜しくお願いいたします。

改めてラベル付きの 筐体の画像です5

見出し091020高速なのは当然のこと、SSD が抱えている重大な問題を解決することに成功した、DTS の 2.5インチ SSD が「 PlatinumCache(R) SSD 」。


ラベルデザインも正式に決定したこのタイミングで、改めてラベル付きの
筐体の画像をご覧いただきましょう。

2写真は 256GB モデル。SSD の速さと寿命を表現した楕円形のオブジェクトが特徴となっているラベルデザインです。











1DTS PlatinumCache(R) SSD

■PlatinumCache(R) 1GB(最大)搭載で、超高速パフォーマンス
■PlatinumCache(R)write policyによる、長寿命を実現
■書込み回数リダクションマネージメント
■SATA 2 インターフェイス
■SLCタイプ/MLCタイプ
■DTS PlatinmuCache(R)は特許取得
■PlatinumCache(R)write policyによる、長寿命を実現



3基本ラインナップは、32GB,64GB,128GB,256GB





★現在、DTS SSD ページにて、テスト結果が掲載されています。「なぜ、今までの SSD と違い、高速でかつ長寿命なのか」を図解したコーナーも準備中です。

storagesearch.comにて、DTSのSSDの記事のグーグル検索が可能になりました。5

見出し091015DTSのSSDに早くから注目していただいているサイトに、欧米向け総合ストレージ情報サイト「ストレージ・サーチ・ドット・コム(storagesearch.com)」があります。


同サイトのライターの方々からも、かなり評判をいただいており、かなりの情報ページを掲載してもらっています。

そして、同サイト内のDTSのSSDの記事の検索が、グーグルのカスタムサーチにて行えるようになりました。


SS1ストレージ・サーチ・ドット・コム内のDTSのページ。左下に"DTS-editor mentions"(DTSの記事)というリンクがあります。
















SS2




SS3グーグルのカスタムサーチで、お目当ての見出しから記事を検索できます。「"world's fastest 2.5" SATA flash SSD"(世界で最も速い2.5インチ SATAフラッシュSSD)」という見出しが光っています!










この「ストレージ・サーチ・ドット・コム(storagesearch.com)」、世界の
SSDのリアルな動きをいち早く情報入手可能な老舗人気サイト。ぜひ一度ご覧ください。


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