昨日のエントリーでは、Violin や DTS の MCell のような高速ストレージが、なぜ今、再び注目を浴びているのかをお話いたしました。我々 DTS の MCell は既に世界特許を取得済み。手前味噌ではございますが、みなさんご存知のように海外サイトでも注目いただき、Interop でも受賞させていただき、数々の国内法人様にもずっと導入いただいております。
この実績も認めていただき、米国やその他の企業様から多くのお問い合わせを頂戴している状況です。
DTS MCell(写真は MCell SSD)
http://www.dts-1.com/search.php?search=MCell

そして、今日は DTS の「今の」テクノロジーのお話をほんの少し。
3年程前から次の段階に突入しています。特許前、学術論文手前の段階まで進行しています。この技術にはお馴染みオントロジーが必須です。
DTS の源のなるデータトランスミッションというのは、プログラムのオペコードではなく、オペランドを見ようとしているのです。オペコードというものは結局、(言語処理で言えば)命令です。命令の後に必ずデータ処理が発生します。このデータは、オペランドなのです。
オペランドはプログラム上は「そこ」に存在していますが、実際にはどこの位置にあるのかロケーションのコントロールが不可能です。そこをコントロールするためのレイヤーコントロールを書いたものが「DTS」なのです。
専門的な話になりましたが、明日もこの続きを。
オペコード
機械語の1個の命令の部分で、実行する操作 (operation) の種類を指定する部分、およびそのコード(符号)
オペランド
命令が処理すべき対象となるデータのこと

今週も DTS ブログをよろしくお願いいたします!さて、先週末に少しお知らせいたしました DTS の MCell。最近、米国などで再度話題となっているようです。
先週末よりお送りしております、「高速プラグ・アンド・プレイ USBメモリノベルティ」。前回はこのUSBの機能のひとつ「書き込み処理状況をチェックする同期ボタン」をご紹介しました。
USBを挿入して、ファイルを保存。保存中と保存終了を緑のボタンで教えてくれるこの機能。実はここで次にご紹介する機能に気がつく瞬間が訪れます!
さらに、今度はUSBメモリの中に保存されている動画(HDには保存されていません)を保存せずにそのまま再生してみます。
ここで、ベンチマークテスト結果をご覧いただきましょう。
今日が仕事納めという方々もいらっしゃるかもしれませんね。今年もお疲れ様でした。来年もDTSを宜しくお願いいたします。(DTSブログは年内まだ続きます!)

今日はクリスマス・イブ・・・ですが、DTSブログはまったくクリスマスとは無関係に走らせていただきます(笑)。今日は、長寿命・長高速でおなじみのDTS SSDについてのエントリーとなります。

今日からスタートした展示会、明日の講演会と大忙しのDTS社内でございます。本日、ブースにご入場していただきました方々、誠にありがとうございました!
「Inter BEE 2009 2009国際放送機器展」既に45回の開催実績のある人気の展示会です。今回我々 DTS が SSD を出展させていただきました会社様が、
DTSのSSDがズラリと揃って展示されています。(
DTSのSSDは、おなじみ、IOメーターでのパフォーマンス実験も行っています。
株式会社アイ・ディー・エクスの新製品がこの「Play Magic(TM) Multi Format Play out Server」。DTSのSSD搭載で、映像・音声素材の再生/転送を提供する1RUサイズの送出サーバです。従来のHDDではなく、DTSのSSDに蓄積してから送出。たとえコンテンツサーバに障害が発生したとしても安定した送出が可能となりました。
DTSのSSDのラインナップ、PlatinumCache(R)SSDの1.8インチPATAの情報をdts-1.comに掲載いたしました。
DTSのSSDに早くから注目していただいているサイトに、欧米向け総合ストレージ情報サイト「ストレージ・サーチ・ドット・コム(storagesearch.com)」があります。



DTS SSD の特設ページに掲載されている、SMARTテストの結果。このテスト結果のさらに詳細を現在、和訳中です。
先週よりスタートしました、DTSの「SSD 特設ページ」はもうチェックいただけましたでしょうか?そして、この DTS の SSD にもうひとつ、ラインナップが加わるのです・・・
1.8 インチの PATA MLC SSD が DTS の SSD に仲間入り。現在、詳細情報を編集中。