2012年の DTS を振り返る今週のエントリー。今年はオントロジーを利用したプロダクツも数多く発表してきました。今日はその中の一つである「真心が伝わる仮想店舗サービス」を。まずは、おかげ様でこのサービスが、Interop Tokyo 2012 の ベスト・オブ・ショーアワードファイナリスト賞を受賞いたしました。このことも、今年の DTS の大きなニュースの一つです。

DTS 独自のオントロジー技術と、GSR(ガルバニックスキンレスポンス)を利用した、仮想店舗(無人店舗)のサービスです。
まずはこの図をご覧ください。フィルムディスプレイが仮想店舗となり、店員が映し出されます。ここに、GSRを搭載。タッチパネル形式で顧客にタッチしてもらい、顧客データを分析して現在の顧客の感情状況などがわかるシステムとなっています。

さらに、分析・判断にはDTS オントロジーが使用されて、顧客ごとの適切なサービスを行います。
サービスのさらなるイメージ詳細はこちらをご覧ください。

ネットサービスと、リアル店舗サービスの最も大きな違いは、「顧客がどういう感情の状況で来店しているか?」というのがわかることにあります。例えば、顧客が少し疲れた感じで来店している、何か良いことがあったらしく笑顔で来店している・・・顧客の感情を瞬時に読み取って接客できるのがリアル店舗の強みです。それを、ヴァーチャル店舗で実現可能なのがこの「真心が伝わる仮想店舗サービス」
なのです。
Interop Tokyo 2012 の DTS ブースでの高橋(工学博士)のデモンストレーション

ロンドンでは連日、オリンピックの熱い戦いが行われています。意外なことに(?)「まだ金がひとつだけ」という印象が強い日本も、実は獲得メダル数ではアメリカ、中国に続いて世界第3位。「参加することに意義がある」と言われるオリンピックですが、やはりメダルは気になってしまうのは仕方がないようです・・・
今日の東京は今年初の「猛暑日」だったようです。いよいよの夏本番です。さて、先月開催された「Interop Tokyo 2012」。DTSブースで初めてDTSを知っていただき、このブログの読者となっていただいた方も多くいらっしゃいます。



今週もDTSブログをご愛読いただき、ありがとうございました!今週は「真心(まごころ)が伝わる仮想店舗サービス」関連のエントリーが続きました。そこで今週ラストの今日のエントリーはまとめエントリーとさせていただきます。
今週は「真心が伝わる仮想店舗」についてのご紹介エントリーが続いています。昨日のエントリーでご紹介しました Interop Tokyo 2012・DTSブースでのデモンストレーション動画のテキストでの解説エントリーとさせていただきます。






昨晩の東京は夜から台風が通過し、みなさんの帰宅の足に影響を及ぼしました。最近の天候の急変には本当に驚かされます・・・
今週もDTSブログをよろしくお願いいたします!先週はインターロップ週間という感じでした。そして、DTSブースへのご入場、誠にありがとうございました。
Interop Tokyo 2012 の最終日が終了いたしました。今年もDTSブースへの多くのお客さまのご来場、誠にありがとうございました!






さて、Interop Tokyo 2012 の二日目も終了いたしました。本日もDTSブースにお越しいただきまして誠にありがとうございました!二日目の速報は、会場の生の臨場感をお伝えしたいという意向から、動画をアップいたします。
Interop Tokyo 2012 初日、終了いたしました!DTSブースにお越しの皆様、誠にありがとうございました!おかげ様で多くの方々に新製品のご紹介をさせていただくことができました!


