DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

IT

DTS IT パーク

mds_2013_6_18今日のエントリーでは、パキスタンの「DTS IT PARK」の写真を少しだけご紹介します。

DTS IT パークは、 カラチ(パキスタン南部、アラビア海沿岸にあるパキスタン最大の都市)に位置していて、現在、DTS のパキスタンには、プログラマーが100名以上在籍しています。


こちらが社屋となります。

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エントランスのインフォメーションカウンター付近です。「DTS コールセンター」のサインが。

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ウエイティングスペースには、DTS のパキスタンでの RELATIONS の様子がパネルで掲示されています。

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HR ルーム。

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オペレーションルーム(コールセンター)。

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クラスルーム。

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視聴覚室。

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DTS IT PARK はソフトウエア開発のマネージング、コールセンター、トレーニングセンター、及び日本人投資家の方々のためのビジネスコンサルタントなど様々な部門で運営されています。

詳細はこちらからどうぞ(現在、日本語にローカライズ中です)
http://wasiainvestor.com/details.php?id=588

オリンピックとタブレットPC

midashi_1288本日は「海外事業推進交流会」にお集まりいただきまして、誠にありがとうございました。本日のフォトミニレポートは明日のエントリーにてご紹介させていただきますのでお楽しみに!



さて、オリンピックでの日本選手たちの熱い試合が毎晩中継されていて、寝不足の方も多いかと思います。

昨晩の女子バレー(日本対中国)をご覧になられた方は、話題のiPadにやはり注目していたかもしれません。

これは、まだオリンピックが始まるだいぶ前から、バレーチームの眞鍋監督が、iPadと専用アプリで戦術を練っているという話題が各メディアで注目されていたからです。(日本時間の)昨晩の試合で初めて実際に眞鍋監督がiPad片手に采配している姿をご覧になられた方もいらっしゃるでしょう。

日本の女子バレーボールチームと、iPad、そしてオリンピック・・・何か、やはりタブレットPCというツールがこれから怒涛の勢いで浸透していくことを予言するような一シーンだと思います。iPadを振りかざして選手に激しく指示を出す眞鍋監督の姿はそのまま「いつでも、どんなシーンでも使用できるパソコン」というタブレットPCのプレゼンテーションになっていたと思います。


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また、iPadの専用データ分析アプリケーションは国内のソフトウエア会社が開発したもので、この開発者の方々も日本の勝利に大貢献していたということが言えるでしょう。フィーチャーフォンからスマホへの移行が猛スピードで進行中ですが、その次にPCからタブレットPCへという大きな変革が既に始まっています。

オリンピック関連では他にも、NHKが今回から開始している競技のネットストリーミング放送や出場選手の興味深いSNSでの発言、過去のオリンピックの統計をweb上で誰もが分析可能できるように公開するサービスなど、ITが様々な形で入り込んでいます。

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