さて、今日と明日の2回のエントリーで、DTS PlatinumRE WAFエンジン + MCell-II SSD が搭載されたサーバのJmetaerテスト結果を公開いたします。まずは、Jmetaerについて。Jakartaプロジェクトが開発しているパフォーマンス計測/負荷テストツールです。(WEBアプリケーション、データベース、FTP、WEBサービスなどあらゆるテストを行うことが可能)
DTS PlatinumRE(R) WAFエンジンがプログラムされ、かつDTSのMCell-II SSDが搭載されたサーバで運営されているサイトと、某社 HDDが搭載されたサーバで運営されているサイトにかかる負荷が見事に可視化されました。
HDDが搭載されたサーバで運営されているサイトに30人の同時集中アクセスがあった場合のテスト結果。クリックすると、グラフが拡大されます。アベレージは164ミリ秒を記録しました。
対して、DTS PlatinumRE WAFエンジンがプログラムされ、かつDTSのMCell-II SSDが搭載されたサーバで運営されているサイトに30人の同時集中アクセスがあった場合のテスト結果。クリックすると、グラフが拡大されます。アベレージは27ミリ秒を記録しました。
現在のWAFで問題視されている、「正しいのか、不正なのかの判断」「アクセススピードの低下」。この問題に対する結果も、信頼でき得るアベレージ結果が記録されました。
※今回テストで使用したJmetterのマシンスペックはこちら↓になります。

※明日は、50人集中アクセス、100人集中アクセスのテスト結果と解説を掲載予定です。

さて、本日も DTS MCell-II SSD 特設サイトに情報を追加掲載いたしました。今日は、MCell-II SSD導入についてのメリットをまとめたものとなります。
昨日に引き続き、DTS SSD特設ページに情報を追加しました。今日追加分は、「耐久性・信頼性・保守性」についてのまとめです。
今日はクリスマス・イブ・・・ですが、DTSブログはまったくクリスマスとは無関係に走らせていただきます(笑)。今日は、長寿命・長高速でおなじみのDTS SSDについてのエントリーとなります。

DTS SSD の特設ページに掲載されている、SMARTテストの結果。このテスト結果のさらに詳細を現在、和訳中です。
What's NEWでもお知らせしましたように、来る10月16日(金)に開催されるセミナー「高速・大容量・高冗長性ストレージ構築セミナー」(主催:株式会社アスク)におきましてDTSのプレゼンテーションが決定いたしました。
昨日、MCell-IIのメタルマスクをご紹介しました。今日も、週末バージョンということで、あるモノをご覧いただきましょう。
さて、昨日と同様、これは何でしょう?
こうすると、すぐわかります。そうです。MCell-IIの基盤の型(抜き型)なのです。ちなみに、このサイズの型で、MCell-IIの場合、4枚の基盤が作成可能です。こういった基盤関連の抜き型や、プレス技術、印刷技術も、探ってみるとそうとう奥深いのです。(サイトで検索すると、戻って来れなくなる程に深く深く研究できますよ)
さて、いよいよMcell-SSD-note(2.5インチ)が9月1日よりリリースされました。まずはぜひ
突然ですが、これは何でしょう?
これは、基盤に使用する、「メタルマスク」と呼ばれるものです。実際に、MCell-II に使用するメタルマスクです。薄く、フィルムのような形状です。
さてこのメタルマスク。はんだ印刷の時に使用するフィルムのようなものとお考えください。
メタルマスクには、このように様々なサイズの穴が開いているのです。このあたりまでアップにすると・・・
・・・基盤に使うものだということがわかります。
DELL社・emobile社マシンとの驚異的なマッチングで先日発表いたしました、
今日のエントリーは、MCell SSDの2.5インチバージョンの情報の続報をお送りします。
