昨日の「仮想コンシェルジュサービスの研究」の学術研究のお話に続き、本日も学術論文関連ご報告のエントリーとさせていただきます。昨日、DTSに査読論文(※)が通りました学会より、論文集が届きました。
※査読論文(peer review)
研究分野の専門家による評価・検証が行われた学術論文。
学会名は「INTECH」
INTECHの公式サイト
http://www.intechopen.com/

学術論文集の表紙。無数の0と1が波打っているデザイン。
emerging informatics 〜革新的な概念とアプリケーション

DTSの論文タイトルは「Autonomous Decentralized Multi-Layer Cache System to Low Latency User Push Web Services」。
マルチキャッシュ(C4とMcell)を使った自律分散型 Webサービス

「INTECH」本部(クロアチア)から送られてきた論文の入った小包。
the power of sharing knowledge(知識を共有する力)という力強いキャッチコピー。インパクトがあります。

裏返すと、unlock knowledge with in tech(INTECHと知識を開ける)。
カギのイラストがレイアウトされています。

カギの部分から封を開けて、論文が現れるわけです。これは洒落ています!

ちなみに、INTECHの本部がクロアチアにあるのですが、6月4日にクロアチアから発送されて、2日後の6月6日のお昼には受け取り完了という、発送期間の短さに驚きました。クロアチアというと、日本からは遠いイメージしかなかったのですが、この短期間での論文受け取りでこういった物流も以前より早くなっていると感じました。

IT業界も含めて、電化製品、器械製品が続々と「節電」「省エネ」をその中心に据えてきました。ご存知のように、DTSでは「コンピュータ資源の有効化技術」をテクノロジーのテーマのひとつとして掲げていました・・・

今日のニュースで、新しいエネルギーとしての風力発電が現在の発電に代用でき得るという具体的なことが伝えられていました。そして、我々「IT企業」が「IT企業的」に新しいエネルギーを考える時がやってきたとも思います。
DTSは本日(1月4日)より通常営業となります。DTSブログも今日が今年初のエントリーとなります。
前回出展時のブース内スナップです。MCell-SSDが受賞した際のパネル。
MCellを実際にサーバに組み込んだ形での展示がご好評いただきました。
「現状のシステム変更を変えずに、手頃な価格でDTSのWAFを利用できないか?」そんなお客様の声にお応えして、いよいよDTSのWAFのSaaSサービスがスタートします!
さて、DTSの新ロゴへの移行作業も着々と進行中でございます。今日は、お馴染みDTSのSSD2機種を新しいロゴが乗った形にてあらためてご紹介します。
DTSのSSD 3.5インチは、
DTSのSSD 3.5インチは、
先週末、2回のエントリーでお送りしましたJmeterによる、DTS Platinum RE WAFエンジン+MCell-II SSD搭載サーバの
お問い合わせ数がグングンと急上昇中の、DTS PlatinumRE WAF。申し訳ございませんが、未だテスト結果の整理中で、各テスト結果を御覧いただけるのは来週以降となりそうです。もちろん、驚異的ともいえる記録を出しています!
今日はまずお知らせです。「ハイブリッドHDD MCell 台数限定キャンペーン」は終了いたしました。ご購入、誠にありがとうございました!
本日、DTSのSSD特設ページに、MCell-II SSD の構造をご紹介する情報を追加しました。