Windows XP版が大好評をいただいております、クライアント・セキュリティソフトウェアのQuick On Security(クイック・オン・セキュリティ)。多くのリクエストにお応えして、Vista版の開発ももうすぐアップです。
Quick On Security(クイック・オン・セキュリティ)DTSテクノロジーの「DTSキャッシュ」を使用して書込み禁止を行って
いるので、通常のバックアップして復元させるソフトウェアと異なり、
HDDの領域を消費せずにデータ漏洩を回避。
詳細はこちらへ>>
「SOX法」について。こちらもぜひご覧ください>>
今日は、このQuick On Security(以下、Q.O.S)のVista版のインターフェイスデザインラフを特別公開させていただきました。
メインのウインドウです。QOSを使用するか、不使用かの選択ボタン。

QOSを使用してVistaを終了します。

QOSを使用せずにVistaを終了します。
QOSについて(about QOS)のウインドウです。Vista版の開発状況についても、dts-1.comのQOS特設ページや、このブログで随時報告いたします!

検索でdts-1.comや、このブログを訪問してくださる方々のキーワードで多いものの一つに「セキュリティ」があります。セキュリティコンプライアンスという考え方は、この不況下においても待ってはくれません・・・
それにしても、毎日の情報流出、多いです。Quick On Securityの「復元ポイント」をクリックで、セキュリティを。
今日、シンクライアントセキュリティソフトのQuick On Securityのデモ撮影用に、画面キャプチャー(画面ショット)を撮影したのですが、みなさんは、画面キャプチャーを頻繁に撮影しますか?
今朝、通勤前にテレビでニュース速報が流れて驚きました。GDP年率12・7%減で、日本経済が戦後最悪とも言える深刻な不況に直面という速報でした。速報でこういった経済的なことが流れるのは珍しいですよね。
おかげ様で、DTSのシンクライアントセキュリティソフトウェアのQuickOnSecurity(クイックオンセキュリティ)へのお問い合わせが発表当初よりも、現在の方が圧倒的にに増えています。これは、リリースしてからの時間というよりも、どうやらこの不況が理由のひとつであることが判明してきました。
DTSブログは、先週のMCellウイークに続き、今週はクイック・オン・セキュリティ週間と
今週はこのような項目がエントリーに並びました。この他、暗号化他社製品との共存、NTFSファイルシステムにもFAT32ファイルシステムにも対応など、DTS独自のシンクライアントを実感していただける機能満載です。こちらの方も追ってこのブログにてご紹介させていただきます。
さて、この数日お送りしました、クライアントセキュリティソフトウェアのDTSクイック・オン・セキュリティの機能の一部。ブログへの掲載記事を、
さて、このDTSクイック・オン・セキュリティの製品詳細ページでは、起動高速化機能の他に、「様々な作業の高速化」のテスト結果をご覧いただくことができるのです。
昨日のエントリーでご紹介した、クライアントセキュリティソフトウェアのDTSクイック・オン・セキュリティ。Windows XPのクイックブートについてご覧いただきました。
Windows XP端末で、複数のアプリケーションを起動し作業をしていたとします。
この状態で、DTSクイック・オン・セキュリティのアイコンをダブルクリックして、「Take Image」をクリックします。これで、あなたの端末の「復元ポイント」が記録されました。
このカメラのアイコンをクリックします。
一旦、作業を中断して、Windowsを終了。
次回起動時はこの作業状態のまま起動させたいという場合・・・あるいは、ノートPC端末の電源が落ちてしまった・・・などの何らかのトラブルによりWindowsが強制終了してしまった場合も・・・
この機能は、Windows OSの機能ではなく、DTSキャッシュを用いて書込禁止を行っています。復元用のバックアップを使用して復元させる方式ではないので、ハードディスクの領域は消費しないのです。
今日は、デモンストレーション制作中の、クライアントセキュリティソフトウェアのDTSクイック・オン・セキュリティの「クイックブート機能」をご覧いただきます。
といっても、インストールは一瞬。何も考えなくとも、インストーラーの指示に従っていくのみです。
アイコンをダブルクリックして起動させると、シンプルなウインドが表示されます。
最初にEnableのボタンをチェックすると、「クイック・オン・セキュリティを起動しますか?」と表示されるので、OKボタンを押して再起動します。
終了時に、この「Take Image」ボタンを押します。これで、終了時直前の作業に戻れるわけです。これで、クイック・オン・セキュリティからWindowsを終了させます。
Windowsのクイックブート画面になりますが、機能的には(プログラム的には)DTSテクノロジーが動いているわけです。
ユーザー名をクリック。今までのWindowsでの操作のまま、起動可能なのです。
一瞬で起動。終了前と同じ状態で再起動です。
昨今の日本の企業の状況から、いよいよ日本でもワークシェアリングなるシステムなどの導入が実現化されているようです。日本では、2002年に政府と日本経団連等がこのワークシェアリングについて取り組んでいたようですが、景気が回復したためにその後、ストップしていたようなのです。
今だからこそ、システム管理の方々と経営者の方々のアイディアがリアルにダイレクトに直結する時なのかもしれません。
履歴を残さない、クライアント・セキュリティソフトウェア、Quick On Security(クイック・オン・セキュリティ)。こちらの映像制作も進行中なのです。
端末へのインストールが簡単(?)過ぎて、あっという間に完了。
「え?これでもうインストールされたの?」というご質問を多くいただいております。このシンプルなインストール画面も映像化します。
シンクライアント的な機能の他に、Windows OS(XP SP3対応)の起動、そして処理が高速化されます。CPU本来の処理性能を引き出し、ハイパフォーマンス端末化。これも、MCellや他製品同様、「コンピュータ資源を有効化」させるDTSテクノロジーのひとつを使用しています。こちらの高速起動パフォーマンスも映像化進行中です。