昨日のエントリーでは、Violin や DTS の MCell のような高速ストレージが、なぜ今、再び注目を浴びているのかをお話いたしました。我々 DTS の MCell は既に世界特許を取得済み。手前味噌ではございますが、みなさんご存知のように海外サイトでも注目いただき、Interop でも受賞させていただき、数々の国内法人様にもずっと導入いただいております。
この実績も認めていただき、米国やその他の企業様から多くのお問い合わせを頂戴している状況です。
DTS MCell(写真は MCell SSD)
http://www.dts-1.com/search.php?search=MCell

そして、今日は DTS の「今の」テクノロジーのお話をほんの少し。
3年程前から次の段階に突入しています。特許前、学術論文手前の段階まで進行しています。この技術にはお馴染みオントロジーが必須です。
DTS の源のなるデータトランスミッションというのは、プログラムのオペコードではなく、オペランドを見ようとしているのです。オペコードというものは結局、(言語処理で言えば)命令です。命令の後に必ずデータ処理が発生します。このデータは、オペランドなのです。
オペランドはプログラム上は「そこ」に存在していますが、実際にはどこの位置にあるのかロケーションのコントロールが不可能です。そこをコントロールするためのレイヤーコントロールを書いたものが「DTS」なのです。
専門的な話になりましたが、明日もこの続きを。
オペコード
機械語の1個の命令の部分で、実行する操作 (operation) の種類を指定する部分、およびそのコード(符号)
オペランド
命令が処理すべき対象となるデータのこと

今日も寒い師走の東京でした。本日は週末エントリーとして、パーソナルなお話ですがおつきあいいただけましたら幸いです。
今日は週末エントリーということで、企業ユースのDTS SSD関連の話題を、あくまでも一個人ユーザー目線で!
昨日は、世界標準の映像フォーマット「MXF」についてを簡単に説明させていただいたエントリーでした。今日は、QuickTime(クイックタイム)についてのエントリーです。
みなさんのデスクトップにあるQuickTimeプレーヤーで使用されているのが、QuickTimeの技術です。Macintoshユーザーの方々は詳しいと思いますが、QuickTimeはiTunesなどのマルチメディア系のアプリケーションの動作のコアにある技術です。(例えば、WindowsでiPhone4のiOSを同期させようとした場合、iTunesの最新バージョンと共にQuickTimeもバージョンアップさせないとならない)。
今日は週末バージョンのエントリーということで、少し寄り道的な話題を
例えば、GoogleやYahoo!で「SSD 長寿命」で検索すると、
今週のエントリーはDTSのSSDに関する項目が続きました。今日のエントリーではDTSのプロダクツではなく、サービスについてを・・・
先日開催された「TiE50報告会」にて、DTSのサービスをご紹介した際の様子。
Yahoo!、グーグル、共に「SSD 長寿命」と検索すると検索結果のトップページに表示されるようになってきたDTSのSSD。
さて、今日もDTSのSSD関連のエントリーが続きます。もうこのブログでも何度もご紹介させていただいている、(株)アイディーエクス様の映像・音声送出サーバ・PlayMagic(TM)。今日からUSTREAMのAndroid端末用のアプリもリリースされたということで、増々配信サービスから目が離せない状況になっています。
MFPS動作イメージ
昨日の「Software Design」(技術評論社)のSSD特集に続き、今日もSSD関連のエントリーです。
検索結果3位であるこちらは、なぜか去年の秋のこのブログのエントリー。1.8インチバージョンに関するエントリーです。
そして、dts-1.comのSSDページでは2.5インチバージョンが。(ちなみに、SSDの特設ページでのキャッチコピーはご覧のように「超寿命」です。長寿命なんてものじゃない!本当に長く使えるのです!という意味合いです)。
本日(24日)から26日(土曜)まで、池袋サンシャインシティの展示ホールにて「ケーブルテレビショー2010」が開催されています!

