今週も平日の毎日更新の DTS ブログを宜しくお願いいたします!さて、週のはじめの今日は久しぶりのセキュリティの話題から。こちらも久しぶりにIPA(情報処理推進機構)からの情報です。
最近のプレス発表では、「HTTPSで通信するAndroidアプリの開発者はSSLサーバー証明書の検証処理の実装を」という項目が目立っています。これは米国からが脆弱性のある617のAndroidアプリを指摘されていることからなるようです。スマホアプリ(Android)の開発を行っている方は、IPAからも脆弱性の学習・点検ツール「AnCoLe」が無償サービスを行っていますのでご利用ください。
https://www.ipa.go.jp/security/vuln/ancole/index.html
さらに、昨日から今日にかけてネットを賑わせているのが、2012年の「Flashback」から本当に久しぶりの「Macのマルウエア」発見の話題。既に世界で1万7千台ほどの Mac が被害を受けているようです。(日本での感染の報告はまだありません)
「iWorm」(Apple社にとっては迷惑なネーミングです?)というこのマルウエア、さらに4種類の亜種があることも判明しているようで、感染源が不明というのも困ったものです。Appleからは既にプロテクトが配信されていますし、手動で発見、削除も可能なので Mac ユーザーの方は念のためご注意を。
さて、話はIPA に戻ります。8月には「昨秋以降ウェブサイト改ざんの報告は月平均400件前後で横ばい」
という見出しも。増えてはいないが、減少もしていないというところでしょうか。最近は、改ざんよりは
データ流出の方の事件の方が増加しているような気もします。対岸の火事と思わず、みなさまの会社運営のサイトのセキュリティをもう一度見なおしてみてくださいませ。
DTS は「SWAF」「GAPS」 など「ちょっと違うセキュリティ」をご提供しています。
独自オントロジー技術を利用した様々なセキュリティ製品を発表しています。現在、様々なジャンルで活躍中のDTSセマンテックオントロジー製品のルーツはこれらのセキュリティ製品から始まっています。
http://www.dts-1.com/products.php
それでは今週も宜しくお願いいたします!
関連記事
「DTS L3/L4 技術」「セキュリティ技術」「オントロジー技術」「Web 技術」
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1542057.html

先日、新しい iPhone の指紋認証について少しだけ触れましたが、今日は様々な報道で話題となっているセキュリティのお話です。
今週も DTSブログをご愛読いただきまして誠にありがとうございました!今週ラストのエントリーとして、最近このブログを初めて訪れてくれている方々のために「DTSってどんな会社?」的なエントリーをお送りしましょう。
昨日のエントリーでは、DTSセマンテックセキュリティサービスの概要をご紹介しました。本日は、サービス内容をご覧頂きます。
マイクロソフト社が4月の月例セキュリティ更新プログラムを公開しました。先日のエントリーでMacのトロイの木馬についてお知らせしましたが、Windowsユーザーの方々もマメな更新を習慣に。
本日(5月6日)よりDTSは正常営業となります。皆様、連休はいかがお過ごしだったでしょうか。
「Connect2011」会場の様子
「Connect2011」オフィシャルサイト
昨日、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)より「Web Application Firewall(WAF)読本 改訂第2版」が公開されました。
今週もDTSブログをよろしくお願いいたします!今日のエントリーでは
今日は、先日のエントリーでもご紹介しましたDTSのCEO高橋が「Web DB 2010」でプレゼンテーションした際のUSTREAM中継から、従来のWAFとDTSのWAFの考え方をテキストにてお送りします。
2010年11月に開催された「Web DB 2010」でのプレゼンテーションより。
先週末はSQLインジェクションのリアルな体験をお届けしました。今日のエントリーでは、そのSQLインジェクションを含むwebアプリケーションレイヤーに対するアタックを防御できるDTSのWAFについて、少し深くご説明してみたいと思います。
去年、DTSのCEO高橋が「Web DB 2010」でプレゼンテーションした際のUSTREAM中継からのスライドです。