DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

TOKYO

2012年の DTS を振り返る・2〜「真心が伝わる仮想店舗サービス」

mds_1212262012年の DTS を振り返る今週のエントリー。今年はオントロジーを利用したプロダクツも数多く発表してきました。今日はその中の一つである「真心が伝わる仮想店舗サービス」を。


まずは、おかげ様でこのサービスが、Interop Tokyo 2012 の ベスト・オブ・ショーアワードファイナリスト賞を受賞いたしました。このことも、今年の DTS の大きなニュースの一つです。

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DTS 独自のオントロジー技術と、GSR(ガルバニックスキンレスポンス)を利用した、仮想店舗(無人店舗)のサービスです。

まずはこの図をご覧ください。フィルムディスプレイが仮想店舗となり、店員が映し出されます。ここに、GSRを搭載。タッチパネル形式で顧客にタッチしてもらい、顧客データを分析して現在の顧客の感情状況などがわかるシステムとなっています。

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さらに、分析・判断にはDTS オントロジーが使用されて、顧客ごとの適切なサービスを行います。
サービスのさらなるイメージ詳細はこちらをご覧ください。

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ネットサービスと、リアル店舗サービスの最も大きな違いは、「顧客がどういう感情の状況で来店しているか?」というのがわかることにあります。例えば、顧客が少し疲れた感じで来店している、何か良いことがあったらしく笑顔で来店している・・・顧客の感情を瞬時に読み取って接客できるのがリアル店舗の強みです。それを、ヴァーチャル店舗で実現可能なのがこの「真心が伝わる仮想店舗サービス」
なのです。

Interop Tokyo 2012 の DTS ブースでの高橋(工学博士)のデモンストレーション

Tokyo Multimedia

mds_121015今週もDTSブログを宜しくお願いいたします!
先週末からお伝えしております、DTSのパキスタン関連のエントリー。DTSグループの1つとして、新たに加わりました「Tokyo Multimedia(東京マルチメディア)」。


1アニメーションを中心にして、日本のクリエイティブは若い世代を中心にして中東でも認められています。Tokyo Multimedia は、パキスタン在住の若者にDTPやCG、グラフィックデザイン、プログラミング、クリエイティブ関連のキャリアなどを教育する学校です。














Tokyo Multimedia エントランスにて。DTS CEO 高橋(工学博士)

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高橋による学生たちへのプレゼンテーションの様子。

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真剣に聞き入る Tokyo Multimedia の学生たち。

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今まで、パキスタンには「工業系のデザイン(商業デザイン)」という概念は存在していましたが、クリエイティブ方面のデザインはまだまだ歴史はスタートしたばかりでした。Tokyo Multimedia では、パキスタンから世界に飛び立つ新たな世代のクリエイターたちを育成する学校機関で、2年半の教育課程となっています。

日本への留学などの機能もある学校で、2015年には2,000人ほどの在校生を目標としています。さらに、マルチメディア・デザイン大学化を予定しています。

講師は、女性が多く、パキスタン国内外で既にキャリアを積んでいる高いレベルの人材を揃えています。
実際に我々が学校を訪れると、パキスタンの若い学生たちが、活き活きとして勉強に励んでいるのが印象的でした。

Tokyo Multimedia につきまして、また新たな情報が入り次第ご報告させていただきます。


オフィシャルサイト
http://www.tokyomultimedia.com/


★お知らせ

明日(10月16日)は、「DTS Ontology(オントロジー)セミナー」の第一回の開催となります。ご参加ご希望の方、詳細はこちらからどうぞ。
http://kokucheese.com/event/index/53528/

BEST OF SHOW AWARD

mds_12731ロンドンでは連日、オリンピックの熱い戦いが行われています。意外なことに(?)「まだ金がひとつだけ」という印象が強い日本も、実は獲得メダル数ではアメリカ、中国に続いて世界第3位。「参加することに意義がある」と言われるオリンピックですが、やはりメダルは気になってしまうのは仕方がないようです・・・


これは、DTSのミーティングルームの窓際の写真。ここの一部分に歴代の「Interop BEST OF SHOW AWARD」のパネルがレイアウトされています。

INTEROP













おかげ様で、DTSは過去3回(2009年、2011年、2012年)、受賞、ファイナリスト受賞を頂戴しております。そこで今日のエントリーでは、過去の受賞を振り返ってみましょう。


2009年 ベンチャー部門特別賞受賞
MCell-II


●業界初。ハイブリッドメモリディスクのSSDバージョン。
●DRAM経由により、30,000IOPS Random Read、26,000IOPS
Random Writeの超高速アクセス。
●DTSチップにより、書込み回数を管理。長寿命を実現。
(DTS PlatinumCache が空間が通常の書き込み処理 を担い、かつSSDへの書き込み単位を大きなチャンクサイズにすることで、書き込み回数を大幅に削減。SSD をロングライフ化)
●UPS機能搭載。DRAM上のデータ保護。



2011年 ファイナリスト受賞(2製品の受賞)
eC4 for Android Phone 
SWAF(DTSのWAF)



eC4 for Android Phone は、GAPS FORAndroidを始めとして様々なプロダクトとして製品化されています。GAPS(Gateway Access Permission System)は、ガンブラーサイトをリアルタイムで検出するアプリです。スマートフォンでwebサイトをブラウジング中に、ガンブラーサイトを先読みし、悪意のあるサイトへのアクセスを実行せず感染を防ぎます。

●SWAFは既にお馴染みのDTSのセマンテックルールエンジンを
使用したWAFです。既に世界各国でDTSのテクノロジーが採用されています。
http://www.dts-1.com/swaf.html



2012年 ファイナリスト受賞
真心が伝わる仮想店舗サービス


そして、今年の受賞プロダクトは、このブログでもお伝えして参りましたこのサービス。
まとめエントリーはこちらで

http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1481660.html

CEO高橋による、Interopでのデモンストレーション(ダイジェスト)動画


これまで連続受賞できたのも、皆様の製品及びDTSへのご声援の賜物です。これからもDTSの生み出す革新的な製品を宜しくお願いいたします。

Interop Tokyo Tokyo 2012 発表の新製品のまとめエントリー

mds_12719今日の東京は今年初の「猛暑日」だったようです。いよいよの夏本番です。さて、先月開催された「Interop Tokyo 2012」。DTSブースで初めてDTSを知っていただき、このブログの読者となっていただいた方も多くいらっしゃいます。



そこで今日と明日のエントリーは、Interop Tokyo Tokyo 2012 関連のまとめエントリーとさせてただきました。


Interop Tokyo Tokyo 2012出店製品に関するエントリー一覧

●真心(まごころ)が伝わる仮想店舗サービス
★Interop Tokyo Tokyo 2012 BEST OF SHOW AWARD ファイナリスト受賞

質の高い接客、省スペースを実現するサービス。DTS独自のオントロジー技術によりお客さまの満足のいく癒しをご提供します。
CEO 高橋による動画によるご説明もアップされているまとめエントリーとなっています。

http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1481660.html

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●セマンテックセキュリティサービス

DTS独自のセキュリティ・アセスメントは、単なるセキュリティ評価サービスではなく、評価による安全で終わるのはなく、安心の運用が可能な段階までの流れをご提供いたします。

背景・概略
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1483052.html

SEMAN_1







具体的内容・対象範囲など
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1483334.html


サービスフローなど
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1485376.html

SEMAN_3







●ActCloud CRM

ケイティケイ株式会社様とDTSのコラボレーション製品。世界初となる、DTSオントロジー技術を利用した情報共有。グループウェア、SFA、CRM、メールと従来独立したソリューションデータを統合・最適化して、更なる業務効率化を可能にする新しいコンセプトのソリューションです。ブースでのご説明動画もアップされています。

http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/cat_39854.html

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明日は、Interop Tokyo Tokyo でのDTSのBEST OF SHOW AWRAD 受賞に関するエントリーをお送りする予定です。

「真心(まごころ)が伝わる仮想店舗サービス」まとめエントリー

mds_12622今週もDTSブログをご愛読いただき、ありがとうございました!今週は「真心(まごころ)が伝わる仮想店舗サービス」関連のエントリーが続きました。そこで今週ラストの今日のエントリーはまとめエントリーとさせていただきます。


真心(まごころ)が伝わる仮想店舗サービス まとめ

バックグラウンド

既存のwebサービスは、情報提供者からの一方向の情報発信コミュニケーションとして発展。すべてのユーザに同じ情報が提供されていました。SNSなどのコミュニケーションツールが出現したことで、一人ひとりの個別サービスは可能となりましたが、お客さまの満足ゆく質の高いコミュニケーション実店舗(リアルショップ)だけのものです。

この「真心、温かみのあるコミュニケーション」を実現した仮想店舗サービスがDTSの真心(まごころ)が伝わる仮想店舗サービスです。さらに店舗スペースがスクリーン一枚で済むために、店舗の拡大が容易に可能となります。


インターフェイス

一枚のグラススクリーン(有機ELディスプレイ)に、販売員の画像が投影されます。顧客は、複雑な操作などは一切不要で、名前を言うだけでログインが可能(音声認識)

顧客がグラススクリーンに手をかざす(タッチする)と、感情認識がなされ、癒しが提供される。


顧客の感情を分析し、推論する技術(システム構成)

顧客の感情分析は、2つの技術が中心

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GSR(ガルバニックスキンレスポンス)
顧客がグラススクリーンに手をかざすと、GSRでセンシングされ、感情のデータがロギングされる。仮想店舗販売員は、表示される顧客ごとのデータログで顧客の現在の感情状況がわかる。


DTS-SEA(DTS セマンテックエモーションアナライザー)
GSRの値と、体温、心拍数を組み合わせて状況をロギング。履歴により、顧客の感情を判別。DTS独自のオントロジー技術を使用。


対応ユニット(インターフェイス)部のシステム構成

1 コールセンター
2 自動音声認識データベース
3 自動音声合成ユニット
4 3Dアニメーション合成ユニット



参考動画(Interop Tokyo 2012 DTSブースにおける、CEO高橋(博士)によるプレゼンテーションダイジェスト




参考記事

●まごころが伝わる仮想店舗とは?
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1480822.html

●「まごころが伝わる仮想店舗サービス」のシステム
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1481051.html

●Interop での「真心が伝わる仮想店舗」概要
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1481464.html

●今年の Interop のベストオブショーアワードにノミネートいただきました!
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1477121.html


これからも、追加情報をDTSブログで掲載していく予定です。来週は、Interop Tokyo 2012で発表しました他新製品を逐一ご紹介していく予定です!

良い週末をお過ごしください!

「DTS 真心が伝わる仮想店舗サービス」概略のダイジェスト動画・15

mds_12620昨晩の東京は夜から台風が通過し、みなさんの帰宅の足に影響を及ぼしました。最近の天候の急変には本当に驚かされます・・・


先週、幕張メッセにて開催されました「Interop Tokyo 2012」。BEST OF SHOW AWARD ファイナリスト受賞の「DTS 真心が伝わる仮想店舗サービス」。当日のブースでのDTS CEO高橋(高橋博士)の概略のダイジェスト動画をご覧ください。





こちらの関連エントリーも合わせてどうぞ

まごころが伝わる仮想店舗とは?

「まごころが伝わる仮想店舗サービス」のシステム

まごころが伝わる仮想店舗とは?

mds_12618今週もDTSブログをよろしくお願いいたします!先週はインターロップ週間という感じでした。そして、DTSブースへのご入場、誠にありがとうございました。

Interop のオフィシャルサイトに入場者の結果が掲載されていました。引用させていただきます。

6/13(水) 36,815人

6/14(木) 46,998人

6/15(金) 49,053人

トータル・・・13万2,866人


昨年が12万8,128人ということでした。

さらに、オフィシャルサイトではSNS上での解析結果も公表されています。こちらもかなり興味深い結果分析が公開されているので興味のある方はぜひご一読を。
http://www.interop.jp/2012/campaign/images/report_20120613.pdf


さてこの Interop Tokyo 2012 でBEST OF SHOW AWARD ファイナリスト受賞「DTS まごころが伝わる仮想店舗サービス」。現在、会場でのデモンストレーションの動画を編集中です。本日は、このサービスの概要の第一回目をお送りいたします。


まごころが伝わる仮想店舗とは?

一枚のガラススクリーンが仮想店舗となるイメージです。ガラス一枚だけですので広いスペースが不要で、公共交通機関である駅、バス停、繁華街、ショッピングセンター、ビジネス・オフィスの一角での運営が可能となります。

透過型有機ELフィルムディスプレイを使用して、全身画像の投影を行い、顧客と会話。GSRの自動測定により、顧客の感情認識を行い、癒しを提供することが可能です。このGSR部分に、DTSのSEA(セマンテックエモーションアナライザー)という技術が使用され、顧客の感情を推理(推論)し、接客します。

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利用者は、ユーザー登録が原則となります。従って、「使用者が、登録ユーザー」が基本となります。
明日は「DTS まごころが伝わる仮想店舗サービス」さらなる詳細をお伝えしようと思います。

「DTS まごころが伝わる仮想店舗サービス」Interop関連のエントリーはこちらです
(実際に会場でGSRのテストをしている様子など)
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1479270.html

Interop Tokyo 2012・DTS ブース速報・最終日

mds_12615Interop Tokyo 2012 の最終日が終了いたしました。今年もDTSブースへの多くのお客さまのご来場、誠にありがとうございました!


今年は、DTSの独自オントロジー技術を利用した新製品を出展し、どのプロダクトもおかげ様で好評をいただいております。そんな中、やはり「真心が伝わる仮想店舗サービス」が、Interop BEST OF SHOW AWARD (フロンティアスピリッツ)ファイナリストを受賞し、注目いただきましたことは我々にも大きな励みとなりました。


多くの入場者の方々のご対応に大あらわ。お客様へのプレゼンテーションにも熱が入ります。

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新サービス「DTSセキュリティアセスメント」。企業の情報資産のセキュリティ問題を可視化。
問題を解決し、セキュリティの恒久的維持をご提供。

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DTSブースは、「Venture Pavilion」エリアに。

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「もっと顧客情報を共有したい」を実現する中小企業向けクラウドサービス「Act CLOUD CRM」はDTSの独自オントロジー技術が特長です。DTS CEO 高橋自らデモンストレーション。

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「Act CLOUD CRM」のデモ画面。ケイティケイ株式会社様とDTSのコラボレーションのプロダクト。
製品詳細は昨日のエントリーの動画をぜひご覧ください。

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ショーアワード製品の「真心が伝わる仮想店舗サービス」をデモンストレーションする CEO高橋。ブース壁面に手を突いて休憩・・・しているわけではありません!実はこの動作がこの製品の要の一部分なのです。「真心が伝わる仮想店舗サービス」につきましては、来週その詳細を動画などでご紹介させていただく予定です。

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「真心が伝わる仮想店舗サービス」で使用しているGSRセンサーに関するデータ資料もブースで公開しました。被験者の方の一週間の、どの時間でどういった数値変化が発生するかが記されています。

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Interop速報エントリーは本日でラスト。これからのエントリーでは、ブースでご紹介した各製品の情報詳細を続々とご紹介させていただきます!ご入場、本当にありがとうございました。DTSをこれからも宜しくお願いいたします!


Interop Tokyo 2012・DTS ブース速報・1

Interop Tokyo 2012・DTS ブース速報・2


Interop Tokyo 2012・DTS ブース速報・1

mds_12613Interop Tokyo 2012 初日、終了いたしました!DTSブースにお越しの皆様、誠にありがとうございました!おかげ様で多くの方々に新製品のご紹介をさせていただくことができました!


本日は、速報的に「真心が伝わる仮想店舗サービス」のInterop ブース関連のことをお知らせいたします。

ブログでお知らせさせていただきました通り、このサービスは、Interopの BEST OF SHOW AWARD(フロンティアチャレンジ)のファイナリストを受賞させていただきました。ブースの社名サインに掲げさせていただいております。

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DTS独自のオントロジーを使用したこのサービスは、限りなく、実店舗と同様のサービスをお客様にサービスすることができる、実用的な「人工知能」サービスとなっています。例えば、話題のアップルコンピュータ社のSiri(シリ)等のコンシェルジュ系サービスのエンジンは基本的にデータベースを基としています。対して、DTSの仮想店舗サービスは、オントロジー(セマンテックエンジン)を使用。感情を「推理」することが可能なのです。

そしてお客さまのGSRをセンサーで測定することにより、心理状態を認識します。※GSRについては、後日ブログにて詳細をご紹介します。また、金曜までの Interop DTS ブースにお越しいただけましたら、詳しくご説明させていただきます。

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DTSブースでは急遽、このGSRセンサーを会場にご用意させていただきました。実際にセンサーを指に触れさせることにより・・・

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ご入場の方々の感情の動きが数値となって表示されます。

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おかげ様でこの「真心が伝わる仮想店舗サービス」は、今回の Interop での受賞でご注目いただき、ブースでもかなりの方々にご興味を持っていただいております。明日、明後日と開催の Interop DTSブースにぜひともお越しください。お待ちしております!

Interop Tokyo 2012 DTSブース

【会場】  幕張メッセ

【会期】
6月13日(水) 10:30 〜 18:00
6月14日(木) 10:00 〜 18:00
6月15日(金) 10:00 〜 17:00

【ブース】 ベンチャーパビリオン ブースNoは、「6B05」

【出展内容】

1
「もっと顧客情報を共有したい」を実現する中小企業向けクラウドサービス「ActCLOUD CRM」の発表。グループウェア、SFA、CRM、メールと従来独立したソリューションデータを統合・最適化して、更なる業務効率化を可能にする 新しいコンセプトのソリューションです。

2
新サービス「DTSセキュリティアセスメント」の発表。安全から安心の情報システムの獲得のためのセキュリティ診断。

3
新サービス「真心が伝わる仮想店舗サービス」発表。

4
RESE ( リアルタイム・セマンテック・エンジン)発表。

5
DTSのL3/L4技術を使ったクラウドセンターにおけるエクセルギーシステムの紹介。

招待券をご希望の方は、営業担当又はcs@dts-1.com までご連絡をお願いします。

詳しくは、http://www.interop.jp/2012/index.html まで。

明日からいよいよ「Interop Tokyo 2012」(幕張メッセ)が開催です!

mds_12612準備も終了し、明日からいよいよ「Interop Tokyo 2012」(幕張メッセ)が開催されます。DTSの新製品を一挙ご紹介する予定です。皆様のお越しを心よりお待ちしております!



写真左:ベンチャーパビリオンのサイン
写真右:DTSブース

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Interop Tokyo 2012 DTSブース

【会場】  幕張メッセ

【会期】
6月13日(水) 10:30 〜 18:00
6月14日(木) 10:00 〜 18:00
6月15日(金) 10:00 〜 17:00

【ブース】 ベンチャーパビリオン ブースNoは、「6B05」

【出展内容】

1
「もっと顧客情報を共有したい」を実現する中小企業向けクラウドサービス「ActCLOUD CRM」の発表。グループウェア、SFA、CRM、メールと従来独立したソリューションデータを統合・最適化して、更なる業務効率化を可能にする 新しいコンセプトのソリューションです。

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新サービス「DTSセキュリティアセスメント」の発表。安全から安心の情報システムの獲得のためのセキュリティ診断。

3
新サービス「真心が伝わる仮想店舗サービス」発表。

4
RESE ( リアルタイム・セマンテック・エンジン)発表。

5
DTSのL3/L4技術を使ったクラウドセンターにおけるエクセルギーシステムの紹介。

招待券をご希望の方は、営業担当又はcs@dts-1.com までご連絡をお願いします。

詳しくは、http://www.interop.jp/2012/index.html まで。



さて、様々なメディアで報道されているように、アップルコンピュータ社の新製品が発表され、話題となっています。


高解像度のディスプレイが搭載された MacBook や、iOS6 と iPhone 発売の予告などが発表されましたが、今回は、ハードウエアの発表というよりも、OSやソフトウエア、コンテンツに関する発表が多かったように思えます。そんな中、再注目したいのが Apple 社独自の3Dマップの開発です。

地図といえば、Googleが圧倒的なシェアを握っているこの分野に、Apple社が参入・・・しかも独自の先端技術を使用しての参入です。「空撮した画像を最新のアルゴリズムで3D化」したとのことで、Googleアースなどともまた違った形の地図となりそうですね。さらに、人工知能のSiri(シリ)を巻き込んだ、ナビシステムで世界の大手自動車会社とのコラボレーションも発表され、「地図」関連における、Google対Appleという戦いの火蓋が落とされたというわけでしょう。

明日からのInterop会場でも、今回のApple社の様々な発表と連動したホットな製品も見つけることができるかもしれません。

そして、DTSのオントロジー技術を使用した「真心が伝わる仮想空間サービス」がBEST SHOW AWARDにノミネートされています。こちらも、ぜひご注目ください。

では、会場でお会いしましょう!

※明日水曜〜金曜のエントリーでは、Interop Tokyo 2012 DTSブースの速報をお送りいたします。


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