プライベートなクラウドがやっと普通に普及してきました。今までは「クラウドって言ってもみんな普通にやってるじゃないか」という人が多かったのが、徐々にサービスを移行してプライベートクラウドに移行しつつあります。通常のエンタープライズも実際にロケートという形でデータセンター側に持ってくることが可能になり、VM(仮想環境)を使用したり、Windows、Linux な仮想化も含めてそれが当然の こととなったので MCell などの高速ストレージなどが必要になってきています。
以前(4年程前)、DTS 高橋が学会で発表した L4 キャッシュの論文があります。(VM ware のテスト結果なども含んでいます)

DTS の学会での発表論文一覧のページ
http://www.dts-1.com/publication.php

このあたりの論文などもアクセスが急激に増えている状況です。つまり、学会での論文レベルだったテクノロジーが、実際のツールとして普及してきたわけです。
今週も DTS ブログをご愛読いただきまして誠にありがとうございました。来週も様々な話題で平日毎日更新の DTS ブログをよろしくお願いいたします!良い週末を。
来週は、「ビックデータと Hadoop」についてのお話も予定しています。お楽しみに!

さて、本日も DTS MCell-II SSD 特設サイトに情報を追加掲載いたしました。今日は、MCell-II SSD導入についてのメリットをまとめたものとなります。
みなさん、連休はいかがお過ごしだったでしょうか?先日、C.E.O高橋が渡米していました。今日のエントリーでは先日のミーティングで出た話題を・・・
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某企業IT関連展示会の運営から、来場者のアンケート結果を受け取りました。その中の項目のひとつ、「あなたが(あなたの会社が)今、一番興味あるIT関連の項目は?」の質問に・・・
予想通りというか、使い古された言葉ではありますが、やはり時代のトレンド。「仮想化」がダントツでトップでした。続いて、「グリーンIT」「SAAS」「シンクライアント」と続きます。
CPUやOSの有効化という、従来の仮想化ソフトウェアの考え方ではなく、DTSのテクノロジーは、Network I/Oの有効化を加えるのです。つまり、ネットワークやストレージも統合した仮想化。理想的な仮想化環境が構築できるわけです。
少し前の話になりますが、11月18日に仮想化でおなじみのVMwareが「VMware Virtualization Forum 2008」を開催しました。
VMware用お勧め製品の 3ware+Mcellキット
VMware(サーバ仮想化技術)。徐々に盛り上がって来ているのは確かなようです。根底にあるのは、やはりエコロジーでしょうか?
さて連休の谷間の今日。平日毎日更新のこのブログですが、更新があまりに頻繁なため(笑)お知らせ的なエントリーを見落とされている方のために、今日はここ最近の重要なお知らせエントリーをまとめてお送りいたします。

そして、現在DTSがイチオシしているVMwareお勧め製品が、こちら3ware+Mcell キット(3wareのRAIDコントローラとMcellのキット)
