DTSは、ちょっと違う。
IT企業なのにパキスタンでインフラビジネスに挑戦中!

Windows

Windows 10

mds_2014_10_1さて、週の真ん中水曜日の今日は久しぶりの
IT 話題です。(最近はハラル系のエントリーが多く、「DTSって何の会社なの?」という声もありますが(笑)、軸にあるのは「コンピュータ」企業でございます。



今日の話題に行く前に、お知らせをひとつ。

以前よりご紹介させていただきました、DTS パキスタンでの事業のひとつ・・・「Water Heart」(ウオーター・ハート)の路面店が10月1日にスタートしています。こちらも後日、詳細をレポートさせていただきますね。


さて、日本での本日の IT 系の話題といえばやはり、これです。「Windows 10」!日本時間の30日に発表されたのがマイクロソフトの新たな OS。巷では「9」という噂が拡がっていましたが蓋を開けてみると、「10」。

技術プレビュー版のサンプル画像を見てまず最初に感じるのが「8と7が合体した?」という。7 のデスクトップの中に 8 のタイルが入っているといった感じでしょうか。

本日のエントリー担当の私個人の印象・・・というか見立てでは、明らかに「7の方が好評だった」というマーケティングからスタートした OS なのではないでしょうか?

「Windows 8(8.1) はシェアを減らしており、Windows 7 への移行が進んでいる様子が見える。」という調査結果もあり、例えば身近な例でも Amazon の「OS」売上第一位はここのところずっと「Windows 7」です。
http://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/software/637666/ref=pd_zg_hrsr_sw_1_2

やはり、ここに来て「モバイルデバイスと PC の OS を完全に共通化させる」といったコンセプトの限界がみえているのかもしれません。そして、急速に拡がってしまった iPhone(iOS)。このあたりの現状のマーケティングと最初の目論見がずれてしまったということでしょうか・・・。

Windows 10 プレビュー版が入手出来次第、可能な限りこちらのブログでもテスト結果を公開させていただく予定です。さて、次世代 Windows、どうなるのでしょうか!?

関連記事
iPhone 6
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1632574.html

Windows 8 RTM
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1501048.html

Windows 8 、もうご利用ですか?
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1531465.html

Windows XPのサポート終了(IPA 注意喚起)

mds_2014_2_26コンピュータ業界だけでなく、そろそろこの2つの話題が毎日のように新聞、雑誌、ニュースサイトなどを賑わす日々が続きます。これから4月までさらに多くなっていくかと予想されます。



●消費税増税

●Windows XP サポート終了



IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)からの注意喚起も一度だけでなく、リピートされています。


2月18日のプレス向けリリース
Windows XPのサポート終了に伴う注意喚起
https://www.ipa.go.jp/security/announce/winxp_eos.html


2014年4月9日(米国時間4月8日)、Windows XPのサポートが終了します。2014年4月9日以降はセキュリティ更新プログラムの提供が無くなり、セキュリティリスクが高まります。同OSの利用者においては、サポートが継続している後継OS、または代替OSへの移行検討が望まれます。 またOSだけでなくアプリケーションもサポートが順次終了していくため、あわせて対策が必要です。


IPAのページには、具体的なリスク、対策、リスク緩和策などが掲載されていますので、XPご利用の方はぜひご一読を。


マイクロソフト社のWindows XP/Office 2003 サポート終了のページ

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関連ページ
よくある相談と回答(FAQ):Windows XPのサポート終了(IPA)
http://www.ipa.go.jp/security/anshin/faq/faq-xp_qa.html

Windows XP/Office 2003 サポート終了の重要なお知らせ(日本マイクロソフト)
http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/xp_eos.aspx

C4 for Windows 8

mds_2013_7_17昨日の「DTS 米」に続きまして、今日は我々のお馴染みのプロダクトのひとつ、C4 の今後の予定についてご報告いたします。


Windows 8.1 プレビュー版や、Surface Pro やその他のタッチスクリーン式の Windows 8 マシンの販売も好調になってきてる Windows 8 周辺。

先日発表された Windows 8.1 からは、マイクロソフト社も 7 インチ、8 インチ等のタブレットサイズ PCへのライセンス先を認めたこともあり、俄然、「モバイルデバイスとしての Windows」が今年末まで注目を浴びそうな勢いです。

iPad mini 、Kindle Fire、そして NEXUS などの 7 インチクラスが定着した感のあるタブレット戦線に、ここで大きく Windows 勢が入ってくるかもしれませんね。

ということで、元々あらゆる OS、ハードウエアに柔軟に対応してきました「C4」も、現在 Windows 8 版(C4 for Windows 8)を開発中です。サーバ・ストレージのアクセスを最大 60 倍以上の高速化というところからスタートした C4 。


1














その後は、あらゆるマシンのあらゆる OS やアプリケーションのパフォーマンスアップに成功してきました。現在、そしてこれからの主流になろうとしている各モバイルデバイスへの布石となるプロダクトとなります。もちろん、Windows Phone も視野に入れての開発となります。

開発状況などお知らせできることは逐一こちらでもお知らせして参ります。どうぞご期待ください!

関連記事
「進化する DTS C4」

Windows 8.1

mds_2013_6_26さて、週の真ん中の今日のエントリーは毎週好例の若干の脱線(?)エントリーです。今日はコンシューマ的な IT 話題で。


といっても、Windows のお話ですので、法人にも大きく関係するわけです。日本時間の明日(というか、数時間後)、マイクロソフトの開発者向けのイベントである「BUILD 2013」がいよいよ開催されます。

なにしろ、今回の呼び物は「Windows 8.1」。「スタートボタンの復活」(?)を中心にして、どんなところが変化しているのか興味をそそられます。そしてこの Windows 8.1 のパブリックプレビュー版も明日じゅうにダウンロード可能になります。いち早く試してみたい方はぜひダウンロードしてみてはいかがでしょうか?


Windows 8.1 プレビューのページ

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そして、今回のプレビュー版から最終版への流れも新たな試みとなっているようで、現在、既に Windows 8 を利用中のユーザにはアップデートの通知が配信されて、アップデートすると、Windows Store に表示されます。(以前のプレビュー版のように単体でダウンロードしてテスト走行することも可能とのことです)プレビュー版インストール後から、最終版への移行もそのままデータやアカウントが引き継がれるうようで、考えられた道筋になっているようです。

さて、Windows 8 のユーザがこれから増加するか、或いはユーザの選択はまだ Windows 7 か?
個人使用、法人使用によっても変わってくるとは思いますが、注目しておきたいところです。

Android が PC に?

mds_2013_4_2このブログでも、不定期でご紹介している「Google 関連の大きなニュース」。今日、また気になる報道がありました。


Google 社が、 Android 搭載のラップトップを準備中という噂です。しかも、その筐体は 4 社から発売されるとの話も・・・。(なんと、サムスンからも発売されるという噂もあるとのことです)

モバイルデバイスの OS を、ラップトップ(ノート PC)で起動・・・これは、既にマイクロソフト社が、Windows 8 で進行中のコンセプトです。まだ今ひとつ浸透していない(特にスマートフォンでは弱い) Windows OS 。

対して、既に Apple の iOS を抜き、世界中のスマートフォンのシェアを獲得している Android が、PC に・・・?
そして、ここが重要なのですが、ご存知のように既に Google は「Chromebook」というものを販売中。Chrome OS が搭載されたハイエンドモデル(Chromebook Pixel)も発売したばかりです。

Chromebook Pixel
クロムブック













ここに来て、想像されるのが「Chrome OS と Android 統合」なのですが、これはマイクロソフト社がまさに今、やろうとしていること。

さて、Google の構想の真相は?このニュースの今後は気になります・・・。



関連記事

ナレッジグラフ検索(Google)
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1529997.html

Google が直営店を準備
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1542862.html

Windows 8 、もうご利用ですか?
http://blog.livedoor.jp/dts_1/archives/1531465.html




2014年4月

mds_kihong_2013_2_19今日のエントリーは最近のネットニュース関連や SNS でよく話題とされる、「2014年4月」のことについて。


みなさんもうご存知かと思われますが、来年の 4 月には コンピュータ業界(特にビジネスで使用する PC)にとって大きな出来事が 3 つ重なります。

一つは、Windows XP の製品サポートが終了するということ。日本の中小企業ではまだまだ XP の利用率が高く(全体の約 4 割)、さすがにこちらが一挙にバージョンアップされ、当然のことながら筐体も買い替えということになります(Windows 7 なのか、Windows 8 なのかということは別問題として)。

XP










二つ目が Office 2003 のサポート終了。奇しくも、今月、Windows 8 向けに Office 2013 が発売されましたが、Windows XP で使用するソフトウエアは当然、Office 2003。こちらも一挙にバージョンアップが進行するということになりそうです。

最後は、消費税アップ。業界では前出の二つの購買がこの時期直前に(所謂駆け込み需要)集中するのでは?という分析が多くなってきています。

Windows 8 により、中には一部のノートパソコンをタブレットに切り替える企業も出てくるかもしれません。
もちろん、これらは企業でのことだけではなく、個人ユーザに関しても同じ。PC買い替えの時に、タブレットを候補に上げたり、或いは Mac を選択するかもしれません。

いずれにしろ、ここ(2014年4月)周辺を機にクラウド化やタブレットというものが現在よりも俄然リアルに浮上(浸透)してくるものと思われます。

今週も DTS ブログを宜しくお願いいたします!

mds_2013_1_28今週も DTS ブログを宜しくお願いいたします!さて、先週、先々週と「DTS オントロジーセミナー」の誌上公開をしてきましたが、少し
専門的な技術の話もあり、そして今日は月曜ということで(?)、頭のウオーミングアップ的に、今日気になった IT 関連の記事などを覗いてみることにしましょう。


2012年Q4の世界スマホ出荷台数、Samsungが6000万台を突破、シェア29%に

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130128/452201/

やはり、動きの早いスマートフォン市場。あっという間に市場が Apple の iPhone からサムスンの Galaxy 勢に代わったというところでしょうか。そして何しろ強いのが中国メーカー勢です。世界的に言えるのは、低価格帯のスマホがかなり好調とのこと。これは、最初のスペックやデザインを最優先するマニア層から始まったスマホ市場も、とうとう「そろそろ携帯からスマホに」という非常に大きな裾のの市場が本格的に動いているという証拠ですね。



Windows 8 Pro の優待5800円 (DL3300円) は月末まで、2月1日から2万5800円

http://japanese.engadget.com/2013/01/28/windows-8-pro-5800-dl3300-2-1-2-5800/

皆さん、Windows 8 は導入されていますでしょうか?仕事ではまだまだ Windows 7、あるいはXP を をご利用の方が多いかと思いますが、プライベートでは既に使用されている方もいらっしゃるでしょう。去年のリリース当初はそのあまりの変貌ぶりに賛否両論だったこの「8」も、各社からタブレット PC が続々とリリースされ、その使い勝手の良さとの連携で浸透の速度がアップしているようです。こちらの記事に掲載されているように、アップグレード版は今週木曜までとのことです。この際、この新しい OS を研究してみる良い機会かもしれません。


そして、実際に気になるのは10月に発売されたこの Windows 8 はいったい何本がライセンス販売されているのか・・・6,000万本と公表されています。さらにマイクロソフト社は、Surface Pro の発売、そして Office 2013 の発売と立て続けに2月にビッグイベントがまたもや控えているので、Windows 8 の数字も一挙に跳ね上がることでしょう。

明日はまた「DTS オントロジーセミナー」誌上公開をお送りします。お楽しみに!

Windows 8 RTM

mds_12824今週もDTSブログのご愛読、ありがとうございました!今週は夏のスペシャルウイーク(?)として、DTSの直接の仕事とは違う、少しだけエンタメ色が強いエントリーをお届けして参りました!



さて、今日は、OSのお話を。今日、マイクロソフト社のロゴが刷新されました。

10月に Windows 8 が発売されるのは皆さんご存知のことかと思われますが、昨日、「 Windows 8 RTM 」(ほぼ製品版)が入手できましたので少しご報告を。

まずは、スタート画面のショットをご覧頂きましょう。

W8















これは、実は壁紙をパーソナル設定で変えてあります。かなり派手でシックな感じです。と言っても、この壁紙もマイクロソフトから提供されているものです。

やはり、最大の特長はこのパネルデザイン。以前の「メトロ」という呼び名が変更され「モダン」にほぼフィックスしたようです。

動きの方は、サクサクと軽快で、完全に「タブレットPC」用のOSになっている印象です。逆に言うと、従来のマウス操作では非常に物足りない印象を受けます。トラックパッドを Windows 8 用に改良した専用のラップトップが続々と登場することが予想されます。

もちろん、下の写真のように、Windows 7 のようなデスクトップ画面も残してあります。細かな設定などは従来通りこちらで操作します。

W8_B















やはり、これから、PCはアイコン中心のデザインから、こういったパネルデザインに変わっていくという、そして、タブレットPC中心になっていくことは間違いのないことだということが実感できる初のOSだと言えるかもしれません。

そして、このWindows 8 のリリースされる日、同時に「 Windows 8 Phone 」、そして「 SURFACE 」(タブレットPC)も登場します。
年末は、iOS(新型iPhone)、Android(Google)も交え、いよいよ熾烈な競争になることは必至のようです。

来週もDTSブログを宜しくお願いいたします!

Windows 8、Surface、ガジェットの無効化。

mds_127612コンシューマのPCの話題では、Apple や Google に加えて最近じわじわと盛り上がってきた感のあるマイクロソフト Windows(ウインドウズ)。


もちろん、その話題の核心は「Windows 8」。10月に正式リリースが決定となりました。さらに、これからのPCのメインの方向性であるタブレットを、iOS でも、Android でもない独自 OS で打ち出した Surfaceを市場投入して戦いに挑む形となりました。


果たして「iPad や Android のタブレットに満足しているユーザーを乗り換えさせる手はあるのか?」「何か驚異的なキラーコンテンツを用意しているのか?」非常に興味深い動きになっているのは確かです。

color









そんなマイクロソフトから、Windows 7の脆弱性に関する発表がありました。デスクトップの便利な機能として利用者している方もまだまだいる「ガジェット」に脆弱性が発見され、パッチ提供ナシでユーザーには「無効化」を推奨するとのことです。

もともとこのガジェットは最早あまり話題になっている機能ではなく、今回の発見によりいよいよ姿を消す機能になりそうな気配です。ニュースサイトなどでは早く「Windows 8では廃止」が囁かれているようです。

ガジェットはまだ目立たない機能ですが、次バージョンで激変するWindows。企業ユーザーの方々が本格的に利用し出すのはいつ頃になるのか、ということも我々が非常に興味のあるところです。

参考リンク
Windows 8 リリースプレヴュー
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/release-preview/

Surface(™)
http://www.microsoft.com/surface/en/us/default.aspx




DTS主催・第9回 海外事業推進交流会のお知らせ

【日時】 平成24年7月27日(金) 19:00〜21:00

【場所】 DTS株式会社 東京支店
     東京都台東区東上野3-39-5第一地所上野ビル5階 地図はこちらです

【定員】 30名

【費用】 2,000円

【お申込】 下記アドレス 又は メール ( cs@dts-1.com ) にて
       http://kokucheese.com/event/index/43290/

プレゼンテーションをご希望の方は、資料のご準備をお願いします。
プロジェクターをご用意しておりますので、PC等のお持ち込みも可能です。

プレゼンテーションは、お一人5分程度でお願いしております。

次回も皆様のお越しをお待ち申し上げております!



Windows XPの改善策が「PlatinumCache for Note PC」なのです。

midashi10927今週もDTSブログをよろしくお願いいたします!今日からまた「最適なメモリキャッシュの構造とポリシーを選択して、あらゆる仕事の効率化を図るソリューションウエア」DTSのma∝acシリーズのご紹介のエントリーが中心となる予定です!




突然ですが、みなさんご利用の会社でのPCのOSは、Windows XPでしょうか?ご存知の通り、国内企業ではまだまだXP使用率が高い状態が続いています。

DTSのma∝acシリーズの「PlatinumCache for Note PC」。ご紹介するこのソフトウエアこそ、実は使用業務アプリの関係でまだ多数を占めているXPの性能改善が可能となるソリューションなのです!(もちろん、Windows7の性能改善も可能です。こちらは別のエントリーで改めてご紹介する予定です)

「PlatinumCache for Note PC」をどんな方にお勧めできるのか?以下、簡単にまとめてみました。


1
社内ではWindows XPを使用している。



従来のWindows XPの性能改善策がマイクロソフトからは提供されていない。

3
2GBの搭載メモリでは、性能に限界がある。(XPから7への)OS交換は運用プログラム環境が変わってしまうので受け入れられない。

4
シンクライアントでは、全てのデータがサーバにあるので実行処理速度が
極端に遅い。

5
CPU交換は経費がかかり過ぎ、実質無理。サポート対象外のリスクも発生する。

6
メモリのタイプが決まっているので高機能メモリへの変更が不可能。



ひとつでも当てはまる不満があれば、「PlatinumCache for Note PC」をぜひ検討材料に!明日のエントリーでは、概略をお伝えいたします。


参考記事引用:企業には難しい、Windows XPとのお別れ(IT media NEWS)


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