マダムNの体調ノート

受診・体調ノートです。

2014年4月11日にジュゲムブログから引っ越してきました。引っ越してきたきり、手直しをしていないため、読みづらい記事があるかと思います。

現在、循環器クリニックで不整脈(洞性頻脈、心房細動)、冠攣縮性狭心症(疑い)、喘息の治療を、心臓弁膜症(僧帽弁、三尖弁)の経過観察を受けています。
日赤の内分泌内科で副甲状腺の経過観察、それとの関連で整形外科・脳神経外科で骨腫瘍(ほぼ良性で間違いなし)の経過観察を受けています。

洞性頻脈はホルター心電図(24時間心電図)、心房細動は携帯型心電計、心臓弁膜症は心エコー、喘息は肺機能検査でわかりました。
冠攣縮性狭心症は、ニトロが効くことから疑われました。
冠攣縮性狭心症(疑い)については、セカンドオピニオンを受けています。
 ⇒http://blog.livedoor.jp/du105miel-health/archives/1015521628.html
カテゴリー「ジェネリック問題」をぜひご閲覧ください(2016年1月17日)。
 ⇒http://blog.livedoor.jp/du105miel-health/archives/cat_1188019.html

朝、7時の起床時からいくらか胸に圧迫感があった。よくあることなので、そのうち治るだろうとバタバタしかけるが、胸が苦しいと、普段通りに動けない。おまけに朝ごはんを食べる気分になれず、その余裕もないので、朝の薬も飲まないまま。

日曜日だが、平日が休みの娘は出勤。定年後の再就職で夜間勤務の夫が帰宅、ウオーキング後、娘を送っていくといって9時前に二人で出た(娘は本来はバス通勤)。わたしは朝の薬では治らないと思い、まずニトロペンからと1錠舌下。

横になって、薬が効くのを待った。ゆっくりと効いてきて、胸の圧迫感は消えたが、疲労感が強く、帰宅した夫に「夜更かししたせいで(´ぅω・`)ネムイ」というと「おお、それは寝ればいいやん」と夫。

で、爆睡して目覚めたら13時。昨日から尿の出が悪かった。心臓のポンプ機能低下のためだったとしたら、いつものパターンだ。胸痛は冠攣縮性狭心症の症状だと思うが、典型的な胸のど真ん中に起きる胸痛ではなかったものの、ニトロは効いた。

このパターンに外出が加わると、不調期が延びることになる。来週家族で出かける予定があるので、ちょっと不安な体調だ。

今日の予定は、洗濯始め総崩れ。何もやってないんだから、泣きたくなる。明日にも響く。夕食作りで時間を稼ぐ(ピラフなどの手っ取り早くできるレシピ)、よくあるパターンになりそう。もっと時間がないときは娘に弁当を頼むことになるのだ。

追記:
午後6時ごろ、胸の圧迫感、疲労感が強く、ニトロペン1錠使った。これで、よくなった。耐性のためか、1錠では効かなくなっている。

夕方、胸のど真ん中に胸痛が起きたので、迷わずニトロペン1錠舌下。

洗濯物を取り込んで畳んだり、バジルにレモン水スプレーしたりで、ベランダと室内を行ったり来たり、座ったり立ったりしていたとき。ニトロはゆっくりと効いた。アイトロールを使っていると、いくらか耐性ができて、以前のように劇的に効き、胸から頭、左腕にかけてがすーっと清涼感が拡がる……というほどの効きかたではないが、それがゆっくりと弱く起きて、結果的に胸痛は跡形もなくなった。

昨日ニトロを2錠使った効果か、心臓の状態はまあまあだった。室内とベランダとの温度差、立ったり座ったりの動作。おそらく温度差が刺激となって典型的と思える冠攣縮性狭心症の発作が起きたのだろう。

7月の受診日以降、使ったニトロペンは、8月13日時点で4錠。

主幹ブログ「マダムNの覚書」にアップした健康に関する記事をこちらにもアップしていましたが、追いつかなくなり、放置気味となっていました。

今後も勝手な使い方になると思いますが、主幹ブログが健康以外の記事でなんとなく賑わっているので(?)、健康を含むプライベートな記事が書きにくくなり(書くのが恥ずかしくなり)、発作があっても書かずに済ませがちでした。

でも、循環器クリニックに行くと、発作の回数、日時、そのときの状況(気候、安静時か動作時か、多忙・ストレスの有無等)を訊かれるので、記録は必要なのですね。

自分でプライベートに記録するのが一番なのですが、そうしていたころは大雑把な記録になってしまったり、記録することを忘れたりしがちでした。

現に、今月――8月に入ってからニトロペンを1錠舌下しており、主幹ブログに書いて人目を引くのも嫌だなと思い、プライベートに記録しておくつもりが、記録しそびれ、いつ起きたか、そのときどういう状況にあったかなど忘れてしまっています。

たぶん、その前後忙しかったからだと思うのですが。強い胸痛のときはまず忘れることはありませんが、他の症状の絡んだ胸の圧迫感などはよく起きることでもあり、詳しく記録するのが面倒ということもあって、うやむやになってしまいます。

ブログだと、自分以外の人にもわかるような書きかたをしなければと思い、それなりの努力をするので、結果的には残しておける記録になります。

今後はこちらに体調を記録し、「マダムNの覚書」にはそれを定期的にまとめたてアップしたり、受診記録などはこれまでのようにそちらへアップすることになると思います。

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で、さっそく記すと、

8日に娘と観劇に行った疲れからか、その翌日くらいからあまり体調がよくなく、止まりにくい咳がよく出た。心臓のポンプ機能が低下しているせいだろうと思った。腹部膨満感も起きたが(息をするのも苦しいくらいおなかがパンパンに張った感じがした。食べ過ぎたのかと思ったが、そこまで食べたはずはない)、これは冠攣縮性狭心症の発作だったのかもしれない。

一昨日、左胸下が痛んだり、痛む辺りが躍る感じがしたりした。軽い眩暈が起きたりもしたので、不整脈だったのではないかと思う。左胸下の痛みは、痛みの起きた場所が、胸のど真ん中で起きる冠攣縮性狭心症のときとは異なっていた。前にも同様の症状が起きたことがある。

昨日くらいから尿の出が悪くなり、おなか、足、手などが腫れぼったくなった。
今朝は尿量ますます減少で、そうなると、苦しい感じがして頭を描きむしりたくなった。

心臓がアップアップしている感じで(あくまでイメージ)、胸が苦しいような、不安定なような嫌な感じがあった。心不全の症状だろうと思い、朝の服薬の前にニトロペンを舌下(7月の受診時に先生から、ニトロを使いすぎると効かなくなるよ、と注意を受けたけれど、苦しいので何とかしたかった)。
大して改善せず。いつもの心臓の薬(インデラル、ヘルベッサー、アイトロール、シグマート、サンリズム)を飲んだが、相変わらず尿量は少なく、体は腫れぼったいまま。

夕方、左肩から左手にかけて痺れたように重くなった。胸に圧迫感があり、苦しい。冠攣縮性狭心症の発作だと思い、ニトロペン1錠舌下。いくらかよくなったが、まだ症状は残っていた。

そこで、さらにニトロペン1錠舌下。2錠目の舌下で、左肩から左手にかけての痺れたような痛みは消えた。胸も圧迫感が改善し、軽くなったが、まだ不安定な感じがある。浮腫みもまだある。

7月の受診日以降、使ったニトロペンは、8月13日時点で3錠。

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