マダムNの体調ノート

受診・体調ノートです。

2014年4月11日にジュゲムブログから引っ越してきました。引っ越してきたきり、手直しをしていないため、読みづらい記事があるかと思います。

現在、循環器クリニックで不整脈(洞性頻脈、心房細動)、冠攣縮性狭心症(疑い)、喘息の治療を、心臓弁膜症(僧帽弁、三尖弁)の経過観察を受けています。
日赤の内分泌内科で副甲状腺の経過観察、それとの関連で整形外科・脳神経外科で骨腫瘍(ほぼ良性で間違いなし)の経過観察を受けています。

洞性頻脈はホルター心電図(24時間心電図)、心房細動は携帯型心電計、心臓弁膜症は心エコー、喘息は肺機能検査でわかりました。
冠攣縮性狭心症は、ニトロが効くことから疑われました。
冠攣縮性狭心症(疑い)については、セカンドオピニオンを受けています。
 ⇒http://blog.livedoor.jp/du105miel-health/archives/1015521628.html
カテゴリー「ジェネリック問題」をぜひご閲覧ください(2016年1月17日)。
 ⇒http://blog.livedoor.jp/du105miel-health/archives/cat_1188019.html

令和になってから、頻繁にニトロペンを使ってしまい、なくなったと思って慌てた。

明日貰いに行くしかないかなと思っていたら、前に貰って未使用だったニトロペンが見つかった。まるごと10錠。王侯貴族になった気分。

実は、頻繁に使ったといっても、半分は使用期限の切れたもので、やはり効き目が薄れていた……のは、わかっていても、それしかなかった……と思っていた。

一日のうちの気温差が、冠攣縮性狭心症の発作を誘発するようだ。ニトロペンを使っても、胸の圧迫感がしつこい。連休中の2度の外出もこたえているようで、家にいても足が腫れぼったい。
 

令和元年、おめでとうございます。ご訪問くださる皆様のご健康をお祈りします。

当ブログの更新が止まっているときは、拙基幹ブログ「マダムNの覚書」をお訪ねください。

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過日、親知らずを抜いて貰った。前に循環器の先生から歯の処置時に不整脈の大発作を起こした冠攣縮患者さんの話を聞かされていたので、怖くて歯科受診が遅れた。ネット検索で、対応のよさそうな歯科クリニックを選んだ。AEDが設置されており、抜歯前から抜歯後しばらくの間ずっと血圧測定があり、気分的に安定して処置を受けることができた。

4月30日に平成最後の発作でニトロ舌下、令和はまだ。以前は臍より上がおかしければすぐにニトロを使うように言われたが、最近は「ニトロを使いすぎると効かなくなるよ」と注意される。確かに1錠では効かなくなっている。それでも、使わないと、一旦自然に治ったようでもぶり返して苦しくなるので、使ってしまう。わたしは疲労に気温差が重なると、高確率で発作が起きる。

弁膜症があるせいか、頻脈を薬でカバーできなくなるせいかはわからないが、少し外出しただけで疲れて、浮腫、尿量減少、動悸、変な不整脈、めまい、胸の圧迫感など、心不全の症状が出てくる。そこへ気温差があると高確率で冠攣縮性狭心症の発作が起きるというわけだ。

平成時代は心臓に悩まされっぱなしで過ぎた。大事な中年期がどれほど損なわれたことか。でも、無事に新しい元号の時代を迎えることができた。これも、お世話になってきた先生がた、現代医療、日本という環境のお陰だ。そして何より、頑張ってくれている心臓のお陰だ。

今わたしは、平成時代に蓄積した知識と積んだ経験を手にしている。この最高のデータバンクを活用して、まずは初の歴史小説を完成させるまで頑張ろう。

夜中なのだが、暮れともなると、片付かない蔵書が気になり、断捨離していた。

ほとんど断捨離の対象となる本はなかったのだが、古い文書類、小説の資料に使った雑誌類などが主にその対象となった。

作業中、だんだん胸の圧迫感が出てきた。胸痛、左手が重くなり、我慢できなくなってニトロペンを使った。まだ残っている感じがある。やはり耐性のせいで、効きにくくなっている?

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