2008年05月19日

バイクに乗ると脳が活性化する

脳トレの先生+ヤマハ、マジで研究している模様

いやいやいや。

確かに大観山にたむろってるおっさんは若く見えるかもしれないけどさ(笑)

「若さを保つ秘訣?若き日の愚行を繰り返すことです」というオスカー・ワイルドの言葉を思い出す。

2008年04月28日

MAKANA LEIのアロハ

兎2008ここ5、6年の間、毎年1枚くらいのペースでアロハシャツを買っている。

去年はLALAKAIの兎柄、今年はMAKANA LEIの兎柄(笑)。手持ちはチリメン系が多いが、これは平織りシルク。わりとテカテカしている。大切にしたいところだ。

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2008年04月20日

タイヤ交換&R32試乗

マグザムのタイヤ、ブレーキパッド交換のためYSPへ。

待ち時間に原2を貸してくれたので、近隣のVWディーラーへ。置いてあったゴルフのR32に試乗する。

コンパクトハッチに3.2Lのエンジン、足回りは18インチというスペックからすると、かなりアグレッシブな車を想像する。しかし乗ってみると、とてもジェントルな車だった。

社内は静かで、乗り心地のゴツゴツ感もない。流石に低速トルクは分厚いが、市街地レベルの速度域では加速感が薄い。低速でのDSGの味付けや、ガクッと効くブレーキのフィーリングに少し違和感を覚えたが、トータル的にみると安定感が極めて高い。おそらく200km以上の速度域でこそ真価が分かるような車なのだろう。

よくできた車だという印象は持ったが、欲しい車ではなかった。日常乗ってるのがセルシオなので、ジェントルさには正直飽きている。もう少しバカな車が欲しい。

2008年04月18日

Snoop Dog/Ego Trippin'

Snoopスヌープを聴くと安心できる。

MM21で、若者のスクーターから爆音の"Sexual Eruption"が。G-Funkのポップスターは、日本のヤンキー文化ともよく馴染む。安心の所以はそんなところにあるのだろうか。

深夜のドンキに吸い込まれるように、コンビニの駐車場にたまるように、134号線を流すように、スヌープを聴く。悪くない。

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2008年04月14日

Cazalのサングラス

カザール買っちゃいました。

あえて「グラサン」と呼びたいCazalの979。かけてみたところ、近未来の大門軍団とでもいうべき佇まいだが、「案外いける!」という事実に気を良くし、ツレのプッシュもあって購入。割とどんな服にもあうが、あわせるとどんな服でも怪しく見える素敵仕様。

諭吉が何人か吹っ飛んだが、この変態さはプライスレス(笑)。

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2008年04月02日

Mute Beat/Document 1989

mute beat 1989ライブに行けない悔しさをこめ、爆音で。

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2008年03月29日

花見のはしご

ツレと共に成城で昼食をとってから、砧公園で花見。昨年と同じように桜を観られることに感謝。

その後、タンデムで中目黒に移動し、川沿いを歩く。中目黒の桜をちゃんと観るのは初めて。ちょっと寒かったが、縁日ライクに盛り上がっていた。

代官山〜恵比寿近辺を散策し、筑紫楼で夕食。

2008年03月25日

バーチャル株式投資倶楽部

野村證券がやってるコレ、少し前からやっている。一応、実際の相場とリンクしている。

半導体関連、化学関連、精密機器関連・・・チャート見て、底値っぽいので買ったり、上昇基調っぽいので買ったりしたのだが、どれもこれも微妙に下がり続ける。

この微妙さが東証1部なのか・・・?

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2008年03月24日

サバゲ:森林戦

寝不足の中、車を走らせて、相模湖ピクニックランドのフィールドへ。フィールドといっても、こちらはほぼ山。竹藪につまづき、ぬかるんだ沼地に足を取られる。敵兵は迷彩で見えない(笑)。ということで、自然とフラッグ戦になる。

今回私は、AK-74だけで参戦。音がでかいので、いる場所は丸分かりな感じだが、その分、弾幕を張る。「あそこで何か動いたかも?」と思ったら、テキトーに撃ち込む。多弾マグが空になる。

転んだり、スナイパーにやられたりしたが、なかなか楽しかった。

夕方、泥だらけになり、渋滞にハマりながら帰宅。

2008年03月14日

藤沢周平をまとめ読み

『秘太刀馬の骨』、『蝉しぐれ』、『隠し剣孤影抄』、『隠し剣秋風抄』、『風の果て』、『よろずや平四郎活人剣』、『たそがれ清兵衛』、『時雨のあと』・・・とりあえずそこらへんをガーっと。

多くの作品に共通するのが、

・時として非人間的な武家社会
・藩内での嫌らしい政治
・素朴な(もしくは田舎の)風景
・中くらいの地位にいる(しかし剣などに秀でた)主人公
・あまりうまくいってない家族

というパターンである。藤沢周平がおじさんに人気がある理由がよく分かる。要するに、サラリーマンの日常に寄り添うようなファンタジーなのだ。文章も読みやすい。

しかし読んでいて心底楽しいかと尋ねられれば、なんとも答えづらい。女性の描きかたなどに美化しきれない加齢臭を感じてしまうせいか、素直に楽しいというのは憚られる。

比べるのも違うと思うが、私には山田風太郎の奇想のほうが心地良いようだ。

2008年03月02日

『マーダー・ライド・ショー 1&2』

ロブ・ゾンビ監督作。『悪魔のいけにえ』等へのオマージュが言われているが、むしろ1970年代への憧憬に彩られた作品だと感じた。ザラついた映像や、土埃の舞う田舎の風景、キャデラック・・・ホラーのみならず、アメリカン・ニューシネマなどからの影響も感じる。

1のほうは、「傑作」とは言い難い。序盤〜中盤は面白いものの、ラスト近くのムリヤリな展開など、粗が目立つことも確か。『悪魔のいけにえ』マニア以外には、素直に「お勧め!」とは言い難い。

しかし2は非常に面白いというか、恐ろしいことに感動作に仕上がっている。端的に言えば、ホラーなどという枠を越えた、アウトロー映画の系譜に加えるべき傑作なのだ。ダニー・トレホも出てるし(笑)。

善悪二元論に偏りがちな合衆国にあって、ロブ・ゾンビは両者の境界を意図的に曖昧にし、ポップな性悪説を展開している。その手腕は優れたものだし、主張も明快でブレがない。

この手の作品を生理的に受け付けない人はともかく、多くの人が観るべき作品である。

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2008年02月22日

最近読んだものなど

雑事に追われて更新ができない・・・

最近読んだものをいくつか。

●浜村弘一『ゲームばっかりしていなさい。:12歳の息子を育ててくれたゲームたち』エンターブレイン
ファミ通グループ代表によるゲーム・コラム&息子の成長記録。子供にはゲームをやらせたくないなどという親もいるが、ゲームを介して良い親子関係が築けることもある。ゲームに対する、そして息子に対する愛情に満ちあふれたこの本は、ゲームから得られるものの魅力について、非常に分かりやすく書かれている。非ゲーマーにこそ勧めたい良書。

●都築響一『賃貸宇宙(上・下)』筑摩文庫
様々な賃貸物件での生活を写真に収めたもの。『TOKYO STYLE』などの続編と捉えれば良いだろう。この手の本は、誰が何と言おうと面白いし、だから手元に置いておきたい。寝る前に開いたりするのに最適。

●ソニア・パーク『ソニアのショッピング・マニュアル1 to 100、102 to 201』マガジンハウス
服から日用雑貨まで、幅広く「良いモノ」を紹介した本。ツレに勧められて読んでみたが、なかなかどうして面白い。ソニア信者にはならなかったが、好きなモノに対する愛情ある語り口は好印象である。

●山下直樹『ライフ・アット・スリッツ』P-Vineブックス
下北沢の伝説的なクラブに集っていた人々の証言集。私自身はスリッツを経験していないが、きっとそこには時間と場所の奇跡(大袈裟に言えば)があったのだろう。山下さんの立ち位置に興味を持った。

●所ジョージ『所さんの〜シリーズ』ネコ・パブリッシング
世田谷ベース関連ムック・シリーズ。バカなことに本気で金を使うというのは、粋である。彼の場合、車に何千万かけようがあまり嫌味じゃない。

●クライスラー300Cツーリングのカタログ
毎日飽きもせず眺めている。合理的に考えれば絶対この車には行き着かないが、感覚的には上位にランクインするのはなぜか。

あとは・・・いろいろネタはあるのだが、また今度。

2008年02月09日

ラーメン博物館

10年ぶりくらいにツレと行ってみた。

1発目は「龍上海」で辛味噌を。名もない町工場のオッサンがハンドメイドで仕上げたカスタム・カーが、なぜかレースで大活躍・・・みたいな感じ(笑)。煮干し系の強い出汁に味噌+ニンニク入り辛味噌、そして青のり、平べったいちぢれ麺。完成度の高さよりも、試行錯誤の結果のあやういバランスが印象的である。美味。

2発目は「春木屋」で醤油。荻窪の有名店だが、食べるのは初めて。豚骨、鶏ガラなどでベースを、そこに魚介系のしっかりした出汁が加わる感じ(たぶん)。オーソドックスな「中華そば」を進化させていくとこういう(アン・オーソドックスな)感じになるのだろうか。普通に美味しい。しかしなぜか感激はしなかった。

3発目は「井出商店」で醤油。和歌山ラーメンの有名店。キツすぎない豚骨醤油が幅広い層にアピールするのだろう。普通に美味しい。しかしもう少し豚骨がキツめ(鶏ガラ薄め)なほうが個人的には好みであった。

帰りは環2〜16号が激雪。スノーモードでトロトロ走りつつ、でも「トロピカル・ダンディ」などで現実逃避。早く夏にならないかなー・・・。

*追記:後日、再び「龍上海」で食べた。最初のときよりも出汁がしっかり出ていて美味かった。多少ばらつきがあるのかな?

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2008年01月31日

EL-P/I'll Sleep When You're Dead

EL-P去年出たアルバム。

90年代後半、私は東海岸アングラから西海岸アングラと、ありがちなヒップホップ遍歴をたどっていた。EL-Pの名前は"Fire In Which You Burn"で知り、彼に対する私の評価は、Company Flowの1stを聴き倒す中で確固たるものになった。

しかし私は、その後のナードなラップの氾濫に辟易し、アングラ全般(暴力的な括りだが)に対して拒否反応を抱くようになってしまった。たぶん頭でっかちで神経質で背筋が足りてない雰囲気に対する近親憎悪であろう。だからDEF-JUX以降は一切フォローしていなかった。逆に「アホ」と一括りにされがちなメインストリートの前衛性に惹かれていた。

にも関わらず、この作品は凄く響いた。音がロックっぽい云々はあちこちで言われているようだが、私の感覚としてはメタルに近いものを感じた。ドラマティックな暴力性+不穏で抽象的な歌詞というか・・・それでいて軸足は明らかにヒップホップにある感じがする。

ブレてない。そこが良い。

dub01 at 17:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!音楽 

2008年01月10日

お茶の間武装(5)

AK74年末に購入したAK-74。初長物。東京マルイの電動ガンである。純正バッテリーだと燃費が悪いので、エチゴヤのプチカスタム・バージョン(ニッケル水素のバッテリーを使える仕様)にした。実銃はAK-47の次世代モデルで、旧ソ連軍が使っていた突撃銃。

電動ながらリコイルショックも再現されている。撃つと肩にガスガス衝撃がくるので、気持ち良い。電動AK-47(βスペツナズ)は借りたことがあるが、撃ちがいがあるという意味ではこちらのほうが上か。

しかし長物があると無いとでは、部屋のヲタ臭さがまるで違う。だんだん酷くなっている(笑)。

2008年01月04日

あけまして

数日ぶりにPCを立ち上げた。

年末年始は充実しておりました。TOSHIKOSHI蕎麦とかカウントダウンとか初詣とかセールとかその他諸々・・・というわけで本年もよろしくおねがいします。

銃も増えたので、近々アップする予定。

2007年12月23日

ベルト交換

風邪で死んでいたため更新が出来なかったが、先週半ばにマグザムのベルトを交換した。

距離は18000km弱。納車が2006年の9月くらいだから、1年と少しで割と走ったのだなぁ。売ることを前提に考えるなら既に過走行である。

私としては乗り潰すつもりなので関係ないが、あとどれくらい乗れるだろうか。

2007年12月15日

初サバゲ

bcu朝5時に起き、湾岸線〜東関道をひた走ってバトル・シティ・ユニオンへ。写真のような屋外サバゲー施設である。今回は総勢30人くらい集まり、ゲームをおこなった。

おこなったゲームは、殲滅戦(規定時間内で相手チームを全員倒す)、フラッグ戦(相手チームの旗を取る)、ボス戦(相手チームのボスを倒す)、ブラックホークダウン戦(所定位置にあるアイテムを取るorそれを阻止する)など。私は長物を持っていないのだが、主催者さんが厚意でβスペツナズを貸してくれた。

ともあれ初サバゲなので、右も左も分からない。1発も撃たずにヒットされたり、隠れてる間にゲームが終わったり、ヘコヘコ動き回ってヒットされたり・・・しかし経験者にくっついて動いてみると、作戦やゲームの流れが少しずつ見えてくる。私も何度か相手を倒すことができた。

今回のフィールドの性格かもしれないが、狙いすました1発を放つというよりは、跳弾狙いも含めて弾幕を張る感じだった。私自身、狙って当たったのは2回くらいだ。持っていったハンドガンもほとんど活躍せず。

それよりも重要なのは、素早く動き回れる体力と、確かな戦略という印象を持った。前者については如何ともし難いが(笑)、後者は経験を積むことでなんとかなるかもしれない。「次回は屋内で」という話だったので、要修行か。

2007年12月14日

古川耕『Freedom:フットマークデイズ2』小学館

続編を読了。

ジュヴナイル小説の形をとりつつ、「自由とは何か?」というテーマに向かい合った作品。前作もそうだったが、登場人物のキャラ立ちが良く、ともすれば陳腐になってしまいそうなテーマが、スマートに扱われているという印象を持った。

あとは個人的に古川さんの文章が好きなので、そういう点からも楽しめた。クセが無いようにみえて、よく煮込まれているというか・・・かもし出されるテイスト。『ブラスト公論』などの氏しか知らない人も、読むと良いと思う。

2007年12月12日

高橋透『DJバカ一代』リットーミュージック

読了。

生き証人の語るディスコ、クラブ史は、そうした空間が持つ根本的な魅力について考えさせられるものだった。とりわけNY時代、「ザ・セイント」〜「パラダイス・ガラージ」のミラクルは壮絶だ。魅力というより魔力とでも言うべきか。

私は魔力を体感をしたことはない。しかし日常を少し素敵なものにするという意味で、クラブには存在意義があると思う。楽しいことだらけなときも、楽しいことが何も無いときも、ちょっとした素敵さを感じられる空間。私にとって、著者のような先人の足跡をたどることは、素敵さを追体験する行為でもあった。

しかしこの本が1995年(「ゴールド」が閉店した年)までの記録であることには、一抹の寂しさをおぼえた。それ以降は「大きな物語」が無いということなのかもしれないが、だとすれば今のクラブは何なのだろう?野暮かもしれないが、そんなことをふと考えた。