ドバイ ナビ

  常識では説明できないドバイ! それでも生のドバイはもっとすごい!!

ショッピング

ドバイ・ショッピング・フェスティバル

 今年も1月15日より、ドバイ・ショッピング・フェスティバル(DSF)がスタートしました。このショッピング・フェスティバルは、2月15日までの32日に渡り開催されます。



 今年は、ガザ地区の問題がありそれに連帯する形で派手なオープニングセレモニーは見ることができなかったのですが、それでも夜遅くまで人で賑わい、お土産に人気のバティール(Bateel)では、国際都市ドバイを象徴するかの用にバレンタインデーを意識したウインドウの飾り付けもありました。(写真・右下)

 また、フェスティバルシティのショッピングモールでは、いわゆる日本の夜店(UFOキャッチャーなど)や移動遊園地、小さいながらも野外の臨時スケートリンクがクリーク沿いに立ち並び賑わいを見せていましたよ。

 この時期には、ラッフル(抽選券)も、各モールなどで購入金額に応じてもらえたり、購入する宝くじも発売されたようです。

 ファッションフェスティバル初日に帰国するため自分では試す事ができなかったのですが、商品は車や航空券などが商品としてあり、ドバイ・モールでは、200ディルハム購入毎に抽選券が1枚もらえ、毎日(毎日ですよ!)エミレーツ航空のチケットが当たると聞きました。規模は別にして、年末には、日本の商店街でも見かけるような光景でした。(OT)


値段交渉

 ゴールドスークなら値段交渉は当たり前。どんどん値切り交渉をしましょう。ただ、金は国際価格があるので限度があります。ドバイの金製品は安いのは、デザイン料、加工賃が安く、これに為替レートが関係します。

 ゴールドスークに行ったのは、ちょうど昼休み時間。閑散としてました。


 ショッピングモールなどでは、値切りはできません。ただ、絨毯は交渉の価値あり。また、お土産を大量に買った時は、多少のディスカウントはできるかもしれませんが、そんなに大量のお土産を買ったことがないので金額の目途はわかりません。(OT)

早速買い出し

 機内預け荷物を取り出すターンテーブルのエリアでは早速免税店(Dubai Duty Free)が待ってます。

 皆さん、荷物を取り出すとカートをひいて買い出しです。


 ここで早くもお土産という訳ではありません。ドバイは日本のようにそこらで今日のビールを買ってこようと言う訳にはいきません。ある程度以上のホテルの冷蔵庫にもアルコール類は入っていますが、元々ホテルが高いのは世界共通。さらにドバイでのアルコールはどこでも割高なので、ここは、この免税店で買うのが一番。

 アルコールの持ち込みは4リットルまで。ただし、ビールは12本が1リットルとカウントされるので、ビールだけなら48本までOKです。

 ラマダン期間中でも免税店の品揃えは変わりませんし、ドバイ空港は24時間眠らない空港ですから何時でも買い物に不自由はしません。(OT)

クレジットカードの利用

 マスターやVIASカードはかなり使えますが、JCB、AMEXやダイナースは使えない所が結構あるようです。

 もちろん、小さな買い物でもカードを使えるアメリカほどではありませんし、小さな商店やスークなど(ゴールドスークはOKの所がかなりあります。)では、現地通貨のディルハムが中心ですので万能ではありません。

 どちらにせよカードは、店側がカード会社に手数料を支払うため、ゴールドスークなどでは現金で払うからと言えばもう少しディスカウントできるかもしれません。(OT)

ラマダンが終わります

 イスラムの大きな行事であるラマダンが終わります。

 ラマダン明けの休暇祝日を、EID HOLIDAY(イード・ホリデー)と言って、今年は10月1日〜3日で、土曜日までを含めて4連休になりそうです。

 ラマダンが終わるとそれまでのストイックな生活からがらりと雰囲気を変え、街は完全に祝祭ムードになり、日本で言えばお正月。

 特に今年は、ドバイ・ショッピング・フェスティバル(DSF)オフィスの新しいプロジェクトとして、ラマダン明けの休暇であるEid-Al-Fitr(イード・アル・フィトル)時に「Eid in Dubai(イード・イン・ドバイ)」と称して様々なイベントを開催するそうですので、この時期にドバイにいるのであれば、いつもと違う賑やか雰囲気を楽しめるかも知れません。
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