2009年11月21日
土曜日ですが、出勤中です。
土曜日は電話の本数が普段よりも少なく、デスクワークを進めるにはなかなかよい環境です。よって土曜出勤はわりと好き。
久々にブログ更新したら新鮮なので三日連続の投稿ですw
さて、デスクワークをする会社の仕事周りはこんな感じです。

ディスプレイはガラス製の台に乗っています。その下にはノートPC(Let's Note CF-W8)。かつては持ち歩きのノートとデスクトップPCとノートを分けていたのですが、仕事用のPCはノートPC一台に集約しました。映像系とか(あまりいじる機会もないですが)は、自宅のPCでするようにしています。ちなみに自宅のPCはドスパラのBTO。XP機。
スピーカーはボーズのコレですね。
一番左のシルバーのものはscansnap。僕のはリンク先のよりも古い機種ですけどね。紙の書類はスキャンしてバンバン捨ててます。それでも必要な書類はありますから、そういうものはほかに整理してありますけど。ちなみにスキャンデータは、SugarSyncでiPhoneとPCを同期させ、iPhone上でみられるようにしてあります。
ちなみに名刺もすべてスキャンし、iPhone上で閲覧可能にしてあります。
モニターとscansnapの間の黒い物体は、下の部分が外付けのHDD。ちょっと前に買った1TBのものなので、躯体が大きいですね。その上に乗っているのはTEPRAのプリンターです。
HDDの下に白い網状の箱が見えますが、コレは100均で購入した箱。
この中にテーブル上のケーブル関係を詰めてあります。
一番右はキャノンのプリンターMP610。会社には大きな複合機があるんですが、自室から遠いので新聞など広い画面をスキャンをする時以外はたいていこのプリンターを使用しています。
といったあたりが会社の自室の机周りです。
土曜日は電話の本数が普段よりも少なく、デスクワークを進めるにはなかなかよい環境です。よって土曜出勤はわりと好き。
久々にブログ更新したら新鮮なので三日連続の投稿ですw
さて、デスクワークをする会社の仕事周りはこんな感じです。

ディスプレイはガラス製の台に乗っています。その下にはノートPC(Let's Note CF-W8)。かつては持ち歩きのノートとデスクトップPCとノートを分けていたのですが、仕事用のPCはノートPC一台に集約しました。映像系とか(あまりいじる機会もないですが)は、自宅のPCでするようにしています。ちなみに自宅のPCはドスパラのBTO。XP機。
スピーカーはボーズのコレですね。
一番左のシルバーのものはscansnap。僕のはリンク先のよりも古い機種ですけどね。紙の書類はスキャンしてバンバン捨ててます。それでも必要な書類はありますから、そういうものはほかに整理してありますけど。ちなみにスキャンデータは、SugarSyncでiPhoneとPCを同期させ、iPhone上でみられるようにしてあります。
ちなみに名刺もすべてスキャンし、iPhone上で閲覧可能にしてあります。
モニターとscansnapの間の黒い物体は、下の部分が外付けのHDD。ちょっと前に買った1TBのものなので、躯体が大きいですね。その上に乗っているのはTEPRAのプリンターです。
HDDの下に白い網状の箱が見えますが、コレは100均で購入した箱。
この中にテーブル上のケーブル関係を詰めてあります。
一番右はキャノンのプリンターMP610。会社には大きな複合機があるんですが、自室から遠いので新聞など広い画面をスキャンをする時以外はたいていこのプリンターを使用しています。
といったあたりが会社の自室の机周りです。
dubbrock at 10:53
2009年11月20日
最近のドラマでみているのは『不毛地帯』『相棒第8シリーズ』『外事警察(sotogoto)』と、連続5回で先日終了した『隠蔽指令』といったところ。
昨晩は『不毛地帯』みたわけですが、近畿商事の壱岐(唐沢寿明)が伊藤忠の瀬島龍三で、東京商事の鮫島(遠藤憲一)が日商岩井の海部八郎、黄夫人(天海祐希)がデヴィ夫人…なんだなぁと想像しながらみるのが面白い。
実は僕は唐沢寿明という役者が苦手で、彼の作品は『白い巨塔』ぐらいしかみたことがないのだが、本作では嫌いではない。
唐沢の娘が、唐沢のライバル遠藤の息子と仲良うなっちゃうとかいう設定はちょっとやりすぎだろうとか思っちゃうんだけどね。
『不毛地帯』同様山崎豊子原作の『沈まぬ太陽』は見に行きたかったが、行けそうにないのでDVD化の折に。
『相棒』は、及川光博(これまたあまり得意ではない)とのコンビが以外と悪くない(と思う)。
このシリーズを見るのは惰性のようなものだが、やはりみてしまう何かがある。個人的には第3シリーズが最高です。悪女木村佳乃議員登場の長編があったシリーズ。
『隠蔽指令』は録画しておいたのをまとめてみましたが、そこそこでした。4回目5回目で急につまらなくなっちゃいました。高橋克典ってどうなんだろうね。
最近みたドラマはこんなところだけれども、最近のDVD化作品で是非とも見ていただきたいのが、市川崑監督『幸福』。

長らくDVD化が切望されていた81年作。主演は水谷豊。
エド・マクベインの87分署シリーズの翻案だが、主演の水谷はもちろん、永島敏行や中原理恵もとてもよいです。
妻に逃げられた水谷と子供との関係や、水谷と逃げた妻への思いなどとてもよい映画です。
今回のDVDはブルーレイとのハイブリッド版ですし、初回限定らしいので、是非!
長らくDVD化されなかったのは、原作との権利関係との噂。今回のDVDが初回限定とうたわれているのはそのあたりに事情がありそうなのでお早めに! アマゾンだと約2000円引き。それでも5000円超えるのでちょっと値は張りますが。
昨晩は『不毛地帯』みたわけですが、近畿商事の壱岐(唐沢寿明)が伊藤忠の瀬島龍三で、東京商事の鮫島(遠藤憲一)が日商岩井の海部八郎、黄夫人(天海祐希)がデヴィ夫人…なんだなぁと想像しながらみるのが面白い。
実は僕は唐沢寿明という役者が苦手で、彼の作品は『白い巨塔』ぐらいしかみたことがないのだが、本作では嫌いではない。
唐沢の娘が、唐沢のライバル遠藤の息子と仲良うなっちゃうとかいう設定はちょっとやりすぎだろうとか思っちゃうんだけどね。
『不毛地帯』同様山崎豊子原作の『沈まぬ太陽』は見に行きたかったが、行けそうにないのでDVD化の折に。
『相棒』は、及川光博(これまたあまり得意ではない)とのコンビが以外と悪くない(と思う)。
このシリーズを見るのは惰性のようなものだが、やはりみてしまう何かがある。個人的には第3シリーズが最高です。悪女木村佳乃議員登場の長編があったシリーズ。
『隠蔽指令』は録画しておいたのをまとめてみましたが、そこそこでした。4回目5回目で急につまらなくなっちゃいました。高橋克典ってどうなんだろうね。
最近みたドラマはこんなところだけれども、最近のDVD化作品で是非とも見ていただきたいのが、市川崑監督『幸福』。

長らくDVD化が切望されていた81年作。主演は水谷豊。
エド・マクベインの87分署シリーズの翻案だが、主演の水谷はもちろん、永島敏行や中原理恵もとてもよいです。
妻に逃げられた水谷と子供との関係や、水谷と逃げた妻への思いなどとてもよい映画です。
今回のDVDはブルーレイとのハイブリッド版ですし、初回限定らしいので、是非!
長らくDVD化されなかったのは、原作との権利関係との噂。今回のDVDが初回限定とうたわれているのはそのあたりに事情がありそうなのでお早めに! アマゾンだと約2000円引き。それでも5000円超えるのでちょっと値は張りますが。
2009年11月19日
皆さんお元気でお過ごしでしょうか?
ブログの放置があまりにもひどいので更新などしてみようかと突然思い立ったわけです。
アポをとってあった得意先との打ち合わせが飛んでしまったので暇になったこともあるのですけれどねw
ま、mixiやら、twitterやらで、日記書いたり、つぶやいたりしてるのですがmixiの日記も放置状態でして…
今回は本当に気まぐれに更新してみたというわけです。
近況報告のようなことをするつもりもなかったのですが、軽く…
現在年内禁酒に取り組んでいます。9月の半ばから。検査で引っかかったというようなことはないのですが、疲れがとれにくいなぁと思ったりしまして。そんなことで、今日で禁酒も60日目。年内達成すれば102日禁酒になるはずです。お酒を飲むようになってこんなに禁酒したのは初めてですw
禁酒のついでに、食生活も野菜中心のエセマクロビ野郎となっています。そのおかげもあって増加しつつあった体重は5キロ減の69キロ、ウェストも31インチ(78センチぐらい)まで落ちてきました。
というわけで健康そのものです。
健康と言えば、通勤は自転車です。
東京時代はどこに行くにも自転車だった僕ですが、鹿児島に戻ってから車中心の生活になっていました。しかし、この1年半ほど自転車復活しまして通勤が楽しくて仕方ありません。
コルナゴの2001年のデッドストックのフレームにシマノの105で組んであります。サイクルジャージで通勤し会社でスーツに着替えております。
…と書き始めると長くなるのでこのあたりで。
気が向いたらたまに更新します。
ネタは
音楽
映画
読書
iPhone関連
自転車
デジタルガジェット
…
あたりがネタになるのかな。
最近のおすすめ音楽ネタは以下の3枚。
70年代後半から80年代初頭のジョー・ギブス制作の12インチ集。
歌にDJが続くヤードスタイルの楽曲が多く1曲で2度おいしいです。
SHOWCASE VOL.1-12"DISCO MIXES / VP4159
01. FEELING SOUL - RUDDY THOMAS & TRINITY
02. MY MAN / BLOUSE & SKIRT - MARCIA AITKEN & TRINITY
03. HOW CAN I LEAVE YOU / BUBBLING LOVE - DENNIS BROWN & PRINCE MOHAMMED
04. JUST LIKE A RIVER - MIGHTY DIAMONDS & RANKING JOE
05. HELLO CAROL / YAPA YAH - ENOS MCLEOD & KILLER BROWN
06. A WIN THEM / NEWS CARRIER - LEO GRAHAM & I-ROY
07. RIDING FOR A FALL / GI ME ONE A FI YUH GIRL FRIEND - GEORGE NOOKS & WELTON IRIE
08. YUH JAMMING SO / GREEN BAY KILLING - MADOO & KOJAK
09. I WAS IN LOVE / I PRAY THEE - BEVERLY BAILEY & I-ROY
10. COOL OUT SON / NICE UP THE PARTY - JUNIOR MURVIN W / WELTON IRIE & PRINCE MOHAMMED
11. NATTY CONTRACTOR/ DRUNKEN MASTER - MICHAEL BLACK & RANKING JOE
SHOWCASE VOL.2-12"DISCO MIXES / VP4160
01. TRIBAL WAR / JAH DID IT - GEORGE NOOKS & PRINCE WEEDY
02. FRIDAY EVENING - JOE TEX, U-BLACK & WELTON IRIE
03. JOE GRINE / SERVE MI LONG - MADOO & WELTON IRIE
04. ROPE IN / LOVE IN A JAMDOWN - CORNELL CAMPBELL & LUI LEPKIE
05. TWO TIMER / VIDEO MAN - CORNELL CAMPBELL & TRINITY
06. WHEN I THINK OF YOU - RUDDY THOMAS
07. MORE THAN I CAN SAY / LOVER MAN STYLE - J.C. LODGE & SHORTY THE PRESIDENT
08. JAH GUIDE - NAGGO MORRIS
09. PRAISE HIM / BABYLON HAPPENING - HORACE ANDY & JAH MIKE
10. INNOCENT BLOOD / ROCK IT UP - CULTURE & U-BROWN
11. GOOD TO BE THERE / JAH A THE MAGICIAN - CHALICE & PUDDY ROOTS
SHOWCASE VOL.3-12"DISCO MIXES / VP4161
01. I'M NOT A QUEEN / DUCK BOY - MARCIA AITKEN & TRINITY
02. EVERY DAY IS JUST A HOLIDAY / NATTY DREAD ON THE GO- RUDDY THOMAS & TRINITY
03. WINDY DAY/ WHAT A WINDY DAY - RUDDY THOMAS & TRINITY
04. ON THE MOUNTAIN TOP /CANユT KEEP A GOOD MAN DOWN- DONOVAN CHAMBERS & TRINITY
05. MY PRINCESS / GET UP AND SKANK - SAMMY DREAD & LEE VAN CLIFF
06. BOXING AROUND / LOOK HOW SHE FAT - CORNELL CAMPBELL & LEE VAN CLIFF
07. TOURIST SEASON/ ISLAND IN THE SUN - BARRY BROWN & U-MIKE
08. VIRGIN GIRL / LOVERS TAKE COVER - EEK-A-MOUSE & LUI LEPKIE
09. DANCEHALL STYLEE/ STEP MOTHER - DANNY MANGAROO & LUI LEPKIE
10. SADIE / FE MI TIME NOW -GEORGE NOOKS & PAPA TULLO
11. FIRST SIGHT LOVING / HUGGING AND KISSING - FREDDIE MCGREGOR & SHORTY THE PRESIDENT
ブログの放置があまりにもひどいので更新などしてみようかと突然思い立ったわけです。
アポをとってあった得意先との打ち合わせが飛んでしまったので暇になったこともあるのですけれどねw
ま、mixiやら、twitterやらで、日記書いたり、つぶやいたりしてるのですがmixiの日記も放置状態でして…
今回は本当に気まぐれに更新してみたというわけです。
近況報告のようなことをするつもりもなかったのですが、軽く…
現在年内禁酒に取り組んでいます。9月の半ばから。検査で引っかかったというようなことはないのですが、疲れがとれにくいなぁと思ったりしまして。そんなことで、今日で禁酒も60日目。年内達成すれば102日禁酒になるはずです。お酒を飲むようになってこんなに禁酒したのは初めてですw
禁酒のついでに、食生活も野菜中心のエセマクロビ野郎となっています。そのおかげもあって増加しつつあった体重は5キロ減の69キロ、ウェストも31インチ(78センチぐらい)まで落ちてきました。
というわけで健康そのものです。
健康と言えば、通勤は自転車です。
東京時代はどこに行くにも自転車だった僕ですが、鹿児島に戻ってから車中心の生活になっていました。しかし、この1年半ほど自転車復活しまして通勤が楽しくて仕方ありません。
コルナゴの2001年のデッドストックのフレームにシマノの105で組んであります。サイクルジャージで通勤し会社でスーツに着替えております。
…と書き始めると長くなるのでこのあたりで。
気が向いたらたまに更新します。
ネタは
音楽
映画
読書
iPhone関連
自転車
デジタルガジェット
…
あたりがネタになるのかな。
最近のおすすめ音楽ネタは以下の3枚。
70年代後半から80年代初頭のジョー・ギブス制作の12インチ集。
歌にDJが続くヤードスタイルの楽曲が多く1曲で2度おいしいです。
SHOWCASE VOL.1-12"DISCO MIXES / VP4159
01. FEELING SOUL - RUDDY THOMAS & TRINITY02. MY MAN / BLOUSE & SKIRT - MARCIA AITKEN & TRINITY
03. HOW CAN I LEAVE YOU / BUBBLING LOVE - DENNIS BROWN & PRINCE MOHAMMED
04. JUST LIKE A RIVER - MIGHTY DIAMONDS & RANKING JOE
05. HELLO CAROL / YAPA YAH - ENOS MCLEOD & KILLER BROWN
06. A WIN THEM / NEWS CARRIER - LEO GRAHAM & I-ROY
07. RIDING FOR A FALL / GI ME ONE A FI YUH GIRL FRIEND - GEORGE NOOKS & WELTON IRIE
08. YUH JAMMING SO / GREEN BAY KILLING - MADOO & KOJAK
09. I WAS IN LOVE / I PRAY THEE - BEVERLY BAILEY & I-ROY
10. COOL OUT SON / NICE UP THE PARTY - JUNIOR MURVIN W / WELTON IRIE & PRINCE MOHAMMED
11. NATTY CONTRACTOR/ DRUNKEN MASTER - MICHAEL BLACK & RANKING JOE
SHOWCASE VOL.2-12"DISCO MIXES / VP4160
01. TRIBAL WAR / JAH DID IT - GEORGE NOOKS & PRINCE WEEDY02. FRIDAY EVENING - JOE TEX, U-BLACK & WELTON IRIE
03. JOE GRINE / SERVE MI LONG - MADOO & WELTON IRIE
04. ROPE IN / LOVE IN A JAMDOWN - CORNELL CAMPBELL & LUI LEPKIE
05. TWO TIMER / VIDEO MAN - CORNELL CAMPBELL & TRINITY
06. WHEN I THINK OF YOU - RUDDY THOMAS
07. MORE THAN I CAN SAY / LOVER MAN STYLE - J.C. LODGE & SHORTY THE PRESIDENT
08. JAH GUIDE - NAGGO MORRIS
09. PRAISE HIM / BABYLON HAPPENING - HORACE ANDY & JAH MIKE
10. INNOCENT BLOOD / ROCK IT UP - CULTURE & U-BROWN
11. GOOD TO BE THERE / JAH A THE MAGICIAN - CHALICE & PUDDY ROOTS
SHOWCASE VOL.3-12"DISCO MIXES / VP4161
01. I'M NOT A QUEEN / DUCK BOY - MARCIA AITKEN & TRINITY02. EVERY DAY IS JUST A HOLIDAY / NATTY DREAD ON THE GO- RUDDY THOMAS & TRINITY
03. WINDY DAY/ WHAT A WINDY DAY - RUDDY THOMAS & TRINITY
04. ON THE MOUNTAIN TOP /CANユT KEEP A GOOD MAN DOWN- DONOVAN CHAMBERS & TRINITY
05. MY PRINCESS / GET UP AND SKANK - SAMMY DREAD & LEE VAN CLIFF
06. BOXING AROUND / LOOK HOW SHE FAT - CORNELL CAMPBELL & LEE VAN CLIFF
07. TOURIST SEASON/ ISLAND IN THE SUN - BARRY BROWN & U-MIKE
08. VIRGIN GIRL / LOVERS TAKE COVER - EEK-A-MOUSE & LUI LEPKIE
09. DANCEHALL STYLEE/ STEP MOTHER - DANNY MANGAROO & LUI LEPKIE
10. SADIE / FE MI TIME NOW -GEORGE NOOKS & PAPA TULLO
11. FIRST SIGHT LOVING / HUGGING AND KISSING - FREDDIE MCGREGOR & SHORTY THE PRESIDENT
2008年04月02日
フリー・マガジン『Riddim』(リディム)300号/25周年記念“MUTE BEAT”が一夜限りの再結集!!!!!!Riddim 25th Annivarsary
MUTE BEAT
ONE NIGHT LIVE
2008.4.2 WED @LIQUIDROOM
ADV 6,000円 / DOOR 6,500円(ドリンク・チャージ別)
19:00 DOOR OPEN / 21:00 LIVE START
出演:
MUTE BEAT
こだま和文 (Trumpet)
増井朗人 (Trombone)
朝本浩文 (Keyboards)
松永孝義 (Bass)
宮崎“DUB MASTER X”泉 (DUB Mix)
屋敷豪太 (Drums)
[チケット発売]
2月22日(FRI)http://www.overheat.com にて数量限定先行予約。
2月29日(FRI)20時〜 LIQUIDROOMホームページにてチケット数量限定 先行予約受付開始
3月9日(SUN)各プレイガイド(チケットぴあ、ローソンチケット、e+)にて販売開始
※Pコード、Lコードは後日発表致します。
企画・制作:OVERHEAT MUSIC, INC.
問合せ:OVERHEAT MUSIC, INC. / 03-3406-8970 http://www.overheat.com
LIQUIDROOM / 03-5464-0800 http://www.liquidroom.net/front/
2007年04月11日
2006年12月27日
大好きなUKのレゲエ・バンド、ブラック・スレイトの大ヒット曲のビデオ・クリップがyoutubeに!
音割れが残念ですが、レゲエ・クリップの傑作!ではないでしょうか!
ポンチョをまとったレゲエ・アーティスト。なかなかです!
2006年08月16日
2006年02月22日
Mighty Spoiler "Unspoiled" Ice Records 950502
マイティ・スポイラーは1946年から60年の間に活動したカリプソニアン。1926年に生まれで60年にはこの世を去ったと言うから34才での早世だったということになる。トリニダート・トベイゴ南部のプリンセス・タウンで生まれ育った彼は、若いころからカリプソに興味を持ち歌っていたという。
20才から本格的に歌い始めた彼は、本CDにも収録の「Bedbug」(カフカの『変身』に着想を得た曲)で53年第一回目のナショナル・カリプソ・クラウン・コンペティションで優勝。翌年こそロード・メロディにその座を譲るも55年には「Picking Sense Out of Nonsense」で再度優勝。その次の年はパナマ・ツアー中でモナークのタイトルを失った。その時に「ジーンとダイナ」で優勝したのがマイティ・スパロウ。それからスポイラーとスパロウ、それにロード・プリテンダー、ロード・メロディあたりが鎬を削る時代へと突入するが、それは長く続かない。スポイラーが飲酒の問題を抱え、60年には他界してしまうのだった。
エディ・グラントの主宰するICE RECPRDが編集したこのCDには、スポイラーの名演の数々が残されている。スパロウ、キチナーというビッグ・ネームの陰に隠れがちだが、燻し銀のたたずまいをもつカリプソニアンがいたことを記憶にとどめておきたい。
マイティ・スポイラーは1946年から60年の間に活動したカリプソニアン。1926年に生まれで60年にはこの世を去ったと言うから34才での早世だったということになる。トリニダート・トベイゴ南部のプリンセス・タウンで生まれ育った彼は、若いころからカリプソに興味を持ち歌っていたという。20才から本格的に歌い始めた彼は、本CDにも収録の「Bedbug」(カフカの『変身』に着想を得た曲)で53年第一回目のナショナル・カリプソ・クラウン・コンペティションで優勝。翌年こそロード・メロディにその座を譲るも55年には「Picking Sense Out of Nonsense」で再度優勝。その次の年はパナマ・ツアー中でモナークのタイトルを失った。その時に「ジーンとダイナ」で優勝したのがマイティ・スパロウ。それからスポイラーとスパロウ、それにロード・プリテンダー、ロード・メロディあたりが鎬を削る時代へと突入するが、それは長く続かない。スポイラーが飲酒の問題を抱え、60年には他界してしまうのだった。
エディ・グラントの主宰するICE RECPRDが編集したこのCDには、スポイラーの名演の数々が残されている。スパロウ、キチナーというビッグ・ネームの陰に隠れがちだが、燻し銀のたたずまいをもつカリプソニアンがいたことを記憶にとどめておきたい。
2006年02月20日
先週末は東京出張でした。
仕事以外の動きでは、超久々にタワーレコード新宿フラッグス店へ行ったことかな。タワーというと渋谷ばかりなのだが、仕事で新宿に行ったのでついでに。
レゲエに関してはいろんなものがあるんだけど、コメントはもう少しがんばろうね。間違いも散見される。欲しいモノはそれほど無かったので、Zenzileのダブを基調にしたミックスもの『Zenzile BASS CILTURE : A Zenzile Mix』だけ購入。
往復の移動中に石持浅海『扉は閉ざされたまま』読了。いわゆる密室ものながら、いろんな仕掛けがおもしろい。大学時代の友人が同窓会で…という設定なのだが、人物描写もなかなかよく描けていてなかなかの力作。このミスで高い評価を得たのも頷ける。
空港のラウンジにおいてあった週刊新潮の福田和也『戦う時評』にて赤井三尋『死してなお君を』の回収の話を知る。どうもその回収の理由が本田靖春『不当逮捕』の大胆な引用に有るらしいのだ。『不当逮捕』は、僕にノンフィクションの面白さを教えてくれた作品の中の一つであり、本田靖春の著作からは大きな影響も受けた。
本自体は回収されて読むことができないようで残念なのだが、ぜひとも読んでみたかった。ちなみに『不当逮捕』で逮捕される読売新聞の社会部記者、立松和博は検事の父を持ち、その父にもつながる検察の派閥抗争も逮捕の一因にあった。立松和博の父は、有名な朴烈大逆事件の取り調べにおいて、被疑者の朴烈と金子文子に便宜を図ったのではないかという件で知られる人物。松本清張昭和史発掘にも出てくる。
ビートインクよりサンプルが送られてきたスタワン音源のソウルジャズ盤、サウンドディメンション『ソウル・シェイク』が素晴らしい。僕もこんなコンピ作りたいと思って昔作ったカセットと内容似ている。レゲエのプロトタイプ。ジャッキーのオルガンとリロイ・シブルズのベースに特にウットリ。ソウルジャズのスタワンモノは、これ以外に『Studio One Soul2』とか『Studio One Woman』なども発売中。
日曜日の夜に、途中で見てまだ見終えていなかった韓国映画『オールド・ボーイ』を見終える。土屋ガロンの原作とは中盤以降だいぶ話が違うのね。復讐譚ではあるが、復讐のきっかけは全然違う話。面白い映画ではあるが、ある意味、凄まじい映画。
仕事以外の動きでは、超久々にタワーレコード新宿フラッグス店へ行ったことかな。タワーというと渋谷ばかりなのだが、仕事で新宿に行ったのでついでに。
レゲエに関してはいろんなものがあるんだけど、コメントはもう少しがんばろうね。間違いも散見される。欲しいモノはそれほど無かったので、Zenzileのダブを基調にしたミックスもの『Zenzile BASS CILTURE : A Zenzile Mix』だけ購入。
往復の移動中に石持浅海『扉は閉ざされたまま』読了。いわゆる密室ものながら、いろんな仕掛けがおもしろい。大学時代の友人が同窓会で…という設定なのだが、人物描写もなかなかよく描けていてなかなかの力作。このミスで高い評価を得たのも頷ける。空港のラウンジにおいてあった週刊新潮の福田和也『戦う時評』にて赤井三尋『死してなお君を』の回収の話を知る。どうもその回収の理由が本田靖春『不当逮捕』の大胆な引用に有るらしいのだ。『不当逮捕』は、僕にノンフィクションの面白さを教えてくれた作品の中の一つであり、本田靖春の著作からは大きな影響も受けた。
本自体は回収されて読むことができないようで残念なのだが、ぜひとも読んでみたかった。ちなみに『不当逮捕』で逮捕される読売新聞の社会部記者、立松和博は検事の父を持ち、その父にもつながる検察の派閥抗争も逮捕の一因にあった。立松和博の父は、有名な朴烈大逆事件の取り調べにおいて、被疑者の朴烈と金子文子に便宜を図ったのではないかという件で知られる人物。松本清張昭和史発掘にも出てくる。
ビートインクよりサンプルが送られてきたスタワン音源のソウルジャズ盤、サウンドディメンション『ソウル・シェイク』が素晴らしい。僕もこんなコンピ作りたいと思って昔作ったカセットと内容似ている。レゲエのプロトタイプ。ジャッキーのオルガンとリロイ・シブルズのベースに特にウットリ。ソウルジャズのスタワンモノは、これ以外に『Studio One Soul2』とか『Studio One Woman』なども発売中。日曜日の夜に、途中で見てまだ見終えていなかった韓国映画『オールド・ボーイ』を見終える。土屋ガロンの原作とは中盤以降だいぶ話が違うのね。復讐譚ではあるが、復讐のきっかけは全然違う話。面白い映画ではあるが、ある意味、凄まじい映画。
2006年02月16日
最近ブログも更新してませんので。近況報告など。
昨年は本当にいろんなことがありすぎた年で、慌ただしくあっという間でした。
そんな中、音楽は相変わらずジャマイカモノを中心に聴き続けています。

昨年の再発で一番印象に残ってるのはATTACKからのVA『Caltone Special』でしょうか。収録されている曲をシングルで集めたらいったいいくらかかるんでしょう。ロック・ステディ・ファンがこっそり集めていたシングルがCD(アネログは2枚組)になっちゃいました。年末に届いたプレッシャー・サウンズのトラヴェラーズ『Black Black Minds』も印象的な作品でした。新作でもFantan Mojah『Hail The King』などルーツ&カルチャー系に聴くべきモノが多かったような気がしますが、イケイケのダンスモノにも面白いモノが散見されました。



ジャマイカ以外のモノでは、アン・サリーにウットリしたり、ケイト・ブッシュにワクワクしたり、アニマル・コレクティヴ一派を楽しんだりしつつ。
昨年最も聴いたのはレイ・ハラカミ『LUST』だったかもしれません。
セロニアス・モンクとコルトレーンのライブの発掘もよく聞きました。

昨年は、ジャスティン・ハインズ、ジュニア・デルゲイド、クランシー・エックルズ、ジェニファー・ララ、ローレル・エイトキン…とジャマイカ音楽界の不幸が続き、悲しかったです。最近ではメロディアンンズのブレン・ダウ。RIP
一昨年の著作権法の改悪に続き、電気用品安全法の問題が様々なところで指摘されています。この法案の場合は既に通ってしまっていて、これから厳格に適用…という話になっていて…
法案化の時にはほとんど議論されなかったんだろうなぁと思うのですが、ここに来て中古楽器、中古オーディオなどを筆頭に問題のある法案だと言うことが明らかになりつつあるわけです…。
詳しくはコチラを。
企業人としては、肌身で実感として景気の回復を感じると言うよりは、採用の確保に時間がかかったり、採用経費が以前寄りかかるようになってきていることから、求職者の選択肢が増えてきていることを感じるわけです。業種間や企業規模によって、現在の好況感には大きな差があるように思いますし、地域間の格差も相当なモノです。ココ鹿児島にまで、景気の浮揚感が伝播するのにはどのぐらいの時間がかかるのでしょうか。イヤまた伝播しないのか。景気低迷にあえぐ地方においては鹿児島の状況はよいと、多くの人は口にするが…。
本は相変わらず、ミステリやサスペンス、昭和史を中心とした近現代史モノを中心に乱読してます。昨年の作品ではドキュメンタリーでは、『シャドウ・ダイバー』『下山事件 最後の証言』あたりが非常に興味深かったし、ミステリでは東野圭吾『容疑者Xの献身』が素晴らしかったです。新旧問わず、最近読んだ中で印象的だったのは、伊坂幸太郎の諸作、スティーヴ・エリクソン『黒い時計の旅』、久生十蘭『紀ノ上一族』、『田中清玄自伝』、宮崎学『万年東一(上下)』、『宮澤喜一回顧録』、若田部昌澄『改革の経済学』、『阿部和重対談集』といった辺りが印象深かったのです。
昨年は本当にいろんなことがありすぎた年で、慌ただしくあっという間でした。
そんな中、音楽は相変わらずジャマイカモノを中心に聴き続けています。

昨年の再発で一番印象に残ってるのはATTACKからのVA『Caltone Special』でしょうか。収録されている曲をシングルで集めたらいったいいくらかかるんでしょう。ロック・ステディ・ファンがこっそり集めていたシングルがCD(アネログは2枚組)になっちゃいました。年末に届いたプレッシャー・サウンズのトラヴェラーズ『Black Black Minds』も印象的な作品でした。新作でもFantan Mojah『Hail The King』などルーツ&カルチャー系に聴くべきモノが多かったような気がしますが、イケイケのダンスモノにも面白いモノが散見されました。



ジャマイカ以外のモノでは、アン・サリーにウットリしたり、ケイト・ブッシュにワクワクしたり、アニマル・コレクティヴ一派を楽しんだりしつつ。
昨年最も聴いたのはレイ・ハラカミ『LUST』だったかもしれません。
セロニアス・モンクとコルトレーンのライブの発掘もよく聞きました。

昨年は、ジャスティン・ハインズ、ジュニア・デルゲイド、クランシー・エックルズ、ジェニファー・ララ、ローレル・エイトキン…とジャマイカ音楽界の不幸が続き、悲しかったです。最近ではメロディアンンズのブレン・ダウ。RIP
一昨年の著作権法の改悪に続き、電気用品安全法の問題が様々なところで指摘されています。この法案の場合は既に通ってしまっていて、これから厳格に適用…という話になっていて…
法案化の時にはほとんど議論されなかったんだろうなぁと思うのですが、ここに来て中古楽器、中古オーディオなどを筆頭に問題のある法案だと言うことが明らかになりつつあるわけです…。
詳しくはコチラを。
企業人としては、肌身で実感として景気の回復を感じると言うよりは、採用の確保に時間がかかったり、採用経費が以前寄りかかるようになってきていることから、求職者の選択肢が増えてきていることを感じるわけです。業種間や企業規模によって、現在の好況感には大きな差があるように思いますし、地域間の格差も相当なモノです。ココ鹿児島にまで、景気の浮揚感が伝播するのにはどのぐらいの時間がかかるのでしょうか。イヤまた伝播しないのか。景気低迷にあえぐ地方においては鹿児島の状況はよいと、多くの人は口にするが…。
本は相変わらず、ミステリやサスペンス、昭和史を中心とした近現代史モノを中心に乱読してます。昨年の作品ではドキュメンタリーでは、『シャドウ・ダイバー』『下山事件 最後の証言』あたりが非常に興味深かったし、ミステリでは東野圭吾『容疑者Xの献身』が素晴らしかったです。新旧問わず、最近読んだ中で印象的だったのは、伊坂幸太郎の諸作、スティーヴ・エリクソン『黒い時計の旅』、久生十蘭『紀ノ上一族』、『田中清玄自伝』、宮崎学『万年東一(上下)』、『宮澤喜一回顧録』、若田部昌澄『改革の経済学』、『阿部和重対談集』といった辺りが印象深かったのです。2006年02月13日
昨年末のエントリでも書きましたが、リクル・マイ嬢のデビュー・ソロ『Roots Candy』がついにリリースされました。彼女へのジャマイカのルーツ音楽への愛情をバック・ボーンに様々な方向に向いた彼女の興味をパートナーと紡ぎ上げた作品。これまでの活動で交わってきた人たちとの共作を含む、現時点での集大成とよんでよい内容に仕上がっている。GOMAのディジリドゥから始まるオープニングからヴァラエティに富み、最後まで飽きさせない作品。実際、この一月ちょっと聞き続けております。
日本語詞の違和感もなく、これまで以上に世界が開けた感じ。ロトル・テンポのTICOや田鹿健太、RDR〜テツニークスの西内徹、オーディオアクティブの2DDからニンジャ・チューンのRainstick Orchestraなど多彩なゲストに彩られサウンド・プロダクションも実によく練られていて◎。特筆すべきは中心的な働きをした彼女の最高の理解者である堀口圭の仕事ぶり。リスペクト。
3月にはレコ発ツアーもあるので要チェックですな。
【ROOTS CANDY TOUR】
★3月16日(木)代官山UNIT
GUESTS:HAKASE-SUN and 工藤晴康
★3月17日(金)名古屋CLUB UPSET
GUEST DJ:GINZ-I (HOME TOWN Hi-Fi)
VJ:imaginary flowers
★3月19日(日)大阪club vijon
GUESTS:未定
★3月20日(月)広島4.14
GUESTS:未定
★3月21日(火)福岡CROSSING HALL
GUESTS:DUB ROCKERS
マイ嬢には、長いことお会いしてないけれども、作品で元気な姿を届けていただいて嬉しく思ってます。
ルクル・マイ嬢のブログはコチラ。
2006年01月04日
昨年はあまりブログ更新できませんでしたが、今年こそは…とかいいながら、あまり気張らずのんびりいきます。
今年の1枚目の紹介は、キング・コングのマッシヴB "Rumble Jumble Life"
ベテランのKing Kongですが、なんとNYのMassive Bから新作がリリースされました。テナー・ソウにも通じるアウト・オブ・キー・スタイルが絶妙。ブロ・バントン、クロニクルなどソンマン(サウンド・マン)受けする作品を続々と提供するボビー・コンダースならではの作品です。トラックも古いネタをマッシヴB流に聴かせるいつもながらのスタイルで、新しいレゲエファンにも80年代のジャミーズ中が好きなファンにはど真ん中のブランニュー。
あんまり評判になってないようなのであえて一発目に紹介しときます!
2005年12月31日
いつもの通りのことですが、大晦日も出勤です。サービス業の宿命のようなものかな。朝早くに家を出て、墓参りに行ったあと、出社しバタバタと。
取引先からの電話は少ないのでいつもよりは落ち着いた社内ですが、それでも年末最後の片付けや業務に慌ただしく動いています。
昼からは社内で垂水市の十五郎蕎麦からとった年越し蕎麦を食べて良い年を迎えられるように話などしながら、年を締めます。
大晦日だというのに、僕は携帯(PHS)が壊れてしまい、近所のウィルコムプラザは年始休暇中(怒!)なので、年末年始は携帯電話無しで過ごします。
新年は鹿児島で迎えます。1月2日には高校の同窓会があります。幹事なので細々とした仕事があって大変ですが、21年ぶり!という顔にも会えるので楽しみです。
今年はブログ放置モードでしたが、来年こそは多くの音楽や本との出会いを伝えることができればと思ってます。ちなみに現在呼んでるのは高村薫『リア王』。石持浅海『扉は閉ざされたまま』、原寮『愚か者死すべし』、伊坂幸太郎『砂漠』、ユン・チアン『マオ』、立花隆『天皇と東大』、スコット・トゥロー『極刑』…など購入済みなのに読み始めた無い本もたくさんあるので、来年こそ充実した読書ライフを送りたいと思ったりもしています。
2005年は100冊に3冊欠ける97冊と、ここ数年では最も少ない読書量でした。とはいえ、読書にはカウントしないビジネス系や経済学系の本はソコソコ読みましたけどね。
皆様良いお年を!
2005年12月29日
このブログすっかり放置してしまってすいませんm(_ _)m放置してる間に年の瀬になってしまいました。
私事なので細々とは書きませんが2005年は激動の年でした。人の何年分かの経験を1年でしてしまった感じ。
そんな年の年の瀬も、昨日は官公庁仕事納めなので、挨拶に回ったりして出たり入ったりしつつ慌ただしく過ごしたのです。
車で移動中に一時停止を無視して飛び出してきた爺さんの車に横っ腹をぶつけられそうになりながらも、年末ぐらいは何も起こらないで欲しいと思いつつ、あと2日ちょっとです。
つい先日、ギタリストのデレク・ベイリーが亡くなり、そのことに坂本龍一さんもコメントしてました。
最近は朝早起きしてウォーキング&ジョギングしたりしてます。
僕の本業は、サービス業ゆえ、人が働かないときに働いて稼がなきゃいけないので31日まで仕事ですが、怒濤の2005年を駆け抜けます!
リクル・マイちゃんのソロ・アルバム完成しサンプル届きましたがまだ聴けていないので、年末年始にジックリと聞きたいと思いつつ。
来年は音楽ネタをここにたくさんかけると良いな。
2005年06月17日
小野島大さんからご指名を受けましたので、ミュージカル・バトン参加しますね。
アメリカでブログを中心に始まったチェーンメールのようなものですが、こういうのって続かなきゃ面白くないので、私もお受けしました。4つの共通質問に答えるという形式です。
自分に課した制約は、レコード棚、CD棚を見ないで決める。出来ればレゲエ以外。という2点です。
■今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量
●Total volume of music files on my computer
最近PC買い換えたので、あんまり入ってません。
7.62GB 1836ファイル
■今聴いている曲
●Song playing right now
The Dark End of the street / Pat Kelly (V.A. / The Bunny Lee Rock Steady Years
所収)
■最近買ったCD
●The last CD I bought
His Majesty Is Coming
/ The In-Crowd (Trojan TJDDD257)
ダイナマイト
/ ジャミロクアイ(エピック EICP450)
Angelus
/ 半野喜弘(東芝TOCT25658)
Kiss the Future
/ マーク・スチュワート(ビートBRSJ-113)
●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
■よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲
レゲエを入れちゃうとそれだけで5曲埋まっちゃうので、レゲエ以外で。以下のリスティング見てると、ホントにレゲエファンか?ってかんじですね。
London Town / (Paul McCartny &)The Wings
78年発表のアルバムのタイトル曲。シングル・カットされた「with the little luck」も好きだが、一番好きなのはこの曲。こんな曲選ぶと、ジョンよりもマッカートニー・ファンなのがばれちゃうな。
中2の時、リアルタイムでこのアルバムを買ったときにはすでにポールのソロやウィングスのアルバム数枚もってたけど、なぜか一番聴いた回数が多くて好きなのが『ロンドン・タウン』。まだCDでは買い直してない。
ポールのアルバムで一番好きなのは実は『Flowers in the dirt』だったりするのですが、ポールのポップ・センスにはいつもやられます。
Gypsy Woman / Crystal Waters
実はハウス大好きです。ハウスの前史といって良いのかわかんないけど、フィリー・ソウルやサルソウルやウェストエンドものも。初期のシカゴものも好き。ジャック・ジャック・ジャック…。基本的にハウスは様式美だと思うのですが、そんなハウスの中でも90年前後の作品には大好きなものが多くて。その時期の作品が好きだという意味でははヒップ・ホップも同様。80年代以降は、機材の進化が音楽制作にもたらした影響が非常に強いと思うけれども、90年前後になると機械との向き合い方がもう一進化した時期だと思っている。この時期は自身もいろんな録音に関わっていたし特にそう思うのかも。
このベースメントボーイズにはやられました。彼らが手がけたマス・オーダーみたいなのも嫌いじゃないけどこのクリスタル・ウォーターズでの音色のセレクトや意識的なチープ感は今聴いても新鮮。余談ですがTICAのファースト聴いて一番最初に浮かんだのがこの曲だったりもしました。
It Must Be Love / Madness
オリジナルは72年のラビ・シフレですが、個人的にはこのマッドネス・ヴァージョンです。スペシャルズらと共にスカ・リヴァイヴァル=2toneムーヴメントの中かでてきたグループですが、このバンドのポップな進化は良い意味で期待を裏切ってくれました。『Rise & Fall』『Keep Moving』『Mad Not Mad』あたりの諸作は最高のポップアルバム。この「It Must Be Love」はシングルのみでアルバムには未収録だけど、ホント大好き。
イントロのピアノが聞こえてくるだけでぐっと来ちゃう。
この曲とスクリッティ・ポリッティ「Sweetest Girl」入れるかで超迷いましたが、コチラに軍配。81年のヒット。
色彩都市/大貫妙子
坂本龍一プロデュースのター坊。『クリシェ』収録。ター坊の曲には好きな曲たくさんあるけど、あえて選ぶとコレになっちゃう不思議。教授とのコラボでは比較的近作の『Lucy』収録の「Happy Go Lucky」なんかも好き。
Statesboro Blues / Allman Brothers Band
オールマンのフィルモア・ライヴにはじめて針を落としたときの衝撃は未だに消えません。オリジナルはウィリー・マクテルですが、このオールマン版を何度聴いたことか。T-Boneの「Stormy Monday」もオールマンで知りました。20分を超える「ウィッピング・ポスト」も衝撃でした。アルバム・ジャケットの機材を前にしたジム・マーシャル撮影によるメンバーの写真も大好きです。
中学校1年の時の衝撃でした。ボクの持ち歩きようのPDAのメモリー・スティックには常に入ってるアルバムの1曲目。
次点:Generals & Majors / XTC
XTCも大好きな曲が多くて…。
次のバトンは次の5人の方に打診しました。nk-777さんだけが返答待ちです。
鼻歌さん(Tamagawa Splash主宰)
beeswingさん(編集者)
Mojazzさん(ドラマー、鹿児島在住)
桜井芳樹さん(ギタリスト、Strada、Lonesome Strings他)
nk-777さん(ベーシスト、元chang)
アメリカでブログを中心に始まったチェーンメールのようなものですが、こういうのって続かなきゃ面白くないので、私もお受けしました。4つの共通質問に答えるという形式です。
自分に課した制約は、レコード棚、CD棚を見ないで決める。出来ればレゲエ以外。という2点です。
■今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量
●Total volume of music files on my computer
最近PC買い換えたので、あんまり入ってません。
7.62GB 1836ファイル
■今聴いている曲
●Song playing right now
The Dark End of the street / Pat Kelly (V.A. / The Bunny Lee Rock Steady Years
■最近買ったCD
●The last CD I bought
His Majesty Is Coming
ダイナマイト
Angelus
Kiss the Future
●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
■よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲
レゲエを入れちゃうとそれだけで5曲埋まっちゃうので、レゲエ以外で。以下のリスティング見てると、ホントにレゲエファンか?ってかんじですね。
London Town / (Paul McCartny &)The Wings
78年発表のアルバムのタイトル曲。シングル・カットされた「with the little luck」も好きだが、一番好きなのはこの曲。こんな曲選ぶと、ジョンよりもマッカートニー・ファンなのがばれちゃうな。
中2の時、リアルタイムでこのアルバムを買ったときにはすでにポールのソロやウィングスのアルバム数枚もってたけど、なぜか一番聴いた回数が多くて好きなのが『ロンドン・タウン』。まだCDでは買い直してない。
ポールのアルバムで一番好きなのは実は『Flowers in the dirt』だったりするのですが、ポールのポップ・センスにはいつもやられます。
Gypsy Woman / Crystal Waters
実はハウス大好きです。ハウスの前史といって良いのかわかんないけど、フィリー・ソウルやサルソウルやウェストエンドものも。初期のシカゴものも好き。ジャック・ジャック・ジャック…。基本的にハウスは様式美だと思うのですが、そんなハウスの中でも90年前後の作品には大好きなものが多くて。その時期の作品が好きだという意味でははヒップ・ホップも同様。80年代以降は、機材の進化が音楽制作にもたらした影響が非常に強いと思うけれども、90年前後になると機械との向き合い方がもう一進化した時期だと思っている。この時期は自身もいろんな録音に関わっていたし特にそう思うのかも。
このベースメントボーイズにはやられました。彼らが手がけたマス・オーダーみたいなのも嫌いじゃないけどこのクリスタル・ウォーターズでの音色のセレクトや意識的なチープ感は今聴いても新鮮。余談ですがTICAのファースト聴いて一番最初に浮かんだのがこの曲だったりもしました。
It Must Be Love / Madness
オリジナルは72年のラビ・シフレですが、個人的にはこのマッドネス・ヴァージョンです。スペシャルズらと共にスカ・リヴァイヴァル=2toneムーヴメントの中かでてきたグループですが、このバンドのポップな進化は良い意味で期待を裏切ってくれました。『Rise & Fall』『Keep Moving』『Mad Not Mad』あたりの諸作は最高のポップアルバム。この「It Must Be Love」はシングルのみでアルバムには未収録だけど、ホント大好き。
イントロのピアノが聞こえてくるだけでぐっと来ちゃう。
この曲とスクリッティ・ポリッティ「Sweetest Girl」入れるかで超迷いましたが、コチラに軍配。81年のヒット。
色彩都市/大貫妙子
坂本龍一プロデュースのター坊。『クリシェ』収録。ター坊の曲には好きな曲たくさんあるけど、あえて選ぶとコレになっちゃう不思議。教授とのコラボでは比較的近作の『Lucy』収録の「Happy Go Lucky」なんかも好き。
Statesboro Blues / Allman Brothers Band
オールマンのフィルモア・ライヴにはじめて針を落としたときの衝撃は未だに消えません。オリジナルはウィリー・マクテルですが、このオールマン版を何度聴いたことか。T-Boneの「Stormy Monday」もオールマンで知りました。20分を超える「ウィッピング・ポスト」も衝撃でした。アルバム・ジャケットの機材を前にしたジム・マーシャル撮影によるメンバーの写真も大好きです。
中学校1年の時の衝撃でした。ボクの持ち歩きようのPDAのメモリー・スティックには常に入ってるアルバムの1曲目。
次点:Generals & Majors / XTC
XTCも大好きな曲が多くて…。
次のバトンは次の5人の方に打診しました。nk-777さんだけが返答待ちです。
鼻歌さん(Tamagawa Splash主宰)
beeswingさん(編集者)
Mojazzさん(ドラマー、鹿児島在住)
桜井芳樹さん(ギタリスト、Strada、Lonesome Strings他)
nk-777さん(ベーシスト、元chang)
2005年05月30日
コチラ
レゲエ・マガジンにもレギュラーで書いてもらっていた元Lion Music Den心斎橋店の沖野正明君が通販サイトオープン。
サウンド好きの彼がセレクトした珠玉のシングルを中心に面白い音を購入できますので、是非ご利用くださいませ。
レゲエ・マガジンにもレギュラーで書いてもらっていた元Lion Music Den心斎橋店の沖野正明君が通販サイトオープン。
サウンド好きの彼がセレクトした珠玉のシングルを中心に面白い音を購入できますので、是非ご利用くださいませ。
翌日の木曜日は、横浜〜東京出張。
木曜日の朝、社内での会議を終えて12時の便で羽田へ。
横浜はみなとみらいのロイヤルパークホテルで会議の後、都内のホテルに移動。
翌日金曜日は、銀座へ。
銀座タニザワで鞄購入。長く使うつもりです。
銀座の昼食というと…というわけで、三州屋へ。

頼んだのは、金目鯛の煮付け+鳥豆腐の定食。

昼食時だったのでさすがに込んでました。
ゆっくりと夜来たいけどなぁ。
そして、伊東屋の3号館で手ぬぐいなど購入。
日本橋に移動して、打ち合わせを一件すませ、羽田空港へ。
16時半の鹿児島行きにのり、19時半頃帰宅。
土曜日は、義父母が指宿に宿泊していたので、迎えに行く。
それから坊津、笠沙などを経由して、鹿児島市内のホテルへ。
坊津の写真をあげておきます。



夜は、鹿児島の黒豚専門店、あぢもりで、義父母やかみさんうちの親などと食事。
本日日曜日は、義父母が鹿児島から帰るので、ホテルに迎えに行き、空港まで。
この数日の移動距離は相当なものでした。
昼からは、会社の片付いていない仕事をしたり。
なんだかあわただしい日々ですが、来週も引き続きあわただしそうなので、がんばります。
最近読んだ本は、村上龍『半島を出よ(上下)』と保坂正康『真説 光クラブ 東大生はなぜヤミ金融屋になったのか?』。後者は、三島由紀夫『青の時代』のモデルになった人物に焦点を当てたもの。事件から時代も相当に経っており物足りなさもあるが、昭和の一断面として面白く読んだ。
木曜日の朝、社内での会議を終えて12時の便で羽田へ。
横浜はみなとみらいのロイヤルパークホテルで会議の後、都内のホテルに移動。
翌日金曜日は、銀座へ。
銀座タニザワで鞄購入。長く使うつもりです。
銀座の昼食というと…というわけで、三州屋へ。

頼んだのは、金目鯛の煮付け+鳥豆腐の定食。

昼食時だったのでさすがに込んでました。
ゆっくりと夜来たいけどなぁ。
そして、伊東屋の3号館で手ぬぐいなど購入。
日本橋に移動して、打ち合わせを一件すませ、羽田空港へ。
16時半の鹿児島行きにのり、19時半頃帰宅。
土曜日は、義父母が指宿に宿泊していたので、迎えに行く。
それから坊津、笠沙などを経由して、鹿児島市内のホテルへ。
坊津の写真をあげておきます。



夜は、鹿児島の黒豚専門店、あぢもりで、義父母やかみさんうちの親などと食事。
本日日曜日は、義父母が鹿児島から帰るので、ホテルに迎えに行き、空港まで。
この数日の移動距離は相当なものでした。
昼からは、会社の片付いていない仕事をしたり。
なんだかあわただしい日々ですが、来週も引き続きあわただしそうなので、がんばります。
最近読んだ本は、村上龍『半島を出よ(上下)』と保坂正康『真説 光クラブ 東大生はなぜヤミ金融屋になったのか?』。後者は、三島由紀夫『青の時代』のモデルになった人物に焦点を当てたもの。事件から時代も相当に経っており物足りなさもあるが、昭和の一断面として面白く読んだ。












