dubbrock

Dubbrock's Dublog

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日程変更! GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2010

森の学校
"
鳩山前首相が辞意を表明し、菅首相は国会を延長し郵政法案を通すかもしれない。
そうすると、参院選挙は7月25日になるかもしれない。
そうすると、GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2010を開催予定の会場は選挙の前後は選挙会場となるので使えなくなるという規定になっている…
と言う情報が確認できたのがチケット発売前日。
そこで、関係者は開催日をずらす選択をしたのです。
そしたら、結果的に会期延長なしで7月11日参院選投票日と言うことで…
ま、政治に振り回され、GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2010の開催日は変更になりました。

※ 変更後の日程は、 8月28日(土)です!


鹿児島出身でダブル・フェイマスで活動する坂口修一郎君が、鹿児島で、しかも野外でイベントやりたい! というので、お手伝いすることになりました。
その名もGOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2010
久々のDJ。新ネタバーーーーンと仕込む予定ですのでお楽しみに。

単なる音楽イベントではなく、デザインやカルチャーのワークショップも楽しめるちょっと毛色の変わった野外イベント。
音楽の出演はダブル・フェイマスが中心ですが、詳細はリンク先をご覧ください。
詳細はこちら。

DJでは、著書の『BE A GOOD NEIGHBOR ぼくの鹿児島案内』が話題の岡本仁さんやgadet奥村君など。
岡本さんはご存じBRUTUS〜relax元編集長。relaxではlovers特集をしていただきrelaxin' with loversのシリーズにもつながったので、その方と一緒にDJとはコレも何かのご縁です。

どれぐらいの時間どんなシチュエイションで回すのかまだ見えていないのですが、夏の野外、しかも最高のロケーションで麗しい音楽をプレイ出来ればと思っていますので、ぜひご参加くださいませ。

jamboree


GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2010
Music & Craft Camp

2010年8月28日(土) 13時開場

場所 : 川辺「森の学校」 : 鹿児島県南九州市川辺町本別府3728−2

Live : Double Famous / otto & orabu (しょうぶ学園) / 星屑兄弟 / 猛猿悦子
DJ : 岡本仁 (Landscape Products) / 藤川毅(dubbrock) / 奥村朗 (GADGET) / 若松鉄幹 and more...

Workshop : DWELL furniture のバターナイフ教室 / edgexedge &158FARM のひまわり油作り/
PandAダンボールハウスワーク・ショップ / ミッシートントンの切り絵教室 / サクラ島大学オープンキャンパス

Candle Instaration : 135 DEGREES FAHRENHEIT

チケット :
前売り4,000円 / 当日4,500円 (ワークショップ参加費用込 / 小学生以下無料)
ローソンチケット [ Lコード : 81864 / 0570-084-008 ]
チケットぴあ [ Pコード : 110-239 / 0570-02-9999 ]
※6月13日一般発売開始

ツアー情報 :
※ 東京発、大阪発、福岡発のツアー、及び鹿児島市内からの往復シャトルバスをご用意しております。
詳細はコチラ→ http://good-neighbors.jp/ticket-tour/

主催 : グッドネイバーズ・ジャンボリー実行委員会
協賛 : シンケン
問い合わせ : info@good-neighbors.jp

More on GOOD NEIGHBORS :
Web : http://good-neighbors.jp/
twitter : https://twitter.com/goodneighbors_
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新連載スタート!!

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えーっと、新連載がスタートしました。
題して藤川毅のレゲエ虎の穴
毎月1日の更新予定です。

24×7レコーズの八幡君から、サイトリニューアルするので原稿書いてくれない?と依頼されたのがきっかけ。
毎回与えられたお題をネタに思うまま書いてみようという連載です。
わかりやすく、蘊蓄なども織り交ぜた原稿にしたいと思っておりますので、読んでいただければ幸いです。感想などいただけるとうれしいです。

振り返れば、八幡君とのつきあいも20年ほど。思えば遠くに来たものですw

いつまでも若い気持ちでいましたが、お金をもらって音楽の原稿書き始めて25年超えてる自分に気づいてかなり吃驚しています。書いてる年数だけはヴェテランなので、ヴェテランらしい原稿書けるように精進しますw
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iPad

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先日、アメリカの友人経由でiPad入手しまして、使っています。
64gb+wifi+3G版なのですが、日本ではSIMロック版しかでないそうなので、e-mobileのポケットwifiと組み合わせで使っています。

電子ブックとしてのことばかり巷では記事になっていますが、個人的には出張にノートPCはいらないと言う感じですね。大量の文書作成などが必要なときには必要でしょうけど。

操作感などは快適ですし、起動が速いのがノートPCなどと比べると有利です。ストレスがないのがいい。キーボードもわりと問題なく使えています。
動画を変換して見たりしてみましたが、いい感じです。iPhoneで移動中に映画見たりしていましたが、雲泥の差です。

問題点ではないですが、重量がわりと重いという感じはします。これはMacBookProなんかもそうですし、マックの物作りの良さでもありますね。
バッテリのモチもいいし、なかなかです。

電子書籍としては、kindle経由でVivien Goldman "The Book of Exodus - the making & meaning of Bob Marley & The Wailers' album of the century"を購入して読んだりしています。
itunesストアで電子書籍が出版されたら、和書もいろいろ購入してみたいです。
i文庫HDでは青空文庫の小説とか読めるので、甲賀三郎『血液型殺人事件』なんて読んでみましたけど、違和感ないです。

ちなみに今入れてあるアプリは
i文庫HD
Connect
Eyewittness
CloudReaders
Penultimate
GoodReadeer
USA Today
Wikipanion
WSJ
ウィズダム英和和英辞典
大辞泉
BangumiHD
ToDo
Twitterrific
といったあたりでしょうか。

明日、日本版が正式発売されると、周辺機器も出てくるでしょうし、なかなか楽しくなりそうです。
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大橋トリオ@かごしま県民交流センター

 5月7日(金)かごしま県民交流センターへ大橋トリオのライブを見に行ってきた。
 このブログをごらんになる方にはご存じない方が多いと思われるので、あえて書いておくと、大橋トリオとは、大橋好規というアーティストのソロプロジェクトの名前だ。詳細は省くが、僕は近作を愛聴している。

 さて、今回の大橋トリオのライブは、ソロアーティストとしての大橋トリオのライブでありながら、トリオでのライブである。ちょっとややこしい?
 今回は、コトリンゴ(p.)、神谷洵平(dr.)を従えての本当のトリオ・ライヴ、というわけだ。今回のライブ、称して大橋コトリオ。

 大橋トリオの近作も聴いてる上に、ここ数年で登場した日本のアーティストの中でもっとも好きな女性アーティストであるコトリンゴちゃんを帯同する今回のツアー、僕が行かないはずがないので今日のライブをみてきた。

 ライブ前に、twitter上にあがっていたスタッフによるステージ写真にベースアンプが映っていたので、今回のライブがベース+ドラム+ピアノというジャズ・トリオ然としたものを基調にしたものになるのかとは大枠では想像していたが、その想像を大きく裏切らないものだった。ライブ中、大橋トリオは、曲によってベースとアコギを持ち替えるプレイだった。

 大橋トリオの歌は、スムースでメロディも美しく、多くの女性を引きつける魅力に溢れたものであることを実感したが、大橋トリオがそれだけの単純なアーティストでないことは、これまでのレコーディング作を聴いても容易にわかる。マルチ楽器奏者であり、自分の音楽にいろんなアイディアを具現化しようとする試み、自身を大橋トリオと名乗り、自身をカリカチュア化し、第三者化させることによって自分の様々な興味を具現化しようとする確信犯なのだ。

 ソロでトリオを名乗る男がトリオでライブをやるとどうなるかということがある意味示されたライブであったわけだが、大橋トリオは、ジャズやR&B、ポップスやブルーズなど音楽のジャンルという壁など軽く越境し、脇を固めた2人のアーティストの出方をうかがいつつ、自身のスタンスで(とみせつつ)、飄々とライブをやりきったのである。
 美しいメロディの歌を様々な意匠で聴かせる大橋トリオのこの日のライブは、実は大橋トリオの個性をソロ以上に浮き彫りにしたものだったかもしれない。

 大橋トリオという個性を前にしながらコトリンゴちゃんも神谷洵平君のプレイも素晴らしかった。
 神谷洵平君のヴァーサタイルで少々ストイックに見えるプレイぶりはなかなかだった。今回は金物使いが多かったので、ピアノやアコギとちょっとかぶる場面もあったかな。
 コトリンゴちゃんのピアノは圧巻だった。指の動きというような単純な問題だけではなく、音圧・音量、ピアノという楽器を愛でる彼女ならではの素晴らしいプレイだった。
 普段見られないミニマル風にトイピアノを使う彼女も、メロディカを吹き弾く彼女も実に楽しそうだった。その楽しさは、アーティストのサポートで演奏するということが教えてくれたことなのかもしれない。実際に自作曲を演奏するのと違い、サポートで演奏する面白みを彼女自身が感じていたのではないかと思う。僕はそんな彼女のピアノ・プレイに心躍らされたのだった。

 ドラム+ピアノ+ベースが全リズム楽器となり、肉弾戦のようなリズムの駆け引きをするかと思うと、大橋トリオがアコギに持ち替えるとピアノとアコギがメロディで応酬し、ドラムが支えるなど、曲や曲中によっても攻守ところを変えてアーティストがお互いの呼吸をみながらせめぎ合っているのだ。割ときっちりとプレイしようと心がけているコトリンゴちゃんが、「ここはいくんだーー」とばかりにピアノを弾く姿も美しければ、そこを大きく構えている大橋トリオもとてもよかったのだ。時には、コトリちゃんが大橋トリオのプレイに「そういいくの?」というニュアンスもあったけれどね。

 コトリンゴちゃんのソロも1曲、デュエットも1曲披露してくれた。コトリンゴちゃんのMCも多く、コトリファンとしては、とても楽しかったし、ほんわかMCとキレキレのピアノプレイとの落差も魅力だなぁと思い、改めて惚れ直した。

 今日のライブは、大橋トリオ、並びに大橋コトリオの魅力に満ちあふれたものだった。お客さんの楽しかった!というライブを終えての顔が印象的なライブだった。
 二度のアンコールまで2時間ほど。観客は350人ぐらいだったのかな? とてもいいライブでした。

 僕は家に帰ってきて、アルコール入れてしまったのだけれど、今日のライブの感想を今のうちに書いとかなければと思って一気に20分ほどでここまで書き上げた次第。雑誌に入れる原稿ならば、きちんと校正して何度も推敲するのだけれど、今日のように、お酒が入っていても勢いで書いてしまいたいライブもあるんだということで許してください。ノーチェックでブログをアップしちゃいます。
 いいライブは人をいい気持ちにさせてくれます。本当にありがとう。
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我が家に新しい仲間が…

我が家に新しい仲間が増えました。

生後二ヶ月半の雌のトイプードルです。
犬を飼いたいという話は以前からあるにはあったのですが、とうとう実現です。
小生は、フレンチブルドッグかボストンテリア、もしくはビーグル(スヌーピー好きなので)を希望したのえすが、トイプードルで押し切られました。トイプードルは毛が抜けにくいので管理しやすいとか諸々の理由もあったのですけれど。
ま、かわいいので結果オーライです。

名前はチマチマです。
好きな荒井良二の絵本『ぼくとチマチマ』からとりました。
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絵本の中のチマチマは猫なんですけどねw

犬を飼うのは、4歳から小学校時代に飼っていたブルドッグ以来です。

犬と楽しい生活ができればいいなと思っております。
   ↓チマチマ 二ヶ月半
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レモンの花が咲き、ブルーベリーの実が…

なかなか更新できずにすいません。
つい最近もマルヤガーデンズのプレオープニングレセプションのことやらネタはあったのですが。

GWに入り、といっても明日は仕事ですが、とても陽気がいいので、今日は庭仕事などしました。


ブルーベリーがたくさん実をつけ始めているので、鳥に食べられないように対策のため、ネットを張りました。
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レモンは花を咲かせています。
つぼみもたくさん。
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花壇には先日、トマトを植えました。
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ついこの前まで桜が咲いていたとおもたTら。緑が濃くなってきました。いい季節です。
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iPodをアクティブスピーカーで鳴らしての草取りもこの陽気だと楽しかったりします。
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自転車のハンドルが折れる! 僕の自転車紹介w

本格的なロードバイク(自転車)に乗るようになってはや27年ほどになるわけだが(途中乗らなかった時期もある)、初めての体験をした。

鹿児島市内のことを知る一部の人にしかわからないが、田上寺ノ下から紫原に向けて長く続く坂を愛車で登っていたときのことである。
坂を登るときは、ハンドルを強くひきながら登るわけだが、なんとハンドルが折れてしまったのである。
ハンドル折り初体験w
ブレーキケーブルをハンドルの中に通せるように穴をあけていたのがまずかった。
ハンドルは折れたものの、ブレーキケーブルとハンドルバーで何とかぶら下がっている状態ではあったし、折れたのが坂を登り切ったあたりだったことも幸いし、何とか家に帰ったのだった。

翌日、自転車ショップ茶輪子にいき、ハンドルを交換したわけだ。
僕が使っているハンドルステムITMと同じメーカーのハンドル(デッドストック)があったので安価で購入した。
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ハンドルバーもフィジークのちょっと派手な合皮のバーテープに初挑戦。フィット感はいいがすごく巻きにくい。次はもう無いと思う。次はいつものOGKのバーテープに戻るだろう。
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ちなみに小生が乗っている自転車。
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フレームは、COLNAGO '01 LUX DREAM PLUS LX4 530。もう9年も前のフレーム。アルミとカーボンのハイブリッドだ。
コルナゴというとおなじみの自転車を漕ぐ男w
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フロントフェイス。
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この時期のコルナゴはGIANTの傘下に入る前の時期で正真正銘のイタリア製。カラーリングも含め美しい。

コンポはシマノの105。
サドルはSelle Italiaのジェル入り。
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ヘルメットはOGKのモストロ。グラスはオークリー。
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靴はSIDIのSPD-SL。
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サイコン(サイクル・コンピューター)は、ガーミンの705(GPS付き)。
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この自転車、気に入っているのだが、ただいま自転車貯金中。
あと1年ちょっとしたら、狙っているTrekのMadoneに手が届きそう。
イタリアのバイクも好きだが、いまユーザーに真摯に向き合っている自転車メーカーの筆頭は、TREKだと思う。
この前、茶輪子でシマノの電動ディレイラー試乗したのだが、すごくよい。バッテリーのモチも問題ないようだ。なので、1年半後に新しいバイクを買うときは、電動と言うのも選択肢に入ってくるかも。
2012年モデルあたりを購入できるかといいな。
それまではこの愛車で通勤するのでした。
だからキレイに自転車を磨いた先の休日でした。

それにしても自転車楽しすぎ。
そろそろ自転車に乗るのによい季節も見えてきた。
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『MASTER TAPE 〜荒井由実「ひこうき雲」の秘密を探る〜』

NHK BS 2にて2010年1月16日(土)午後9:00〜9:54に放送された『MASTER TAPE 〜荒井由実「ひこうき雲」の秘密を探る〜』
いやー素晴らしかった。

NHKブログによる番組の内容は以下。
荒井由実さん(現在は松任谷由実さん)のデビューアルバム「ひこうき雲」。レコーディングには1年以上の時間がかけられ、細野晴臣さんをはじめ、当時最高のスタジオミュージシャンたちが集まり、ヘッドアレンジという全く新しいスタイルで楽曲を作っていきました。この1年にわたるレコーディングの成果である「ひこうき雲」のマスターテープ=マルチトラックテープは現在も保存されており、そのトラックにはさまざまな秘密が残っています。番組では、レコーディングに参加した人達に集まってもらい、実際にマスターテープを再生し、ミックスされたレコードやCDではわからないような音までも聞きながら、当時の様子を語ってもらいます。熱い思いで、そこにその「音たち」を固定した松任谷由実さんや、この傑作を世に送り出したプロデューサーの村井邦彦さん、細野晴臣さん、そして関わった多くの人たちに語ってもらうことにより、「ひこうき雲」完成の秘密を探ります。
【出演】 松任谷由実、松任谷正隆、細野晴臣、林立夫、駒沢裕城、有賀恒夫、吉沢典夫、村井邦彦、雪村いづみ、シー・ユー・チェン


荒井由美のデビューアルバムが出たのが1973年。
僕は9歳。
10歳年上のユーミンは19歳の大学生(多摩美)。
レコーディングは1年以上に渡ったというから、18歳から19歳頃のユーミンの録音というわけだ。
番組によるとユーミンは音楽的に早熟な女性だったようだが、村井邦彦さんとの出会いが彼女を大きく変える。
イギリスの音楽が好きなロック少女だった彼女のファースト・アルバムでバックをつとめたのは、アメリカ音楽に傾倒してたキャラメル・ママ(細野晴臣、松任谷正隆、林立夫、鈴木茂)。
録音しはじめの頃は、しっくりきていなかったようだが、レコーディングを通じて信頼関係を気づいた彼ら。

僕は9歳だったし、リアル・タイムでは聞いていなかったが、小学校5年ぐらいの頃は聞いていたから、発売から1,2年のうちにはこの作品を聞いていたのだなと思い出す。

このアルバムのマスターテープを立ち上げ、聞きながら、思い出を語るのである。
面白くないはずはない。
ピアノは全部ユーミンが弾いていたとかのエピソードも面白ければ、プレイに心残りがあると三十数年ぶりにスライドギター弾き直す駒沢さんwの姿も。

レコードコレクターズのアルファの連載読んでいたから、いっそう面白くみることができたな。

音楽業界人の端くれとしては、もっと突っ込んでほしいところはもちろんあるけれど、多くの視聴者が楽しめる番組としていい感じだったといえるだろうな。

鈴木茂さんが番組では不在だったのは残念だけれど、とてもよいものを見せてもらったという気になったのだった。

見逃した方は、再放送を是非!
再放送 BS 2 2月19日(金)後11:00〜11:54
僕は録画します!
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Atomic Floyd

遅くなりましたがあけましておめでとうございます。

さて、新年一発目のネタはコレ↓
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何だと思います?

次のヒントはコレ↓
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iPhone用のカナル型イヤホンです。
Atomic Floyd社製。
知ってます? Atomic Floyd社。
フィリップスのヘッドフォン部門にいたジェイムズ・ストロングさんが興した会社なんだそうですが、ホームページみていただくとデザインからして気合いが伝わると思いますw


さて、小生が購入したのは
Atomic Floyd HiDefDrum AcousticSteel SAF-EP-000005

このHiDefDrumは、分岐部分に搭載されたマイク兼リモコンでiPhoneの通話やiPodの操作が行える、マイク/リモコン付きカナル型イヤホン。
以下が分岐部分のマイク/リモコン部分。
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もちろん終話もボタンで可能。
ボタンを長押し=iPhoneのボイスコントロール機能
音楽再生中のボタン1回プッシュ=一時停止
2回プッシュ=曲送り
3回プッシュ=曲戻し

ドライバは、ダイナミック式の13.5 mm のネオジム・レアアースマグネットを採用、プラグには24金メッキ、ケーブルはOFCケーブルと布巻きの柔らかいファブリックケーブルを採用。

イヤホン部分もずっしりとした独特の質感・重量感。プラグ部分もこだわりが伝わります。
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肝心の音も素直ながら、中低音も十分。聞き比べたboseのiPhone用やEtymotic ResearchのiPhone用よりもしっくりきた。
13000円ほどのイヤホンへの投資を高いと思うかは個人の価値観によるけれど僕は満足しています。
こだわりの革製ケース(一番最初の写真ね)もなかなか使えます!
通勤時の使用はもしかすると少々音漏れがあるかもですね。

さて、蛇足ですが、今年の正月拙宅で流行っていたものはコレw
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ドンジャラです。簡易麻雀ねw

今年もよろしく〜!
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ONKYO ND-S1(S)

またまた更新間隔が空きました。

書きたいことはいろいろあるのですが、今回は軽くオーディオネタで。

最近は自宅でiPodでBGMという人も多いのではないでしょうか。
小生も原稿書いたりするときや、レビュー用に音源を聴くとき以外は、iPodでシャッフルということが多くなってきました。
ヘッドフォン端子からアンプにつないで聴いたりしていたわけですが、音がどうにも…というわけでとうとう購入しました!
コレです!
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どういうものかというと、iPodからデジタルデータのまま、S/PDIFで出力できるというもので、光デジタルケーブルでアンプに接続できちゃうというものです。iPodのDock端子と接続し、iPod内の楽曲をデジタルデータのまま取り出して、同軸や光デジタル端子からS/PDIFのデジタルオーディオストリームとして出力するというわけ。6万ほどするWadia170の「iTransport」というような製品もありますが、このONKYOの製品は1万円ちょっと。

PCにも汎用USBオーディオデヴァイスとして接続できますし、かなり便利。

自宅のメインオーディオに接続した図が以下。P1000071

写真があんまりよくないですね。
ダブルカセットデッキの下の段に黒いiPod classicを挿してあるのが、ND-S1(S)です。わかりにくい写真ですいません。


ケース等は若干ちゃちい感じはしますが、肝心の音は、前のアナログ端子からの接続と比較すると飛躍的に化けます。
リモコンも付属していて便利。個人的にはかなりのヒットです!

アマゾンでは14250円
楽天では、13000円ほどが最安値のようです。

音の劇的な変化の後では、この投資は成功だったと思います。
デジタル入力のあるオーディオ使用でiPodを利用しているという人は、是非お試しを!
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映画『細雪』や近況など。

鹿島アントラーズ3連覇のネタとか書こうと思っていたのですが、かなり時間がたってしまいました。
その間に鹿島は天皇杯で負けてしまい、2冠はなりませんでした。

大学ラグビーは慶応と引き分けた早稲田は、明治を下し対抗戦制覇したのもちょっと前の話ですが、今年の早稲田のラグビーいまひとつですな。

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久々に市川崑『細雪』をみました。
原作は言わずとしれた谷崎潤一郎。
かなり好きな映画だ。2時間20分の時間もあっという間だ。
戦争突入直前の昭和13年から物語は始まる。
役者は文句なし。4姉妹は、岸恵子、佐久間良子、吉永小百合、古手川祐子。この頃の古手川祐子はいいね。
吉永小百合の見合い相手がヒゲ時代の江本孟紀なのは謎だが、彼に台詞を与えなかったのは市川監督の見識だw
それにしても映像は美しいし、岸恵子の亭主役=伊丹十三と佐久間良子の夫役=石坂浩二もすばらしい。
古手川祐子のダメ彼氏役=桂小米朝もかなりのはまり役。
脇を市川映画のレギュラー陣が固め、着物と映像の美しさとともに見事というほかない。
しかし、久々に聞いて残念だったのは音楽だ。
音楽そのものよりも、それを奏でる楽器の音色が普遍的でなく、はやり廃りがあるから仕方ないとはいえとても気になる。
音楽だけやりかえたいなぁ。
蛇足。この映画でも佐久間良子はお得意の琴を披露。


最近の読書はここのところ流行り物ばかり。
貫井徳郎『後悔と真実の色
池井戸潤『鉄の骨
奥田英朗『無理
といったあたり。
これから東野圭吾『新参者』を読む予定。
いやーヒット作ばかり。ゆえに、どれも楽しめるものだったが、個人的には『鉄の骨』が好きですかね。

そういえば、9月の終盤から年内いっぱいを目標に禁酒しているのですが、今日で85日目。お酒を飲まない生活が自然になりつつあります。食生活も野菜中心の生活に見直しているのですが、体重も7キロほど減り、ウェストも78センチほどになり、ジーンズも久々の31インチに突入!
忘年会シーズン中なれどウーロン茶で乗り切っています!
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Miles Davis "The Complete Columbia Album Collection"

届きましたよ!
マイルス・デイヴィスのコロンビア期のアルバム集
全52アルバム、CD70枚とDVD1枚。
ジャケットは紙ジャケ。
これで27000円ほどという価格をどう評価するかですが、僕はこの時期のアルバムはアナログ盤ばかりでCDをあまり持っていないので好都合というわけで迷わず購入。
ボックス自体はちょっと前に届いたのですが、残念なことにボックスが壊れていて…
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当初はアマゾンUS限定発売とのことで米アマゾンから購入したので、返品や郵便局での商品の送り返しや通関料のリファンド交渉などめんどくさかったのですが、新たなボックスが届きました!
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紙ジャケットのクオリティは、日本製ほどの精度はありませんし、紙ジャケットにCDを直接封入でビニールや不織布などにCDを包んでいないなどアメリカ製の雑と言えば雑なつくりですが、僕はそのあたりそれほどこだわらないわけで。
CD1枚あたり400円弱というプライスは魅力的ですし、こういう機会でもなければこつこつ集めることもないのでとてもうれしい商品です。

この時期の作品はライブ盤も多いし、おなじレパートリーを何度となく演奏しているので聞き比べなどしてみたかったのですが、このCDのおかげでやっと実現しそうです。

70枚のCDをリッピングし、ジャケット写真を入れてみましたが何とも壮観です。
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マイルスのプレイリスト作成してアルバム全部ぶち込んでみましたが一面オール・マイルス! 気持ちいいです。
画面では以前にリッピングしてあった非コロンビア期の『TUTU』とか『Birth of the Coolのジャケットもうつってますがそれはご愛敬と言うことで。

それにしてもこの時期のマイルス、かっこよすぎです!
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便利グッズ モバイルPC編

出張など、PCの持ち歩きは結構多いのですが、そのときに携行しているグッズを紹介してみたいと思います。

ノートPCはパナソニックのレッツノートCF-W8だというのは以前にも書きました。OSはWIN XP。

持ち歩きは、サンワサプライのこのインナーケースを使っています。
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細々としたものを整理して入れることができるので便利。

それではこのインナーケースに入っているものをご紹介。

まずはマウス。
持ち運びにはやはり小さいものがいいのですが、小さいと使いづらいので、折りたたみ式のコレ(Arc Mouse)
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無線式ですし快適に使えます。レシーバーもマウスに収納できるので便利です。ま、PCがブルートゥース対応なのでブルートゥース対応ででコンパクトでしっくりくるものを見つけたら乗り換える可能性もありますが、今はコレで満足しています。


ノート用のバッテリーは通常のものを使っていますが、ケーブルは変更しています。実はケーブルを持ち運ぶのは意外とかさばるので、代わりにこんなのを使用しています。
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これをアダプタに差し、コンセントに差し込むというもの。

それと併せて、コレも併用しています。
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出張先のホテルの机周りでコンセント一つしかとれないと言うことって割とあるんですよね。それをノートPCでひとつ使ってしまうと携帯の充電等ができないというようなことが。
そういうときのためにもこれは便利です。ノートPC用ACアダプタにコンセントを2口拡張できます。

続いて紹介するのはEmobileの通信カードUSBタイプ。
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そして、コレ。SDカードなど。
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容量の大きいSDHCのカードを読めないPCを使っている方も多いのでアダプタ(microSDHCにも対応)も持ち歩きます。
いまはSDカード安いので複数枚持ち歩いて、データをSDカードでそのまま渡してしまうこともありますから、常に複数枚持ち歩くようにしています。USBスティックを持ち歩くより便利な気がします。

ノートPCのiTunesには音楽をいろいろとリッピングしてあります。それを聴くためのアクティブスピーカー。
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ホテルの自室で音楽を聞きながら仕事などすることも多いので。ヘッドフォンでもいいのでしょうが、僕はあえてアクティブスピーカーを使います。

最後にコレ
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電池の充電器です。アクティブスピーカーやマウスなど電池を使うものも持ち歩いています。電池は充電式電池(eneloopとか)を使用していますので、その充電用です。ノートPCのUSBスロットや昨日の便利グッズモバイル編でも書いたバッテリーや充電グッズを使えばどこでも充電できます。

というわけで、出張には不可欠なノートPC周りの便利グッズ紹介でした。
前日紹介したモバイル編の便利グッズでは、黄色のテプラで名前を貼っていましたが、PC周りのグッズは青のテプラで名前を貼っています。
片付けるときなど色分けしておくと便利です。
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便利グッズ モバイル編

さて賞与査定やら諸会議の準備等でバタバタし、また更新がおろそかになっていました(^_^;)

今回は、デジタル・ガジェットというか、普段持ち歩いている便利グッズについてモバイル編とPC編とに分けて紹介したいと思います。今回はモバイル編。

小生は、携帯はウィルコムのPHSとiPhoneを利用しています。ウィルコムの端末は京セラ製のBAUM。
PHSは会社で契約していますので、会社の連絡用です。
iPhoneとウィルコムの端末の共通の弱点は、充電です。ドコモやAUの充電器は街のどこかで調達できるし、いざとなればコンビニで購入することもできますが、利用者の少ない(涙)のウィルコム端末の充電器はなかなか調達が難しいのです。
一方iPhoneは、なかなか使えるやつなのですが、電池の消耗が激しいのが弱点。
というわけで両方とも充電に苦労します。そんな僕がいつも持ち歩いているのが100均で購入したこの小袋w
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この中に入っているのは、以下のようなものです。

まずは、バッファロー製のUSB充電器
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この製品の優れているところは、USBが2ポートと電源コンセントを2個口備えている点。

USBだけ2個口というものだとこんなのもありますが、なるだけ電源を有効活用したいのでこのバッファロー製のものがおすすめです。

このバッファロー製の充電器と携帯をつなぐのが以下のグッズ。
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右から、iPhoneとの中央がウィルコム端末とのUSB micro一番左がUSB-miniBタイプとの伸縮式リトラクタブルケーブルです。

電源が確保できる場合には、電源→バッファリー製充電器→伸縮式ケーブル→携帯端末と接続し、使用します。

さて、電源が利用できない場合は以下のグッズの登場です。
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この商品、少々値が張りますが、コンパクトなのに4400mAhの大容量のモバイルバッテリー。かなり使えます!
電源がとれないときはiPhoneもPHSもコレで充電します。

それと、充電が切れて困るのは、デジタル・カメラも同様です。
小生はLUMIXのデジカメを使用していますが、多くのデジカメが専用のバッテリー用充電器を使わなければなりません。
しかし、コレがあれば大丈夫! 写真ではわかりにくいので、詳細はリンク先をご覧くださいませ。
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デジカメのバッテリーの端子に直接つないで充電しちゃおうというなかなかのアイディア商品です。

というわけで、鞄の中にいつも入れてある便利モバイルグッズでした。
携帯の充電はUSB-microで統一される流れのようですし、そうなるとこの手のUSB充電グッズのニーズは高まりそうですね。

近いうちにPC編というかノートPCと持ち歩くグッズについてもまとめてみたいと思います。

ちなみに、すべてのグッズに黄色のテプラで名前を貼り付けてあります。黄色のテプラは携帯グッズ用、PC用のグッズは青色のテプラと色分けしてあります。
一緒に使うことも多いので、片付けるときに整理しやすいように、というわけです。
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今日の桜島

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昨日までの雨が嘘のような晴れ。
こんな日はAMUプラザの観覧車にでも…と思い、いってまいりました。
気持ちいいですね。
雨で桜島の火山灰も流され町もスッキリしたかのようです。

中央駅前の旧南国日生ビルの解体も進んでいます。
中央駅からまっすぐのナポリ通りと緑地帯、それに寄り添う甲突川
鹿児島市街地の前に横たわる錦江湾。
そしてその先には桜島。
こんなシチュエイションどこにもありません。
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Voila

昼休みにヴォアラ珈琲にコーヒー豆を買いに。
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今回は、コスタリカのラス・ラジャス農園のアニバーサリーにした。
500グラム1800円なり!
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会社のデスク周り

土曜日ですが、出勤中です。
土曜日は電話の本数が普段よりも少なく、デスクワークを進めるにはなかなかよい環境です。よって土曜出勤はわりと好き。
久々にブログ更新したら新鮮なので三日連続の投稿ですw

さて、デスクワークをする会社の仕事周りはこんな感じです。
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ディスプレイはガラス製の台に乗っています。その下にはノートPC(Let's Note CF-W8)。かつては持ち歩きのノートとデスクトップPCとノートを分けていたのですが、仕事用のPCはノートPC一台に集約しました。映像系とか(あまりいじる機会もないですが)は、自宅のPCでするようにしています。ちなみに自宅のPCはドスパラのBTO。XP機。

スピーカーはボーズのコレですね。

一番左のシルバーのものはscansnap。僕のはリンク先のよりも古い機種ですけどね。紙の書類はスキャンしてバンバン捨ててます。それでも必要な書類はありますから、そういうものはほかに整理してありますけど。ちなみにスキャンデータは、SugarSyncでiPhoneとPCを同期させ、iPhone上でみられるようにしてあります。
ちなみに名刺もすべてスキャンし、iPhone上で閲覧可能にしてあります。

モニターとscansnapの間の黒い物体は、下の部分が外付けのHDD。ちょっと前に買った1TBのものなので、躯体が大きいですね。その上に乗っているのはTEPRAのプリンターです。
HDDの下に白い網状の箱が見えますが、コレは100均で購入した箱。
この中にテーブル上のケーブル関係を詰めてあります。

一番右はキャノンのプリンターMP610。会社には大きな複合機があるんですが、自室から遠いので新聞など広い画面をスキャンをする時以外はたいていこのプリンターを使用しています。

といったあたりが会社の自室の机周りです。
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ドラマ『不毛地帯』や映画『幸福』のことなど。

最近のドラマでみているのは『不毛地帯』『相棒第8シリーズ』『外事警察(sotogoto)』と、連続5回で先日終了した『隠蔽指令』といったところ。

昨晩は『不毛地帯』みたわけですが、近畿商事の壱岐(唐沢寿明)が伊藤忠の瀬島龍三で、東京商事の鮫島(遠藤憲一)が日商岩井の海部八郎、黄夫人(天海祐希)がデヴィ夫人…なんだなぁと想像しながらみるのが面白い。
実は僕は唐沢寿明という役者が苦手で、彼の作品は『白い巨塔』ぐらいしかみたことがないのだが、本作では嫌いではない。
唐沢の娘が、唐沢のライバル遠藤の息子と仲良うなっちゃうとかいう設定はちょっとやりすぎだろうとか思っちゃうんだけどね。
『不毛地帯』同様山崎豊子原作の『沈まぬ太陽』は見に行きたかったが、行けそうにないのでDVD化の折に。

『相棒』は、及川光博(これまたあまり得意ではない)とのコンビが以外と悪くない(と思う)。
このシリーズを見るのは惰性のようなものだが、やはりみてしまう何かがある。個人的には第3シリーズが最高です。悪女木村佳乃議員登場の長編があったシリーズ。

『隠蔽指令』は録画しておいたのをまとめてみましたが、そこそこでした。4回目5回目で急につまらなくなっちゃいました。高橋克典ってどうなんだろうね。

最近みたドラマはこんなところだけれども、最近のDVD化作品で是非とも見ていただきたいのが、市川崑監督『幸福』
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長らくDVD化が切望されていた81年作。主演は水谷豊。
エド・マクベインの87分署シリーズの翻案だが、主演の水谷はもちろん、永島敏行や中原理恵もとてもよいです。
妻に逃げられた水谷と子供との関係や、水谷と逃げた妻への思いなどとてもよい映画です。
今回のDVDはブルーレイとのハイブリッド版ですし、初回限定らしいので、是非!
長らくDVD化されなかったのは、原作との権利関係との噂。今回のDVDが初回限定とうたわれているのはそのあたりに事情がありそうなのでお早めに! アマゾンだと約2000円引き。それでも5000円超えるのでちょっと値は張りますが。
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長らく更新していませんが…

皆さんお元気でお過ごしでしょうか?
ブログの放置があまりにもひどいので更新などしてみようかと突然思い立ったわけです。
アポをとってあった得意先との打ち合わせが飛んでしまったので暇になったこともあるのですけれどねw

ま、mixiやら、twitterやらで、日記書いたり、つぶやいたりしてるのですがmixiの日記も放置状態でして…
今回は本当に気まぐれに更新してみたというわけです。

近況報告のようなことをするつもりもなかったのですが、軽く…
現在年内禁酒に取り組んでいます。9月の半ばから。検査で引っかかったというようなことはないのですが、疲れがとれにくいなぁと思ったりしまして。そんなことで、今日で禁酒も60日目。年内達成すれば102日禁酒になるはずです。お酒を飲むようになってこんなに禁酒したのは初めてですw
禁酒のついでに、食生活も野菜中心のエセマクロビ野郎となっています。そのおかげもあって増加しつつあった体重は5キロ減の69キロ、ウェストも31インチ(78センチぐらい)まで落ちてきました。
というわけで健康そのものです。

健康と言えば、通勤は自転車です。
東京時代はどこに行くにも自転車だった僕ですが、鹿児島に戻ってから車中心の生活になっていました。しかし、この1年半ほど自転車復活しまして通勤が楽しくて仕方ありません。
コルナゴの2001年のデッドストックのフレームにシマノの105で組んであります。サイクルジャージで通勤し会社でスーツに着替えております。

…と書き始めると長くなるのでこのあたりで。
気が向いたらたまに更新します。
ネタは
音楽
映画
読書
iPhone関連
自転車
デジタルガジェット

あたりがネタになるのかな。

最近のおすすめ音楽ネタは以下の3枚。
70年代後半から80年代初頭のジョー・ギブス制作の12インチ集。
歌にDJが続くヤードスタイルの楽曲が多く1曲で2度おいしいです。
SHOWCASE VOL.1-12"DISCO MIXES / VP4159
_SL500_AA240_01. FEELING SOUL - RUDDY THOMAS & TRINITY
02. MY MAN / BLOUSE & SKIRT - MARCIA AITKEN & TRINITY
03. HOW CAN I LEAVE YOU / BUBBLING LOVE - DENNIS BROWN & PRINCE MOHAMMED
04. JUST LIKE A RIVER - MIGHTY DIAMONDS & RANKING JOE
05. HELLO CAROL / YAPA YAH - ENOS MCLEOD & KILLER BROWN
06. A WIN THEM / NEWS CARRIER - LEO GRAHAM & I-ROY
07. RIDING FOR A FALL / GI ME ONE A FI YUH GIRL FRIEND - GEORGE NOOKS & WELTON IRIE
08. YUH JAMMING SO / GREEN BAY KILLING - MADOO & KOJAK
09. I WAS IN LOVE / I PRAY THEE - BEVERLY BAILEY & I-ROY
10. COOL OUT SON / NICE UP THE PARTY - JUNIOR MURVIN W / WELTON IRIE & PRINCE MOHAMMED
11. NATTY CONTRACTOR/ DRUNKEN MASTER - MICHAEL BLACK & RANKING JOE

SHOWCASE VOL.2-12"DISCO MIXES / VP4160
_SL500_AA240_01. TRIBAL WAR / JAH DID IT - GEORGE NOOKS & PRINCE WEEDY
02. FRIDAY EVENING - JOE TEX, U-BLACK & WELTON IRIE
03. JOE GRINE / SERVE MI LONG - MADOO & WELTON IRIE
04. ROPE IN / LOVE IN A JAMDOWN - CORNELL CAMPBELL & LUI LEPKIE
05. TWO TIMER / VIDEO MAN - CORNELL CAMPBELL & TRINITY
06. WHEN I THINK OF YOU - RUDDY THOMAS
07. MORE THAN I CAN SAY / LOVER MAN STYLE - J.C. LODGE & SHORTY THE PRESIDENT
08. JAH GUIDE - NAGGO MORRIS
09. PRAISE HIM / BABYLON HAPPENING - HORACE ANDY & JAH MIKE
10. INNOCENT BLOOD / ROCK IT UP - CULTURE & U-BROWN
11. GOOD TO BE THERE / JAH A THE MAGICIAN - CHALICE & PUDDY ROOTS

SHOWCASE VOL.3-12"DISCO MIXES / VP4161
_SL500_AA240_01. I'M NOT A QUEEN / DUCK BOY - MARCIA AITKEN & TRINITY
02. EVERY DAY IS JUST A HOLIDAY / NATTY DREAD ON THE GO- RUDDY THOMAS & TRINITY
03. WINDY DAY/ WHAT A WINDY DAY - RUDDY THOMAS & TRINITY
04. ON THE MOUNTAIN TOP /CANユT KEEP A GOOD MAN DOWN- DONOVAN CHAMBERS & TRINITY
05. MY PRINCESS / GET UP AND SKANK - SAMMY DREAD & LEE VAN CLIFF
06. BOXING AROUND / LOOK HOW SHE FAT - CORNELL CAMPBELL & LEE VAN CLIFF
07. TOURIST SEASON/ ISLAND IN THE SUN - BARRY BROWN & U-MIKE
08. VIRGIN GIRL / LOVERS TAKE COVER - EEK-A-MOUSE & LUI LEPKIE
09. DANCEHALL STYLEE/ STEP MOTHER - DANNY MANGAROO & LUI LEPKIE
10. SADIE / FE MI TIME NOW -GEORGE NOOKS & PAPA TULLO
11. FIRST SIGHT LOVING / HUGGING AND KISSING - FREDDIE MCGREGOR & SHORTY THE PRESIDENT

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MUTE BEAT 一夜限りの再結成

9bdb0078.jpgフリー・マガジン『Riddim』(リディム)300号/25周年記念“MUTE BEAT”が一夜限りの再結集!!!!!!

Riddim 25th Annivarsary
MUTE BEAT
ONE NIGHT LIVE

2008.4.2 WED @LIQUIDROOM
ADV 6,000円 / DOOR 6,500円(ドリンク・チャージ別)
19:00 DOOR OPEN / 21:00 LIVE START

出演:
MUTE BEAT
 こだま和文 (Trumpet)
 増井朗人 (Trombone)
 朝本浩文 (Keyboards)
 松永孝義 (Bass)
 宮崎“DUB MASTER X”泉 (DUB Mix)
 屋敷豪太 (Drums)

[チケット発売]
2月22日(FRI)http://www.overheat.com にて数量限定先行予約。
2月29日(FRI)20時〜 LIQUIDROOMホームページにてチケット数量限定 先行予約受付開始
3月9日(SUN)各プレイガイド(チケットぴあ、ローソンチケット、e+)にて販売開始
※Pコード、Lコードは後日発表致します。

企画・制作:OVERHEAT MUSIC, INC. 
問合せ:OVERHEAT MUSIC, INC. / 03-3406-8970 http://www.overheat.com
    LIQUIDROOM / 03-5464-0800 http://www.liquidroom.net/front/
サーチ:
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鹿児島市在住のレゲエ、スカ、ロック・ステディ、メントなどジャマイカの音楽やそこから派生した音楽を中心としたジャマイカ音楽研究家、音楽評論家=藤川毅です。
趣味は音楽、映画、読書、自転車、スポーツ観戦…などなど。
携帯はPHSとiPhoneユーザー。
ノートPCはLet's Note CF-W8とMacBookPro15"


●最近の仕事
といいつつ、最近更新してないので、ちょっと前の最近の仕事です。
レコードコレクターズ2009年4月号アイランド特集号で「ジャマイカ人脈を礎に音楽産業への歩みを始めたクリス・ブラックウェル」のタイトルで4Pほど寄稿しています。その他アルバム評を数枚。
関連としては、レコードコレクターズの2008年5月号スティーヴ・ウィンウッド&ブラインド・フェイス特集にてクリス・ブラックウェルと初期アイランドのことを1Pで書いています。

海外盤評
VA『Winston Riley Quintessential Techniques』(VP)
Junior Murvin『Police & Thieves -deluxe edition-』(island)
Black Uhuru『Black sounds of freedom -deluxe edition-』(Greensleeves)
VA『Soundman Shots』
VA『Orange Street Special』(rock-a-shacka)
『Pleasure Dub』
VA『The Bunny Lee Rock Steady』(Moll Selekta)
Jackie Edwards『This is my story』(Trojan)
Vulcans『Startrek』(Trojan)
Jah Cure『Freedom Blues』(VP)
Tommy McCook『Real Cool』(Trojan)
15-16-17『Magic Touch』(DEB)
Rico『Anthology 1961-70』(Trojan)
VA『Out on a Funky Trip: Funk, Soul & Reggae From Randy's 1970-1975』
Garnet Silk『Anthology』VP
Beresh Hammond『Love Has No Boundaries』VP
LKJ『Live in Paris DVD』
Phyllis Dillon『Love Is All I Had: A Tribute to the Queen of Jamaica [BEST OF]』Trojan
Rupee『1on1』
VA『2 culture crash』
Little Axe『Champagne & Grits』
Capleton『Reign of Fire』VP
Dennis Brown『Live at Montreux』
Burning Spear『Studio one』Soul Jazz
VA『Studio One Funk』
Theo Breckford & Friends『Trojan Battlefield: King Pioneer Ska Productions [BEST OF] 』Trojan
『King Tubby's in fine Style』Trojan
『Dubbing with Royals』
VA『Tree of Satta』
VA『Mento Maddness』
VA『Baba Boom Time: Musically Intensified Festival Sounds』
Blackbeard & Friends『A Blackbeard Production: Too Much Iron In The Fire』
Dennis Brown Presents Prince Jammy
"Umoja / 20th Century DEBwise"
Mikey Dread Show "African Anthem Dubwise"

国内盤評ごくごく一部
『アースクエイク・ダブ』
『セイフ・トラベル〜レア・サイド・オブ・ロック・ステディ』
グレン・ブラウン『リズムマスターズvol.1』
VA『ダウン・サンティック・ウェイ』
『キング・ジャミー・イン・ルーツ』
『トレジャー・アイル・イン・ダブ』
リコ『マン・フロム・ワレイカ+9』『ワレイカ・ダブ』
アーネスト・ラングリン『ギター・イン・アーネスト』(レコード・コレクターズ)
ルイーザ・マーク『ブレイクアウト』(Remix)

ライナー・ノーツ
Me&You『from Me to You』(DEB)
ウェイラーズ『キャッチ・ア・ファイア』
ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ『サヴァイヴァル』
ケイプルトン『Profecy』
カッティ・ランクス『Six Million ways to die』
シャギー『Oh Carolina』
シャギー『ブンバスティック』
シャギー『ミッドナイト・ラヴァー』
OST『クール・ランニング』
ジミー・クリフ『ハイアー&ハイアー』
リー・ペリー『リターン・オブ・スーパー・エイプ』
パム・ホール『アイ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー』
シャロン・フォレスター
ビーニマン『アート&ライフ』
VA『Relaxin' with Lovers DEB Lovers Rock Selection Vol.1&2』(選曲とも)
他にもレゲエ関係のみで50枚以上は書いてると思う。

その他
追悼コクソン・ドッド(レコード・コレクターズ)
輸入盤が危ない!(レコード・コレクターズ)
スカタライツ、松永孝義アルバムのコラム(INVITATION)
著作権法改正が残したもの(Massage)
松永孝義『メイン・マン』ライナー・ノーツ(Overheat)
DEB再発(Remix)
などなど。

ラジオ出演
2004年7月1日(水)ストリーム内サウンド・パティスリーにゲスト出演(TBSラジオ)
2004年7月17日(土)AM07:15 - AM09:00
NHKFM ピーター・バラカンさんのウォークエン・サンシャインにゲスト出演。ラスタァーライの音楽特集 選曲も。
2004年8月8日15日、TFM〜JFN系列の洋楽番組「メガ・ヒッツ・レディオ」に出演。

最近は音楽ネタよりも読書日記、自転車日記の傾向が強くなっております。

ま、勝手に思いついたことなどを書き留めておりますので、ヨロシクです。
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