dubbrock

Dubbrock's Dublog

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リー・ペリーすごいぞ〜ギネスのCFにスクラッチ出演!

あまりにも面白いので、当分トップにあげときます。



シャザーーーーン サイコー!!!!
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Amigo / Black Slate



大好きなUKのレゲエ・バンド、ブラック・スレイトの大ヒット曲のビデオ・クリップがyoutubeに!
音割れが残念ですが、レゲエ・クリップの傑作!ではないでしょうか!

ポンチョをまとったレゲエ・アーティスト。なかなかです!
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Dutty Wine / Tony Matterhorn

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Unspoilt / Mighty Spoiler

Mighty Spoiler "Unspoiled" Ice Records 950502

maightyspoilerマイティ・スポイラーは1946年から60年の間に活動したカリプソニアン。1926年に生まれで60年にはこの世を去ったと言うから34才での早世だったということになる。トリニダート・トベイゴ南部のプリンセス・タウンで生まれ育った彼は、若いころからカリプソに興味を持ち歌っていたという。

20才から本格的に歌い始めた彼は、本CDにも収録の「Bedbug」(カフカの『変身』に着想を得た曲)で53年第一回目のナショナル・カリプソ・クラウン・コンペティションで優勝。翌年こそロード・メロディにその座を譲るも55年には「Picking Sense Out of Nonsense」で再度優勝。その次の年はパナマ・ツアー中でモナークのタイトルを失った。その時に「ジーンとダイナ」で優勝したのがマイティ・スパロウ。それからスポイラーとスパロウ、それにロード・プリテンダー、ロード・メロディあたりが鎬を削る時代へと突入するが、それは長く続かない。スポイラーが飲酒の問題を抱え、60年には他界してしまうのだった。

エディ・グラントの主宰するICE RECPRDが編集したこのCDには、スポイラーの名演の数々が残されている。スパロウ、キチナーというビッグ・ネームの陰に隠れがちだが、燻し銀のたたずまいをもつカリプソニアンがいたことを記憶にとどめておきたい。
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週末日記

 先週末は東京出張でした。
 仕事以外の動きでは、超久々にタワーレコード新宿フラッグス店へ行ったことかな。タワーというと渋谷ばかりなのだが、仕事で新宿に行ったのでついでに。
 レゲエに関してはいろんなものがあるんだけど、コメントはもう少しがんばろうね。間違いも散見される。欲しいモノはそれほど無かったので、Zenzileのダブを基調にしたミックスもの『Zenzile BASS CILTURE : A Zenzile Mix』だけ購入。

ishimochi 往復の移動中に石持浅海『扉は閉ざされたまま』読了。いわゆる密室ものながら、いろんな仕掛けがおもしろい。大学時代の友人が同窓会で…という設定なのだが、人物描写もなかなかよく描けていてなかなかの力作。このミスで高い評価を得たのも頷ける。

 空港のラウンジにおいてあった週刊新潮の福田和也『戦う時評』にて赤井三尋『死してなお君を』の回収の話を知る。どうもその回収の理由が本田靖春『不当逮捕』の大胆な引用に有るらしいのだ。『不当逮捕』は、僕にノンフィクションの面白さを教えてくれた作品の中の一つであり、本田靖春の著作からは大きな影響も受けた。
本自体は回収されて読むことができないようで残念なのだが、ぜひとも読んでみたかった。ちなみに『不当逮捕』で逮捕される読売新聞の社会部記者、立松和博は検事の父を持ち、その父にもつながる検察の派閥抗争も逮捕の一因にあった。立松和博の父は、有名な朴烈大逆事件の取り調べにおいて、被疑者の朴烈と金子文子に便宜を図ったのではないかという件で知られる人物。松本清張昭和史発掘にも出てくる。

sound dimension ビートインクよりサンプルが送られてきたスタワン音源のソウルジャズ盤、サウンドディメンション『ソウル・シェイク』が素晴らしい。僕もこんなコンピ作りたいと思って昔作ったカセットと内容似ている。レゲエのプロトタイプ。ジャッキーのオルガンとリロイ・シブルズのベースに特にウットリ。ソウルジャズのスタワンモノは、これ以外に『Studio One Soul2』とか『Studio One Woman』なども発売中。

 日曜日の夜に、途中で見てまだ見終えていなかった韓国映画『オールド・ボーイ』を見終える。土屋ガロンの原作とは中盤以降だいぶ話が違うのね。復讐譚ではあるが、復讐のきっかけは全然違う話。面白い映画ではあるが、ある意味、凄まじい映画。
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近況報告など

最近ブログも更新してませんので。近況報告など。

昨年は本当にいろんなことがありすぎた年で、慌ただしくあっという間でした。
そんな中、音楽は相変わらずジャマイカモノを中心に聴き続けています。
caltone
昨年の再発で一番印象に残ってるのはATTACKからのVA『Caltone Special』でしょうか。収録されている曲をシングルで集めたらいったいいくらかかるんでしょう。ロック・ステディ・ファンがこっそり集めていたシングルがCD(アネログは2枚組)になっちゃいました。年末に届いたプレッシャー・サウンズのトラヴェラーズ『Black Black Minds』も印象的な作品でした。新作でもFantan Mojah『Hail The King』などルーツ&カルチャー系に聴くべきモノが多かったような気がしますが、イケイケのダンスモノにも面白いモノが散見されました。


sallylustmonk

ジャマイカ以外のモノでは、アン・サリーにウットリしたり、ケイト・ブッシュにワクワクしたり、アニマル・コレクティヴ一派を楽しんだりしつつ。
昨年最も聴いたのはレイ・ハラカミ『LUST』だったかもしれません。
セロニアス・モンクとコルトレーンのライブの発掘もよく聞きました。

delgado
 昨年は、ジャスティン・ハインズ、ジュニア・デルゲイド、クランシー・エックルズ、ジェニファー・ララ、ローレル・エイトキン…とジャマイカ音楽界の不幸が続き、悲しかったです。最近ではメロディアンンズのブレン・ダウ。RIP


 一昨年の著作権法の改悪に続き、電気用品安全法の問題が様々なところで指摘されています。この法案の場合は既に通ってしまっていて、これから厳格に適用…という話になっていて…
法案化の時にはほとんど議論されなかったんだろうなぁと思うのですが、ここに来て中古楽器、中古オーディオなどを筆頭に問題のある法案だと言うことが明らかになりつつあるわけです…。
詳しくはコチラを。

 企業人としては、肌身で実感として景気の回復を感じると言うよりは、採用の確保に時間がかかったり、採用経費が以前寄りかかるようになってきていることから、求職者の選択肢が増えてきていることを感じるわけです。業種間や企業規模によって、現在の好況感には大きな差があるように思いますし、地域間の格差も相当なモノです。ココ鹿児島にまで、景気の浮揚感が伝播するのにはどのぐらいの時間がかかるのでしょうか。イヤまた伝播しないのか。景気低迷にあえぐ地方においては鹿児島の状況はよいと、多くの人は口にするが…。

shadow 本は相変わらず、ミステリやサスペンス、昭和史を中心とした近現代史モノを中心に乱読してます。昨年の作品ではドキュメンタリーでは、『シャドウ・ダイバー』『下山事件 最後の証言』あたりが非常に興味深かったし、ミステリでは東野圭吾『容疑者Xの献身』が素晴らしかったです。新旧問わず、最近読んだ中で印象的だったのは、伊坂幸太郎の諸作、スティーヴ・エリクソン『黒い時計の旅』、久生十蘭『紀ノ上一族』、『田中清玄自伝』、宮崎学『万年東一(上下)』、『宮澤喜一回顧録』、若田部昌澄『改革の経済学』、『阿部和重対談集』といった辺りが印象深かったのです。
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Roots Candy / Likkle Mai

8075f45d.jpg 昨年末のエントリでも書きましたが、リクル・マイ嬢のデビュー・ソロ『Roots Candy』がついにリリースされました。
 彼女へのジャマイカのルーツ音楽への愛情をバック・ボーンに様々な方向に向いた彼女の興味をパートナーと紡ぎ上げた作品。これまでの活動で交わってきた人たちとの共作を含む、現時点での集大成とよんでよい内容に仕上がっている。GOMAのディジリドゥから始まるオープニングからヴァラエティに富み、最後まで飽きさせない作品。実際、この一月ちょっと聞き続けております。
 日本語詞の違和感もなく、これまで以上に世界が開けた感じ。ロトル・テンポのTICOや田鹿健太、RDR〜テツニークスの西内徹、オーディオアクティブの2DDからニンジャ・チューンのRainstick Orchestraなど多彩なゲストに彩られサウンド・プロダクションも実によく練られていて◎。特筆すべきは中心的な働きをした彼女の最高の理解者である堀口圭の仕事ぶり。リスペクト。

 3月にはレコ発ツアーもあるので要チェックですな。
【ROOTS CANDY TOUR】
★3月16日(木)代官山UNIT
GUESTS:HAKASE-SUN and 工藤晴康
★3月17日(金)名古屋CLUB UPSET
GUEST DJ:GINZ-I (HOME TOWN Hi-Fi)
VJ:imaginary flowers
★3月19日(日)大阪club vijon
GUESTS:未定
★3月20日(月)広島4.14
GUESTS:未定
★3月21日(火)福岡CROSSING HALL
GUESTS:DUB ROCKERS

 マイ嬢には、長いことお会いしてないけれども、作品で元気な姿を届けていただいて嬉しく思ってます。

 ルクル・マイ嬢のブログはコチラ
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明けましておめでとうございます!

aa3026d4.jpg昨年はあまりブログ更新できませんでしたが、今年こそは…
とかいいながら、あまり気張らずのんびりいきます。

今年の1枚目の紹介は、キング・コングのマッシヴB "Rumble Jumble Life"
 ベテランのKing Kongですが、なんとNYのMassive Bから新作がリリースされました。テナー・ソウにも通じるアウト・オブ・キー・スタイルが絶妙。ブロ・バントン、クロニクルなどソンマン(サウンド・マン)受けする作品を続々と提供するボビー・コンダースならではの作品です。トラックも古いネタをマッシヴB流に聴かせるいつもながらのスタイルで、新しいレゲエファンにも80年代のジャミーズ中が好きなファンにはど真ん中のブランニュー。
 あんまり評判になってないようなのであえて一発目に紹介しときます!
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大晦日

リア王 いつもの通りのことですが、大晦日も出勤です。サービス業の宿命のようなものかな。

朝早くに家を出て、墓参りに行ったあと、出社しバタバタと。
取引先からの電話は少ないのでいつもよりは落ち着いた社内ですが、それでも年末最後の片付けや業務に慌ただしく動いています。
昼からは社内で垂水市の十五郎蕎麦からとった年越し蕎麦を食べて良い年を迎えられるように話などしながら、年を締めます。

 大晦日だというのに、僕は携帯(PHS)が壊れてしまい、近所のウィルコムプラザは年始休暇中(怒!)なので、年末年始は携帯電話無しで過ごします。

 新年は鹿児島で迎えます。1月2日には高校の同窓会があります。幹事なので細々とした仕事があって大変ですが、21年ぶり!という顔にも会えるので楽しみです。

 今年はブログ放置モードでしたが、来年こそは多くの音楽や本との出会いを伝えることができればと思ってます。ちなみに現在呼んでるのは高村薫『リア王』。石持浅海『扉は閉ざされたまま』、原寮『愚か者死すべし』、伊坂幸太郎『砂漠』、ユン・チアン『マオ』、立花隆『天皇と東大』、スコット・トゥロー『極刑』…など購入済みなのに読み始めた無い本もたくさんあるので、来年こそ充実した読書ライフを送りたいと思ったりもしています。
2005年は100冊に3冊欠ける97冊と、ここ数年では最も少ない読書量でした。とはいえ、読書にはカウントしないビジネス系や経済学系の本はソコソコ読みましたけどね。

 皆様良いお年を!
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年の瀬

34a993b6.jpgこのブログすっかり放置してしまってすいませんm(_ _)m

放置してる間に年の瀬になってしまいました。
私事なので細々とは書きませんが2005年は激動の年でした。人の何年分かの経験を1年でしてしまった感じ。
そんな年の年の瀬も、昨日は官公庁仕事納めなので、挨拶に回ったりして出たり入ったりしつつ慌ただしく過ごしたのです。
車で移動中に一時停止を無視して飛び出してきた爺さんの車に横っ腹をぶつけられそうになりながらも、年末ぐらいは何も起こらないで欲しいと思いつつ、あと2日ちょっとです。

つい先日、ギタリストのデレク・ベイリーが亡くなり、そのことに坂本龍一さんもコメントしてました。

最近は朝早起きしてウォーキング&ジョギングしたりしてます。

僕の本業は、サービス業ゆえ、人が働かないときに働いて稼がなきゃいけないので31日まで仕事ですが、怒濤の2005年を駆け抜けます!

リクル・マイちゃんのソロ・アルバム完成しサンプル届きましたがまだ聴けていないので、年末年始にジックリと聞きたいと思いつつ。

来年は音楽ネタをここにたくさんかけると良いな。
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ミュージカル・バトン(Musical Baton)

 小野島大さんからご指名を受けましたので、ミュージカル・バトン参加しますね。
 アメリカでブログを中心に始まったチェーンメールのようなものですが、こういうのって続かなきゃ面白くないので、私もお受けしました。4つの共通質問に答えるという形式です。
自分に課した制約は、レコード棚、CD棚を見ないで決める。出来ればレゲエ以外。という2点です。

■今パソコンに入ってる音楽ファイルの容量 
●Total volume of music files on my computer

最近PC買い換えたので、あんまり入ってません。
7.62GB 1836ファイル

■今聴いている曲
●Song playing right now

The Dark End of the street / Pat Kelly (V.A. / The Bunny Lee Rock Steady Years所収)

■最近買ったCD
●The last CD I bought

His Majesty Is Coming / The In-Crowd (Trojan TJDDD257)
ダイナマイト / ジャミロクアイ(エピック EICP450)
Angelus / 半野喜弘(東芝TOCT25658)
Kiss the Future / マーク・スチュワート(ビートBRSJ-113)

●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
■よく聴く曲、または自分にとって特に思い入れのある5曲

 レゲエを入れちゃうとそれだけで5曲埋まっちゃうので、レゲエ以外で。以下のリスティング見てると、ホントにレゲエファンか?ってかんじですね。

London Town / (Paul McCartny &)The Wings
 78年発表のアルバムのタイトル曲。シングル・カットされた「with the little luck」も好きだが、一番好きなのはこの曲。こんな曲選ぶと、ジョンよりもマッカートニー・ファンなのがばれちゃうな。
 中2の時、リアルタイムでこのアルバムを買ったときにはすでにポールのソロやウィングスのアルバム数枚もってたけど、なぜか一番聴いた回数が多くて好きなのが『ロンドン・タウン』。まだCDでは買い直してない。
 ポールのアルバムで一番好きなのは実は『Flowers in the dirt』だったりするのですが、ポールのポップ・センスにはいつもやられます。

Gypsy Woman / Crystal Waters
 実はハウス大好きです。ハウスの前史といって良いのかわかんないけど、フィリー・ソウルやサルソウルやウェストエンドものも。初期のシカゴものも好き。ジャック・ジャック・ジャック…。基本的にハウスは様式美だと思うのですが、そんなハウスの中でも90年前後の作品には大好きなものが多くて。その時期の作品が好きだという意味でははヒップ・ホップも同様。80年代以降は、機材の進化が音楽制作にもたらした影響が非常に強いと思うけれども、90年前後になると機械との向き合い方がもう一進化した時期だと思っている。この時期は自身もいろんな録音に関わっていたし特にそう思うのかも。
 このベースメントボーイズにはやられました。彼らが手がけたマス・オーダーみたいなのも嫌いじゃないけどこのクリスタル・ウォーターズでの音色のセレクトや意識的なチープ感は今聴いても新鮮。余談ですがTICAのファースト聴いて一番最初に浮かんだのがこの曲だったりもしました。

It Must Be Love / Madness
 オリジナルは72年のラビ・シフレですが、個人的にはこのマッドネス・ヴァージョンです。スペシャルズらと共にスカ・リヴァイヴァル=2toneムーヴメントの中かでてきたグループですが、このバンドのポップな進化は良い意味で期待を裏切ってくれました。『Rise & Fall』『Keep Moving』『Mad Not Mad』あたりの諸作は最高のポップアルバム。この「It Must Be Love」はシングルのみでアルバムには未収録だけど、ホント大好き。
 イントロのピアノが聞こえてくるだけでぐっと来ちゃう。
 この曲とスクリッティ・ポリッティ「Sweetest Girl」入れるかで超迷いましたが、コチラに軍配。81年のヒット。

色彩都市/大貫妙子
 坂本龍一プロデュースのター坊。『クリシェ』収録。ター坊の曲には好きな曲たくさんあるけど、あえて選ぶとコレになっちゃう不思議。教授とのコラボでは比較的近作の『Lucy』収録の「Happy Go Lucky」なんかも好き。

Statesboro Blues / Allman Brothers Band
 オールマンのフィルモア・ライヴにはじめて針を落としたときの衝撃は未だに消えません。オリジナルはウィリー・マクテルですが、このオールマン版を何度聴いたことか。T-Boneの「Stormy Monday」もオールマンで知りました。20分を超える「ウィッピング・ポスト」も衝撃でした。アルバム・ジャケットの機材を前にしたジム・マーシャル撮影によるメンバーの写真も大好きです。
 中学校1年の時の衝撃でした。ボクの持ち歩きようのPDAのメモリー・スティックには常に入ってるアルバムの1曲目。

次点:Generals & Majors / XTC
XTCも大好きな曲が多くて…。


次のバトンは次の5人の方に打診しました。nk-777さんだけが返答待ちです。
鼻歌さん(Tamagawa Splash主宰)
beeswingさん(編集者)
Mojazzさん(ドラマー、鹿児島在住)
桜井芳樹さん(ギタリスト、Strada、Lonesome Strings他)
nk-777さん(ベーシスト、元chang)
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新しいレゲエ通販サイト

コチラ

レゲエ・マガジンにもレギュラーで書いてもらっていた元Lion Music Den心斎橋店の沖野正明君が通販サイトオープン。

サウンド好きの彼がセレクトした珠玉のシングルを中心に面白い音を購入できますので、是非ご利用くださいませ。
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週記。

翌日の木曜日は、横浜〜東京出張。
木曜日の朝、社内での会議を終えて12時の便で羽田へ。
横浜はみなとみらいのロイヤルパークホテルで会議の後、都内のホテルに移動。

翌日金曜日は、銀座へ。
銀座タニザワで鞄購入。長く使うつもりです。

銀座の昼食というと…というわけで、三州屋へ。
坊津2









頼んだのは、金目鯛の煮付け+鳥豆腐の定食。
坊津1









昼食時だったのでさすがに込んでました。
ゆっくりと夜来たいけどなぁ。

そして、伊東屋の3号館で手ぬぐいなど購入。
日本橋に移動して、打ち合わせを一件すませ、羽田空港へ。
16時半の鹿児島行きにのり、19時半頃帰宅。

土曜日は、義父母が指宿に宿泊していたので、迎えに行く。
それから坊津、笠沙などを経由して、鹿児島市内のホテルへ。
坊津の写真をあげておきます。

坊津3








坊津4








坊津5








夜は、鹿児島の黒豚専門店、あぢもりで、義父母やかみさんうちの親などと食事。

本日日曜日は、義父母が鹿児島から帰るので、ホテルに迎えに行き、空港まで。
この数日の移動距離は相当なものでした。

昼からは、会社の片付いていない仕事をしたり。

なんだかあわただしい日々ですが、来週も引き続きあわただしそうなので、がんばります。

最近読んだ本は、村上龍『半島を出よ(上下)』と保坂正康『真説 光クラブ 東大生はなぜヤミ金融屋になったのか?』。後者は、三島由紀夫『青の時代』のモデルになった人物に焦点を当てたもの。事件から時代も相当に経っており物足りなさもあるが、昭和の一断面として面白く読んだ。
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只今

050526_1436~001.jpg横浜駅
みなとみらいに向かってます。
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なかなかオモロイ

ココ
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近況報告

 13日(12日夜)のエントリーのリー・ペリーのCMが最高すぎて、めげそうなときにはついつい見てしまいます。
ボクの周囲ではお風呂編が人気です。

 12日の木曜日に上京。前日原稿(REMIXの連載と英文ライナーの校正)で睡眠不足。

 朝9時に鹿児島市内某ホテルで打ち合わせ。終了後、会社に戻り10時より会議。10時50分に会議終了。車で鹿児島空港へ。11時35分空港着。搭乗手続きして、機内へ。

 14時前に東京着。そのまま新宿へ。某社訪問。なぜかフカヒレをもらう。

 18時頃ホテルにチェックイン。
 ホテルにて、CDにのみつくDEBからのMe&You『From me to you』の英語版ライナーの校正。

 夕食は、同業の人とホテル近くの居酒屋で軽く。

 11時頃ホテルに戻り、英語版ライナーのやりとり。

 ギネス・アイルランドのリー・ペリー出演CFを発見し、あまりのすごさに驚く。

 3時頃英語版ライナー校了。就寝。

 13日(金)7時起床。
 ホテルで朝食取り、千駄ヶ谷へ。
 朝から17時まで講習会。傾聴すべき情報もあったが、冗長な講師も。

 千駄ヶ谷から羽田空港までどのように移動しようかと考えていたら、東京体育館前の国立競技場から大江戸線で大門まで行けばいいことに気づき、大門でおりて浜松町からモノレールで羽田空港に18時頃到着。

 チェックインした後、第二ターミナルのドン・サバティーニでピザ。その後、19時発の鹿児島行き便に搭乗したが少々遅れて、21時頃鹿児島到着。知人3人に会う。

 空港から車で自宅に帰る。結構バテバテ。

 帰宅後はメールチェックなどして、会社関係のメールに返事返して、入浴。

 探偵ナイトスクープの、80代の老夫婦が経営する手芸道具洋裁洋品屋さんの話がちょっとよかった。「ホントはやめたいけど、うちは間口が広いから…」。それを連呼するおじいさんの商店街を思う気持ちにちょっと感動。シャッターの下がったところが多い商店街の寂しさったらないもの。間口が広いとよけいに寂しいんだものね。

 14日(土)7時前に起床して、朝食とって会社へ。
一泊二日空けていただけなのに、大量の書類のやまに呆然としつつ、仕事に励む。
頭の回転が悪くなり疲れた感じがしたので、チョコレートを二粒食べる。気分転換。

 結局、東京ではどこへも行けなかったな。悲しい。ま、遊びに行ってるわけじゃないから仕方ないけど。レコード屋ぐらい覗きたかったな。

 15日(日)は、ちょっとした用事があり午前中から外出した後、昼過ぎに帰宅。

 16日(月)何かと忙しくしてます。それにしても鹿児島は暑いな。29度だそうで。
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an art lover

mixx
鹿児島市の繁華街にある中央公園通称テンパークで音楽を楽しもうというイヴェントが開催。その名もan art lover。
ジャンルもオールジャンルでGWの快晴のもと、イベントは開催されました。レゲエのクルーも出てましたが、楽しそうにやってました。定番中心でレゲエ・ファン以外の客さんが多いときには、重要なことですな。

僕はこのイベントにブースを出している南日本放送MBCの番組mixxのブースで2時から1時間半強DJ。
かけるのはラヴァーズを中心としたレゲエ。
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いい感じの午後

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Takeshi Fujikawa(^O^)
今からDJやる公園は、DJブースがたくさんでていい感じ
メインでは今、レゲエが。
僕はもう少ししたら回します。
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ゆっくりと

050503_1452~001.jpgマッタリDJ中
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マッタリ

intheshade木陰でゆっくりとする人たちも。
サーチ:
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鹿児島市在住のレゲエ、スカ、ロック・ステディ、メントなどジャマイカの音楽やそこから派生した音楽を中心としたジャマイカ音楽研究家、音楽評論家=藤川毅です。
趣味は音楽、映画、読書、自転車、スポーツ観戦…などなど。
携帯はPHSとiPhoneユーザー。
ノートPCはLet's Note CF-W8とMacBookPro15"


●最近の仕事
といいつつ、最近更新してないので、ちょっと前の最近の仕事です。
レコードコレクターズ2009年4月号アイランド特集号で「ジャマイカ人脈を礎に音楽産業への歩みを始めたクリス・ブラックウェル」のタイトルで4Pほど寄稿しています。その他アルバム評を数枚。
関連としては、レコードコレクターズの2008年5月号スティーヴ・ウィンウッド&ブラインド・フェイス特集にてクリス・ブラックウェルと初期アイランドのことを1Pで書いています。

海外盤評
VA『Winston Riley Quintessential Techniques』(VP)
Junior Murvin『Police & Thieves -deluxe edition-』(island)
Black Uhuru『Black sounds of freedom -deluxe edition-』(Greensleeves)
VA『Soundman Shots』
VA『Orange Street Special』(rock-a-shacka)
『Pleasure Dub』
VA『The Bunny Lee Rock Steady』(Moll Selekta)
Jackie Edwards『This is my story』(Trojan)
Vulcans『Startrek』(Trojan)
Jah Cure『Freedom Blues』(VP)
Tommy McCook『Real Cool』(Trojan)
15-16-17『Magic Touch』(DEB)
Rico『Anthology 1961-70』(Trojan)
VA『Out on a Funky Trip: Funk, Soul & Reggae From Randy's 1970-1975』
Garnet Silk『Anthology』VP
Beresh Hammond『Love Has No Boundaries』VP
LKJ『Live in Paris DVD』
Phyllis Dillon『Love Is All I Had: A Tribute to the Queen of Jamaica [BEST OF]』Trojan
Rupee『1on1』
VA『2 culture crash』
Little Axe『Champagne & Grits』
Capleton『Reign of Fire』VP
Dennis Brown『Live at Montreux』
Burning Spear『Studio one』Soul Jazz
VA『Studio One Funk』
Theo Breckford & Friends『Trojan Battlefield: King Pioneer Ska Productions [BEST OF] 』Trojan
『King Tubby's in fine Style』Trojan
『Dubbing with Royals』
VA『Tree of Satta』
VA『Mento Maddness』
VA『Baba Boom Time: Musically Intensified Festival Sounds』
Blackbeard & Friends『A Blackbeard Production: Too Much Iron In The Fire』
Dennis Brown Presents Prince Jammy
"Umoja / 20th Century DEBwise"
Mikey Dread Show "African Anthem Dubwise"

国内盤評ごくごく一部
『アースクエイク・ダブ』
『セイフ・トラベル〜レア・サイド・オブ・ロック・ステディ』
グレン・ブラウン『リズムマスターズvol.1』
VA『ダウン・サンティック・ウェイ』
『キング・ジャミー・イン・ルーツ』
『トレジャー・アイル・イン・ダブ』
リコ『マン・フロム・ワレイカ+9』『ワレイカ・ダブ』
アーネスト・ラングリン『ギター・イン・アーネスト』(レコード・コレクターズ)
ルイーザ・マーク『ブレイクアウト』(Remix)

ライナー・ノーツ
Me&You『from Me to You』(DEB)
ウェイラーズ『キャッチ・ア・ファイア』
ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ『サヴァイヴァル』
ケイプルトン『Profecy』
カッティ・ランクス『Six Million ways to die』
シャギー『Oh Carolina』
シャギー『ブンバスティック』
シャギー『ミッドナイト・ラヴァー』
OST『クール・ランニング』
ジミー・クリフ『ハイアー&ハイアー』
リー・ペリー『リターン・オブ・スーパー・エイプ』
パム・ホール『アイ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー』
シャロン・フォレスター
ビーニマン『アート&ライフ』
VA『Relaxin' with Lovers DEB Lovers Rock Selection Vol.1&2』(選曲とも)
他にもレゲエ関係のみで50枚以上は書いてると思う。

その他
追悼コクソン・ドッド(レコード・コレクターズ)
輸入盤が危ない!(レコード・コレクターズ)
スカタライツ、松永孝義アルバムのコラム(INVITATION)
著作権法改正が残したもの(Massage)
松永孝義『メイン・マン』ライナー・ノーツ(Overheat)
DEB再発(Remix)
などなど。

ラジオ出演
2004年7月1日(水)ストリーム内サウンド・パティスリーにゲスト出演(TBSラジオ)
2004年7月17日(土)AM07:15 - AM09:00
NHKFM ピーター・バラカンさんのウォークエン・サンシャインにゲスト出演。ラスタァーライの音楽特集 選曲も。
2004年8月8日15日、TFM〜JFN系列の洋楽番組「メガ・ヒッツ・レディオ」に出演。

最近は音楽ネタよりも読書日記、自転車日記の傾向が強くなっております。

ま、勝手に思いついたことなどを書き留めておりますので、ヨロシクです。
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