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Dubbrock's Dublog

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知らないうちに10キロも入るか?

ジャマイカでマリファナ所持の邦人逮捕  河北新報

マリフアナ所持:邦人逮捕 スーツケースに ジャマイカ  毎日新聞
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貴志祐介『硝子のハンマー』

硝子のハンマー 金曜日の夜に貴志祐介『硝子のハンマー』読了。著者久々の小説ながら、さすがに一気に読ませる。個人的に好きな密室もの。あんまり書くとネタバレになるのでやめときますが、面白かったですよ。二部構成には賛否両論ありそうですし、人気作家だけに評価は分かれそうだけれど。彼のこれまでの作品のファンからすると物足りないとされてしまうのかな。
 今読んでいるのは、花輪莞爾『 石原莞爾独走す―昭和維新とは何だったのか』。ここ数年のテーマである、昭和史なかでも石原莞爾関連。時間をかけて読む予定。その次に本田靖春『我、拗ね者として生涯を閉ず』と多和田葉子『旅をする裸の眼』あたりを読む予定。
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週末

取り壊し中 金曜日の夜はぐるナイ。ゴチのゲストは本上まなみ。
 土曜日は通常通りに仕事。溜まっていた書類の整理やパソコン内の書類の整理をしつつもろもろ。社内報の校正とかも。土曜日に会社市内の繁華街を歩いていたら、ビルの取り壊し工事がほぼ完了しているところがあった。ここも次のビルの建築計画が立っているので、すぐに新しい建物ができるのだろう。街は徐々にその姿を変えていっている。しかし、一方で鹿児島の街からはいつも変わることなく錦江湾と桜島をみることができるわけで、都市生活と自然とうまくバランスしながら生活できているような気がして、鹿児島の生活はとても好きだ。十数年も生活した東京だが、今更生活できないとまではいわないけれど、東京での生活をあんまり魅力的だとは思わない自分がいる。時々、上京してその生活に触れているからかもしれないけれど。
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マンボウ

マンボウ 桜島フェリー乗り場近くにある水族館横の錦江湾に通じる水路にはマンボウが放し飼いされていました。しかし、プランクトンの異常発生により、マンボウは海に放たれたのでした。それから数ヶ月、新たなマンボウが水路にお目見え。今三匹います。
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桜島フェリー

桜島フェリー 今日も桜島フェリーは24時間運転中です。後方にはヨットの姿も。海を身近に感じられる鹿児島の生活の一端があります。
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今日の鹿児島市街地

市街地20050227 城山より鹿児島市街地を臨む。山裾が見えているのは桜島。その後方に見えるのは、大隅半島の高隈山系。照葉樹林の美しい山系だ。
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今日の桜島

桜島20050227 ちょっとだけもやがかかってますが、今日も桜島は雄大です。
本日は北埠頭からの桜島。
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福岡出張

勉強会 福岡出張。朝八時半過ぎの新幹線にて福岡へ。乗車した新幹線では知り合いに6名ほど会う。
 福岡では我々の業界における環境問題への対応等に関する勉強会。
 夜は取引先と軽く食事など。
 結局、出張期間中は、博多駅→勉強会場→ホテル→食事→ホテル→取引先訪問→博多駅という移動で終了。それ以外はどこも行けなかった。たまにはドンズレコードマートとかにも顔出したいのだけれど、次の機会にでも。

 移動の新幹線では、貴志祐介『硝子のハンマー』などを読んでおりました。国立大学等の受験シーズンで、新幹線では受験生の移動が多かったですね。ガンバレ受験生。
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ドルフィンポート

3f718163.jpg インフルエンザもようやく完治かな。罹患中も仕事忙しくて休めなかったです。15日はボーリング大会の二日目に顔出して、水〜金曜日もやるべきこと多くて、身体休めるという感じではなかったですね。特に17日木曜日の夜は、帰りが一時前で、身体がちょっとしんどかったです。土曜日も出社して仕事したかったですが、さすがに身体が重くて休みました。土曜日休んだおかげでだいぶ身体は楽になりました。昨日、日曜日はちょっとボランティアがあって11時から17時半頃まで外出。
 この間、読み終えたのは、朔立木『死亡推定時刻』(光文社)でした。ストーリーとしては、単純なものですね。犯人も全く意外ではないし。面白くなかったわけではないです。
 21日は、ある宴席があって、その後おつきあいで1時前まで。ちょっと疲れました。宴席が入ったので、会社の加世田地区のボーリング大会には出席できませんでした。22日は鹿屋地区のボーリング大会です。
 会社のことでやらなきゃいけないことが山積です。頑張らなきゃ。
 弊社から徒歩1分のところに建設中の商業施設ドルフィンポートもシンボル的な存在のタワーが姿をあらわしはじめました。
 明日は福岡出張です。
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そう簡単に…

インフルエンザが治るはずもないのですが、片付けなきゃいけない仕事山積で、仕事しまくってます。なかなか厳しい状況ですが、今から会社のボーリング大会の二日目に顔出してきます。気合いだぁ〜!!! と空元気。
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インフルエンザ

 12日土曜日はバリバリ仕事でした。この日あたりからちょっと体調に翳りが…。
 13日日曜日は、かみさんが料理教室に行くので車で送り迎えしたりするものの、本格的に体調悪くなる。風邪ですな、おそらく。背中とかが張ってる感じ。ちょっとだけセキも。
 というわけで、ほぼ終日自宅で横になっている。熱は38度ぐらい。しかし、明日は、仕事もたくさんある上に、夜は弊社のボーリング大会が開催されるので顔出さなきゃ行けないし、気力で直さなきゃね。トホホ。
 そんでもって、14日は出社するものの体調は今ひとつ。昼休みに病院に行くことにして、病院に行き、鼻の穴にインスルエンザの反応テスト用の綿棒みたいなの奥まで入れられて10分たったら、陽性反応。ガ━━(゚Д゚;)━━ン!インフルエンザでした。
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最近読んだ本

●宮部みゆき『日暮らし(上下)』
●宮部みゆき『本所深川ふしぎ草紙』
●デイジー・ウェイドマン『ハーヴァードからの贈り物』
●矢作俊彦『ロング・グッバイ』
といったところかな。正確には、デイジー・ウェイドマン『ハーヴァードからの贈り物』は再読です。
 どれも面白かったですが、矢作さんの本よんで、時にはハードボイルドもいいなと思いました。いい本です。
 宮部さん『日暮らし』はやはり構成がうまくて、うならされます。
 David Toop"Haunted Weather"を読みかけ。朔立木『死亡推定時刻』も読みかけです。
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2月11日 ウォーキングコース(5)

南埠頭
 ドルフィンポートのすぐ南側にある場所からの桜島。天気がよかったの桜島も美しい姿を見せています。
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2月11日 ウォーキングコース(4)

ウォーターフロント
 対岸に桜島を臨む、海に面したウォーターフロント地区に新たな商業施設が出来つつあります。完成は来年4月末。名称もドルフィンポートと決まりました。詳細はコチラ。写真ではちょっとわかりにくいかな。奥に見える横に長い建物がそれです。
 勤務する会社より徒歩1分の場所です。
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2月11日 ウォーキングコース(3)

城山桜島
 城山からの桜島。今日は展望台からではなく、照國神社横の階段から城山に上る途中から。
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2月11日 ウォーキングコース(2)

平田ゆきえ
 鹿児島や岐阜以外ではあまり知られていないのかもしれないが、平田靱負(ゆきえ)の銅像。鹿児島では郷土史で必ず学ぶ郷土の偉人のひとり。彼の偉業を讃えて命名された平田公園内にこの銅像はあります。

 1753年(宝暦3年)12月の木曾三川の大洪水の後、徳川幕府は水害に苦しむ人々の声を聞き、薩摩藩に木曾三川下流治水工事を命じました。この工事は西国大名の筆頭である薩摩藩の勢力を弱めるという目的もありました。
 薩摩藩では早速評定の結果、1754年(宝暦4年)2月、平田靱負を総奉行として、この難工事に着手しました。薩摩側から出した人数は家老以下947名、これに土地の人夫等を加えると2000人にも及び、費用は約40万両の巨費に達する大工事でした。工事の最大の難関は、大槫川(おおくれがわ)の洗い堰工事と油島の食い違い堰でした。工事は幕府の方針変更によって計画がたびたび変更され、また大雨により工事のやり直し等が発生したりで、工事は困難をきわめましたが1755年(宝暦5年)3月に完成し、同年5月に幕府の検分を終えました。
 この治水工事は幕府の役人も「日本の内は申すに及ばず、唐にも是ほどのことは有るまじく…」と賞賛し、諸国からの見学者が後をたたなかったと伝えてられています。
 工事完了後、総奉行の平田靱負は、53人の自刃者と33人の病死者を出し、多額の借金を残した責任を一心に負って、同年5月25日早朝、「住みなれし里も今更 名残にて 立ちぞわずろう 美濃の大牧」の時世の歌を残し自刃しました。

 平田靱負の墓もウォーキングコースの途中にあり、いつもきれいな生花が飾られています。

詳細は、
ココ
ココ
などを。
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2月11日 ウォーキングコース(1)

加治屋町桜島
 自宅近くからの桜島。川は甲突川。
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2月10〜11日

 2月10日。朝からメチャクチャ忙しい。途中何かとトラブルもあり、こだまさん出演のイベントに行くことが出来なくなる。超残念。帰宅も遅く、出張疲れもありヘトヘト。爆睡。
 朝起きて、身体は重いし寝ていたいがそうはいっておれず、起きだし、モロモロ。
 午後の2時間弱ほどウォーキングで身体を動かす。途中で南洲寺により、手を合わせる。
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2月7〜8日

 2月7日〜9日は二泊三日で東京出張でした。
 朝イチで会社に出社し、片付けなければならない仕事をチョイっとやって、12:10のANAで東京へ。その後、日本橋に移動し打ち合わせなど。打ち合わせ終了後。ホテルへ。
 8日は7時に起床。朝から日本橋、神田、銀座。昼食は銀座三州屋にて。
 それから伊東屋に移動。伊東屋のペン売り場に女の人がたくさん。バレンタインだからだなぁ。調子の悪いデルタのドルチェ・ヴィータの修理をお願いしようと思うが、どちらにせよメーカー修理で時間がかかるだろうから、やめておく。伊東屋の三号館にいき、小物などを購入。
 それから銀座にて2toneファンのセキ氏と情報交換。共通の知人や思い出もあってたのしかったです。小一時間ほど。
 それから新宿に移動し打ち合わせ。その後ホテルに戻る。
 7時半、六本木。元同僚の亀田と食事&飲み。あとから同じく元同僚の山崎も合流。昔話に花を咲かせる。某寿司店にて。日本酒熱燗メインで。
 9日、午前中に仕事関係で打ち合わせして羽田へ。13:30のANA鹿児島行で帰る。そのまま会社へ行き仕事。
 9日夜、こだまさんより電話。10日のイベント出演のため、鹿児島についたとのこと。
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節分

雪 寒波到来で、鹿児島もさすがに雪でした。桜島も雪化粧し、時々覗く晴れ間にその雄姿を見せていました。写真は取り損ねましたけどね。うちは鹿児島市内でも平野部なので、積雪はそれほどでもありませんでした。
 1月31日(月)は福岡出張でした。4ヶ月ぶりぐらいだったのかな、福岡。福岡もかなり寒かったです。挨拶回り等なかなか多忙な滞在でした。火曜日に、福岡から戻りましたが、帰りの列車は強風のため徐行運転。いつもより1時間ぐらい長くかかりました。こういう時のメリットは読書が進むことです。かみさんへの福岡土産は、岩田屋で購入したJean Paul Hevinのチョコレートとマカロンでした。
 福岡では、キャナルシティのブルックスブラザーズでセール中だったスーツやシャツなどを買いました。鹿児島にも今月中にブルックス・ブラザーズが出来るということを店員に聞くが、はじめて聞いた情報で、どこに出来るやらわかりません。天文館ということだったので、繁華街のどこかんに出来るのでしょう。なんとなく場所の予想してみたりしたけど、予想は外れてました。
 2日(水)は、中途採用の面接の予定だったのだが、弊社の担当者が応募者に連絡を忘れていたとのことで、延期。基本的なことなんだから頼むよ。午後からはお客さんのところに数カ所。
 3日(木)は、朝から南洲寺に行き、節分のお払い。その後、9時より社内会議。昼休みにタワーレコードに行き、CDを数点と定期購読の雑誌を購入。アナログもってるけど、トロージャンからのVulcansとか買っちゃいました。ベイシックチャネル経由のワッキーズのコンピとザイオン・トレインとその他数枚。アナログ行方不明のボビー・ブランド『Two Steps from the Blues』も購入。これCDも持ってたはずなのに。P-VineのHere's The Manと2in1の。今晩は、知人の歯科医と、食事の予定。繁華街に出るの今年2回目。例年に比べ極端に少ないです。
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鹿児島市在住のレゲエ、スカ、ロック・ステディ、メントなどジャマイカの音楽やそこから派生した音楽を中心としたジャマイカ音楽研究家、音楽評論家=藤川毅です。
趣味は音楽、映画、読書、自転車、スポーツ観戦…などなど。
携帯はPHSとiPhoneユーザー。
ノートPCはLet's Note CF-W8とMacBookPro15"


●最近の仕事
といいつつ、最近更新してないので、ちょっと前の最近の仕事です。
レコードコレクターズ2009年4月号アイランド特集号で「ジャマイカ人脈を礎に音楽産業への歩みを始めたクリス・ブラックウェル」のタイトルで4Pほど寄稿しています。その他アルバム評を数枚。
関連としては、レコードコレクターズの2008年5月号スティーヴ・ウィンウッド&ブラインド・フェイス特集にてクリス・ブラックウェルと初期アイランドのことを1Pで書いています。

海外盤評
VA『Winston Riley Quintessential Techniques』(VP)
Junior Murvin『Police & Thieves -deluxe edition-』(island)
Black Uhuru『Black sounds of freedom -deluxe edition-』(Greensleeves)
VA『Soundman Shots』
VA『Orange Street Special』(rock-a-shacka)
『Pleasure Dub』
VA『The Bunny Lee Rock Steady』(Moll Selekta)
Jackie Edwards『This is my story』(Trojan)
Vulcans『Startrek』(Trojan)
Jah Cure『Freedom Blues』(VP)
Tommy McCook『Real Cool』(Trojan)
15-16-17『Magic Touch』(DEB)
Rico『Anthology 1961-70』(Trojan)
VA『Out on a Funky Trip: Funk, Soul & Reggae From Randy's 1970-1975』
Garnet Silk『Anthology』VP
Beresh Hammond『Love Has No Boundaries』VP
LKJ『Live in Paris DVD』
Phyllis Dillon『Love Is All I Had: A Tribute to the Queen of Jamaica [BEST OF]』Trojan
Rupee『1on1』
VA『2 culture crash』
Little Axe『Champagne & Grits』
Capleton『Reign of Fire』VP
Dennis Brown『Live at Montreux』
Burning Spear『Studio one』Soul Jazz
VA『Studio One Funk』
Theo Breckford & Friends『Trojan Battlefield: King Pioneer Ska Productions [BEST OF] 』Trojan
『King Tubby's in fine Style』Trojan
『Dubbing with Royals』
VA『Tree of Satta』
VA『Mento Maddness』
VA『Baba Boom Time: Musically Intensified Festival Sounds』
Blackbeard & Friends『A Blackbeard Production: Too Much Iron In The Fire』
Dennis Brown Presents Prince Jammy
"Umoja / 20th Century DEBwise"
Mikey Dread Show "African Anthem Dubwise"

国内盤評ごくごく一部
『アースクエイク・ダブ』
『セイフ・トラベル〜レア・サイド・オブ・ロック・ステディ』
グレン・ブラウン『リズムマスターズvol.1』
VA『ダウン・サンティック・ウェイ』
『キング・ジャミー・イン・ルーツ』
『トレジャー・アイル・イン・ダブ』
リコ『マン・フロム・ワレイカ+9』『ワレイカ・ダブ』
アーネスト・ラングリン『ギター・イン・アーネスト』(レコード・コレクターズ)
ルイーザ・マーク『ブレイクアウト』(Remix)

ライナー・ノーツ
Me&You『from Me to You』(DEB)
ウェイラーズ『キャッチ・ア・ファイア』
ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ『サヴァイヴァル』
ケイプルトン『Profecy』
カッティ・ランクス『Six Million ways to die』
シャギー『Oh Carolina』
シャギー『ブンバスティック』
シャギー『ミッドナイト・ラヴァー』
OST『クール・ランニング』
ジミー・クリフ『ハイアー&ハイアー』
リー・ペリー『リターン・オブ・スーパー・エイプ』
パム・ホール『アイ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー』
シャロン・フォレスター
ビーニマン『アート&ライフ』
VA『Relaxin' with Lovers DEB Lovers Rock Selection Vol.1&2』(選曲とも)
他にもレゲエ関係のみで50枚以上は書いてると思う。

その他
追悼コクソン・ドッド(レコード・コレクターズ)
輸入盤が危ない!(レコード・コレクターズ)
スカタライツ、松永孝義アルバムのコラム(INVITATION)
著作権法改正が残したもの(Massage)
松永孝義『メイン・マン』ライナー・ノーツ(Overheat)
DEB再発(Remix)
などなど。

ラジオ出演
2004年7月1日(水)ストリーム内サウンド・パティスリーにゲスト出演(TBSラジオ)
2004年7月17日(土)AM07:15 - AM09:00
NHKFM ピーター・バラカンさんのウォークエン・サンシャインにゲスト出演。ラスタァーライの音楽特集 選曲も。
2004年8月8日15日、TFM〜JFN系列の洋楽番組「メガ・ヒッツ・レディオ」に出演。

最近は音楽ネタよりも読書日記、自転車日記の傾向が強くなっております。

ま、勝手に思いついたことなどを書き留めておりますので、ヨロシクです。
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