dubbrock

Dubbrock's Dublog

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レゲエを追求すれば…

こんなことがあったなんて1週間経った今まで知らなかったんですが、レゲエを追求すれば大麻に行き当たる…。
気持ちはわからなくもないですが、レゲエを商売にしてる人にとって、ヒジョーに迷惑な事件でしょうね。大麻を巡る日本の法律がおかしいと思う人は多くいるでしょうが、実際に法として大麻が禁止されている現在では、使用や所持は罰せられると言うことは理解しときましょう。そして、レゲエの現場での使用や所持は、レゲエをビジネスにしている人たちにとって迷惑になるということも。記事中に「うち2人は覚せい剤やMDMA、LSDも所持していたなどとして、覚せい剤取締法違反容疑などでも立件された」とあるが、コレは論外ね。こういうのが、大麻に対する誤解を増幅させるわけで最もタチが悪い。レゲエ→大麻→薬物→習慣性→身体を破壊→幻覚→犯罪という間違った理解につながる。レゲエ好きって言うだけで白眼視されちゃったりするんだから。
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もろもろ

 またバタバタしていてなかなか更新出来ませんでした。
 先週の火曜日18日に叔父(父の弟)が亡くなり、金曜日まではその関係で身動き出来ない感じでした。この2年ほどは闘病生活をしていたとはいえ、正月には顔を合わせていたし、突然の感は禁じ得ません。弊社の役員を務めていただいていたのですが、叔父が病院で息を引き取ったときに、実は弊社では新年会の最中でした。400人ほどの社員が集まり宴もたけなわという時間に訃報は届いたのでした。にぎやか好きで会社を愛していた叔父らしい最後といえるかもしれません。
 酒が入った状態で叔父の家に行き、葬儀関係などモロモロ打ち合わせなど。帰宅は午前三時頃でした。あけて朝は、朝から枕経にあわせて叔父の家へ。夜は通夜、木曜日は告別式で、告別式のあとに火葬場まで行きました。人の死はあっけないと思いながら、コレまでも様々な人の死を見送ってきたなぁといろんな人の顔が浮かびました。
 冬一月の訃報というと何よりも印象に残っているのは江戸アケミさんの訃報です。たしか土曜日だった。電話で知人から受けた一報は未だに忘れませんし、電車に乗って行った通夜と葬儀も昨日のことのようです。通夜の時には、江戸さんの大学の同級生だったサルパラの吉村さんなんかと偶然同じ電車になったことなど、なぜか今も鮮明に記憶してます。あれからもう15年も経つのかと思うと、時の流れの速さを痛感します。
 22日、23日は京都でした。いつもこの時期に行われる業界若手の勉強会に出席のため。22日の夕方は八坂神社に行き、お祓いを受けました、なにせ本厄ですから。前厄の昨年も八坂神社でお祓い受け、個人的には大きな災厄もなかったし。神社に着いたら、直前に京都パープルサンガの選手が祈願に訪れてました。夜はヒルズ・オブ・タラから独立して自分の店を構えたタイグ・マクラクランさんのタイグズ・アイリッシュ・パブhttp://www.tadgspub.com/index_j.htmに行く。京都祇園南座向かいの奥にある雑居ビルの二階。読書などしながら、ギネスやキルケニーやちょっとしたつまみなどいただき、他のお客さんなどとお話ししたり、楽しい時間を過ごす。ボクは居酒屋も大好きですが無類のパブ好き。鹿児島にもアイリッシュ・パブ出来ればいいのに…と思う。社交場としてとても居心地がよい。宿泊は東急ホテルでした。古いホテルですが、改装してあり落ち着いた悪くないホテルでした。フロントが地下だったりするのは使い勝手悪いですけどね。
 伊丹空港におりたのは半年ぶりぐらいだったのかな、南北ターミナルの間にカフェと書店が出来てましたね。
 月曜日の午前中は叔父の初七日の法要で南洲寺へ。夜は、取引先の会があって、今年はじめて夜飲みに出た。取引先の新年会のビンゴゲームでは体脂肪、内臓脂肪、筋肉量等測定可能な体重計が当たりました。友人は一等の液晶テレビが当たってました。弊社の新年会の時も外で飲んだと言えば飲んだけれども、叔父の不幸もあったし、夜の繁華街には出なかったので。この晩は12時頃帰宅だったかな。家に帰ったらBSでビースティのライヴやってて、ちょこっと見たり。
 27日木曜日。江戸さんの死から15年でした。夜は、かみさんとオーシャンズ12見に行く。先の展開は何となく読めたけど、まぁ楽しめました。ソダーバーグ人脈オールスターだったし。
 本は宮部みゆき『日暮らし』を読んでるところです。『ぼんくら』の続編。相変わらず面白いです。
 音楽ネタはあんまり無いです。
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遅すぎるあけましておめでとうございます。

miles 半月も立って更新してないとは、あんまりですね、すいません。今年もよろしくお願い致します。
 正月は、例年ならばかみさんの実家に帰るのですが、今年は鹿児島で過ごしました。ちょっとだけのんびりでしたが、体調イマイチでした。
 新年の仕事始めは、例年、挨拶回りでスタートです。様々な現場や取引先を回りました。
 新年会等のお誘いもたくさんあるのですが何かとバタバタしていて出席出来ていません。 今年はまだ会合等への出席による夜の外出がゼロです。奇跡的です。とかいいながら明日は弊社の新年会なので、夜久々の外出です。
 正月の音楽関係で印象に強く残っているのは、DVDマイルス・エレクトリック。例のワイト等でのステージを収録したドキュメンタリーですが、メチャクチャカッコイイですなぁ。そのほか、なぜかスティーリー・ダンやEBTGなどを聴いたりする機会が多かったですね。
 読んだ本は、
  ◇芦辺拓『紅楼夢の殺人』
  ◇宮部みゆき『ぼんくら(上下)』
  ◇岩田規久雄『昭和恐慌の研究』
  ◇小松雅雄『江戸に旋風 三井親和の書』
 などでしょうか。『ぼんくら』読んだので、近いうちに『日暮らし』読みます。『江戸に旋風 三井親和の書』は大学院の時の指導教授の著作です。江戸時代の書家についての評伝。
 直木賞、芥川賞は納得の顔ぶれでしたが、阿部和重の受賞は嬉しいですが、やはり今更感は強いですね。
 高校サッカーでは地元の鹿児島実業が優勝したり、マジョルカに移籍した大久保がいきなりの活躍などが印象に残ってますね。
 先週の木曜日は東京出張でした。ちょっとだけ時間があったので、渋谷のタワーに行きましたが、レゲエコーナーのコメント担当者のセンスにはついて行けないので、欲しいモノが数点あったが購入せず。HMVにも行ったけど、値段が高く、パス。
 渋谷のロフトの文房具コーナーでステッドラーのトリプラス・ファインライナー(サインペン)の赤と緑を購入したぐらいで、特に何も買いませんでした。
 昨日、は午前中にちょっと外出。午後は、自宅のパソコン買い換えのため発注していたモノが届く。意外にも(?)NEC製です。水冷式の静音タイプのデスクトップ。というわけで、昨日はiriefm.net聞きながら、設定など。
 こだま和文さんからいただいた年賀状には2月に井出靖君のイベントで鹿児島に来られるとのことだったので、昨年の7月の松永さんのライヴの時にお会いして以来にお会い出来そうです。
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大晦日

787f032b.jpg 大晦日ですが、出勤。朝イチで墓参りに行き、そのまま出社。さすがに大晦日なので車は少ないですね。
 昨日はサッカーチームの納会で焼酎たくさん呑みました。帰宅は1時頃でした。納会とかに出ると、来年こそはもっと練習しようとか思うし、トレーニングもしなきゃと思うのだった。

 今年一年を振り返る余裕はまだ無いのですが、いろんなことがありました。

 ミュージック・ビジネスをいろんな角度から見ることの出来た年でした。議員会館に何度も通ったり、記者会見したり…なんて去年の今頃には想像もしてなかったな。高橋健太郎さんや小野島さん、北中さん、大貫さんといった業界の大先輩の真摯な姿に胸うたれて、やっとこさついて行けた感じです。諸先輩方々からは本当に多くのモノを学びました。貴重な経験でしたし感謝してます。

 音楽以外の本業が大変忙しい年でもありました。出張も多かったなぁ〜。何人かのスチュワーデスに顔覚えられました。

 原稿は、多くは書いていませんが、チョコチョコと書き続けています。本当はジャマイカ音楽の歴史についての本を書きたいのですが、なかなか着手できずにいます。ぼんやりと章立てぐらいは考えたのですが。忙しいことを言い訳にしています。こういうのは少しでも書き始めないとダメだな。

 来年は様々な変化が起こりそうです。本の執筆はもっと先送りになっちゃうかもと思いながら、ま、それはそれで。

 来年も週に2冊の読書は続けたいな。石原完爾と石橋湛山ひいては昭和史の勉強というか文献を読むのも続けていきたい。古本で永井荷風日記を入手していっそう昭和史が面白かったり。原田熊雄日記も欲しいなぁ。
 来年はギターも復活したいっす。なまった指を何とかしたい。
 あれもこれもと欲張ると、実現可能性が下がるので、ボチボチ行きます。本厄だし(^^;)

 一年で一番のお気に入りのアルバムって何だろうなぁ。年後半ではリトル・アクスとナズ(Nas)の新作がお気に入りです。日本のアーティストだと、さかな、矢野顕子、原田郁子の作品も愛聴しました。けどやっぱり松永孝義『The Main Man』かな。リイシューだと『Aquarius Rock』が最高だったかな。どれが去年か今年か頭がぼやけてるので、コレ!と書けるのは最近のリリースになっちゃうけど。バーニング・スピアを含むソウルジャズのスタワンものも良かったですね。コクソン亡き後のリリース展開が気になるところです。

 なんかとりとめもなくなって来たので、このあたりで。皆さん良いお年を!
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今年もあと1日チョイ。

32d623cd.gif 年賀状終了。短期間によく800枚も仕上げた。といいながらも宛先も裏面もパソコンのプリンターで印刷ですけどね。書き添えたのは一言程度だけど800枚はやっぱりしんどい。これでも昨年より100枚減らしたんだけど。
 年賀状を書いてるときのBGMはダディG@マッシヴ・アタックのMix CD。レゲエ色強。その他、ボクのお気に入りと相当かぶっているソウルジャズからのスタワンのディスコミックス集『Studio One Disco Mix』なども聴きながら。ディスコミックスとはうたってますが、そうでない曲もあるのはご愛敬。ちなみにウィリー・ウィリアムズの「Armagedeon Time」は、ダディ・GのミックスCDにも両方収録されてます。
 何とか年内に散髪も行けました。31日まで出社ですが、これは例年ことなので苦にはならないです。
 今日はサッカーチームの納会です。忘年会が一段落してからあんまり呑んでないので、久々の飲み会!という感じですな。
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年末ですなぁ

6d1e56cf.jpg なんだか更新しない間に今年もあと2日ほどと言うところになり、年賀状も終わってないし、仕事も片が付かないことが多いし、トラブルもおこるし…と落ち着かない日々を送っています。
 24日のクリスマスイブは大阪伊丹空港乗り換えで仙台に行き、葬儀に出席したあと、新幹線に乗って東京に移動し、クリスマスイブを東京で過ごしました。暗くなってから着いた東京駅は東京ミレナリオで凄い人でした。周囲は渋滞してるし。
 翌日は仕事の打ち合わせや年末の挨拶に回って、羽田から鹿児島に帰りました。羽田空港にピエール・マルコリーニのショップが出来たのでおみやげ購入。家に帰り着いたのは7時半頃だったかな。帰ってからはかみさんによるクリスマスディナーを美味しくいただきました。

 移動が多かったこともあり、読書は、
◇折口一『失踪者』
◇法月綸太郎『生首に聞いてみろ』
 を読了。法月作品はさすがに話題になるだけあって、面白かったです。ちなみに現在は、芦辺拓『紅楼夢の殺人』を読んでいるところ。設定が入り組んでるし名前が覚えづらいので読むスピードはかなり鈍いですが、面白くなりつつあります。

 昨日は、ダウンタウンの罰ゲーム特番で久々に腹抱えて笑った気がする。

 年内に散髪にも行きたいのだが、なかなか行けずにいます。

 音楽は合間合間に聴いてますが深く聞き込めてないです。ジャマイカ音楽モノは新作や旧作の再発などチョコチョコおさえてますが、それ以外は、木村カエラと朝日美穂とエレクトリック・マイルスのDVDなど購入しました。年間ベストなど考える時期なのでしょうが、バタバタでレコードCD棚に向き合う時間がありません。最近聴いてるのはなぜかマッドネスです。『Rise and Fall』あたりを。大好きなポップ・バンドだ。
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近況報告など もはや週記以下。

 金曜日の夜は会社本社の忘年会でしたが、一次会で早上がり。この時期体調厳しいので。
 レコードコレクターズの海外盤評1枚分とRemixのアルバム評を4枚分ほど執筆&提出。

 読書はあんまり進んでいませんが、読み終えたのは、阿部和重『シンセミア』(上下)ぐらいかな。後は経営学関係の本を何冊か。『シンセミア』は凄まじい話ですね。賛否両論なのだそうですが、面白く読んだけどなぁ。これまでの阿部作品とは異なり一人称ではなく第三者の視点から物語は語られる。それにしてもあれだけの分量を一気に読ませる筆力、流石だ。ミステリといえばミステリだが、以前の作品もそうだったが、地方都市の描き方が抜群ですね。頭ではなくて感覚でわかる感じです。
 今読んでるのは、折原一『冤罪者』。読み終わったら、法月綸太郎『生首に聞いてみろ』を読む予定。このミス1位らしいですね。ジョセフ・ナイ、ジョン・ドナヒュー編著『グローバル化で世界はどう変わるか』も購入してあるが未読。

 なんだかんだやっている間に篠田昌己さんの命日(早13回忌)をすぎていました。今週はジャッキー・ミットゥの命日も来ます。早くも14年。ガーネット・シルクの命日の12月10日には、ガーネット・シルクについての原稿を書いていました。シルクの死からも10年が経ちました。そんななか、ボクはもうすぐ40歳になります。ジョン・レノンが死んだ年齢に追いつく。いつの間にか江戸さんよりも長生きしていた。

 篠田さんの晩年にはいろいろと思い出があります。いろんなところでいろんな話をしたはずなのに、一番印象に残っているのは、下北で呑んで(飯食って)一緒に井の頭線で帰りながら喋ったときのことだ。分厚い眼鏡と笑顔を思いだす。
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本田靖春逝去

Yahoo!ニュース - エンターテインメント - 共同通信

スポニチの記事

 本田さんが書いたノンフィクションを読んで、ノンフィクションのおもしろさに目覚めたと言ってもいいかもしれない。『誘拐』『私戦』『不当逮捕』『ニューヨークの日本人』『私の中の朝鮮人』『疵―花形敬とその時代』『戦後―美空ひばりとその時代』などなど、本当にいろんな作品を読んだ。『私戦』『不当逮捕』『疵―花形敬とその時代』あたりは何度読んだことか。
数年前に全五巻の著作集が出て、それも買いました。評伝今西錦司も興味深かった。
中でも『不当逮捕』『疵―花形敬とその時代』はどんな小説よりも面白く読んだことか。
体調を崩されているのはきいていたがご冥福をお祈りしたい。
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羽田空港

今、羽田空港にいます。
朝の荒天で出発便が乱れ、相当な便数が欠航になったよう。そのせいで、新しい第二ターミナルは、人であふれて大変です。人混みの中にいたくないので、荷物を預けてからゆっくりしようと思ったら、荷物を預けようにも、荷物受付の手続きが止まっているので、荷物を持ったままゲートをくぐり、現在ANAのラウンジSignetにてモバイル中。

新しいSignetは眼前に東京湾を臨み、とてもいい感じですね。デジカメがあったら撮影して画像を貼り付けたいところですが。 

一昨日、東京に入り、東京に一泊。昨日は横浜に一泊でした。

昨日は夜から雨が降り始めましたが、朝方大変な風と雨でした。泊まっていたホテルの部屋は、風のせいで振動が発生したのかうるさくて仕方ありませんでした。昨日は中華街で会合だったのですが、食事だけで失礼し、ホテルで仕事してました。月曜日に中途採用の新入社員が入るのですが、その新入社員研修用のパワーポイントが未完成だったのでホテルで作業をしていたというわけです。

飛行機は軒並み1時間以上遅れてますから、きっと1時半便に乗る予定ですが、遅れるんでしょうね。トホホ。

1時半に乗るはずなのに、案内がないので問い合わせてみても未定とのこと。いつのまにか搭乗口変更になってるし。空港中がパニックでみんなてんぱってます。
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著作権法というか独占禁止法関連

 最近blogの更新をまるっきりさぼっているので、著作権法改正以降のことについてあんまり触れることが出来ていなくてすいません。

 一昨日、川内博史議員から電話をいただく。その川内議員ですが、日記をblog化されています。→コチラ
 詳細はソチラを見ていただくとして、民主党エンタメ議連が、独占禁止法の改正に向けて動き出しています。依田某が、「今回の還流防止措置と、独禁法上の再販制度は別のものとして考えております」と発言しておきながら、遡ること平成8年9月26日付の行政改革委員会規制緩和小委員会に対してレコード協会は、「著作権商品の再販制度は、文化政策的見地から著作権法と相互補完的な密接な関係を有するものと思われます」という意見書を提出しており、レコード協会は、再販制度は、著作権法の保護のないことの代替措置だと言ってるわけです。ということは…著作権法上の保護措置であるレコード輸入権が手に入ったのだから、再販はあきらめてもらわなければならないというわけですな。音楽レコード・CD等、三品目を独占禁止法第23条における適用除外品目からはずさなきゃいけないわけです。

 独占禁止法の改正案は次の通常国会での継続審議が決定し、独占禁止法上の著作物再販についての議員立法に向けて、エンタメ議連は奮闘中のようです。

 それにしても、著作権法改正による音楽レコードの還流防止措置について、文化庁と税関(とレコード協会)との協議がなかなかまとまらない様子。17年1月1日の施行は目前ですが大丈夫なのでしょうか?
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今日この頃

先週は、出張で大分に。車で行くと、車運転してる間に音楽聴くぐらいしかできないので、JRで移動。片づけたい仕事が満載のため。
行きは鹿児島中央〜新八代まで新幹線。新八代から熊本までリレーつばめ。熊本から九州横断特急(豊肥線)で大分へ。豊肥線の豊後清川と三重の間でちょっと前に落石があったそうで、途中バスに乗り換えるなどバタバタした移動でした。それでも仕事はだいぶ片づきましたけれどね。途中でバスに乗り換えとかになると車内での作業の集中力が落ちるので、帰りはソニックで博多経由にて乗り換えで帰ることにし、予約を変更する。
ホテルに一度チェックインし、大分での業務など。ホテルに戻ったのは11時半頃。ホテルに帰った後も、仕事など。
翌日、朝からホテル内で仕事し、11時の大分発のソニックで博多経由にて鹿児島へ戻る。電車内では仕事&読書。移動が長いので今回の出張は疲れました。大分ではふぐとか食べたかったのですが叶わなかったです。次の機会に是非。

今読んでいる本は、阿部和重『センシミア』。現在、上巻。

この週末は、ウォーキングしたり、スタジオ・ワン50thセレブレーションのネット中継を時々見たりしながら、もろもろ。スタジオ・ワン50thセレブレーションはいかにもジャマイカのライヴって感じでとりててて特筆すべきところはなかったかもしれないけれども、マーシャやダイアモンズやケン・ブースやキング・スティットが元気なところを見せてくれて良かった。甘甘だったデリック・ハリオットとかね。Jr Gongがノリノリでした。

 新譜関係だと、レゲエを中心にいろいろ聴いてますが、近いうちにまとめてチェックしたモノなど書ければばと思ってます。レゲエ以外だとデスチャとかそんな感じですけどね。

 最近、あんまり更新できてないですがそれでも毎日800ユニークユーザーほどがblogを訪問してくださっていてます。それでも、著作権法改正のゴタゴタの時期に比べるとアクセスは四分の一以下ですけどね。ホントはもっと音楽ネタ更新しなきゃなぁと思いながらご訪問に感謝してます。m(_ _)m
 訪問者が少ないときは、解析を見ていると、誰がどこから来たとか、このドメインはおそらく誰だろうとか予想できてたけど今はほとんど無理で、我がblogながら、ちょっと寂しい気持ちがしたりして。
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スタジオ・ワン50周年記念ライヴネット中継

スタワン50周年
ネット中継しますので要チェックです。
詳細はコチラ
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桜島フェリー

櫻島フェリー
桜島フェリーが水族館横を行き交う。
行程100分弱のウォーキングでございました。
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ひなたぼっこするネコ

ネコ
城山下山途中、ひなたぼっこするネコ。
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ウォーキング 城山からの桜島

20041126桜島
城山からの桜島。今日は天気も良く気持ちいい。城山山頂は、観光客多し。
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DEB再発

DEB再発

 Badda MusicよりDEBの再発が登場! 作品チェックしましたが、音も良いし、丁寧なリイシューです。オリジナル持ってるのに全部チェックしちゃいました。これまで未発だった15-16-17のアルバム『Magic Touch』(未発表曲も含む)は必携です。
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エロル・トンプソンは亡くなったりでジャマイカは大変だ。

Producer Errol 'ET' Thompson is dead - JAMAICAOBSERVER.COM

エロル・トンプソンといえば、プロデューサーのジョー・ギブスと組んでMIghty2と賞される辣腕エンジニア。ギブスからのアフリカン・ダブを筆頭に素晴らしいダブ多数。ディスコミックスの12インチでの手腕も高く評価されるべき。それにしても早い死だ…。
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クライヴ・ハントは撃たれたり…

Producer Clive Hunt said to be on the mend after receiving eight shots - JAMAICAOBSERVER.COM

クライヴ・ハントというと、ミュージシャンとしてのみならずプロデューサーとしても有名。来日歴もある。再来日を画策したこともあったが査証の問題でかなわなかったと言うこともあった。トロージャンから出ているアルバムでLizardという名前を名のっていることも知る人ぞ知る話。AZULって言う名前も知られてるね。アビシニアンズのアルバム、AZUL盤でもお馴染み。ミルク&ハニーを筆頭にデニス・ブラウンの諸作でも知られるし、チャリス(←バンド名ね)の結成にも絡んでいたはず。早く良くなって欲しいモノです。
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Ego-Wrappin'@鹿児島など。

 11月18日、久々にライヴに足を運ぶ。エゴ・ラッピン鹿児島公演、キャパルヴォ・ホール。
 8時スタートだったので、直前に行くが流石に超満員。そりゃそうだチケットはソールドアウトだもんね。8時15分頃から始まったライヴは、アンコールのラストの「ナイス・タイム」(ウェイラーズでもお馴染みね)まで二時間ほどビッチリとやりました。
 新作からの曲も織り交ぜながら、旧作からのなじみの曲も披露して、熱のこもった良いライヴでした。ジャズやブルーズやスカではとてもカッコイイのに、レゲエになるとベースが??だったのはご愛敬。ちょっとミックスがとっちらかっていた印象もあったが中盤落ち着きました。この会場のPA卓は二階部分にあるので、下で聴いてる感じとはだいぶ違うのかもと思ったりしましたが。
 知り合いの顔も何人か見えました。

 終演後はヒップランドのハチスカ氏と久々に会い短時間ながら話。Minor SwingのTシャツをいただき失礼する。一行は今回のツアーは12泊13日の強行軍だそうで、19日のライヴの地、熊本へと旅だって行かれました。ハチスカ君は4月にゴンチチで鹿児島に来る予定とのことで、再会を誓う。

 エゴの2人は、屋久島でプロモの撮影したと言ってましたね。

 ついでにここのところの近況報告しておくと、15〜16日は一泊で東京出張でした。行きの飛行機では鹿児島大学の面高教授と会い雑談など。東京は雨で憂鬱でした。寒かったし。大好きな銀座の伊東屋に行き、ちょっとした買い物など。
 その前日の14日には、レコードコレクターズとREMIX誌の原稿を提出しました。
 そういえばその前日の13日は社員の結婚式に出席して挨拶したんだった。

 ここのところは、冬期賞与の査定で忙殺されてます。トホホ。

 読んだ本は、石川真澄『戦後政治史 新版』(岩波新書)、阿部和重『ABC戦争』など。
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米アップル、日本で音楽配信・来春メドに10万曲

NIKKEI NET:企業 ニュース 米アップル、日本で音楽配信・来春メドに10万曲
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鹿児島市在住のレゲエ、スカ、ロック・ステディ、メントなどジャマイカの音楽やそこから派生した音楽を中心としたジャマイカ音楽研究家、音楽評論家=藤川毅です。
趣味は音楽、映画、読書、自転車、スポーツ観戦…などなど。
携帯はPHSとiPhoneユーザー。
ノートPCはLet's Note CF-W8とMacBookPro15"


●最近の仕事
といいつつ、最近更新してないので、ちょっと前の最近の仕事です。
レコードコレクターズ2009年4月号アイランド特集号で「ジャマイカ人脈を礎に音楽産業への歩みを始めたクリス・ブラックウェル」のタイトルで4Pほど寄稿しています。その他アルバム評を数枚。
関連としては、レコードコレクターズの2008年5月号スティーヴ・ウィンウッド&ブラインド・フェイス特集にてクリス・ブラックウェルと初期アイランドのことを1Pで書いています。

海外盤評
VA『Winston Riley Quintessential Techniques』(VP)
Junior Murvin『Police & Thieves -deluxe edition-』(island)
Black Uhuru『Black sounds of freedom -deluxe edition-』(Greensleeves)
VA『Soundman Shots』
VA『Orange Street Special』(rock-a-shacka)
『Pleasure Dub』
VA『The Bunny Lee Rock Steady』(Moll Selekta)
Jackie Edwards『This is my story』(Trojan)
Vulcans『Startrek』(Trojan)
Jah Cure『Freedom Blues』(VP)
Tommy McCook『Real Cool』(Trojan)
15-16-17『Magic Touch』(DEB)
Rico『Anthology 1961-70』(Trojan)
VA『Out on a Funky Trip: Funk, Soul & Reggae From Randy's 1970-1975』
Garnet Silk『Anthology』VP
Beresh Hammond『Love Has No Boundaries』VP
LKJ『Live in Paris DVD』
Phyllis Dillon『Love Is All I Had: A Tribute to the Queen of Jamaica [BEST OF]』Trojan
Rupee『1on1』
VA『2 culture crash』
Little Axe『Champagne & Grits』
Capleton『Reign of Fire』VP
Dennis Brown『Live at Montreux』
Burning Spear『Studio one』Soul Jazz
VA『Studio One Funk』
Theo Breckford & Friends『Trojan Battlefield: King Pioneer Ska Productions [BEST OF] 』Trojan
『King Tubby's in fine Style』Trojan
『Dubbing with Royals』
VA『Tree of Satta』
VA『Mento Maddness』
VA『Baba Boom Time: Musically Intensified Festival Sounds』
Blackbeard & Friends『A Blackbeard Production: Too Much Iron In The Fire』
Dennis Brown Presents Prince Jammy
"Umoja / 20th Century DEBwise"
Mikey Dread Show "African Anthem Dubwise"

国内盤評ごくごく一部
『アースクエイク・ダブ』
『セイフ・トラベル〜レア・サイド・オブ・ロック・ステディ』
グレン・ブラウン『リズムマスターズvol.1』
VA『ダウン・サンティック・ウェイ』
『キング・ジャミー・イン・ルーツ』
『トレジャー・アイル・イン・ダブ』
リコ『マン・フロム・ワレイカ+9』『ワレイカ・ダブ』
アーネスト・ラングリン『ギター・イン・アーネスト』(レコード・コレクターズ)
ルイーザ・マーク『ブレイクアウト』(Remix)

ライナー・ノーツ
Me&You『from Me to You』(DEB)
ウェイラーズ『キャッチ・ア・ファイア』
ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ『サヴァイヴァル』
ケイプルトン『Profecy』
カッティ・ランクス『Six Million ways to die』
シャギー『Oh Carolina』
シャギー『ブンバスティック』
シャギー『ミッドナイト・ラヴァー』
OST『クール・ランニング』
ジミー・クリフ『ハイアー&ハイアー』
リー・ペリー『リターン・オブ・スーパー・エイプ』
パム・ホール『アイ・ウィル・オールウェイズ・ラヴ・ユー』
シャロン・フォレスター
ビーニマン『アート&ライフ』
VA『Relaxin' with Lovers DEB Lovers Rock Selection Vol.1&2』(選曲とも)
他にもレゲエ関係のみで50枚以上は書いてると思う。

その他
追悼コクソン・ドッド(レコード・コレクターズ)
輸入盤が危ない!(レコード・コレクターズ)
スカタライツ、松永孝義アルバムのコラム(INVITATION)
著作権法改正が残したもの(Massage)
松永孝義『メイン・マン』ライナー・ノーツ(Overheat)
DEB再発(Remix)
などなど。

ラジオ出演
2004年7月1日(水)ストリーム内サウンド・パティスリーにゲスト出演(TBSラジオ)
2004年7月17日(土)AM07:15 - AM09:00
NHKFM ピーター・バラカンさんのウォークエン・サンシャインにゲスト出演。ラスタァーライの音楽特集 選曲も。
2004年8月8日15日、TFM〜JFN系列の洋楽番組「メガ・ヒッツ・レディオ」に出演。

最近は音楽ネタよりも読書日記、自転車日記の傾向が強くなっております。

ま、勝手に思いついたことなどを書き留めておりますので、ヨロシクです。
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