リア王 いつもの通りのことですが、大晦日も出勤です。サービス業の宿命のようなものかな。

朝早くに家を出て、墓参りに行ったあと、出社しバタバタと。
取引先からの電話は少ないのでいつもよりは落ち着いた社内ですが、それでも年末最後の片付けや業務に慌ただしく動いています。
昼からは社内で垂水市の十五郎蕎麦からとった年越し蕎麦を食べて良い年を迎えられるように話などしながら、年を締めます。

 大晦日だというのに、僕は携帯(PHS)が壊れてしまい、近所のウィルコムプラザは年始休暇中(怒!)なので、年末年始は携帯電話無しで過ごします。

 新年は鹿児島で迎えます。1月2日には高校の同窓会があります。幹事なので細々とした仕事があって大変ですが、21年ぶり!という顔にも会えるので楽しみです。

 今年はブログ放置モードでしたが、来年こそは多くの音楽や本との出会いを伝えることができればと思ってます。ちなみに現在呼んでるのは高村薫『リア王』。石持浅海『扉は閉ざされたまま』、原寮『愚か者死すべし』、伊坂幸太郎『砂漠』、ユン・チアン『マオ』、立花隆『天皇と東大』、スコット・トゥロー『極刑』…など購入済みなのに読み始めた無い本もたくさんあるので、来年こそ充実した読書ライフを送りたいと思ったりもしています。
2005年は100冊に3冊欠ける97冊と、ここ数年では最も少ない読書量でした。とはいえ、読書にはカウントしないビジネス系や経済学系の本はソコソコ読みましたけどね。

 皆様良いお年を!