本格的なロードバイク(自転車)に乗るようになってはや27年ほどになるわけだが(途中乗らなかった時期もある)、初めての体験をした。

鹿児島市内のことを知る一部の人にしかわからないが、田上寺ノ下から紫原に向けて長く続く坂を愛車で登っていたときのことである。
坂を登るときは、ハンドルを強くひきながら登るわけだが、なんとハンドルが折れてしまったのである。
ハンドル折り初体験w
ブレーキケーブルをハンドルの中に通せるように穴をあけていたのがまずかった。
ハンドルは折れたものの、ブレーキケーブルとハンドルバーで何とかぶら下がっている状態ではあったし、折れたのが坂を登り切ったあたりだったことも幸いし、何とか家に帰ったのだった。

翌日、自転車ショップ茶輪子にいき、ハンドルを交換したわけだ。
僕が使っているハンドルステムITMと同じメーカーのハンドル(デッドストック)があったので安価で購入した。
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ハンドルバーもフィジークのちょっと派手な合皮のバーテープに初挑戦。フィット感はいいがすごく巻きにくい。次はもう無いと思う。次はいつものOGKのバーテープに戻るだろう。
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ちなみに小生が乗っている自転車。
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フレームは、COLNAGO '01 LUX DREAM PLUS LX4 530。もう9年も前のフレーム。アルミとカーボンのハイブリッドだ。
コルナゴというとおなじみの自転車を漕ぐ男w
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フロントフェイス。
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この時期のコルナゴはGIANTの傘下に入る前の時期で正真正銘のイタリア製。カラーリングも含め美しい。

コンポはシマノの105。
サドルはSelle Italiaのジェル入り。
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ヘルメットはOGKのモストロ。グラスはオークリー。
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靴はSIDIのSPD-SL。
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サイコン(サイクル・コンピューター)は、ガーミンの705(GPS付き)。
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この自転車、気に入っているのだが、ただいま自転車貯金中。
あと1年ちょっとしたら、狙っているTrekのMadoneに手が届きそう。
イタリアのバイクも好きだが、いまユーザーに真摯に向き合っている自転車メーカーの筆頭は、TREKだと思う。
この前、茶輪子でシマノの電動ディレイラー試乗したのだが、すごくよい。バッテリーのモチも問題ないようだ。なので、1年半後に新しいバイクを買うときは、電動と言うのも選択肢に入ってくるかも。
2012年モデルあたりを購入できるかといいな。
それまではこの愛車で通勤するのでした。
だからキレイに自転車を磨いた先の休日でした。

それにしても自転車楽しすぎ。
そろそろ自転車に乗るのによい季節も見えてきた。