朝6時に起きて、朝8時25分の鹿児島発羽田行きで東京へ。羽田空港からそのままシンポジウム会場の新宿歌舞伎町ロフトプラスワンへ。
 会場に着くと、ちょっとしたトラブルもありつつ、今回の問題点を整理したパワーポイントなどの準備したり、実は直接会うのは久々だった高橋健太郎さんとピーター・バラカンさん、そしてはじめましてだったパネリストの皆さんたちと話したり、ピーターさんとは昔話やレゲエ話(LKJやカウント・オシーやはたまたヴァイブス・カーテルの話まで)をしたり。
 会場では、久しぶりの方に沢山お会いしましたが、あんまり話できなくて失礼しました。
 シンピジウム自体はキャパ180名のところに330名入れるという、しかも相当は入れなかった人が出たという状況でした。今回の問題への関心の高さが如実に表れたという感じ。川内議員もこの動員には、驚かれていたようでした。会場の周辺の様子はコチラで。ネットラジオの配信もリレー放送まで含めて最大450名までいったそう。津田さんお疲れ様でした。
 肝心のシンポジウムの内容については、コチラコチラコチラで。個人としては、最初の現状や危惧についてのパワーポイントによる説明を担当。途中で喋りたかったですが、我慢。
 エンジニアの藤井暁さんからは、次世代CDの話や時期MP3のお話しなどを客席からしていただきました、感謝。藤井さんからはシンポジウム終了後、ベーシスト、松永孝義さんのソロアルバムのCDR頂きましたありがとうございました!
 ネット上でのやりとりしかなかった経済オンチ、日経を読むのくろのさんや、音楽配信メモの津田さんなどとも初めてお会いしましたし、打ち上げでは、宗像明将さんとも初めてご挨拶できました。大前君には会えなかったけど、大前君の紹介してくれた古川耕さんともはじめましてでした。森砂里詩さんともメールやレコードのやり取りはあれども、お会いしたのははじめてでした。
 atsuさんやchang-komix、matsuさんも久しぶりでしたし、小尾隆さんや岡村詩野さんにも久々にお会いしてうれしかったです。Takky Ranksも入れなかったそうだけれど、終演後、顔を出してくれました。サンキュー。ミュージック・マガジンの斉木さん、コレクターズの寺田さん、小野島大さん、高橋健太郎さんなどとは打ち上げへ。シンポジウムでしゃべれなかった分、二次会でしゃべりました、失礼しました。
 二次会を11時過ぎに終えて、ホテルへチェックイン。
 そして、羽田空港のラウンジでblogに書き込みし、鹿児島行きの飛行機に乗り、16時半ごろ鹿児島の自宅に到着。

 シンポジウム当日、ネット視聴者向けにUPしておいたパワーポイントの画像を見られるURLを公開しときます。