万年筆 さて、お気に入りです。
 基本的に文房具の類は好きなんですが、筆記具には特にこだわりがあります。というか、万年筆大好きなんですよね。
 結構高価なものから安価なモノまで使ってますが、最近のお気に入りは、イタリア、デルタ(Delta)社のドルチェ・ヴィータ(Dolce Vita)です。このオレンジの軸に惚れて購入。悩みに悩んで…。キャップ部分にはイタリアの万年筆特有の彫り細工なども入ってます。このオレンジの発色に惹かれて購入したのですが、万年筆の方は、最初インクの出が悪くて調整に出したりしました。最近は好調ですが、書き心地だけで言うと、ウォーターマンのヤツの方が気に入っていたりしますが、愛着は今はドルチェ・ヴィータの方かな。
 なんで、コレを今回取り上げたかというと、3月28日放送の世界ウルルン滞在記で、風間杜夫が、デルタ社を訪れて万年筆作りに挑戦していたからです。デルタ社についてはリンク先に詳しいので省略しますが、デルタ社の職人のアルチサンぶりにちょっと感動して、自分の使っている万年筆への思いも一層強くなったので。
 とか言いながら、パーカーのデュオフォールドのモザイクっていうヤツが欲しいんです。欲しいと思ってもう半年以上悩んでます。試し書きもさせてもらったんだけど悩んでるんですよね。限定品なんだけど、まだ在庫あるところがあるんで悩みは続くんですけど、値段が6万円。悩みは続く…。いっそ売れてしまえばいいのにとか思いながら…。
 万年筆の世界には、ペン専門のオークションサイトなんかあって、なかなかそれはそれで凄い世界です。たまに、目の保養に覗く程度ですけどね。ヴィンテージの世界に足を踏み入れないように頑張ってます。