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September 2005

ポリデント

先日ここでリンクを張った面白いビデオ
「ポリデント」ですが、
私の友人の友人が制作していたと先ほど知りました。(笑)

SUBSONIC FACTOR時代から
私の作品を聴いて頂いている方と聞き、さらに驚き。
長年に渡りアブストラクトで独特な創作活動をされている
BUBBLE-BさんのWEBを御覧ください。

単純に面白いですよね。(笑)
先ほど彼からメールを頂いたのですが、
「見た後に脳のしわが1本消えるかも」との事。
確かに私も減った気がします。




ライブリハーサル

明日のライブリハーサルを終えました。
今回のサポートは以下。

KEY=ジャッキー
Bass=HIROKI
Guitar=ASAKI
Drum=OKAZAKI

ポルノグラフティーなどに参加しているジャッキーと
HIDEソロツアーなどに参加しているHIROKIが
新たに加わりました。

HIROKIは私が20歳過ぎの頃に
一緒に"DEF MASTER"でバンド活動をしていた色男。
hiroki






彼とは十数年振りのセッションになのですが、
磨きがかった鋭くうねるベースラインに感無量。
ニヤニヤしながら楽しめたリハーサルでした。
数ヶ月前に十数年ぶりに再会し、
酒を飲んだのですが音が言葉以上にモノを語る。

さらにASAKI,OKAZAKI,HIROKIと、
劇場版"仮面ライダー響鬼"を見たばかりの私としては
韻を踏んだ名前の並びにさらにニヤニヤ。

朝鬼、陸座鬼、火炉鬼

そして邪鬼(笑)

と書くとヤンキー臭さが
必要以上に溢れるが、私も明日は"鬼村"モードで。(笑)
(そういえば鬼百合という花もありますね)
ひびき
さすがに和太鼓は用意できないが、
この4鬼がサポートする明日のライブは
実に楽し事になりそうだ。




明日のチケットはSOLDOUTの様ですが、
来られる方はより一層の大騒ぎモードで宜しくお願いします。

PS:突然URLが送られてきました。
M.O.V.Eの新曲"FREAKY PLANET"が好きな方は
コレもツボかもしれませんね。(笑) (要WMP)

プロモーションビデオ

昨夜はイマジカでプロモーションビデオの編集立会い。
fire
ProduceはInitial Dの庄司さん、
監督はWAKE YOUR LOVEの工藤氏。
ロードムービー的ながらも小技の
効いた作品になりそう。

工藤監督の奥さんは私と妻の縁結び役的な方。
自宅もとても近く、近日に我が家でワインパーティーを約束。
(私は味覚音痴な為、安ワイン派なのですが・・・)

本日は明日のライブリハーサル。
BASSがTSUYOSHIに変わってHIROKI(ex MEDIA YOUTH)が登場。
HIROKIは18年位前に一緒にバンドをやっていた
福山雅治似と言われるナイスガイ。
楽しみです。

FreakuplanetM.O.V.EのNEW SINGLE
FREAKY PLANET
本日店着。

よかったら嗜んでやってくださいませ。
ジャケットには世界初の
二足歩行型人載モビルスーツも登場。

まとめてセッション

おととい
10月発売するシングルのMIXDOWNを終えました。
手掛けたのはこの1〜2年に渡りMOVEのミックスを
御願いしている遠藤氏。(他にアムロさんやSOULD OUT等)
東京タワーの膝元SUNRISE STUDIOにて。
sunrise










遠藤氏は新旧問わず深くまで音楽を嗜む方なので
ジャンル特有のサウンドアプローチなど会話も楽しい。
またかつてWillium Orbitを愛し、
今は趣味でギターを弾いているというあたりから
"音楽=ライフスタイル"という図式が美しく見える。

この日の作業はC/W曲となる"THIS IS MY HEARTACHE"
比較的バラードタッチ(?)だった為,
アレンジも複雑なものでは無く、作業は程なく終了。
楽曲としては自分らしい哀愁感が表現できたと思う。
(というか得意路線なので気分的にとても良い)

この曲は関わったエンジニアなどから
「シングルカットすれば?」と評判上場。
しかし、イニシャルDスタッフがプロデュースしている
一連の映像(PV)は既に撮影済みなのです・・・・

その後、深夜から11月リリースのショートサイズをレコーディング。
30分程仮眠を取りシングルのマスタリングの為、
12:00から青山ビクタースタジオ"FLAIR"へ。
ビクター青山flair






ここ数年の作品でマスタリングを
手掛けてもらっているコジマコータロー氏
米国のスタジオ"コーンウェイ"に
長年勤めていたこともあり
音楽の見解がとてもユニーク。


先日ビクター社が提案&発表した
"高音質な音声変換技術"の話も半年以上前に
彼から御教授戴いた。

彼はMADONNAやホイットニー、
そしてマイケルジャクソンなど、
米国滞在時に様々セッションを経験した経緯から
音楽のみならず人間観察の視点も面白い。

1度2人で酒を飲んだときも
実に音楽的な人間と感じられて楽しかった。
何時間話しても飽きない男。

マスタリングが終わり、
その足で池尻のスタジオ"フォーム"へ移動。
Ast




3年振りにMIX DOWNをお願いした山田直樹(通称0893)氏。
ヤマダ





ビデオに"次回告知"として収録するショートサイズだった為、
彼に御願いするのも恐縮だったが巧く騙してブッキング。(笑)

MOVEでは↓森本浩二氏(現STUDIO FORM)とともに森本










1994年頃から"007"まで、
作品の大半をMIX DOWNをしてもらっています。
彼の魅力は楽曲に込められたエモーショナルな部分を
強力に引き出すセンスと技術。
長年に渡り信頼しているエンジニアなので
事前の電話による会話も


ヤマダ
山田「どんな感じにしようか?」





tk
木村「お好きに」





ヤマダ
山田「よくわかった」





tk
木村「そんな感じ」





という宇宙人的なテレパシーコミュニケーションのみ。
スタジオで完成を待つ間、5年振りに再会した伊佐氏と長く立ち話。
彼にはFavorite Blue期に原盤ディレクターを御願いしていたのだが、
現在はこのスタジオの課長になっていた様だ。
今や"フォーム"は業界屈指のスタジオなので凄い凄い。

後日avexの最古組の一人であり、
歯にモノを着せぬことで有名な冬野氏(源氏名"2nd Funktion")
らと近日内に集い酒を交わすことを約束。
冬野氏は私がPony Cannyonからavexに移籍する際に
色々と御相談に乗ってもらったオッサン恩師。

そして肝心な山田氏のMIXは"そんな感じ"を上回る迫力。
スタジオを3つハシゴと少しばかり忙しい数日だったが
それ以上に実りの多さに喜びを感じました。
幸せかも・・・


劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼

ca8a35de.jpg当ブログのコメントを拝見させていただき、
"劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 "公式WEBを見てきました。
クランクイン直後から大変な事故があったと知り衝撃を受けました。

まさかあの火の中を駆け巡る映像が合成では無く、
実写だったということにも驚鬼です。

しかし、より"迫真に迫る映像を"などといった
完成度をたかめる為の努力の結果であるので
ある意味では当然ながら付随するリスクなのかもしれません。

畑違いでありますが、
音楽家も体を張って生きてゆくという意味ではガテン系業種。
映像作品等で必要であるならば
危険でもチャレンジしてしまうのが性。
必然的に給与所得者とは危機感や緊張感において
歴然とした差が発生してしまうものです。

"音楽家も社員の内"という妙な誤解をしている
レコード会社関係者も多い時代ですが、
税、保険など全てにおいて"個人事業者"扱いです。

無論、退職金も残業手当も法規的な休暇もありません。
つまり自分自身に全てが関わって来るという責任感を
常に持っていることが"個人事業者"の避けられない宿命。

チームワークとして"良い作品を作ろう"
という意識があるのは当然ですが、
体内の湿度や温度の差は埋められるものでは無いでしょう。

危機管理というものは多忙な生活の中では
忘れがちになるものですが、事故が起きてからでは手遅れ。
しかしながら"劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 "
のWEBを拝見しているとスタッフの痛恨の想いが伝わり、
やるせない気持ちになります。

「事故がスタッフの制作意欲と理念を強固のものにした」
と考えれば事故に遭われ大火傷を負った伊藤慎さんも
結果的には慢心の想いなのだろうと勝手な想像をしております。

作ること、そして演じることに
内面、そして演技として全身全霊で身を呈している
"陰の立役者"伊藤慎さんにリスペクト。
伊藤紳さんのファンページ


O・N・I~劇場版仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 メイキング~


響鬼 & マジレンジャー

響鬼2
観てきました。
劇場版"仮面ライダー響鬼"と
"マジレンジャー"。

マジレンジャーは単純に子供向けな
TVシリーズの延長上に感じました。
勿論、子供は大喜びでした。

マジレンジャー響鬼は時代背景が多重なストーリーにも
かかわらず、とても整理された脚本。
CGや映像処理もなかなか面白いタッチ。
子供向けにしては手の込んだ作品。
mc.A.T氏のエンディングも情緒感溢れ素敵でした。
Rin’feat.m.c.A・T


mcatウルトラマンネクサスといい
近年の子供向けTVは良く出来ています。
そういえば初代仮面ライダーも
映画になるようで、宣伝が流れていました。

なぜかキメセリフが英語。(笑)
ついに子供向け番組にも
英語アプローチが導入されるのだろうか?


仮面ライダー響鬼 VOL.1 音撃せよ!正義の戦士!!


Google、テレビ事業の責任者募集

Google、テレビ事業の責任者募集

いよいよ映像メディアの革新が起き始めそうですね、
つい先日には映像キャスティングVeohが発表されたり
これから1年の間にインターネットとの触れ合いも
大きく進化するのかもしれません。

将来的には課金システムが鬼門になるのは
間違いないことですが、
そこは先行投資が盛んなITビジネス、
様々な可能性を見せ付けてくれるでしょう。

特に改革派であるLivedoorに期待しています。


映像以外でも・・・


veoh


ipod nano

ipod nanoいまさらネタですが・・・

ipod nanoが凄い売れてるようですね。
私も欲しいところですが
動画再生ipodまで我慢です。

Intell Macも意外と早く発表されるとの
噂もあり、当面Appleに散財の予感。

米iTMSがレコード会社との更新を控え、
値上げ交渉に入っている様ですね。
appleは値上げに否定的な姿勢を
発表していますが、私も同感です。

やはりP2Pに対する抑止力効果は
iTMSで設定された価格だったと思う処。
まだまだ先は長いのですから
価格の吊り上げに焦らなくて良いと考えています。



LED GUNDAM

WHITEBASS

プケファラス様に製作していただいた
巨大ホワイトベースですが、
子供とともに集めたミニフィギュアを
搭載して凄い状態になってます。

近日中に写真に収めてみます。
さらに数多くのLEDを仕込んだザクも購入。
スイッチでモノアイが点灯したりで
息子大フィーバー。

何年振りにか立ち上げたPLAYSTATION2 with 1年戦争
もジャンプを繰り返すシーンで立ち往生。
既に数ヶ月放置。


やはりTVゲームは不得手のようだ。



昼から仮面ライダー響鬼とマジレンジャー劇場版を鑑賞に行きます。
夜は10月発売シングルC/WのMIX DOWN。
さていつ寝ようか。

やっぱり映画館か・・・

UniversalCentury.net Gundam Online Dawn of Australia 限定版

SO506i

so506i
premini愛好家なのですが
先日1stを紛失した為兇鮃愼。

元々カメラ機能はあまり使わないので
音楽再生機能も含め、
かなりオーバースペック

携帯電話のデザインも近年になり
保守的傾向になってきたのかな?
Nintendoが携帯電話をデザインしたら
面白そうに感じる今日この頃。

テキサスは大丈夫なのでしょうか・・・・


ケータイは世の中を変える―携帯電話先進国フィンランドのモバイル文化


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