つい先日、日本を代表する著作権団体"JASRAQ"のありかたを
YouTube、EMI Musicと提携内でエントリーしましたが、
4日になって、ついにApple社が文化庁とJASRAQに噛み付きました。
Appple









詳細は以下から。

アップル、文化庁を激しく非難--「私的録音録画補償金制度は即時撤廃すべき」

アップル激怒、文化庁には著作権行政の資格無し

際立ったポイントとしては総括になる以下の文面。


さらにアップルは文化庁の行政運営が「著作権者団体(つまりJasraq)の意見のみを汲み取り、消費者、機器メーカーの立場は無視し続けている」と激しく非難。「アップルを私的録音録画小委員会から閉め出し、欠席裁判で物事も決める閉鎖的な体質を持つ文化庁の典型的な隠蔽体質を良く表している。(中略)はなから『結論ありき』の審議会運営をする著作権事務局には真摯な姿勢は微塵も感じられず、もはや公平公正な著作権行政を運営する適切な省庁とは言い難く、速やかに著作権行政を他の省庁に移管することを強く望む」(アップル)と訴えている。



いや、もう、なんというか、お見事です。

まず、私的録音録画補償金制度うんぬん言う前に
「あんたら("文化庁 Loves Jasraq")の茶番委員会をなんとかしなさい」
という訳で、とても当たり前のご意見です。