2dd0731a.jpg前回、相手方はちゃんちゃら無理な金額(=以下 C)提示をして来た訳だが、その後のやり取りをば....
12月21日】
そろそろこちらから『そんな金額では無理です』っと相手方に意志通達しようかという矢先、仲介役である不動産屋から連絡が入った。
相手方から「ど〜ですか?」と、催促の連絡があったらしい。

           (-_☆)ニヤリ

「こちらの希望金額(=以下 A)じゃないと難しいと伝えてください」と不動産屋へ言った。このAに関しては不動産屋の意見としても場所・広さ・立地・現在の賃貸物件の相場などから妥当な値段とお墨付きを頂いている。

【1月5日】
不動産屋から連絡があった。
年末年始と相手方が出張とやらで不在だったため、この日オレからの伝言を伝えると、相手方が会って話をしたい(不動産屋とね)との事で「今から会ってきます」との内容だった。

【1月8日】
相手方からの交渉結果のTELが不動産屋より入る。
今度は C よりも安い B という値段を提示して来た。まあ、おそらくそう言ってくるだろうと、オレの中では予想してたのだが.....。
電話の内容から不動産屋も"これでいいじゃないですかぁ?"的な雰囲気が感じられた。
2、3日時間をもらい考えてみた、Bでも高い、払って行けるのか?他のスタッフにも相談してみた。やはりその値段では難しい。
こうなってくると、もうクラブ経営自体を辞めようかなと思って来る。そこまで無理してやる事もないし.....。
そして考えた結果、やはり当初のAをゴリ押しして行く事にした。その結果相手方が無理となればクラブ経営を辞めよう。そう思う事にした。

そして余った予算で買い付けも兼ねて、久しぶりの海外にでも行こうと決めた。

再度不動産屋に伝えた「Bにしてくれたのはありがたいが、こちらはAでないと無理、もしダメならこの話は無かった事にしてくれ」と......。

【1月11日 14:07】
クラブ経営を諦め、久しぶりの海外へどこへ行こうか胸躍らせていた時に携帯が鳴った。
「お疲れさまですぅ。○○不動産の□□□ですぅ。あの、例の物件ですが、A で了解が出ました。ただ消費税は付けさせてくれとの事なんですが....。どうでしょう?いいですよねぇ?」との内容。

『ジラシ作戦成功!!』と心の中でシャンパンが開いたね(笑

そこでオレも即答はせず『ほぼOKだけど、正式な回答まで2、3日時間をくれ』と伝える。なぜなら浮かれて即答するほどオレは強気じゃない。

さぁどーする?→オレ

ゲームはまだ手の中だ。振り出してしまえば辞められない。さぁどーする?