2008年08月20日

気付かないと知らないままでいる準要保護の申請

保険に引っかかっている間に…友人に聞かれた一言。
「給食費の免除申請は学校に出した?」




へ?

役場に離婚届を出した時、学校にも学籍簿の変更が出されているはずだから
それで良いんじゃないの?

どうやら違ったらしい…。

つまり、離婚したからといって子供を引き取った母親が必ずしも貧乏だとは限らないのよ。
元々バリバリ働いている方で収入も夫と遜色無いほどであれば、
離婚による各種の免除や支給は必要ないからです。


【準要保護の申請手続き】
学校に出向き、申請書類をもらう。
申請書類に必要事項を記入。昨年の収入の証明となるもの(源泉徴収票等)等
  必要な添付資料を添えて学校に提出。
学校からか市町村からか忘れたが、その申請書類を元に管轄の民生委員が調査。
民生委員の承認を受けて、市町村が申請を受理。
晴れて、給食費が免除になる。


これで、小中学校の間は給食費が免除になるうえ、
修学旅行の費用の一部も免除になるそうです。

こういう国や自治体が負担する制度に関してはホント油断ならないよねぇ。
こっち(国民・市民)が負担する分に関しては聞いていなくても徴収してくるのに
あっち(国・自治体)が払う(負担する)分に関しては
「こっちが知らなきゃラッキー♪」とばかりに触れないもんね。
そもそも離婚する際に関して、どんな制度があるとかどんな手続きが必要だとか
そういう説明って探しても無かったよ。
全く無いとは言わないけれど、情報が細切れだったり資料がバラバラだったり
条例文がそのまま掲載されていてよくわからなかったり。

民生委員っていう人の仕事がこんな所にもあるんだという事が驚き。
っていうか、この民生委員という人が誰に雇われているどんな人かという事自体
いまだよくわかっていません。

市町村役場の職員なのか、自治会等の所属のボランティアの人なのか、
ぜ〜んぜんわかりません。

たぶん、高齢者の一人世帯への監視や、幼児虐待の可能性がある世帯の監視や
生活保護受給者の家庭の生活状況の監視やってのがお仕事でしょうが、

なにかと「監視」という言葉を想像してしまうのは、
戦前戦中のイメージがなかなか抜けないからかなぁ?
他人の家庭に入り込んでは一挙一動まで目を光らし
何かと「ああでも無いこうでも無い」と重箱の隅をつつくようにイチャモン付けて
不満そうな顔でも見せたら最後、「非国民!」と罵りお上にご注進…。
そんなイメージがどうしてもあるんだよねぇ…(ちなみに私は戦後生まれ)。

ま、早めに気付いて申請出来て良かった^^。

dui_chang at 23:04コメント(3)トラックバック(0) 
雑記 

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コメント一覧

3. Posted by 死解氣ん   2009年07月28日 20:01
つぶやきが、ないのは、いいことなのかな?
2. Posted by どぅいちゃん   2008年08月25日 22:44
そうなのですか…。
なるほど、民生委員の方々もご苦労されているのですねぇ。
どうも穿った見方をしていたようで失礼しました!
今後は考えを改めたいと思います。

ってか、このブログもチャッカリ読んでるのね?(笑)
1. Posted by たすちゃん   2008年08月21日 16:35
監視では無いと思います。相談及び必要な場合援助も行うようです。
どちらかと言うとボランティアですね、知り合いに民生員がいますが、最近は高齢者増加と低所得者の増加、自治体意識の低下、などの為、些細な事でも借駆り出され、その上、周りの皆さんが非協力的だそうで大変みたいです。
その上、周りの皆さんが非協力的だそ
給与の支給は無く、交通費などの実費は支給されるそうです。
昔は名誉職みたいなものでしたが、昨今はなり手が少ないそうです。

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