打弦人生

ライブ情報や日々の日記。

注目ライヴ!

■8/25(土)開場15:00 開演15:30
【出】まんどしま(金一健、小松崎健)
【所】ギャラリーあまりや(長沼町西5線南4)
【金】2.500円
【問】0123-88-0922
※終演後お茶会交流会を開催します。参加費500円です。
続きを読む

怒涛の週末でした。

中村会子ちゃんとのジャックライブを無事終えた週末、今度は、会子ちゃんとリヨン帰りのリコーダー奏者安藤由香さんが、洋一さんのサポートでライブをするというので、Yukimiya Cafeに行きました。午後3時からのライブは超満員。ううむ。予約してよかった。中世〜ルネッサンス〜バロックのダンス音楽を中心にたっぷりと。楽曲解説も丁寧で、とても楽しいライブでした。安藤さんのリコーダは、噂通りの素晴らしさ。会子ちゃんとの相性もよくて、今後の活動に注目です。

そしてそのまま、豊平峡温泉のブルーグラスフェスへ直行!毎年恒例です。まあ、これは同窓会って感じかな。ジャムって飲んで、今年はほとんどステージ見ることなく過ごしましたが、それも良いでしょう。ところが夜中にとんでもないハプニング!足を滑らせて、テントサイトの横の小川にドボン。幸い、温泉のお湯が流れていて暖かかったのですが、その拍子にメガネを無くしてしまいました。すぐそばにいた松本が一緒に探してくれたけど、見つからず。次の日も朝から捜索するも、やはりない。とほほ。中原さんに度付きのサングラスを借りて過ごしましたが、みんなにコブクロに似てるとからかわれました。

温泉に入りインドカレーを食べて、山崎に運転してもらって、帰宅。そのあとは、古いメガネを出して、今度は、宮の沢カフェフラットへ。札響第1バイオリニストの河邊俊和と佐藤洋一さんのコンサート。いや〜〜、めちゃくちゃ素晴らしかった。後半のヴィバルディ四季全曲は、圧巻。冬の熱演では、思わず涙を流しそうになりました。河邊さんの凄さは、噂通りで、鳥肌モノでしたが、いつも一緒に演奏している佐藤洋一さんが、こんなことを言っては、失礼だけど、本当に素晴らしかった。札フェスでかなり疲れていたけど、すぐ帰る気持ちになれず、打ち上げにも参加。飲まないつもりだったお酒も、少しだけ(ほんとです)飲みました。帰りの地下鉄、会子ちゃんと小寺さんとで、こんなに楽しい時間を安い値段で体験できる音楽ライブって、何より素晴らしい、と話しました。もっともっと生の音楽に触れに来てくれる人が増えてほしい。ライブ文化がもっともっと広がることを願います。
IMG_2867
IMG_2869
IMG_2879
IMG_2871
IMG_2876
IMG_288139506909_919821864808732_5615061056754810880_n



ジャックと一風来ハシゴライブ

昨日は、日程の限られたツアーでは、時々あるのですが、地元札幌では、滅多にやらない1日2回のダブルヘッダーライブでした。まずは、毎月恒例ジャックの昼下がりライブ。中世古楽の中村会子ちゃんと、はじめてのデュオライブでした。モンセラート、カンティガほか、アイリッシュやスコティッシュのトラッドなど、いろいろやりました。また歌曲のほかに、リコーダーとプサルテリウムによるインストも披露してくれて、たっぷり会子ワールドを堪能するライブとなりました。四年前のモンセラートコンサートから、僕もすっかり中世に魅せられましたが、彼女の活動により、札幌という土地に、確実に中世音楽が根を張ってきたように思えます。これからはソロにも力を入れたいという会子ちゃんの活躍に今後も注目したいと思います。
そして夜は、一風来。いろんなユニットで度々お邪魔していますが、ソロライブは、なんと三年ぶりでした。まったりと緩やかな雰囲気の中、キャロランやアイリッシュなど、好きな曲ばかり気持ちよく演奏しました。やはり完全ソロのライブは、特別の思いがあります。自分に向き合う機会だし、もっとやっ行きたいのですが、だんだんと機会が減ってしまっている。ダイマもご無沙汰しているし、ジャック昼下がりもこのところ、ゲストとやることが多いです。一風来ソロライブも、早め早めに、決めなきゃと思います。
ところで、昨日は驚くことがありました。お客さんの二人が、なんと恩師と生徒で、卒業以来20数年ぶりの再会とのこと。一風来では、そんなミラクルが時々起きるのだそうです。そんなこともあり、打ち上げは、俄然盛り上がりました。本当に楽しい一日でした。

IMG_2865
IMG_2866



Randa & Baron3日目 なまらや

小樽なまらやの朝です。Randa & Baron3ディズツアー、無事に終了。昨日も心に残るライブでした。対バンの我ら、運河のカモメは、浜田くんの最近の曲中心のセットリスト。Zenシリーズに酒の旅と、不思議さを増す浜田ワールドを楽しんでいただいたあと、後半Randa & Baronの、直球勝負変化球なし、全部勝負球という、素晴らしい演奏でした。駆けつけてくれたお父さんやお友だちたちも、グッと二人の世界に惹きつけられていました。札幌を離れ三年。仙台でひっそりと細々と夫婦仲良く、好きな音楽を育くみ熟成させて来た二人を、北海道に迎えることができて、本当に良かった。この旅が今後の二人の演奏活動の弾みになればと思います。来月は、今度は僕と浜田くんが仙台でお世話になります!

IMG_2848
IMG_2855

Randa & Baron 2日目 ジャック

昨日は、ジャックの昼下がりライブで、Randa & Baronに演奏してもらった。二人のお身内たちもいらっしゃって、里帰りライブの様相。前半30分僕のダルシマーソロ。初めて見る方が多かったから、少し気合が入ったかな。そして後半はたっぷり二人の演奏。チューンと歌のバランスが絶妙。前日とセットの内容を少し変えてくるところもニクい。歌の内容をしっかり説明したり、前日もそうだったけど、共演者(この日は僕)との関係を話したりするのも、好感が持てて良かった。真面目にしっかり音楽に向き合ってる姿勢が伝わった時点で、お客さんは演奏者の味方となる。そんなことも考えた。
アンコールでは、リール3曲のセットを3人でやった。チューンが変わる度にターボがかかって速くなる敬也くんのフィドルに、ワクワクしながら、ダルシマーを弾いた。良いライブだった。
今日は、Randa & Baron、最終日です。ギリギリまで予約受け付けますので、是非。

■8/12(日)18:30開場 19:00開演
【出】RANDA&BARON(中野敬也、中野由起)、運河のカモメ(小松崎健、浜田隆史)
【所】なまらや(小樽市花園3丁目6−6)
【金】予約2500円 当日2800円(ドリンク付き)
【問】0134-61-7930

IMG_2841

Randa & Baron初日ひいらぎ

昨日は、ひいらぎに、Randa & BaronとHorse Bone Brothesのジョイントライブを見に行った。Randa & Baronは、運河のカモメ東北ツアーの時に、いつも仙台でお世話になってる中野夫妻。フィドルとギターの若い二人は、ともに札幌出身で、夏には帰省すると言うので、それならライブを、と三日間の短いツアーを考えた。で対バンの相手に思いついたのが、Horse Bone Brothersだったというわけ。作戦は的中。お客さんもたくさん集まったし、とっても良いライブだった。前半Horse Bone、ベテランの風格。きっちりまとめて安定感100パーセント。言葉とリズムがマッチして、ドライブする。しかも強いメッセージ。友だちだけど褒めちゃうよ。
で、二部のRanda & Baron。ケレン味なしのストレートな演奏とMC。本当に素晴らしかった。音楽が切実で、愛があり、感動した。力強く突っ走る敬也くんのフィドルと、語りかけるような優しい由起ちゃんの歌のコントラストに引き込まれて、1時間のステージがあっという間だった。

IMG_2835
IMG_2839

今日はジャックの昼下がりです。僕が前座で少しダルシマーを弾きます。

 ■8/11(土)開演15:00

【出】RANDA&BARON(中野敬也、中野由起)、小松崎健(ダルシマー)
【所】ジャック イン ザ ボックス(札幌市北区北11西1)
【金】1500円(別途オーダー)
【問】011-736-7736


アイヌ文化とクラシック音楽の出会い

昨日は、千歳のカルマンライブでご一緒したRANKOの3人が出演すると言うので、琴似のパトスへ、「アイヌの伝承文化とクラシック音楽との出会い」と言うコンサートを見に行きました。二部構成のコンサートで、第1部が、北海道ゆかりの作曲家の音楽、第2部がRANKOたちによるウポポなど、アイヌ伝承文化の紹介という流れでした。前半から引き込まれ、2時間半近いイベントでしたが、飽きることなく最後まで聴きました。特に前半の伊福部昭氏作曲による先住民族の歌をモチーフにした歌曲が素晴らしく、また、一部最後に歌われた琴似小学校校歌が、シンプルなのになんとも個性的で、思わず会場で販売していたCDを買ってしまいました。そしてRANKOのウポポは、千歳で聴いた時以上に心に残り、独特の声と輪唱の響きが、終演後もしばらく頭の中に鳴っていました。イケメンアイヌ青年二人(RANKOの息子さんたち)の剣舞も初々しく爽やかで、また、二部の最初に朗読されたあべ弘士さんの絵本「クマと少年」は、アイヌの独特の世界観が少し解るような気がしました。
最後にお客さんたちを巻き込んで、みんなで輪踊りをしましたが、なんとなく出そびれて、客席で見たのが、ちょっと心残り。本当に楽しいイベント、行って良かったです。
IMG_2827
FullSizeRenderIMG_2830



参弦茶屋ライブ@美唄茶木ホール

昨日は、よく晴れた気持ちの良い日でした。洋一さんの新車で我が家まで迎えに来てもらい、篠路の遠山さんのお家を経由して、美唄までドライブ。一年ぶり茶木ホールでの参弦茶屋ライブでした。自家焙煎のコーヒー、そして美味しいカレーと奥様の手作り料理のお昼をいただき、リハーサルをしていると、田中麻里ご夫妻も到着。開場の時間となると、お客さまが続々見えて、嬉しいことに満席。三年目なので、顔見知りも増えて来ました。
個人のお家とは思えない、広くよく響く茶木ホールは、まるで音楽用に設計されたよう。ギターも二胡もダルシマーも、本当によく鳴って気持ち良かったです。第2部の初めには、田中麻里さんにも登場していただき、アンコールではいつもの「サウスポー」!昼下がりのライブ、大いに盛り上がって終了しました。
終演後は、茶木さんの素晴らしい写真や畑の作物を見せていただき、来年の再演を約束し、帰路につきました。
IMG_2818

田中麻里さんと2日目

昨日は、麻里さんとの2日目。佐藤洋一さんを交えて、カフェふらっとでのライブでした。前日昼間の長いリハ、ジャックライブ、そして昨日も早い時間から集合してリハと、2日間みっちり音を出して迎えた本番でした。単発の共演ライブが多い僕は、このように、短期間で集中して、ステージを作って行く緊張感が好きです。昨日は佐藤さんが加わったことで、アンサンブルの厚みも増して、なかなか良いステージに仕上がったと実感しました。麻里さんにはこれを機会に毎年札幌に来ていただきたいと、思っています。僕と一緒じゃなくても、ジャックや他の場所で完全ソロライブも良いのではと、夢想しています。

さて本日は二胡遠山さんとの参弦茶屋。昨年に続き、美唄茶木ホールコンサート。せっかくですので、麻里さんにもう1日お付き合いいただき、数曲演奏してもらいます。


■8/5(日)14:30開場 15:00開演
【出】参弦茶屋 (小松崎健、佐藤洋一、遠山夕希子)
ゲスト田中麻里(アイリッシュハープ)
【所】茶木ホール(美唄市落合町本町1541-3)
【金】2000円 自家焙煎コーヒーとお菓子付
【問】電話 0126 62 7331(茶木 彰)
メール akichaki@kba.biglobe.ne.jp
IMG_2814
IMG_2815

田中麻里さんとジャックライブ

昨日は、ついにアイリッシュハーパー田中麻里さんがやってきて、ジャックライブでした。いつも東京ではお世話になっているけど、やっと札幌にお迎え出来ました。お昼過ぎから自宅に来ていただき、本日共演の洋一さんも交えて、びっしりとリハ&作戦会議をして、本番に挑みました。
札幌では、アイリッシュハープを聞く機会が少ないので、この日を楽しみにしていた皆さんが、早い時間から集合。なんだか、いつものジャックライブよりもお客さんの位置が近くて、ガン見度(ガン聴き度?)が高かったように感じました。休憩なしのライブ、定番アイリッシュを中心に、しかし初合わせも数曲あり、楽しく演奏しました。ダルシマーとハープの音量バランスも、とても良い感じで、ジャックの響きの良さを改めて感じました。終演後の打ち上げでは、麻里さんや僕がアイリッシュを始めた頃のむかし話しや、音楽談義など。いつもバカ話し中心のジャック打ち上げとは一味違っていて、面白かったです。

本日は、洋一さんとのトリオで、カフェふらっとです。

■8/4(土)14:30開場 15:00開演
【出】小松崎健、佐藤洋一、田中麻里(アイリッシュハープ)
【所】Cafeふらっと(西区西町北20丁目5−6 地下鉄東西線宮の沢駅徒歩1分)
【金】2000円 (飲み物、ワイン、ビール&ケーキ付)
【問】011-590-1080
IMG_2809IMG_2810

IMG_2811

livedoor プロフィール

小松崎 健

動画コーナー
■リサイタル■ ■BPダルシマー■

Archives
Recent Comments
最新トラックバック
ダルシマー販売!
BPダルシマー33,000円
詳細はクリック↓


CD買ってね!
訪問者数

    記事検索
    • ライブドアブログ