打弦人生

ライブ情報や日々の日記。

注目ライヴ!

■11/15(木)開場18:30 開演19:00
【出】カルマン(小松崎健、岡林立哉、トシバウロン)
【所】ハロー通り(熊本県菊池郡大津町 引水710−1)
【金】3,000円(ワンドリンク付き)
【問】096-294-1185
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美山公民館

昭明寺でのんびり起きて、洗濯までさせていただき、つるの湯で汗を流し、この日の会場がある美山へ向かいました。前日と同じヨースケくんの企画。対バンは、ナツノニワの吉田耕平さん。吉田さんは、ミュージシャンで木工作家で、料理人のマルチな人。この夜もやはりマルシェ&ライブイベントで、板張りのよく響くレトロな空間でした。
二部構成のライブは、はじめに吉田さんの歌。ギターのマーチンさんとエレキマリンバのみぎちゃんをサポートに、約40分のステージ。やさしい歌声が会場に響きました。そして、後半カルマンのステージ1時間。ツアーの中日を迎えて、なかなか脂の乗った良い演奏になりました。満席のお客様もとっても楽しんでくれて、良いイベントでした。
ヨースケくんの運転で昭明寺に帰り、真夜中の打ち上げ。帰りを待っていてくれた家長のブンさんとじんわり飲んで、2日間の素晴らしい鹿児島が終わりました。何から何までお世話になったヨースケくんと藤谷家。ありがとうございました。今日は熊本です。IMG_3639
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昭明保育園

鹿児島の朝。少し飲みすぎたかもしれません。昨日は、ロングドライブの末、ここにたどり着きました。トシの友人ヨースケくんの主催、昭明寺藤谷ファミリーのバックアップで運営された音楽&マルシェイベント、OTOYOIに出演しました。この日も本当にたくさんの方々が集まってくれて、最高のイベントになりました。オープニングで演奏してくれたザ オネストは、マンドリン、ギター、アコーディオン、ウッドベースというアイリッシュバンドとしてはちょっとユニークな編成。アイリッシュ愛に溢れた素敵なバンドでした。カルマンも、1時間のワンセットで、ビシッとまとめ上げて、気持ちよく演奏しました。子どもから大人まで、いろんな世代が集まって、誰も彼も楽しめる楽しいイベントだったと思います。そして打ち上げ。ずらりと並んだ美味しい料理。ワイン日本酒芋焼酎。そして楽しい会話。あっという間に時が経ち、いつ布団に入ったからわからないほど、気持ちよく飲んでしまいました。

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あゆたり

日田で目覚めた昨日。前日の好天がウソのような雨降り。しかし、ホントに1日ずれて良かった。お祭りの日が雨じゃなくてラッキーと、良い方に考え、宿を出発しました。まずは、お世話になったデミちゃん夫婦にご挨拶して、山香を目指しました。山香には、急逝したカテリーナ古楽研究所の松本公博さんの弔問に。未来くん、舞香ちゃん、照さんが迎えてくれて、故人を偲び1時間ほど談笑。楽しい話ししか出てこなくて、良い弔問になりました。
そして、いよいよ夜の会場がある長洲町を目指しました。塩湯で汗を流し、あゆたりへ。2年ぶりのあゆたり。のどかな住宅街にあるおしゃれなカフェ。こじんまりしたよく響く空間に、沢山の方が集まってくださいました。

ステージは2セット。1stは、いつもの流れで、2ndは、一人ずつソロをやってから3人が登場するという形。今回のツアーで始めたこのスタイル、なかなか良い感じでした。
そのまま会場で打ち上げ&お泊り。ゆっくり過ごすことができて、ホントにあゆたり素晴らしい。またお邪魔します!

今日は鹿児島へ行きます。カルマンツアー、まだまだ続きます。IMG_3587
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日田

カルマン九州ツアー2日目、福岡の宿を出て、レンタカーを借り、この日の目的地、天領祭りで賑わう日田へ。爽やかに晴れ上がった秋空の下、気持ち良いドライブの末、目的地に到着するとちょうど、弘前からやって来たねぷたの山車行列に遭遇し、気分が上がりました。そして、いつも日田のイベントを仕切ってくれるカルマン応援団長のデミちゃんこと、佐藤日出美さん夫妻と合流し、ライブ会場の景流寺へ。楽器を出して軽く音合わせ。デミちゃんの二胡と蘇州夜曲をセッションしたりしていると、程なくお客様がどんどんやって来て、あっという間に超満員。なんと素晴らしい。大感激。約1時間半のワンステージライブは、景流寺のよく響く空間とお客様の笑顔に助けられて、最高に素晴らしいライブになりました。
そのあと、名湯琴平温泉で汗を流し、天領祭りで、いよいよ盛り上がっている日田の街を散策し、夜の会場、長福寺へ。竹灯籠に火を灯した幻想的な演出がされた境内に集まった祭り客の皆様を前に、30分の短いライブを2ステージ。なんだか映画のワンシーンのようで、これは現実だろうかと、感動的な夜になりました。

カルマンのために力一杯頑張ってくれたデミちゃん、そして康雄さん。スタッフ、お仲間、2寺の住職。近くから遠方から駆けつけてくれたお客様たち、ホントにありがとうございました。何から何までまで素晴らしかった日田の一日でした。IMG_3563
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福岡アリワ

いよいよ始まったカルマン九州ツアー。初日の昨日は、小戸のアリワ。トシとは、この日の宿の福岡のオサレなゲストハウスで待ち合わせ、岡林くんとは、アリワの最寄駅、姪浜で待ち合わせて、タクシーでアリワへ。ここは海沿いの気持ちの良いカフェで、カルマンでは2回目の出演です。サクサクとリハをしていると対バンの木下弦二さんがやって来ました。トシが心酔しているシンガー。僕も会うのを楽しみにしていてました。二部構成のライブ、良い感じにほぼ満席のお客様に恵まれて、まずはカルマンからスタート。1時間の演奏、初日にしてはよくまとまった演奏で手応えを感じました。そして短い休憩挟んで弦二さん。ううむ。素晴らしい。ギターを自由に爪弾いて歌う歌。どれも共感できる実体験が元になっていて、切実&リアル。一曲一曲丁寧に作ってあることがわかり、この存在感は、長いキャリアのせいだけではなく、音楽に対する純粋な姿勢が見て取れました。途中トシのサポートもあり、1時間があっという間。良い歌を聞かせてもらいました。最後に浜辺の歌を共演して、ライブ終え、終電までの時間お店で軽く打ち上げ。弦二さん雄弁でいろいろ語ってくれた。民族音楽への造詣も深く、さすが。いやあ、良い出会いでした。
その後、宿の近くのいなたい居酒屋で二次会。ふらりと入った店だけど、人生経験豊富なママとカウンター飲みの常連女性と、なんだか調子よく盛り上がって、最後はカラオケまで歌って、ツアー初日を終えたのでした。

今日はレンタカーを借りて日田へ行きます。レッツゴー!

 ■11/11(日)13時開場 14開演
【出】カルマン(小松崎健、岡林立哉、トシバウロン)
【所】  景流寺 (大分県日田市神来町1141)
【金】大人2500円/小中高生1500円 当日は500円増し
マルシェ出店 かじわら農園 アマヤマ草庵 
【予約・問】
090−8401−5863(佐藤) 
0973−22−5453(ちゃいるどるーむ)
0973‐22‐4544(景流寺)IMG_3553
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山手図書館で、絵本イベント

今日は、久しぶりに、読み芝居ユニットわおんとの共演で、「飛べ!えほんのたね 夢音ライブ」というイベントに出演。昼下がりの午後2時から約1時間、集まった60人超の親子に、ハンマーダルシマーの音色とともに、5冊の絵本(アンコール含む)を、楽しんでいただきました。わおんメンバーは、いつもの津さん、るったんに、今回初めて、みつきくんと言う若い役者が参加。よく通る声のイケメン青年で、さすがるったんのお墨付きでした。わおんは、絵本の読み聞かせに、身体を使った芝居の要素を加えた表現で、幼児から大人まで楽しめるパフォーマンスを目指すユニットで、僕とのコラボも、もう4年めかな?毎回いつも良い時間を過ごさせてもらってます。今回もホントに楽しい1時間でした。次は、うまく行けば来年1月。3人とツアーができるかな?
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ふらっとで父娘ライブ

イソジンツアー終わった昨日。カフェふらっとにて、佐藤洋一さんを交えての父娘ライブでした。緑と共演するのは2回め。昨年のジャックでは、お店に入りきれないほどの人が来てくれたけど、昨日はそんなこともなく、ふらっとの常連さんを中心に、良い感じに集まってくださいました。
ライブは、僕のいつものレパートリーに加え、クラシックの曲などなど、2ステージ。やはり娘との共演となると、なんとも言えない緊張感が襲ってきて、最初からなんとなく落ち着きませんでした。しかし、こうして親子で音楽を出来るなんて、ちょっとない幸せだな、と感じながら楽しく演奏しました。第2部では、それぞれ一曲ずつバッハを弾こうと決めて、僕はバディネリ、緑はプレリュードを演奏し、2人揃って大緊張。佐藤さんのソロのバイオリンパルティータ1番が始まった時には、2人ともホッとしていました。
暖かいお客様たちに見守られて、なんとか無事ライブ終了し、打ち上げ。緊張感から解放され、お酒が進み、またふらっとの皆さんとの会話と、即興セッションが楽しくて帰り難く、だらだらと時間を過ごしてしまいました。やっぱりふらっとは素晴らしい。音楽を心から愛する人たちが集う空間。これからも末永くよろしくお願いします。

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イソジン蝦夷ツアー最終日 博信堂

昨日は、いよいよ今年のイソジン蝦夷ツアー、最終日でした。会場はおなじみ、千歳博信堂。オープニングは、これまたおなじみ、ホースボーンブラザース。いやはや、本当に楽しい素晴らしいコンサートになりました。
ホースボーンは、ぬまおおが入ったトリオで5曲。中原さんの最近の歌を中心に演奏してくれてました。そして最後5曲め武四郎さん旅日記では、僕も参加。4人になると、ストーブなのだそうで。。最近の中原さんは乗りに乗りっていて、新曲はことごとく素晴らしく、ステージパフォーマンスもすっかりプロ。いや、その辺のプロ以上です。
そして、いよいよ我らイソジン。長めのワンセット。「風景」から始まり、「It's so 人生!」で終わる鉄板の流れ。「It's so 人生!」では、金ちゃん、ぬまおおも加わり(中原さんは仕事の都合で、参加出来ず。)、大団円。富安さんはギターの弦を切る熱演ぶりでした。
アンコールの、ダニーボーイは、ギター抜きでしんみり歌って終演となりました。

そして打ち上げ。澤田邸、いや澤田亭にて、ご馳走地獄。かねひろジンギスカンに、豚ホルモン、海産物と鳥肉のアヒージョ。焼き魚各種。お腹が破裂するほどいただきました。

これにて今年のイソジンは全て終了。来年は一月から早速始動します。10年めのイソジン、よろしくお願いします!
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ジャックでダコタさんと共演

イソジン北海道ツアーの合間を縫って、昨日はジャックで、アメリカから来日中のダコタ デイブ ハルさんとライブでした。北海道は、約一月に渡るジャパンツアーの最終地。そのほとんどをサポートしてきた浜田くんは、ホントにご苦労様でした。
ライブはおかげさまで、たくさんの人に集まっていただき、一安心。
1時間半弱のワンステージ。ソロやトリオや、それぞれのデュオを順繰りに回すやり方で進みました。こういう方法を、ラウンドロビンスタイルと呼ぶそうです。運河のカモメのレパートリーや、スタンダード、ぶっつけで合わせるフィドルチューンなどなど、いろいろやって、セッションライブならではの、一期一会の楽しい雰囲気に満ちたライブになりました。
ダコタさんの演奏は、基本クラシックラグスタイルで、全編カントリーブルース調を予想していた僕は、良い方に裏切られました。もちろん泥臭いカントリーブルースも僕は大好きですが、ダコタさんの太い指で、上品なタッチで演奏されるギターには、ホントに魅了されました。また、浜田くんのギターが、とっても良かった!ライブに来てた富安さん、佐藤洋一さんなども、口を揃えて素晴らしかったと絶賛していました。
日本語を喋れない(覚えようとしない)ダコタさんでしたが、浜田くんの珍妙な英語のおかげで、終始楽しいライブ&打上げとなりました。
ダコタさんは本日ラストライブ、岩本コーヒーだそうです。

 ■11/2(金)開場18:30/開演19:30
札幌 岩本珈琲 札幌市白石区栄通り18-4-1)3,000円(ワンドリンク、ミニケーキ付き)
お問い合せ:TEL:011-836-2017(お店) 
otarunay@yahoo.co.jp(浜田)

そして僕は、今日はまたイソジンに戻って、千歳です。おなじみ博信堂にて、ホースボーンズトリオと、こちらも最終ライブ!

■11/2(金)開場18:30 開演19:00
【出】イソジン(富安秀行、千葉智寿、小松崎健)
【所】博信堂ホール奏(千歳市幸町2丁目9博信堂1F)
【金】2,500円(缶ビールなどの販売あり)
【問】TEL/0123-23-3386 mail/hksndo@rg8.so-net.ne.jp
 
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livedoor プロフィール

小松崎 健

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