打弦人生

ライブ情報や日々の日記。

注目ライヴ!5

<カルマン四国ツアー>
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婦人洗い部

発表会の後は、ジャックへ。フターゴソーセージと、腹違いのジョイントライブ。僕が行ける日を、ってことで日程を決めてくれたので、行かないわけに行かない。で、行ってきた。何というか、すごーく楽しかった。懐かしかったり新しかったり。気のせいだと思うけど、すずえちゃん、アコーディオン上手くなってたし。日和ちゃんの謎の楽器は最後まで謎だった。見せて貰えば良かった。ギタローのバイオリンがあがた森魚みたいで良かった。サリちゃんの新しいアコーディオンは、共産圏の楽団みたいな。座布団(か?)投げるタイミングを逸したのと、ペンライト(か?)振る曲があれだったのが、何となく残念だったけど。打ち上げ終えて、フラフラ帰ったら、iPhoneの万歩計が5000歩超えてました。image

ダルシマー発表会だった。

昨日は、札幌ダルシマー同好会SDDの第14回発表会だった。12名が参加。日頃の練習の成果を発表してくれた。皆さん緊張しつつも、ステキな演奏だった。それぞれに課題があり目標があり、そこに向かっている姿勢が見て取れて、感動した。それぞれ良かったが、特に印象に残ったのは、長谷川幸秀さんが弾いたリャキルナ。フォルクローレの名曲。一音一音をしっかり丁寧に気持ちを込めて演奏していて、心に響いた。image

伊藤賢一くん

昨日は、僕の昼下がりライブだったが、伊藤くんが忘れ物を取りに行くと言うので、一緒に車に乗せてもらいジャックへ行って、そのままにライブにご招待。数曲飛び入り参加もしてもらった。お客さんも思わぬゲストに喜んでくれた。そのあとは今度は僕が招待してもらって、伊藤くんのソロライブを堪能させてもらった。ジャックに来てたHさん御一行もハシゴしてくれた。いつも共演しているので、お客として伊藤くんのギターをじっくり聴く機会がない。なので昨日はとても楽しかった。愛用のガットとアコースティック2本のギターは、ため息が出るほど美しい音色。最高の名器。しかし、その名器の音を引き出してるのは伊藤くんなのだ。楽器と奏者のベストマッチ。でもそれは偶然の出会いではなく、伊藤くんが求めた結果の必然だと思う。
伊藤くんのライブは今日と明日。見逃している人は是非。

【佐藤洋一&伊藤賢一 ジョイント・ライブ】
札幌 ふらっと
【場所】北海道札幌市西区西町北20−5−6 iビル3 1F
【電話】011−590−1080
【チャージ】¥2000(1ドリンク お茶菓子付)
【開場】15:30
【開演】16:00

5月30日(月)
【浜田隆史&伊藤賢一 ジョイント・ライブ】
小樽 なまらや
【場所】北海道小樽市花園3−6−6
【電話】0134−61−7930
【チャージ】2500(1ドリンク付)
【開場】18:30
【開演】19:00

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楽器店でギターを試奏する伊藤くん。

伊藤賢一くんとデュオ

昨日は、毎年恒例、ギタリストの伊藤賢一くんとジャックライブだった。いつもの通り、早めに家にきてもらって、打ち合わせ&リハーサル。そして伊藤君のレンタカーでジャックへ。カレーを食べて開演を待っていると、ゾクゾクお客さんが来て満席になった。靴の受注会で札幌に来た屋久島の江口さんも来てくれて、嬉しかった。
ライブは休憩を取らず、それぞれのソロとデュオを順番にやるという形に。世界の違うお互いの曲が次々出てきて、なかなか面白かった。共演曲は、キャンドル イン ザ ダーク、小さな翼、アイギス、アンコールのミス ローワン デイビスといういつもの曲の他に、あらひろこさんのナイトフラワーとアワーズ アフターをやった。アワーズアフターは、野口くんのピアノアレンジをギターで考えてくれて、めっちゃカッコよかった。ナイトフラワーは、リハの時、急に思いついて、やろうと提案したのだが、無茶振りにも関わらず、その場でアレンジを考えてくれて、これまたカッコよかった。
本当に伊藤くんのギターは素晴らしい。いつか伊藤くんともツアーをしたいなあ。

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※カルマン屋久島公演でお世話になった江口さんと。

札幌に帰って来ました。

 熊本銀羊・舎でのイベントを終えてから、カルマンの3人で、屋久島、鹿児島、熊本、奥日田、大牟田、長洲、福岡、糸島と廻りました。たくさんのステキな場所とステキな人たちであって、本当に楽しい旅でした。各地でオーガナイズして下さった皆さんには、いつもながら、感謝しかありません。書きたいことは山ほどあれど、トリトメが無くなると思うので、一つだけ。今回、熊本では、震災被害の大きかった益城町の避難所二箇所、エミナースと広安西小学校で演奏しました。見たことも無い楽器で聴いたことの無い音楽をやる3人に、どんな反応が来るのかと少し不安でしたが、皆さん、とても喜んで下さいました。あるお年寄りは、「今日のことはずっと忘れない」と言ってくれて、逆に勇気づけられました。ほんとに行って良かった。コーディネイトしてくれた五反田さん、ありがとうございました。

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屋久島にいます。

熊本銀羊・舎のライブの次の日は、五反田さんの計らいで、rkkラジオに出演し、その後、被害の大きかった立野地区の避難所で、演奏してきた。避難所を入ったテレビの前で、テレビ見てるおじさんに、ちょっと演奏するので、消させてくだいとお願いして、怪訝そうな顔されながら、演奏スタート。音を出すとじわりと人が集まってくれて、それまで作業した人も手を止めてくれたりして、約30分の演奏に付き合ってくれた。終了後はいつも通り楽器を見てもらい、叩いてもらい、みんな興味津々。しばしの間でも、辛い日々の苦労を忘れてもらえたと思う。夜は、銀羊・舎で、居酒屋縁の料理を出前してもらって、最後の打ち上げ。ほんとに楽しい三日間だったよ。

次の日は、雨の中、でっかいダルシマー担いで、満員の市電に乗って心が折れそうになりながら、熊本駅へ。そこから新幹線で鹿児島へ。高速船乗り場でトシと合流して、屋久島へ。船着き場には、ライブ会場の屋久島ポンポンの江口さんが、迎えに来てれた。江口さんは、靴作りの職人で、なぜかハンバーガー屋もやってるのだ。岡林ファミリーも到着し、宴会!美味しい料理たくさん用意してくれた。江口さんの家族も、子供が二人で、岡林くんとこと同じで、賑やか!こりゃまた楽しい宴会だったよ。

今日は、朝6時に起きて、岡林一家とトシと五人で山登りに行った。ヤクスギランド150分コース。まるで映画のアバターの世界みたいな神秘的な森を歩き、すっかり筋肉痛になったよ。で、今は温泉入ってビール飲んで寝てました。さあ、夜のライブ頑張るぞ!いえ〜い!image

銀羊・舎でライブだった

震災からちょうど1ヵ月の昨日、熊本のギャラリーカフェ「銀羊・舎」でライブだった。アクセサリー作家のウユートさんの展示会に、漫画家の萩岩睦美さんが原画展で、僕がダルシマーのライブでゲスト参加するという今回のイベントは、もちろん震災のだいぶ前から温められて来た企画だったけど、地震が起こり開催そのものが危ぶまれる中、復興支援という冠をつけて、なんとか開催することができた。会場の銀羊・舎は、むっちゃんの短大のお友だち夫妻がオーナー。そして僕にとっては憧れのタブラトゥーラゆかりのお店でもあり、昨日を本当に楽しみにしていた。
当初、昼夜二回の公演予定だったが、やはりこんな時だから、集客が困難かと思われ、夕方から一回だけのライブにした。それでも、お店の常連さん、むっちゃんのファン、ウユちゃんや僕の知り合いなど、たくさんの人が集まってくれた。休憩挟んで2時間。途中むっちゃん作の絵本「くりちゃんのふしぎながっき」の、本人による読み語りもあり、よく響く店内で、いろいろな思いを込めてたっぷり演奏した。終演後には、禎子さんの提案で、お客様たちにひとことずつ、ことばをいただいたが、震災で心に傷を受けた方も多く、ダルシマーの音色に希望や安らぎをもらったと、嬉しい声をたくさんもらい、逆に自分が励まされたような気持ちになった。
ウユートさんと萩岩睦美さんの展示は、今月いっぱいやっているので、熊本の皆さんはぜひ、見に行ってください。image

此方でライヴだった。

昨日は、昨年6月にオープンした厚真のパン屋さん此方(こち)で、ソロライブだった。オーナー高田真衣さんは、あまりや静子さんのお友だちで、僕のライブによく来てくれて、「自分のお店を持ったら、最初に健さんのライブをやりたい。」と言ってくれてた。それがついに実現した。

お昼頃にあまりやで静子さんと合流。厚真へ向かった。此方の建物は、別の場所にあったものを、田舎暮らしを支援するフォーラムビレッジの中に、厚真町によって移築された古民家。築110年。なんとも趣のある素晴らしい建物だ。高田真衣さんは、映画「しあわせのパン」で、大泉洋さんにパン作りの指導をして話題になったほどのこだわりの人。此方のパンにぴったりの建物だ。

内部には板の間と畳の間のふた部屋があったが、僕は板の間を選んだ。外部の音はまったくなく、柱時計を止めてもらったら、完全な静寂に思えた。そんな中、板の間と高い天井の部屋にダルシマーの音が素晴らしく良い音で響いて、最高に気持ちよく、思いっきり自分の演奏を楽しむことができた。休憩挟んで2時間超えるライブだったが、僕にはあっという間に感じた。お客さんもたくさん来てくれて、感激だった。

打ち上げは、静子さんや、他のみんなが持ち寄った料理の数々。真衣さんの旦那がさばいたカレイの刺身、美味しかった。そして何より真衣さん夫婦が揃ってお酒好きだったのが嬉しかった。

たらふくご馳走になって、そのまま泊めてもらって、すっかりお世話になってしまった。また来年、この季節にライブできたら、良いなあ。image

ダイマのソロライブだった

 昨日は、昨年から恒例になったダイマのソロライブだった。たっぷりめに2ステージ演奏した。ダイマの空間は反響が良いので、小さな音までよく聴こえる。なので、力むこと無く演奏出来る。集中力に乏しい僕は、お客さんに音がちゃんと届いてないのでは、と考えるだけで気持ちが散漫になる。だからライブ会場の音の響きは重要なのだ。リラックスと集中は同居する。緊張すると集中出来ず、集中している時は気持ちがフラットで、リラックスしている。だからダイマは、好きな場所です。昨日も、自分的には、なかなか良い状態だった。
 次のダイマライブは、最近いつの間にか出来た休日、山の日。8月11日。フィドルも弾く予定です。

■8/11(木/祝)19:00開演
【出】小松崎健
【所】ガンゲットダイマ(札幌市中央区南3条東1丁目6)
【金】2000円(別途オーダー)
【問】☎ 011-222-8522
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