打弦人生

ライブ情報や日々の日記。

注目ライヴ!

ライブのご予約は、こちらのフォームから!
CDのお求めは、こちら!CD-Shop


10/8(土)14:00〜15:00
【出】運河のカモメ 小松崎健(ハンマーダルシマー)、浜田隆史(ギター)
【所】岩見沢市絵画ホール・松島正幸記念館(岩見沢市7条西1丁目7番地)
【金】一般210円、高校・大学150円、中学生以下無料

<昼下がりハンマーダルシマーソロライヴ>
10/9(日)開場14:30/開演15:00
【出】小松崎健
【所】ジャックインザボックス(札幌市北区北11条西1丁目2-18)
【金】2,000円(別途オーダー)
【問】011-736-7736
IMG_0265
続きを読む

皆川さんの追悼コンサート

昨日は、夕張りすたにて、皆川祐爾さんの追悼コンサート。千葉さん、ペータと3人で出演させていただきました。
11時に集合しリハーサル。6組ほどの、夕張や、あちこちから駆けつけた皆川さんの仲間たちが演奏し、お客さんも100名を超える人が集まり、楽しく、暖かく、素晴らしいイベントになりました。夕張に生まれ、夕張に暮らし、ギターと音楽を愛した皆川さんが、いかに多くの人たちから慕われていたかわかる、素晴らしいコンサートでした。お嬢さん二人も出席され、全ての演奏者のパフォーマンスを見て、最後に長女のアサミさんが、心に響くご挨拶をされて、幕となりました。
終演後は、地元の居酒屋へ。皆川さんの思い出話し、音楽の話し、たわいの無い馬鹿話しなど、あっという間に時が過ぎ、宿泊先の宿でも、まだまだ酒宴が続き、楽しい夜が更けて行ったのでした。

この会を主催した夕張の皆様、ご苦労様でした。そしてこの会に誘ってくれた千葉さん、本当にありがとうございました。

IMG_0286
IMG_0289
IMG_0288
IMG_0292
IMG_0297
IMG_0298
IMG_0296

新潟ライブバーマッシュ

ついに最終日。米沢白布温泉西屋旅館を出て、磐越道を新潟へ。やはり僕にとってここも3年ぶりの土地です。
新潟に着いたら、まずはイオンモールへ。お昼を食べて、浜田くんはツアーの恒例行事の散髪。僕は駐車場で、12月23日に行われるライブイベントのオンライン会議。iPhone一つで、なんでも出来ちゃう便利な時代です。

そしてホテルにチェックインして、あいにくの雨の中、重たいダルシマーを持って、会場のライブバーマッシュに行きました。サクッと音出し、近所のラーメン屋で(これがまた美味かった!)で腹ごしらえ。そしてついに、6日間のツアーの総まとめのライブが幕を開けたのでした。完全生音のダルシマーとマーチンギター。雨のせいか少しこもった音に聞こえたけど、それもまた良い感じ。浜田くんが歌った「旅は最高!」が、心に沁みました。
終演後、一馬さんたちと談笑、そしてちょっとセッション。また新潟に来れた喜びを噛み締めました。

いろいろなツアーをやっているけど、浜田くんとの旅は、僕の今の活動スタイルの原点。コツコツと知らない街のお店を訪ねて、少しずつご縁が繋がって、多くの人たちの優しさ暖かさに支えられ、励まされ、自分たちの音楽を深めて来ました。震災、台風、コロナと、いろんな困難にぶつかるけど、どんな時も音楽が人と人を繋いでくれて、笑顔になれるのです。

6日間お世話になった全ての皆様に感謝。本日フェリーで北海道へ向かいます。ありがとうございました。

IMG_0249
IMG_0248
IMG_0264
IMG_0255
IMG_0259
IMG_0263
IMG_0262


白布温泉西屋旅館

二本松のホテルを出た昨日は、少しだけ観光しました。高村智恵子の生家と記念館、二本松城跡などを見て、昭和なレストランでお昼を食べ、二本松駅前で津さんとは、お別れ。4日間お疲れ様でした!そして車内が少し静かになったいつもの二人旅で、米沢へ向かいました。目的地は、今回のツアー、東北最後の会場、白布温泉西屋旅館。滝湯で有名な江戸時代から続く温泉宿。こちらへ来るのも3年ぶり。19代目の遠藤友紀雄さんもまったく変わらずニコニコ出迎えてくれました。そしてまずは、温泉に浸かり、軽く音出し。そして夕食は、わおー。なんと米沢牛のすき焼き。嬉し過ぎます。

ライブは、いつもの茅葺き屋根の間にて、宿泊のお客様たちや、川西町から来てくれたヨーコさんとお友だちを前に小一時間。またここへ帰って来れた喜びとと共に演奏しました。

終演後には、やっぱし始まった遠藤さんと浜田くんのギター談義。そしてもちろんちょいとお酒もいただいて、楽しい夜が更けて行ったのでした。

IMG_0197
IMG_0200
IMG_0204
IMG_0214
IMG_0216
FullSizeRender
IMG_0233
IMG_0231
IMG_0234
IMG_0228

二本松千の花

キッチン開で目を覚ました昨日。越後屋くんに連れられて、山の中の獣道のような坂を上り、たどり着いたのは、コンクリートの浴槽が二つ並んだだけの温泉、見立の湯。その二つは、どうやら男湯と女湯らしいけど、壁も、もちろん脱衣所もなし。流石に津さんは入れず、男3人、まさに裸の付き合いで、野趣を味わいました。

そしてこの日は、ツアー中、一番のロングドライブ。福島二本松へ向かいました。何しろ運転手は僕一人だけ。東北道を無理せず、まめに休憩しながら行きました。
そして早い時間に二本松に到着。ホテルで一休みして、蔵カフェ千の花へ。紅カモメツアー以来2年ぶりです。大松さんが変わらぬ笑顔で迎えてくれて、嬉しかったです。
お客さんは、この日も満席。いつもの顔に初めての顔。みんながとても嬉しそうにしています。キッチン開もそうだけど、お店の魅力に、人が集まる素晴らしい地域コミュニティ。こう言うところが日本全国にあり、それが僕たちを温かく迎えてくれる。感謝!そしてだから旅はやめられません。

道東ツアーからの、すっかりこなれたセットリスト。津さんの読み語りも、その流れの一部になりました。そして、やっぱら打ち上げ。バイキング形式で、地元野菜をふんだんに使った料理がドカンとならぶ。シェフは10年前に初めて来た時から変わらない、寿司職人のシュウさん。そしてお酒は、千功成。二本松でしか飲めない地酒中の地酒です。楽しく豊かな時間があっという間に過ぎて行くのでした。

さあ、残りあと2日。今日は、白布温泉へ行きます!

IMG_0185
IMG_0184
IMG_0177
IMG_0179
IMG_0180
IMG_0181
IMG_0186
IMG_0176

西和賀キッチン開

宮古のホテルをチェックアウトした昨日、近くの酒販店で山田の醤油をゲットして、浄土ヶ浜を観光してから、岩手県横断の旅に出発しました。途中、道の駅でひっつみ汁なる郷土料理を食し、無料高速を駆使してたどり着いた目的地は、西和賀。4年前にカルマンで初めて行った場所。全国的にも珍しい温泉が併設している、ほっとゆだ駅にて、温泉に入り、いよいよ会場のキッチン開に辿り着きました。
ここは、山の中にあるこだわりの料理店。オーナーシェフの鈴木さんとライブの仕掛け人、越後屋くんとお姉さんの明子さんが、出迎えてくれました。
早速音出し。なんと言う素晴らしい音響環境。高めの天井広がる楽器の音が、心地良きことこの上なし。外では、焚き火を燃やして夜のライブを待ちました。
すると、なんと!仙台から、シローちゃんが来てくれたよ。びっくり嬉しいサプライズ。しかもなんと、越後屋くんとシローちゃん、酪農大の同期で、銀平つながりの知り合いでした。
そしてライブは、開の常連さんと越後屋くんの友だちでほぼ満席。嬉しいよー。しかも我夢土下座の進藤くんの知り合いや、バンジョー前谷くんの幼馴染など、ご縁の深い方も来てくれたりして。いやはや人の縁とは、ほんとに不思議で面白い。

いつものセットリストでライブは進み、津さんのテンションもますます上がる。そして、最近自主制作CDを出した越後屋くんもステージに上がり即興で1曲。いやが上にも、ライブは盛り上がったのでした。

打ち上げは、もちろんシェフ鈴木さんの絶品料理の数々。中でもホタテのパスタは、ひっくり返るほど美味かった。そしてテーブルには日本酒が並び、酒が進み、セッションも始まり、気がつけば真夜中。店内に布団を敷いて、雑魚寝とあいなったのでした。
IMG_0137
IMG_0141
IMG_0150
IMG_0158
IMG_0154
IMG_0162
IMG_0161

宮古カントリーズカフェ

八戸のホテルをチェックアウトした昨日、まずは、八食センターへ。八戸の美味しいものが、なんでも揃う大型商業施設。チバケンライブの時、野沢菜さんに案内されて、その巨大さと賑わいに感動して、浜田くんと津さんにも、ぜひ体感して欲しいと思い、やってきたのでした。まだ午前中なのに、人がいっぱいで、地元民に愛されてるのがわかる。これじゃ大手スーパーの○オンとか、参入できないよ。500円の海鮮丼弁当と巨大アジフライ、それに津さんのおごりの草団子食べて、お腹が破裂しそうになりました。
さあ、それからは海岸線の国道を一気に南下。空はあいにくの雨模様。それでも心ウキウキ楽しい旅は、4時間のロングドライブ。3年ぶりの宮古に着きました。3年ぶりホテルにチェックインし3年ぶりの福ラーメン。そして3年ぶりのカントリーズカフェ!みんな3年前と変わってなくて、嬉しかったです。ところが、らんぶらぁずは、大幅にメンバーチェンジしてて、変わらないのは、リーダー坂下さんとベースのゆうじさんだけ。それでも音出しリハーサルが始まったら、やっぱりらんぶらぁずでした。

ライブには、歴代らんぶらぁずメンバーが来てくれた。伊藤マスターに言わせると、宮古には元らんぶらぁずが30人はいるよ!と。たくさんの人を巻き込んで、地元宮古で40年以上ナターシャを続ける坂下さん。とっても素敵なひとなのです。

オープニングのらんぶらぁずに続き、僕たちの演奏は、またまた良い調子。ダルシマーもマーチンギターも絶好調。そして初めてここに来た津さんの読み語りは、いつもより気持ちが入ったのか、朗々と感動的でしたよ。あっという間に2時間がすぎ、アンコールでは、2019年に坂下さんから、「来年はこれをやりましょう!」と提案された「丘の上の校舎」を共演。3年ぶりに約束を果たし、嬉しいライブが幕となりました。打ち上げはそのまま、カントリーズカフェにて、不思議なラインナップの、でもとても美味しいオードブルをつまみに、ビールと日本酒。ブルーグラスや旅の話し、他にもいろんな話しに花が咲き、楽しい夜が更けていったのでした。

IMG_0106
IMG_0110
IMG_0112
IMG_0113
IMG_0114IMG_0149
IMG_0115
IMG_0117

八戸カフェドゥマン

いよいよ始まった運河のカモメ15周年ツアー。
今回の旅は、読み語りの中村千津子さんも一緒の3人旅。しかも苫小牧にて、長沼レディーの中井恵美ちゃんも合流し、夜中のシルバーフェリーで八戸に向かいました。台風も去ってなかなかの良い天気。穏やかな海を滑るように船は行き、早朝7時に八戸港に到着すると、恵美ちゃんのお姉さん友子さん野沢菜さんのご夫婦が出迎えてくれました。そして、チバケンライブの時と同じように八戸観光。種差海岸のサバサンドを食べたり、蕪嶋神社をお参りしたりしたあと、会場のカフェドゥマンへ。ここは、チバケンのとき打ち上げをさせてもらったところ。その時にすっかり気に入って、今回のライブとなりました。そしてたまたま、この日の昼間、絵本朗読の会があると言うので、そこに飛び入り参加。即興で3名の読み語りに音楽をつけて、津さんも一冊読んだのでした。初めて聞くお話し三つでしたが、荒唐無稽の不思議なお話ばかりで、いやはや楽しかったです。

ホテルチェックインして、夜のライブは、ほぼ満席。嬉しい限り。とっても響きの良い会場。お客様たちもノリが良くて拍手が大きい!こちらもどんどん乗ってきて、気持ちよく飛ばしました。ゲストの津さん、こりゃまた張り切って、声に力がありました。

ライブの後は、野沢菜さんのセレクトした居酒屋で打ち上げ。それがまた、びっくりするほど美味しい。今まで食べたことない絶品焼き鳥!だし巻き玉子も最高の味付け。長い打ち上げ人生でナンバーワンの居酒屋かも知れません。

そんなこんなで長い一日が終わり、歴史ある安ホテルで眠りについたのでした。

IMG_0064
IMG_0079
FullSizeRender
IMG_0097
IMG_0098
IMG_0091
IMG_0099


RINKAとFine

昨日はガンゲットダイマに、リンカとフィーネのジョイントライブを見に行った。休日ということでちょっと早めの18時開演。お客さんは超満員。知ってる顔も数名来ており、良い雰囲気の中、ライブがスタート。前半リンカ、後半フィーネ。最後に共演という流れ。ともにアイルランド音楽をベースに活動する二人組だが、インストのリンカと歌もののフィーネ、そして楽器も違うので良いコントラストで、楽しいライブだった。

余談だが、ライブの終盤で、1人のお客さんが倒れるアクシデント。会場に緊張が走った。しかしほどなく意識を取り戻し、救急車到着の前には、立ち上がっていたので、みなホッとして、ライブは再開された。

フィーネの荻野さんは、札幌で数少ないダルシマー奏者。リゼッタ作のダルシマーは、ビンテージでとても良い音。そしてダルシマーだけで歌の伴奏をする。どの曲も美しいアレンジで、端正な演奏は、とても素晴らしかった。

IMG_0041
IMG_0042
IMG_0043
IMG_0044

一風来ソロライブ

昨日は、一風来でソロライブだった。夜のソロはだいぶ久しぶりかも知れない。朝から張り切ってセットリストを考えて、本番を迎えた。関連のある2、3曲をセットにして、8つくらいの短い組曲を作って演奏する。これは、最近のソロライブのやり方。休憩は挟まず、1時間15分くらい。このやり方が僕もお客さんも集中出来る気がする。

数日続いたカラカラの秋晴れが終わって、少しダルシマーの音もしっとりしていた気がするが、それはそれで、とても良い音に感じた。

昨日は、僕の初心者のころを知ってる友人が、ものすごく久しぶりに来てくれて、めちゃ嬉しかった。そしてライブには間に合わなかったけど、打ち上げだけでも、と来てくれた人もいてそれもまたすごく嬉しかった。

帰りは、終電に間に合うようお開きにして、地下鉄に乗ったが、乗り換えの大通駅で、なんと乗り越してしまった!!結果、東豊線終電に乗れず、GOタクシー。いやはや。。。

IMG_0025
FullSizeRender
IMG_0027
IMG_0028
IMG_0031
IMG_0032
IMG_0029

livedoor プロフィール

小松崎 健

動画コーナー
■リサイタル■ ■BPダルシマー■

Archives
Recent Comments
ダルシマー販売!
BPダルシマー34,000円
送料2000円(国内全国)
詳細はクリック↓


CD買ってね!
訪問者数

    記事検索
    • ライブドアブログ