打弦人生

ライブ情報や日々の日記。

注目ライヴ!5

<昼下がりダルシマーライブvol 48スペシャル企画>

■7/3(日)15:00開演
【出】小松崎健、fine
【所】ジャックインザボックス(札幌市北区北11条西1丁目)
【金】1,500円(別途オーダー)
【問】011-736-7736

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ダルシマーMiMiさんがやって来た。

昨日は、ハンマーダルシマー界のマドンナMiMiこと橋爪道子さんがやって来て、ジャックでライブだった。MiMiさんとは、成瀬、北越谷、代々木、大阪などで、毎年のように共演しているが、札幌では初めて。Facebookで僕の友人たちの間では、すっかり有名なMiMiさんを見ようと、たくさんのお客さんが来てくれて、ジャックは満員。やっと夏らしくなった日和も相まって、熱気に包まれた。最初に僕がソロで数曲、次に彼女の演奏。最後に二人で、いろいろやった。休み無しで一時間半近く。楽しかった。お客さんも、初めて見る彼女の華麗なトレモロ奏法に魅了されていた。今回、今までより共演曲が多かったので、これからもっと増やして、デュオのライブをやりたい。札幌でも東京でも。機会があればまた関西遠征も良いかも。

 一夜明け、今日は、小樽運河に行った。実は彼女、6年前に運河沿いで演奏する僕を見てダルシマーを始めたのだ。今回の旅は、その思い出の場所で、自分もダルシマーを弾いてみたい、というのが大きな目的のひとつだそうだ。運良くピーカンの晴れ。人出も多かった。10時に待ち合わせて、お昼まで2時間近く。投げ銭もちょっと入ったし、MiMiさんのCDも売れた。僕も久しぶりにストリートに立って楽しかった。

 お昼はなまらやへ。美味しいランチを堪能して、彼女は次の演奏場所のニセコへ。楽しい2日間だった。
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佐藤洋一さんと、一泊二日のプチツアー

 昨日と一昨日、佐藤洋一さんと一緒だった。一昨日は、長沼のこかげ喫茶室。毎年6月にライブをするようになって3年目。最初はソロ、去年は嵯峨くんとだった。主催はあまりやの静子さん。今回も悪天候にも関わらず、たくさんの方が来てくれた。そもそも僕が長沼に来るようになったのは、2010年の「森のささやき」でのライブから。彫刻家の佐藤三千代さんから、僕のウワサを聞いた静子さんが、会ったことも無い顔も知らない僕のライブを企画してくれた。その時の共演者が佐藤さんだったので、今回はぜひ佐藤さんとと、言われていたのだ。ライブの前に、珍しく静子さんが挨拶して、その辺の経緯を熱く語ってくれた。
 演奏曲は、中世古楽から歌謡曲まで、まあ佐藤さんとはいつも、こんな節操のないプログラムになるのだが、今回は僕のアイデアで、曲順を古い順に並べた。するとあら不思議。カンティガと美空ひばりが、無理なく(かな?)繋がって来る。この流れ、定番になりそうだ。
 ライブのあと、場所をあまりやに移して宴会。いつものように静子さんの料理美味しい!そして、気合いを入れて選んでくれた日本酒がずらり。最高の宴だった。

 翌朝、あまりやで目覚めて、美味しいチーズとパンの朝食をいただき、アウトドアフェスティバルに出演するため、東神楽に向かった。会場はひがしかぐら森林公園。みどり豊かなキャンプ場にマルシェが出て、ステージではいろいろ催しが・・といういかにも楽しいイベントだが、あいにくの雨。気温も低くとても残念だった。ブッキングしてくれたのは、イマージュというイベント屋さんで、若い頃は、いろいろ仕事を回してもらって、大変お世話になった。社長の上田さんもお元気で、久しぶりにお会いして嬉しかった。
 風のため雨が吹き込んで、しかも湿度と低温でチューニングが安定せず、なかなかハードな環境だったが、30分ステージを2回、頑張った。観客は、もちろん少なかったけど、傘をさして熱心に見てくれる人も居て、嬉しかった。
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千葉さんのレコーディング

 昨日は、イソジンのハーモニカ奏者、千葉智寿さんのCDレコーディングで、ジョーダウンスタジオへ行った。ジョーダウンは、名寄本線やSACRAなど、今までに何度かお世話になっているが、新しいスタジオになってからは初めて。富井さんにも久しぶりにお会いした。なんでも富井さんと千葉さんは、高校の同期とのこと。初めて知って驚いた。
 レコーディングしたのは2曲。「嘆きのジュエリーアイス」と「心の虹」。どちらも千葉さんらしいロマンティックで美しい曲。二人で二つのブースに別れて、ヘッドホンでガイドを聴きながら録った。何度やってもクリックに合わせての演奏は、緊張するが、なんとか良い音が録れた。心の虹は、あとでギターを被せるそうだが、嘆き・・の方は、ダルシマーとハーモニカだけ。これがまた、なかなか雰囲気があって良い感じだ。今回のCDも、前作と同じように写真家浦島久氏とのコラボアルバムになるそう。完成が待ち遠しいです。

循環費病院とピアノルーム

 一昨日、北海道循環器病院の「もいわ山麓コンサート」に、浜田くんと出演した。15年ほど前だったか、HARD TO FINDでも出演させていただいたこのコンサート、今回で第38回 。地域の人と入院患者さんは、毎回楽しみにしている。一昨日もたくさんの方に来てくれて、たっぷりと2ステージ、楽しく演奏した。浜田くんとは久しぶりだったが、やっぱり楽しい。夏のツアーが待ち遠しい。

 昨日は、読み語りの小林妙高さんと、澄川ピアノルームで絵本コラボ。ここは妙高さんのお母さんがピアノレッスンに来られているところで、ピアノ奏者でシンガーの石黒まち子先生が、笑顔で迎えてくれた。この日の観客は、石黒先生の歌の会の皆さん中心に約20名。僕のソロと妙高さんの読み語り、休憩はさんで1時間半、和やかで楽しい会だった。
 終演後、煎茶師講座を受けて来たと言う妙高さんが、残った人たちに、お茶を入れてくれた。普段何気なく淹れて飲んでいる煎茶だが、丁寧に淹れて、一番茶二番茶三番茶と味わって行くと、驚くほど味わいが変化して、お茶の奥深さを感じた。最後には、茶葉にお醤油をたらしていただいたが、その美味しさにもびっくり。ゆったりと良い時間を過ごすことが出来た。
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四国&小豆島の旅から帰りました。

 カルマン7日間の四国ツアーと、それに続く小豆島でのレコーディングを終え、昨日札幌に帰って来ました。四国では、日々の日記を書こうと思ったのですが、2日で挫折。ごめんなさい。(誰に謝ってるのか!)なにしろ毎日行く先々で暖かく迎えていただき、たくさんの方に集まっていただき、美味しいものばかり、いただいてました。

 8日からは、いよいよ浜辺の歌プロジェクト小豆島レコーディングが、始まりました。初日は、レーコーディング場所の下見。そして2日目と3日目に、3箇所ずつ。二十四の瞳の分教場、碁石山鳳凰窟(洞窟のお寺)、正金醤油もろみ蔵、洞運山、オリーブ農園、旧戸形小学校の6箇所でフィールドレコーディングをしました。灼熱だったり高湿度だったり、なかなか過酷な環境でしたが、どの場所もそれぞれに強い個性があり魅力的な空間でした。4日目は、老人施設の「青空」でライブをした後、馬木地区の公共スペース馬木キャンプで、ライブレコーディング。5日目、宿泊場所でもあるカレープラージュで、ライブレコーディング。そして最終日には、星城小学校で演奏会、そして夜は、お世話になったみなさんとプラージュで、もうほとんど出来上がった動画を鑑賞しながら、打ち上げとなりました。毎日早朝から動き始め、ぎゅぎゅっと濃縮した日々でした。
 小豆島カメラのぺーちゃん、がっちゃん、ぼーちゃんの3人。デザイン担当のオビカさん、寝る間を惜しんで作業してくれた和久井くん葛西くん。毎日朝ご飯を作ってくれたちほさん、カレープラージュのゆうきくんほか、お世話になった皆々様。そして、このプロジェクトのために、たくさんの下準備や根回しや、大きな苦労を伴う仕事をしてくれた大塚一歩さん、トシバウロン、本当にありがとうございました。

道後の朝です

昨日は、道後の宿「夢寛歩道後」の大広間で、昼夜二回の公演でした。夢寛歩は、元かんぽの宿をリニューアルしたホテルで、社長が音楽や芸能に造詣が深く、よく音楽公演などをしているとのこと。ライブが決まったのは2週間ほど前なのですが、昼夜ともたくさんのお客様が来てくれて、感激でした。それに、演奏の合間には、ゆったりと温泉にも浸かり、食事もすべてが美味しくて、極楽気分。こんなに快適に過ごして良いのだろうかと、心配になるほどでした。
さて、今日はツアー3日目。岡林くんのホーム、高知へ向かいます。

■6/3(金)食事 18時から ライヴ開演 19時
【出】カルマン
【所】「四万十おおひら」高知県高岡郡四万十町上宮849
【金】お食事付き4,000円
【予約/問】0880-26-0108(四万十おおひら)

カルマン四国ツアー始まった!

昨日はツアー初日。名古屋でANAを乗り継いで、昼過ぎに松山空港に着。それから大学のサークル友だち小田内と、お仲間の近江さんと、市内のカフェで待ち合わせて、夕方までブルーグラスジャム。久しぶりに懐かしい曲をたくさん弾いた。それから、夜は三津浜サンジャック平林さんの手配で、松山のカフェ「晴れときどき・・・」でライブ。ここは、日によって時間によって、店主が変わるシェアカフェ。水曜夜は舞踊家の木室陽一さんが切り盛りしている。1週間ぶりにカルマン集合して、お客さんも満席。平林さんの料理ももちろん、美味しく、木室さんのダンスもキレキレ。楽しいライブだった。ここ数年、毎年来ているから、知った顔も増えて、地元のアイリッシュバンドの方たちも、ブルーグラス先輩も来てくれて、盛り上がった。
さて、今日は昼夜二回公演。どちらもたくさん予約入ってるそうです。張り切るぞ。

■6/2(木) お昼の部 14時〜/夜の部 19時〜
【出】カルマン
【所】「美湯のやかた 夢寛歩 道後」愛媛県松山市溝辺町3-1
【金】食事、温泉付き3500円
【問】089-977-0460(夢寛歩 道後)

婦人洗い部

発表会の後は、ジャックへ。フターゴソーセージと、腹違いのジョイントライブ。僕が行ける日を、ってことで日程を決めてくれたので、行かないわけに行かない。で、行ってきた。何というか、すごーく楽しかった。懐かしかったり新しかったり。気のせいだと思うけど、すずえちゃん、アコーディオン上手くなってたし。日和ちゃんの謎の楽器は最後まで謎だった。見せて貰えば良かった。ギタローのバイオリンがあがた森魚みたいで良かった。サリちゃんの新しいアコーディオンは、共産圏の楽団みたいな。座布団(か?)投げるタイミングを逸したのと、ペンライト(か?)振る曲があれだったのが、何となく残念だったけど。打ち上げ終えて、フラフラ帰ったら、iPhoneの万歩計が5000歩超えてました。image

ダルシマー発表会だった。

昨日は、札幌ダルシマー同好会SDDの第14回発表会だった。12名が参加。日頃の練習の成果を発表してくれた。皆さん緊張しつつも、ステキな演奏だった。それぞれに課題があり目標があり、そこに向かっている姿勢が見て取れて、感動した。それぞれ良かったが、特に印象に残ったのは、長谷川幸秀さんが弾いたリャキルナ。フォルクローレの名曲。一音一音をしっかり丁寧に気持ちを込めて演奏していて、心に響いた。image
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