山本哲也くんの3Days、二日目は、ジャックにて星直樹とのジョイントでした。アイリッシュ仲間、ジャック仲間中心に超満員。用意した椅子が足りなくなるほど。伴奏だけじゃなく、ソロでアイリッシュチューンを演奏し、ライブをしているギタリストはそういないので、この組み合わせは、絶対に面白いと思って星に声をかけました。思惑大成功。本当に素晴らしいライブとなりました。星の丁寧で端正なギター。山本くんの柔らかくダイナミクスに飛んだギター。タイプはもちろん違うけど、ギターでチューンを弾くことを心から楽しんでいる二人。それぞれのソロも素晴らしかったけど、最後のセッションは、相思相愛の様相で、本当に楽しそうで、見ている我々もニヤけて来そうでした。この組み合わせは、これから札幌だけじゃなく、山本くんの地元名古屋や他の地域でも聞けるかもしれません。

そして最終日の昨日は、おなじみのひいらぎで、再び僕とのジョイントとなりました。時間帯は昼過ぎ。夜のライブには行きづらいという人もいるので、この時間帯を選びました。
最初に僕のソロ。この日は山本くんのソロをたっぷり鑑賞してもらいたいので、自分は短めに。キャロラン中心に5曲ほど。そして山本くんのステージ。今回のツアーではじめてアンプを使用しました。それによって、よりダイナミックになって、ロックの色合いも加わり、前の二日間とは違う山本くんを聴いてもらうことができました。僕とのセッションも1曲チューンを増やし、アンコールを入れて8セット。もはや、ユニットか?というくらいたっぷり演奏させてもらいました。お互いの出す音を慎重に聞き取り、ニュアンスの変化を合わせながら、寄り添いあって音楽を作って行く感覚が、とても気持ちよく、本当に楽しかったです。

山本くんは、その日のうちに愛知へ帰って行きました。帰りがけに、来年4月の再来道の約束を忘れずに。三日間素晴らしい音楽をありがとう!そしてそれを見届けてくれたオーディエンスに感謝です。FullSizeRender
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