2006年11月16日

シェフの遠足

ウィスキーフラスコにシングルモルトを満タンにし

ウィスキーフラスコ





電車に乗り込み、行って来ました

エリック・クラプトン ジャパンツアー

おぼしき「大人」たちの大群とともに

うーん。

周りを見渡しても、この空間に混ざっても全然違和感がない

40代、50代のおやじたちがゴロゴロ

これぞ”おやじロック”の真髄


クラプトンを知った青春時代、頼れるものはレコードと

中身の薄い音楽雑誌のみ

他の情報源が乏しい時代、ビデオもなく

たとえ来日公演があったとしても、行くには学生であったり

そんな過去の怨念が・・・・・・・・・・・

仕事を忘れ、家族を忘れ

時間とわずかな小金に融通が利くおやじになった今

時空を超え、昇華してきた







開演19:00、クラプトンのギターが鳴り響くと同時のスタンディング

終盤の「いとしのレイラ」、「コカイン」にはもう鳥肌が立ち

アンコールの一曲「クロスロード」では、

自らの思春期をむさぼり食うかのように、走馬灯の如し甦り

涙腺がウルウル

そんな感じの約2時間

このツアーに関わった人すべてに感謝です




コンサート終了後、大阪城ホールからの道程なんてまるで

おやじサラリーマンたちの“帰宅ラッシュ”のようであった




dumas_1996 at 03:09│Comments(0)TrackBack(0)音楽 

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