2023年03月16日

無題

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 諸般の事情によりしばらくの間、この画像を本ブログのトップに固定させていただきます。

 なお、日々の記事はこの下にて更新いたします。

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2022年12月01日

夜の散歩をしないかね

2022-11

 11月期は比較的暖かな日が多く、夜食後以外にもお昼休みのちょっとした空き時間とか終業後に最寄り駅から1〜2駅向こうまで、なんて感じで結構意識して歩いたので、月の半ばまではこの調子だと最終的には月合計400劼梁臑罎鰺祥気把兇垢里笋と心密かに思っておりましたんや。

 けど複数回に渡る母親の通院付き添いや、ワシ自身が武漢肺炎ワクチン接種に伴う発熱と倦怠感などに見舞われて、特に月の後半は全く歩けない日もあり、月合計はこの数値(←画像参照)に留まってしまいました。

 12月からは本格的に寒くなって来るやろし、月合計400劼梁臑罎鯆兇垢里詫莉佞泙濃ち越しとなりそうですワ。

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2022年11月30日

25年前の今日は...



Extreme Championship Wrestling
November to Remembe 1997
November 30, 1997
Golden Dome, Monaca, Pennsylvania

 Tag Team Match (Dark Match)
Chris Chetti & Spike Dudley
vs. Erin O'Grady & Paul Diamond

◆Singles Match
Chris Candido vs. Tommy Rogers

:Tag Team Match
Chris Candido & Lance Storm
vs. Tommy Rogers & Jerry Lynn

ぁSingles Match
Mikey Whipwreck vs. Justin Credible (w/Jason)

ァECW World Television Championship Match
Taz vs. Pitbull #2
(w/Pitbull #1, Brakkus & Lance Wright)

ΑFour-Way Dance
ECW World Tag Team Championship Match
The F.B.I. (Tracy Smothers & Little Guido)
(w/Tommy Rich)
vs. The Dudley Boyz
(Buh Buh Ray Dudley & D-Von Dudley)
(w/Big Dick Dudley, Sign Guy Dudley & Joel Gertner)
vs. The Hardcore Chair Swingin' Freaks
(Balls Mahoney & Axl Rotten)
vs. The Gangstanators (New Jack & Kronus)

АFlag Match
Rob Van Dam (w/Bill Alfonso)
vs. Tommy Dreamer (w/Beulah McGillicutty)

─Tables & Ladders Match
Sabu (w/Bill Alfonso) vs. The Sandman

:ECW World Heavyweight Championship Match
Shane Douglas (w/Francine) vs. Bam Bam Bigelow

【感想】Gunsには何の思い入れもないワシですが、四半世紀経った今観てもこのプロモは格好エエなと。

 あ、ホンマはプロモの冒頭でサブゥとRVDはECWの社旗にオシッコを引っ掛け、その後に炎を放つのですが、オシッコを引っ掛ける(←実際はポーズだけやろけどね)場面はYoutubeの放送コードに抵触するのか上掲した動画からは削除されており、この点は非常に残念でならんです。

【追記】先日は98年12月4日に開催されたピッツバーグ大会でのダグラス先生の王座防衛戦(対戦相手は田中将斗)をご紹介いたしましたが、本興行(&有料放送のPPV)もこれまたダグラス先生のお膝元であるピッツバーグ(の郊外に位置するモナカって街)での開催。

 で、そのメインに設定されたのが"Beast from the East"バン・バン・ビガロ(←和名はイレズミ獣)とダグラス先生によるECW認定のヘビー級王座戦や。

 あ、この大一番に向けてダグラス先生とビガロは袂を分かっており(←クリス・キャンディードを含めて3人でトリプル・スレットって名のユニットを組んでいました)、ダグラス先生の虎の子のベルトもビガロに腰に一旦移動済。

 この様に念入りに物語を紡ぎ、やっとこさで当夜のダグラス先生の復讐戦となりました。

 で試合なんやけど、ダグラス先生は20分以上の試合時間の大半で巨漢ビガロの猛攻を受け続ける事を選択。

 ウーン、これではどちらが王座に就く者なのか分からんのやけど、とりあえずさすがはオールド・スクールの番人であられるダグラス先生ではありますな。

 最後は攻め疲れてバテバテのビガロを、ダグラス先生が椅子&テーブルの破片で組んだトラップへと必殺のベリー・トゥ・ベリー・スープレックスで叩き付けてベルト奪回となるんやけど、こんなしんどい手法による地元への錦の飾り方もあるんやなと感心させられたものでした。

【再追記】定期的にアップしている『●●年前の今日は...』、ワシが実際に現地に足を運んでこの目で観て、この耳で聴いたプロレス興行やコンサートを振り返るってのが趣旨なのですが、さすがに25年前の11月30日、ピッツバーグの郊外に位置するモナカって街にあるゴールデン・ドームに足を運んでいたって事ではなく、単に本PPV『N2R'97』が当時からお気に入りで、それをたまたま聴いたGunsの『November Rain』で思い出したって次第なんです。

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2022年11月29日

33年前の今日は...

1989-11-29 - U2_R

 1989年11月29日(水)
 U2:Love Comes to Town Tour with B.B.King 
 大阪・大阪城ホール

 御大B.B.キングを豪華過ぎる“露払い”に、U2が6年振り2度目の来日(←ちなみに大阪公演は3日連続で、ワシは仕事の関係もあって中日を選択)。

 ただ演奏は良かったものの、今思い出すのは座らされた席の余りの酷さ。

 ステージに向かって右側のスタンド席やったんやけど、目の前にデカいPAシステムが据えられており、これが邪魔になってバンドの姿なんて全く見えまへん。

 実際、たまにボノがステージの前に繰り出して来た時にチラッとその姿が見えるだけで、エッジやアダムやラリーなんて只の一度もその姿を見る事が出来まへんでしたんや。

 あ、勿論スタッフには文句を垂れましたデ。

 けど、軽〜くスルーされてしもて...。

 なお、以下が当夜のU2の演奏項目です

 01:Where the Streets Have No Name
 02:I Will Follow
 03:I Still Haven't Found What I'm Looking For
 04:MLK
 05:The Unforgettable Fire
 06:Bullet the Blue Sky
 07:Desire
 08:All Along The Watchtower
 09:All I Want is You
 10:Van Diemen's Land
 11:New Year's Day
 12:Pride (In the Name of Love)
 encore-1
 13:Angel of Harlem
 14:When Love Comes to Town
 15:Love Rescue Me
 encore-2
 16:With or Without You

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2022年11月28日

36年前の今日は...

11-28-1986 - ミチロウ_R

 1986年11月28日(金)
 遠藤ミチロウ×ザ・ボイス・リズム
 大阪:心斎橋パルコスタジオ

 なんと驚き、ミチロウが全く畑違いと思われるThe Voice & Rhythm(←メンバーは石田長生 (g)、藤井裕 (b)、斉藤トオル (key)、正木五郎 (dr))と衝撃の合体でっせ。

 しかもこの夜は泉谷しげるまで飛び入りで参加して『風もないのに』等をブチかましてくれて。

 どちら様か、この夜のライヴ・テープをお持ちならお願いやからワシにも聞かせてくれまへんか!!

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2022年11月27日

36年前の今日は...

11-27-1986 - Roosterz_R

 1986年11月27日(木)
 The Roosterz
 大阪:近鉄小劇場

 本公演直前の11月1日に発売となったアルバム『KAMINARI』の販促地方巡業(大阪編)ですな。

 例によって例の如くの轟音ライヴで、翌日まで耳鳴り続いていた事を覚えております。

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2022年11月26日

4回目でした...

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 3回も打てば十分やないの?

 打てば打ったで熱は出るし、頭痛はするし。

 けど最近年老いたオカンとの接触回数が増えたから、もしもワシ経由でオカンが武漢肺炎に罹患しても困るし。

 って事で、大阪市が地下鉄の住之江公園駅近くにある集団接種会場『オスカードリーム』へ。

 あ、ワクチンのブームも去ったかと思っていたのですが、結構大勢の接種希望者が来られておりました。

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【追記】接種後はせっかく住之江まで来たのだからと、『オスカードリーム』の向かいにある住之江競艇場へ。

 けど運悪く本日(11月25日)は本場は未開催で、他場の場外舟券のみの開催でした。

 あーあ、やっぱりモーター音を轟かせ水面を疾走する舟を目の前で見てこその舟券勝負やモンな。

 仕方ない、さっき接種したばかりの左腕もじんわりと痛くなって来し、実家にちょっとだけ立ち寄ってオカンの顔だけ見て早めに家に帰ろうっと。

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2022年11月25日

青虫やけど33と1/3回転

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 はいはい、某中古レコ屋さんのカス盤コーナーにてこんなの(画像参照)をゲットいたしましたデ。

 これ、故・萩原“ショーケン”健一(←故って書かないとアカンのが辛いし意味なく腹立たしいワ)が75年8月に発表したLP『惚れた』からのカットで、76年9月の発売となる7インチなんやけど、ジャケは通常のペラ紙1枚タイプではなく厚紙を用いたLP型の横入れ袋タイプで、加えて45回転でAB各面に各1曲収録って形状ではなく、これまたLP方式の33と1/3回転を用いてAB各面に各2曲ずつ収録しましたってちょっと特異な形状でしてな。

 そう、所謂ミニLP、もしくはドーナツ盤と区別した上でのEP盤ってヤツなんですワ。

 で、肝心の収録曲ですが、

 A-1:前略おふくろ
 A-2:お前に惚れた
 B-1:雨の宿
 B-2:古い話で恐縮

 となっておりまして、その特異な形状が店先でワシの物欲を心地よく刺激してはくれたものの、実際に購入し我が家にて再生してみるとまだ一聴しただけではありますが、特にLP『惚れた』に収録の楽曲の差異は感じられず、この点はちょっとだけガッカリした次第。

【追記】さてさて本盤(←ジャケ、盤面ともに美品で税込み100円ってのは適正価格でしょうな)、レーベル面にちょっとご注目下さいな。

 Elektraレーベルからの発売なので、ご覧の様にヤケにリアルな青虫が印刷されておりまして、そうそうある時期からElektraは45回転のドーナツ盤が青虫で、33と1/3回転のLPはアゲハ蝶と線引きされていたはず(←実際、ワシの所有しているLP『惚れた』のレーベル面にも下の画像の様にアゲハ蝶が印刷されています)。

 ただ本盤、上記した様に一見7インチのドーナツ盤なんやけど、33と1/3回転のLP方式が用いられており、ならば厳密にはドーナツ盤(青虫)でもLP(アゲハ蝶)でもないんやから、ここはその中間体であるサナギをレーベル面に印刷すべきであったのでは、と。

 ウーン、難癖といえば確かに難癖そのものなんやけど、もしも本当にサナギが印刷されたなら、その1点だけで本盤の値打ちは桁違いにUPしたやろなァ...。

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2022年11月24日

Tanaka-San、Ichi-ban!!

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1998-12-04 (2)

1998-12-04 (3)

1998-12-04 (4)

1998-12-04 (5)

 December.4.1998
 Convention Center, Pittsburgh, PA
 ECW World Heavyweight Championship
 "The Franchise" Shane Douglas (w/Francine)
 vs. Masato Tanaka

 はいはい、先日皆様にもご紹介した『Lou Gregory』ってYoutubeチャンネルにアップされているECWのFan-Cam映像から、1998年12月4日にピッツバーグで行われたダグラス先生と田中将斗(田中正人)によるECW認定のヘビー級王座戦をちょっくら語らせていただきますな。

 ちなみにこの時点でベルトを腰に巻いているのは右手を負傷中のダグラス先生で、本興行の開催地であるピッツバーグはダグラス先生のお膝元でもおます。

 さてさて第1試合(Tommy Rogers 対 The Spanish Angel)終了後、ヤンヤの地元民の歓声の中「Hey Pittsburgh, Welcome to "The House of Franchise"!!」の一声と共にリングに上がった我等がダグラス先生、実に悪辣そうな笑顔を浮かべてマイクを握り、これから行われる時間差入場方式のバトル・ロイヤルに自身のベルトへの今夜の王座挑戦権が懸かっている事をアナウンス。

 で、そのバトルを制したのが田中って前振り。

 って事でメインにて行われたダグラス先生と田中による注目のECW認定のヘビー級王座戦なんやけど、これがケチな反則行為や先生の試合には付き物のフランシーン嬢による乱入スポットなども廃した、なんと言うか互いの骨の軋む音がこちらにまで聞こえて来そうなゴツゴツした内容。

 最後は田中の猛攻に終始押されっ放しで息切れ気味のダグラス先生が繰り出した逆さ押さえ込みが光速カウントで決まるんやけど、地味ながら実に良い試合でしたワ。

 あ、この試合の出来についてはダグラス先生もフランシーン嬢も不足はない様子で、なんと試合後はフランシーン嬢が率先して田中に握手を求め、これにダグラス先生が続くって場面があり、その後はダグラス先生と田中がリングの中央でガッシリと抱擁(←この場面、ワシは自身のキャラに忠実に抱擁と見せ掛けてダグラス先生はロー・ブローの一発でも田中に見舞うかと思ったのですが...)。

 こうして故郷に錦を飾ったダグラス先生ですが、プロレスって芸は相手があってこその代物ですやんか

 花道を下がって行く田中の背に、ダグラスによる嘘偽りのない心からの感謝の意を表すマイクが響きます。

 「Tanaka-San、Ichi-ban!」

 「Tanaka-San、Ichi-ban!!」

 「Domo-Arigato!」

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2022年11月23日

哀悼

wilko


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