2026年10月15日

淀川花火大会迫る

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 十三大橋の北詰めにあるお地蔵さんがテントで囲われ、

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 176号線に無法横断阻止の金網が張られると、

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 淀川花火大会はもうすぐそこ(今年は10/17に開催)。

【追記】今年で38回目って事で、ワシ等の住む地元十三地区にはそれなりの経済効果もあるのでしょうが、開催翌日のゴミの山を思うとなァ。

 来場者の皆さん、くれぐれもゴミのポイ捨てはせんといてな。

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2026年10月14日

金木犀(キンモクセイ)

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 トイレの芳香剤の匂い。

 こんな風に形容されるのは金木犀にとっては不本意やけど、街中があの独特な甘い香りで満たされる時期となりましたな。

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2026年10月13日

エエ天気過ぎて...

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 エエ天気やったのはありがたいけど、エエ天気過ぎて10月ってのに扇風機フル稼働の三連休でしたワ。

 さ、明日からまた楽しい楽しいお仕事です。

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2026年10月12日

困った時の神頼み

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 豊中市の南部に位置する服部天神宮。

 ここ、無実の罪で九州太宰府へ左遷される道中にあった藤原道真の脚気を治したって故事にちなみ、大阪近辺では『足の神様』(←カミサマではなく、"カ"にアクセントを置いてカミサンと発声するのがネイティヴ)として有名でして、日々のストレッチの甲斐なく坐骨神経痛による足の痺れが治らぬワシ、膝の調子が少々悪い嫁と、揃って足に問題を抱えるワシ等夫婦がお参りするのに打ってつけ。

 って事で本日は天気も良く、嫁と2人、自宅からチャリを漕いでお参りに出掛けたんですワ。

 足の不調が治り、何時までも元気で歩けます様に。

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2026年10月11日

30年前の今日は...

96-10-11 - WAR府立1

 1996年10月11日(金)
 WAR:「Osaka Crush Night!」
 大阪:大阪府立体育会館(メイン・ホール)

 � Р�村vs.菊地
 �◆Ч�&二上vs.イーグル&長嶋
 ��:太刀光vs.福田
 �ぁ�嵐&望月vs.北原&安良岡
 �ァД潺好謄螢�Jrvs.シコシス
 �ΑЧ喘�&平井vs.邪道・外道
 �АДΕ襯謄�モvs.サスケ
 �─Д咼�ロ&冬木&安生vs.高田&垣原&佐野
 ��:天龍vs.ムタ

 3日前(96年10月8日)の東京プロ同様、大きな会場を押さえ、銭で選手をかき集め、けど肝心の内容はスッカスカ。

 元相撲取り(天龍)のごっちゃん体質が見事に現れた興行でしたワ。

【追記】3日前(96年10月8日)の東京プロの興行にも高田や安生らUインター勢がお呼ばれされていたけど、ギャラさえ貰えるならもう何処のお座敷にも出して貰いまっせ、ってところまでUインターの台所は切羽詰まっていたんでしょうな。

 あ、今回初めて知ったのですが、この二ケ月後にUインターって崩壊したそうで...。

【再追記】当夜のメインって、天龍とムタやったんやね。

 全く記憶にないけど、もしや興行の中盤で飽きて帰ったんやろか...。

 とにかくそれさえも思い出せんくらいにつまらん興行でした。

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2026年10月10日

ツートト、ツートト

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宇宙旅行の渡り鳥//ギター抱えたひとり旅
(1964年10月15日発表)
日活映画『ギター抱えたひとり旅』の挿入歌及び主題歌

 64年7月20日発表の『知らん顔//君』を置き土産にコロムビアからクラウンへと移籍した旋風児、迎えるクラウン側もここを商機と踏んだか、同年10月15日に『自動車ショー歌//ほらふきマドロス』と本盤『宇宙旅行の渡り鳥//ギターかかえたひとり旅』を同時に2枚切るって暴挙(苦笑)に出ますんや。

 さてさて『自動車ショー歌//ほらふきマドロス』は本ブログでも既に熱狂的に取り上げており(特にB面の『ほらふきマドロス』を徹底リスペクト)、続いて今回は同日発売の『宇宙旅行の渡り鳥//ギター抱えたひとり旅』の番となりました(ちなみにレコード番号ではこちらが若番)。

 まずはA面収録の『宇宙旅行の渡り鳥』なんやけど、ちっちゃな地球に住み飽き、恋も名誉も義理も人情も、辛い未練も胸の痛手も、遠い星も近い星もみんなおさらばとばかり、ツートトツートトとモールス信号を発し、バーバババーババビューとロケット・エンジンをふかして銀河を何処までも飛んで行くって内容の怪曲で、これは『東京ワッショイ』から『宇宙防衛軍』へと向かう遠藤賢司の創作動機に、そして曲中にモールス信号を使う(あ、旋風児のは口真似やけどね)ってのはPanta(中村治雄)の『マーラーズ・パーラー』に確実に影響を与えたはず(その根拠を出せなんて無粋な突っ込みは止めてね)。

 また日活映画『ギター抱えたひとり旅』においては悪役(演ずるは勿論金子信雄)が営むキャバレーにて突如ギターを鳴らして本曲を歌い始め、それが普通の歌(←普通の定義が難しいね)ならまだしも、ツートトツートト、バーバババーババビューとあっては、お酒を嗜む紳士淑女も店の治安を預かる黒服連中も含めて、何故誰もふざけるなと怒り出さないのかホンマに不思議(苦笑)。

 そして「俺は東京シェーン」との必殺の一行が無暗に眩しいのがB面収録の『ギターかかえたひとり旅』。

 あ、ここで云う"シェーン"とは53年公開の米国西部劇映画『Shane』のタイトル及び主人公の名前で、悪徳牧場主との決闘で重傷を負ったガンマンのシェーンが少年ジョーイの「Shane, Come Back!」って叫びを背に一人立ち去るラスト・シーンは有名。

 って事で映画『ギター抱えたひとり旅』では子役の「お兄ちゃん、ぼくん家おいでよ」の台詞を振り切り、何処から連れて来たのか分からぬ馬に跨って大草原(←信じられんけど60年前の日本国には大草原があったんです)を去って行くってラスト・シーンに本曲が被さりますんや。

 けどこれをもってパクリなんてのは野暮天の極み。

 オマージュ、そう『Shane』へのオマージュですワ(苦笑)。

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2026年10月09日

購入確定、なんやけど...

trash live (1)

trash live (2)

 THE STALINのライブアルバム「1981.11.7 trash LIVE」が12月24日にリリースされる。

 本作には1981年11月に行われた京都・磔磔でのライブの模様を収録。同公演の音源は同年12月に発売されたバンド初のオリジナルアルバム「trash」に一部収録されていた。長年全貌が明かされていなかったがマルチテープが見つかったため、新たにミックスダウンを施し、ノーカットで音源化されることが決まった。(音楽ナタリー)

■ THE STALIN「1981.11.7 trash LIVE」収録曲
01. メシ喰わせろ!
02. ハエ
03. 豚に真珠
04. バキューム
05. 猟奇ハンター
06. GASS
07. コルホーズの玉ネギ畑
08. Light My Fire
09. ソーセージの目玉
10. 電動コケシ
11. アーチスト
12. サル
13. 解剖室
14. 天上ペニス
15. 冷蔵庫
16. BIRD
17. 撲殺

【感想】生前只の一度も首を縦に振らなかった『trash』の再発を筆頭に、ミチロウが亡くなった直後から定期的に発表される数々の貴重音源や未発表音源。

 そこにどんな理由があるのかワシには分からんし、音源自体こっちも気になるから今回もありがたく購入させて貰うつもりやけど、願わくばあの世でミチロウが情けない思いをしとらんように...。

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2026年10月08日

30年前の今日は...

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 1996年10月8日(火)
 東京プロレス:「バトルエンターテイメント'96」
 「200%ナイト東京プロレス&安生洋二」第13戦(最終戦)
 大阪:大阪府立体育会館(メイン・ホール)

 � Щ核�vs.田村
 �◆Х邯�vs.ショッカー
 ��:Cooga&ブラディ・フェニックスvs.モレノ姉妹(エステル&アルダ)
 �ぁХ�栖&奥村&アストロJr&タケル
    vs.川畑&マイク・アンソニー&ビリー・ホワイト&ナチュラル
 �ァЧ盪�vs.弁慶
 �Α�2コールド・スコーピオvs.サブゥ
 �АД織ぅ�ーマスク(初代)vs.カブキ
 �─Ю涕�vs.山本
 ��:高田vs.ブッチャー
 ��:石川vs.安生

 大きな会場を押さえ、銭で選手をかき集め、けど肝心の内容はスッカスカ。

 元相撲取り(石川)のごっちゃん体質が見事に現れた興行でしたワ。

【追記】ブラック・ウォズマの中身が"彼"である事は周知の事実でしたが、リング・インと当時にマスクを外し、リング・アナに対し今夜はウォズマではなく2コールド・スコーピオと呼べと要求。

 2コールドvs.サブゥ、ECWアリーナでメインを張れる黄金カードで、これは掛け値なしで嬉しい一戦でしたワ。

【再追記】ブッチャーとの身体接触を拒絶するかの様に組む事を極端に避け、短時間(8分)で蹴りだけで試合に幕を引いた高田。

 グレート・アントニオを一方的に潰した時のアントニオ猪木(←高田のアイドル)にでもなったつもりだったのかと思いましたが、UWF崩壊に伴い柄でもない社長の座に就き、団体(Uインター)運営に絡むあれやこれやに直面し、多分この時の高田は心が病んでいたのでしょうな。

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2026年10月07日

オコゼルゲ、こんなに色鮮やかやったんやね

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 「バロ〜ム!!」ってトンチキな雄叫びで有名な特撮ドラマ『超人バロム・1』。

 wikiで調べると初回放送は72年だったそうで、ならばワシは当時10歳で、ワシより2つ年下の嫁は当時8歳。

 ただ三つ子の魂百までの諺ないけど、当時ブラウン管から照射された本特撮ドラマの衝撃は観ていたワシや嫁の脳味噌の最深部を的確に射抜いたと見え、『超人バロム・1』は初回放送から半世紀以上経過した今でも定期的にワシ等夫婦の会話にネタとして上がるし(←アホな夫婦でしょ)、04年のDVD化の際はワシよりも嫁の方が購入に前向きでした。

 さてさて、そんな『超人バロム・1』ですが、昨夜何気なしにyoutubeを観ていると初Blu-Ray化を記念して無料で開放された第1話が突然お勧めに表示されましてな。

 で、晩御飯を食べつつ早速観せていただいたのですが、とにかく驚いたのが『4K ネガスキャン HD リマスター』による画面の鮮明さ。

 いや、DVD化の時も「キレイやなァ」と思わされはしましたが、Blu-Ray化されたドルゲ魔人オコゼルゲ(←第1話に登場する悪のエージェント)の色鮮やかさってどないや。

 ウーン、オコゼルゲがこの感じとなると、他のドルゲ魔人がどんな塩梅で表現されるのかが非常に気になって来るワ(そやなァ、例えば下に掲示したヒャクメルゲとか...)。

 どないや嫁、Blu-Ray版も買ってみる?

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2026年10月06日

2026年10月5日午前7時12分撮影

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 出社途中に撮影いたしました。

 ワシ、特に阪神が好きやとか野球が好きやとかって事やないのですが、それでも今年は何とも盛り上がらんリーグ制覇(&初の連覇)でしたな。

 実際、どうにもスカッとしない、例えるなら今朝の大阪の空みたいな感じです...。

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