究極のガン治療へ!!

免疫細胞001























私たちには、上の写真のように、ガン細胞をやっつけてくれる免疫機能というすばらしいシステムを体の中に持っています。これを利用しようとしないのは、なぜなのでしょう????
 
 
 
究極のガン治療へ!!

いろいろと、人間の体の免疫システムについて、説明をしてきました。
 
なぜ、人間は、ガンになるのか??ここが、重要です!!
 
ガンになる原因も理解せずに、ガンという病とは、戦えません。 
 
すべての人間の60兆個の細胞の中に、ガン遺伝子があり、なのに、ガンになる人とならない人が、いるのです。 まず、この事実に向き合うべきです。
 
ガンは、遺伝であるという迷信を信じている限り、進歩はありません。
 
すべての人間の細胞の中にはガン遺伝子があることがわかっているのですから、まず、そのガン遺伝子が活動しないように、注意を払うべきです。 
 
そして、発ガン物質などにより、もし、ガン遺伝子が活動し、ガン細胞が体内で増えはじめたら、まずは、自分の免疫力を高めて、そのガン細胞を免疫細胞により、攻撃させ、死滅させましょう。これが、免疫療法、自然療法の第一歩です。
 
そして、自分の免疫力が落ちてしまい、ガン細胞が爆発的に増えてしまったら・・・・・ 
 
ここからが、問題となります。 
 
ここまで、ガン細胞が増えたのには、生活習慣などに原因があるはずです。自分の免疫力が、なぜ、ここまで落ちたのか・・・・・まずは、反省し、その原因を断ち切るべく、生活習慣または、食事を改めるべきです。
 
そして、この段階では、もはや、通常の免疫力では、ガン細胞の増殖スピードが速すぎて、止められません。ですから、ガン細胞の切除手術。そして、その後の放射線治療、または、抗ガン剤治療。これらを効果的に、そして、できるだけ、体力が落ちない範囲で、やるべきでしょう。
 
自分の体力と相談しながら、これらの三大治療をやるべきでしょう。
 
よく、ガン専門の外科医が、ガンのできた部分の周りも多めに切除しておきました。そして、他に転移しないように、リンパの部分も切除しておきました。・・・・という会話がよくされます。
 
  これは、体力のある若い人には、有効かもしれませんが、老齢や他の病気などにより体力の弱った人や、免疫力が極端に落ちた人には、逆に、寿命を縮めることになります。なぜなら、体への負担が重く、多くの場合、ますます体力が衰えていきます。 
 
  このように体力や免疫力の落ちたガン患者に対しては、摘出手術は、必要最低限にするべきで、体力がさらに衰えないように配慮するべきでしょう。 
 
残ったガンの部分は、外科手術以外で、治療すればいいのです。 
 
今までですと、放射線治療や抗癌剤治療が主流でした。しかし、これらの治療は、体への負担が重く、ますます、体力が衰え、そして、免疫力が落ちることになりかねません。免疫力が落ちれば、ガン細胞が、またまた、暴れだし、増殖していくことになります。 
 
これらの治療を全否定するわけではありませんが、患者さんの体力と相談しながら、慎重にやるべきでしょう。 
 
よく、お医者さんの中に、患者さんの腫瘍マーカーの数値だけをたよりに、抗癌剤を打つ量を決め、治療する医者がいます。 
 
腫瘍マーカーが上がったら、抗ガン剤の量を増やし、それでも効かなかったら、さらに強い抗ガン剤を使うといったように・・・・・・。 
 
抗ガン剤は、ガン細胞を殺すかもしれませんが、正常な他の細胞や免疫細胞も殺してしまいます。結果として、免疫力がどんどん落ちてしまいますから、少しでも、ガン細胞が残っていたら、もはや、免疫機能を果たすことはできなくなってしまいます。
  
結果として、強い抗ガン剤により、一時的に、腫瘍マーカーが下がったとしても、いずれは、また、どんどん、上がっていくことになります。 
 
抗ガン剤を大量に使うことは、自らの免疫力をますます衰えさすことになるので、できるだけ少量に・・・・できたら、使わないようにするべきだと思います。 
 
それでは、どうするべきか???? 
 
まずは、自分自身の免疫力を回復させましょう。 
 
強い抗ガン剤などを使っていたら、食欲がなくなり、体力がどんどん衰えていきます。免疫力を強めるための、食事などできるはずがありません。 
 
そして、それでも、心配であれば・・・・・ 
 
今、アメリカで研究されている、究極の免疫療法である『癌ワクチン』を使い、自分の体内にある免疫細胞に、ガン細胞を攻撃させるという治療法があります。 
 
この治療法について、再度、詳しく書きたいと思いますが、しかし・・・・・・
大事なことは、自分の体力や免疫力が落ちていたら、この治療法も使えないということです。 
 
悪い生活習慣を改め、発ガン物質の体内摂取をしないようにし、なおかつ、正しい自然な野菜などを大量に食べるという食事療法により、自分の免疫力を強くすることが、条件となります。 
 
  それから、大切なことを忘れてました。毎日、ストレスのないリラックスした楽しい日々を過ごすようにすることです。できたら、毎日、笑いましょう。まだ、当ブログでは、ストレスと自律神経が、ガン発病に、影響があることをご紹介していませんが、そのうちに、詳しく記事にしたいと思います。
 
 とにかく、毎日、楽しく、明るく、ストレスのない日々を送れば、免疫機能が強まることが、科学的データで立証されています。
 
 次回、究極の最先端のガン治療について、続きを書きたいと思います。



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免疫細胞による生命の神秘

免疫細胞001








































免疫細胞による生命の神秘


科学の進歩により、我々の体の中にある免疫細胞の詳細な画像を見るひとが可能となりました。
 
 上の写真は、私のからだの中にある細胞を特殊な電子顕微鏡により拡大したものです。右上にある気持ち悪い物体は、ガン細胞です。
 
 このように、発ガン物質などの働きにより、正常な細胞が、突然変異を起こし、このような醜い細胞へと変化し、そして、次々と増殖していく様子を画像として見ることができるのです。
 
 そして、左下にある丸い物体は、私たちの体を守ってくれる『キラーT細胞』と呼ばれる、免疫細胞です。この『キラーT細胞』が、ガン細胞を発見し、今、まさに、
ガン細胞を攻撃している写真なのです。
 
  今までの復習になりますが、私たちの体の中では、毎日のようにガン細胞が誕生しています。そして、健康な人であれば、免疫機能が正常に働き、この免疫細胞のおかげで、ガン細胞が駆逐されているのです。
 
  「私は、健康だから、ガン細胞なんて、ひとつもないよ。」とおっしゃる方がいるかもしれません。しかし、残念ながら、ほとんどの人間は、毎日のようにガン細胞が誕生し、そして、健康であれば、免疫機能のおかげで、ガン細胞の増殖を防いでいるのです。
 
 昔は、ガンは、遺伝する病気だと、よく、言われていました。
 
 しかし、それは、誤りであることがわかりました。ガンは、遺伝によりなるものではなく、すべての人間の60兆個の細胞の中に、くまなく、ガンの遺伝子があることが、科学の進歩のおかげで判明しているのです。
 
 あとは、ガンが発病するかどうかは、発ガン物質を体内に摂取しているかど゜うか、ガンになりやすい生活習慣があるかどうか。そして、最後に、その人の免疫機能が健全かどうかで、決まるのです。
 
 
 親が、タバコを吸う習慣や、脂っぽい肉などの料理を好んだり、また、野菜をあまり食べないとか、塩辛い味付けを好むような家庭であれば、当然、その家庭の子供も、同じような生活習慣や食べ物の好みを引き継ぐことになります。だから、親がガンになった家庭では、その子供もガンになりやすいのです。決して、遺伝によるものではありません。食べ物の好みや悪い生活習慣を受け継いだために、子供もガンになってしまうのです。
 
 ですから、当ブログでは、タバコを吸うなど、悪い生活習慣は、改めてもらい、そして、脂っぽい肉類の過剰摂取は、控えてもらい、そして、塩分を極力控え、
新鮮な自然の野菜や果物を毎日、大量に食べることを推奨しているわけです。
もちろん、発ガン物質の摂取は、100%カットしましょう。あたりまえの話です。
 
 
 正しい食事をしていれば、免疫機能が健全なために、多少のガン細胞が体の中に発生しても、すぐに、免疫細胞が、ガン細胞をやっつけてくれます。
 
 
  ガンが、発病するのは、上に書いた、どれかが守られていないからです。あとは、加齢による免疫機能が衰えてしまうからです。
 
 
 ですから、免疫療法や自然療法は、衰えた免疫機能を回復させること、増強することを最大の目的とします。
 
 
 さて、もう一歩、話を進めると、ガン細胞が、人間にとってやっかいな病気であるのは、ガン細胞が、私たち自身の正常な細胞が突然変異した細胞だということです。ガン細胞も私たち自身の細胞であるということが、重要なカギなのです。
 
 実は、『キラーT細胞』などの攻撃部隊は、人間の体に侵入してきた外部の敵だけを攻撃します。細菌やウィルスなど、外部から侵入者と自分自身の身体の細胞とを区別することができるわけです。そして、外部の侵入者だけを攻撃するというわけです。
 
 ここで、問題になるのは、ガン細胞は、外部からの侵入者ではなく、人間本来の細胞です。だから、『キラーT細胞』などの攻撃部隊は、このガン細胞を敵として認識することができないため、見逃してしまうわけです。
 
 でも、人間の免疫機能のうち、『樹状細胞』という、賢い免疫細胞があることが、発見されました。この賢い『樹状細胞』は、正常な細胞が突然変異したガン細胞を認識・発見する能力があるのです。
 
  実は、正常な細胞がガン化すると、その表面に異常を示す目印(抗原)が出現します。上の醜いガン細胞を見てください。表面に異常な突起物が出て、とても、醜い姿になっていますよね。ガン細胞の増殖がはじまると、新しく生まれたガン細胞も、似たような目印(抗原)が゜、表面上に現れます。
 
 司令塔となる樹状細胞は、この目印(抗原)をしっかりとメモして、犯人の特徴をとらえた『人相書き』を戦闘部隊である『キラーT細胞』に配ります。いわゆる指名手配というものですね。これにより、『キラーT細胞』は、犯人を捜しはじめ、表面に目印(抗原)をもつ細胞を特定し、直ちに、逮捕、攻撃するわけです。
 
 今、アメリカでは、この樹状細胞に、早くガン細胞の抗原を認識させようという研究が進んでいます。それが、いわゆる『癌ワクチン』と呼ばれるものです。
 
 『癌ワクチン』は、タンパク質やそのかけらであるペプチドで、ガン細胞の抗原と同じ分子を人工的に合成したものです。この合成された抗原を注射されると、樹状細胞が、それを敵と認識し、『キラーT細胞』に攻撃を指示するのです。
 
  しかし、この人工的に合成された『癌ワクチン』の抗原が、必ずしもガン患者の抗原と同じとは限りません。現在、何種類かの抗原のワクチンを用意し、どれかが当たるだろうということで、治療を進めているようです。
 
 しかし、患者の持つ目印(抗原)と一致しないと、効果は期待できないのは、一目瞭然です。そのために、最近では、手術により摘出したガン患者本人のガン細胞を直接、抗原として使う樹状細胞ワクチン療法が、研究されています。これであれば、究極のテーラーメイドの治療といえます。
 
 このように、アメリカでは、免疫療法は、かなり進化しつつあるようですが、残念ながら、日本では、さっぱりです。
 
 日本では、今でも、手術・抗ガン剤・放射線が、唯一のガンに対する治療法であるとして、免疫療法は、邪道であると主張する医者が多いようです。
 
 しかし、抗ガン剤にしても、人間の免疫機能が、外部からの異物の侵入として働くことかせ、副作用が起きるわけです。それなのに。その免疫機能を抑えて、直接、ガン細胞に効くとする抗ガン剤では、逆に、人間の体力を衰えさせてしまいます。免疫機能を利用する免疫療法であれば、そのような副作用が起こることもなく、効果的にガン細胞を攻撃することができます。
 
 日本でも、最先端の免疫療法を取り入れてほしいものです。
 
 ただ、そうなると、抗癌剤で利益を得ている医薬会社が潰れてしまうかもしれません。さらに、ガン患者も急速に減ることになり、病院の数が少なくてすむことになるかもしれません。  

『第4の治療法』と呼ばれるガンの免疫療法

Newsweek 2012年3月 7日号(2/29発売)

がん治療新時代















 本日もNewsweek 2012年3月 7日号より、抜粋していきます。

これによると、免疫療法をさらに進化させ、『癌ワクチン治療』というものが、アメリカで成功してきているようです。

 本来、人間には、ガン細胞を攻撃して駆逐する免疫機能があり、この
免疫機能が健全である限り、ガンという病気は発病しません。しかし、加齢によりこの免疫機能が衰えていったり、あるいは、化学物質の入った食物を毎日食べていることから、この免疫機能が衰えたり、または、その化学物質が発ガン物質であったりすることから、体内でのガン細胞の増殖のスピードが早まり、免疫システムでガン細胞を駆逐しても、その増殖スピードに追いつかないことから、ガンが発病してしまうわけです。

 当ブログでは、免疫機能を回復、そして増強することが、ガンという病気と闘う上で、とても重要であることを訴えてきました。

 そして、その免疫機能を強化するためには、デトックスや新鮮な野菜や果物、薬草類を食べることが非常に有効であることもお話してきました。そして、毎日、充分な野菜や果物や薬草類を食べることができない場合は、
リンジーダンカン博士の開発した、『クレンズ』で、まずデトックスをして、それから『ニュートリション』や『デイリービルド』などの健康食品を毎日摂取することをお勧めしてきました。
 さて、『第4の治療法』とは、この人間の免疫システムに働きかけてガン細胞を攻撃する免疫システムのようです。

 過去の記事で、ガン細胞をやっつける人間免疫機能の仕組みについて、詳しくお話しました。簡単におさらいしますと、人間の体の中の「樹状細胞」が、犯人であるガン細胞を発見し、特徴を認知し、その目印を覚えます。

 そして、ガン細胞を攻撃する兵隊である『キラー細胞』にこの犯人である
ガン細胞の目印を教え、攻撃するように指示します。そうすると、『キラー細胞』は、活性化し、その犯人であるガン細胞の抗原を狙って、攻撃をはじめます。これが、いわゆる、最もガンを駆逐する人間の免疫機能で、一般的には、『獲得免疫』と言われています。その他、『NK細胞』などの免疫機能もありますが、今回は、省略します。

 さて、『第4の治療法』とは、ガン細胞特有の目印である抗原を人工的に
タンパクやペプチドにより合成し、これを体内に注射することにより、ガンを攻撃する司令塔である『樹状細胞』に、強制的にこの目印を取り込ませ、キラー細胞に攻撃命令を出させるというものです。
 
 ガン細胞の目印(抗原)を樹状細胞が覚えても、肝心の攻撃部隊である『アルファ・ベータT細胞』や『ガンマ・デルタT細胞』の数が少なかったり、弱り切っていたりすると、ガン細胞を攻撃することができません。
 そこで、これらの攻撃部隊である『T細胞』を患者の体外で増殖させ、そして、体内に戻すというのがこの療法の特徴のようです。
 
 
 本来、人間が健康体であれば、これらの免疫機能は健全に働き、ガン細胞を駆逐してくれていますので、心配ありません。しかし、免疫機能が衰えてしまうと、ガンが発病してしまい、そして、それを治すことができません。

だから、強制的に、体外で免疫細胞を増殖して、体内に戻そうという治療のようです。こんな治療を受けるまでもなく、ちゃんとした食事や自然療法をして、普段から免疫機能を強化していれば。問題のない話です。しかし、免疫細胞を体外で増殖できるということには、正直、驚きました。
 
 まあ、抗ガン剤などと比較して、自分自身の免疫細胞なので、これを体外で増殖させ、また、体内に戻すだけの話なので、おそらく副作用も少ないのでしょう。




がん新時代002


























































































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