2011年04月04日

震災チャリティーコンサート

 
  東関東大震災直後から

  私たちのコンサートがたて続けにあって、 
 
  その都度、

  お客様からの「募金」の申し出があり、

  みなさまのお気持ちを集めさせていただいています。


  が、今日の「チャリティーコンサート」は、

  ライブハウス「ツリーカフェ・アンプラグド」さんのお声かけで


  

     私たち「デュオ三木」

          と
    
     三木音楽塾の生徒さん、小さな子供たち

          も

        
  他の福山の演奏家のみなさんと共に

  参加させていただきました。

 
  子供たちも「震災チャリティー」の意味を理解して

  一生懸命弾いていました。

  
     また、

  
  お母様方もこのような企画に参加させていただけて

  とても感謝されていました。

 
  とてもとても大変な今回の震災後、

  今後も引き続いて、

  なんらかの形で支援への参加を続けていかなくては。

                Pooh

 

  


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2011年03月09日

香椎幼稚園


 かれこれ24年くらい毎年演奏をしに行っている

   九州の香椎幼稚園

 に、今年も行ってきました。

 
 ここの園児たちは、かなり自由な教育をしてもらっていて、

 私たちの演奏を聴く時も、先生方の規制は一切ナシ。

 それぞれうち解けた雰囲気で、それはそれは熱く聴いてくれます


 いつも最後は、今年卒園の子供たちと私たちとで一緒に歌う

   「さよならぼくたちの幼稚園」
 

 お母様方も先生方も、この歌を聴きながら
 目がしらを押さえられています。


 こんなステキな幼稚園が、来年度でどうも廃園になるそうです

 
 残念ですがこのご時世には、どうしようもないのでしょうね

 
 
 



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2011年02月23日

夫の入院顛末記(4)

 夫は昨年8月、度重なる腹痛の原因が

  胆石ならず「胆泥」だったのがわかり、

 胆嚢除去手術をしましょうということになった。

 ところが、ちょうど大事な演奏会やいくつかの小さなコンサートを
 控えていたもので、夫は

  「9月まで手術できません」と拒否。

  「いいえ!!
   先生、すぐに手術をしてください」と私。
 
 けなげにも私めは、夫の手術準備をしながらも、

  「どなたにピアノ伴奏をお願いしようか」で頭の中はいっぱいに。

 幸いピアニストは50年前からの知り合いの方が、
 快く引き受けてくださり、夫の入院中のすべてのコンサートが、
 無事におわった

 そして夫の術後は、2日間ほどけっこう苦しんだ後は
 順調に回復

   なんと!!

 6月の一回目の入院から体重が総計20キロ減って退院

 これには、なんだか 「うらやましい〜」 

 
 ということで、大騒ぎだった昨年の半年が薬になり、

 今年からは二人して、あともう少しの減量を目標に、

   コンサート活動にも精出していきます
                       
                       Pooh
 

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2011年02月18日

夫の入院顛末記(3)


 暑い暑い毎日が続いていた昨年の夏。

 夜中にヴァイオリの練習をしていると、
 夫が

  「もうがまんができん!!病院に連れて行ってくれ〜!!」

 とるものもとりあえず、大急ぎで病院へ。
 そこでまたまた、膵炎だということ。

   前回と同じく「1週間の絶食」

 いったいどうなってるの???という感じでなんとも不安だらけだった

 そうこうしている間に、膵炎をおこす原因が
 胆石ならず
  
   「胆泥」だったのがわかって、ひと安心。

 あとは手術で胆嚢をとるだけ。

 ヤレヤレ、それでは手術はいつにしましょうか?

 ここでまたまた夫さまが、グズグズ。。。

  それでは、顛末記いよいよ次回(4)でおしまいです。

                  Pooh

 
 

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2011年02月16日

夫の入院顛末記(2)

 昨年のはじめに、夫の心臓への血管の詰まりは
 精密検査の結果100パーセント大丈夫という
 お墨付きをもらって「ホッ」としたわりには、
 それ以後の体調がすぐれず。

 大好きなお酒も自発的にやめ、「なんかおかしいな〜」という毎日。

 ずっとかよっている2カ所の病院でも???マーク。

 そうこうするうちにも、中国大連での公演へ出かけたり
 コンサート活動を続けていた。

 そしてついに「もうこの痛さは我慢ができん」ということで
 即入院。

 なにやら「膵臓園」とやらで、「食べたら死んでしまいますよ」
 とのことで一週間の絶食。

 ゆっくりと過ごして退院にこぎつける。

 「ヤレヤレこれでもうよくなったのかな?」

 と安心するのもひととき。

 さてさて、イヨイヨ大変な事態が起こる。

   次回に続く。。。

                Pooh

 

 



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2011年02月15日

昨年は夫の病気でアタフタしてしまった

昨年は夫が入退院を繰り返して、アタフタしてしまった。

そもそもは心臓に行っている血管3本のうち
2本が90%つまっていて、あと1本も70%つまっていると
言われたのがはじまり。

それを聞いただけでも生きた心地がしない

あわてて岡山まで行って精密検査をしたところ
「100%OK」とのこと。

ヤレヤレ「ホッとひといき」ついたのもつかの間。

夫の様子がなんだかおかしい。

 続きはまたあした。。。

              POOH



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2010年06月06日

あ〜ッしんど!! 中国大連から帰りました。

5月24日から1週間、中国大連に行ってきました

      「アカシア祭り」に招聘されて、
  
       でもいったい「どこで、いつ、どれくらいの時間」
    
       演奏するかは、「???」
   
       のまま、たくさんの楽譜をかかえて出発。

  とりあえず一日目は、大連到着3時間後に、

       「ホテル」での演奏。これだけは、初めから予定通り。

   珍しく音響の人たちも準備万端、「いい感じ」

        と安心してはならないのが、中国。

   ヴァイオリンのマイク用の電池が心配なので、

        「新しいのを持ってきてほしい」とお願いする。

        「わかった、買ってきます」とのことで待っていたところが、

   開演間近になっても頼んだ人が現れない

        「彼はどこへ行ったの?」とあちこち聞いてみて、やっと捕まえた。

   なんと!! 自分の仕事部屋にもどっていたのです。

        「新しい電池は?」と尋ねると、「じゃあ、今、持ってくる」との返事。

        「?????」 さっそく、初日からやられちゃいました。 

   でも、とにかく予定の時間に間に合って

        中国の人、日本人、半々のお客様方に大いに喜ばれて、

   無事一日目のコンサートを終えました。

   以後6日間、上記のようなことは序の口で、

            心の中では「イライラ」
  
            顔は「ニコニコ」の連続。

   計6回のコンサートは、すべて日本では考えられないような

         「アタフタのリハーサル」
 
   でも、いざステージに出ると、

        「熱烈歓迎」の聴衆の方々に大いに気をよくして 

         楽しいステージでした。

   ということで、始まる前は「どうなることやら???」と

        心配なのに、すべて成功の中で終えられるというのも、
 
              さすが中国
   
                          Pooh

   

  

   

    

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2010年05月14日

中国大連 アカシヤ祭り


 今年に入って早々から、

 「中国大連」交流協会より、「アカシヤ祭り」での演奏を
  依頼されていた。

 5月23日からということで、

  「はいはい、わかりました。ぜひ行きます」と言ったところが、

 今日現在、まだ滞在中の演奏場所、時間すべてが

   コロコロと変わり、「いったいどうなってんの???」

 しかし、ここで日本流に腹をたててはなんにもならない。

 行ってみてその場で起こったことが、本当のこと。

 さてさて、どんな難題が待ち受けていることでしょうか。

 とりあえず、行ってきま〜す。

                         POOH 



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2010年03月17日

進学の季節


 小さい頃から私は

  3月という時期は、「早春賦」の歌にもあるように

  ウキウキした気分と、時折、
  心の片隅に冷たい風がふくという、

  一年中で一番微妙な季節と感じていました。

  新しい希望に満ちていながら、
  なにやら心落ち着かない、
        不思議な季節です。

 そんな日々の中、
 今年もうれしいおしらせが届きました

 バイオリンの生徒さんが、なんと!!

  「京都大学」に合格しました

 ついこの間まで、

  「バイオリンを弾くのは、入試勉強の合間のいい気分転換です

 なんて言って、すまし顔でバイオリンの練習に励んでいましたのに。

 そういえば、以前にもバイオリンの生徒で京大に行った子がいました。

 彼もギリギリまでバイオリンのおけいこに通っていて、
 大学に入ってからも、ずいぶんバイオリンを楽しんでいたようです。

   希望に満ちた新しい生活の中
   いろんなことをいっぱい経験していくそばに、
   これからも、いつもバイオリンがありますように。。。

                      Pooh
 

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進学の季節

 私は小さい頃から

 3月という時期は、「早春賦」の歌とともに

  なんとなくウキウキした
  それでいて心の片隅に、ちらッと冷たい風が吹く

 なんとも微妙な季節と感じていました。

 実は、3月の風はあまり好きではないのです

 そんな季節ですが、うれしいことがありました

 バイオリンの生徒がなんと!!

   「京都大学」に受かっちゃいました!!

 ついこの間まで、

   「バイオリンを弾くのは、入試勉強の合間のいい気分転換です」

 なんて言って、すました顔してバイオリン練習していたのに。。。

  そういえば、前にも京大へ行った生徒がいました。

 彼もギリギリまでバイオリンのおけいこに通っていて、
 大学に入ってからも、バイオリンを楽しんでいたみたいです。

  希望に満ちた新しい生活
  
  いろんなことをウンと経験していくそばに、
  いつもバイオリンがありますように。。。

                 Pooh

 
   




 
 

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