2012年02月08日
修身の続き
前日の続き。
2月5日の「たかじんのそこまで言って委員会」、安倍元首相をゲストにお招きして
修身について、 取り上げてましたね。
ちょうど、内容的には先日の「修身 教育勅語」H先生の論文のまんまでした。
とてもタイムリー。
修身復活、これしかないですね。
是非、ご一読ください。
修身の教科書
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精撰尋常小学修身書―明治・大正・昭和…親子で読みたい (小学館文庫)
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愛の輪アジア太平洋障害者リーダー育成事業 スキー研修
1月28・29日開催されました。
http://www.ainowa.jp/jigyou/introduce/index.html
今回は、何と言っても雪、雪、雪の豪雪でずーーっと
雪が降り続く過酷な天候ではありました。
そんな悪条件をも参加者の笑顔で吹き飛ばす盛り上がりをみせました。
今回、新理事長がご参加くいただき、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

こちら、車椅子の方のためのバイスキーです。

第13期生の皆さん
ベトナム、タジキスタン、ネパール、フィジー、カンボジア、パキスタン、パプアニューギニア
合計7名のメンバーです。
http://www.ainowa.jp/jigyou/introduce/introduce_13.html



障害を持っていても、ほんの少しの道具とアイデアと勇気があれば、スキーを楽しむこともできる!
それはその他のことだって同じ!
これは研修をサポートしていただいているネージュ代表者のお言葉です。
http://www.npo-neige.com/

夜の宴では、あのお方の誕生日!
愛の輪事務局が仕込んでおりました。
やりますね〜
私も、寅さんのフォトブックを用意しておいたのですが
読んでいただけたかどうかは定かではありません。


そしてシメは、恒例の花火タイム
これは湯沢町から研修生へのプレゼント、おおいに盛り上がったわけです。
PS.動画でご覧になりたい方は、D社関係者の皆さんには
こっそりお見せいたしますよ
2012年02月06日
ヤアーッより
今回特筆したいと思い、この場をお借りして取り上げさせていただきます。
先日はH先生の「修身」についてを掘り下げました。
主宰の「理想の会社作り1」は勿論、生論は、今回の執筆者、栃木県のヘイコーパック社長
今月社内旅行の参加者には、被災地に足を運ぶ前に熟読に熟読を重ねてほしい内容でした。
また、「講師控え室」からは
現在の囲碁の講師を務めている山下氏が、研修だけではなく日本の囲碁界、教育界に多大なる影響を与えている方だと知りました。
一度、ご指導いただきたいなと。
最後に「東武動物公園発」の中の一節が、心にとまりました。
弊社にも仕事をしながら主婦業をしている女性は多数在籍しております。
無論世の中には専業主婦の方もいらっしゃいます。
そんな方々を勇気づけるような一文でした。
以下抜粋
「朝食の準備をしながら夕食の仕度。朝食の片づけ終了時には夕食のでき上がり、という段取り。朝食を食べながら夕食を考え、夕食を作りながら向こう三日の献立まで立てる。
苦労の多い食事作りだが、その日かけられる手間と予算とメニューがピタッとはまって、家族が笑顔になった日は小さなガッツポーズを自分に贈る。作った料理がきれいさっぱりなくなると本当に嬉しい。」
毎日の食事の準備、料理は、時に負担が大きく苦痛に感じる時もあるかもしれない。
しかし、世の主婦の皆さんは、上記のようなささやかな手応えを感じ、時には感動を味わっていらっしゃるんだと再発見することができた。
筆者はこう続けている。
企業は手を尽くして便利でおいしい食を提供してくれている。私たちは自分の台所を汚さずとも好きな時に好きなものを食べることができる。親はなくとも子は育つのだ。
では家庭料理の存在理由は何か。
食の果たす役割は生命維持のためが半分。残りの半分で心を養っている点に注目しなければならない。
どれだけ気配りされた食事であっても企業が用意できるのは、万人に向けたものである。
人が必要とする心の栄養は既製品では充足できない。
世の主婦の皆様に敬意を表します。
2012年02月03日
研修卒業生の皆様へ
丁度、先週の金曜日
お世話役メンバーによる最終打ち合わせが行われました。
そして昨晩
会場へ支払いと会場担当者との最終打ち合わせに行ってまいりました。
予算がカツカツのため、ギリギリの攻防が繰り広げられ(笑)なんとか、光が見えました。
1週間後の建国記念日
開催予定の研修卒業生同窓会、総勢100名を超えるメンバーが全国から品川に集う予定です。
ここに至るまで、何度も打ち合わせを重ね、準備を重ねてまいりました。
実行委員長はじめ、お世話役の皆様との協業作業のなかからも多くを学ばせていただきました。
お世話役の皆様
それからオブザーバーでご参加いただいてきた両先生にも感謝申し上げます。
あとは当日、無事に終了できることを祈るばかりです。
前回に比べ、行き届かない点があるやもしれませんが
精一杯努めてまいりますので、ご参加いただく皆々様、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
ありがとうございます
2012年02月02日
修身 教育勅語
当店では修身や教育勅語を重視して、スタッフに教育しております。
まだまだ一人一人には伝わりきれていない面もありますが、今後もしっかりと理解していただけるように地道に取り組んでまいります。
そんな中、社外研修機関の発行新聞の中で、その大切さをH先生が記事にしていらっしゃったので、スピーチ朝礼で取り上げました。
コメント
S=何千年も前から日本の祖先の方々が
日本の歴史や文化や伝統をつないできてくれたおかげで私達が存在します
これから先の未来に
私達が子供や孫の世代へと
伝えていく使命があります
今回の内容や
教育勅語に書かれていることを
しっかりと教えられるような
芯のある大人、男になります
M=自分は無宗教ではあるものの
人間がどうあるべきか?については考えます
例えば礼儀作法だとか
人とのコミュニケーションにおいて
根底となる部分が非常に大事だと思いますので
これからも学び実践していきます
T=先祖代々の教えを
しっかりと受け止めて
自覚して
行動していく
そして次の世代
若い世代に教えてあげられるようになります
昨年の一字は「絆」でした
まさに教育勅語に書かれているのは日本人としての
「絆」についてではないでしょうか
「非常事態の発生の場合は、真心をささげて、国の平和と、安全に奉仕しなければなりません」
という部分は
まさに今、震災後
復旧復興のために
自分たちが忘れてはいけないところではないでしょうか
M=これから60年後
少子化高齢化で
日本の人口は1億人を割り込み8000万人になると言われている
道徳と修身という
日本人の美徳を取り返していかないと
大変なことになります
「美しく生き美しく死ぬという武士道精神」という部分に心惹かれました
例えば新撰組は規律を重んじて誠を貫き
道を外せば切腹した
人間としての軸があった
今の日本人は軸があるのでしょうか?
歴史上の先輩方が歩んできた
人が生きる道というものを
我々が外すわけにはいかない!!という気持ちで
生きていきましょう
以下、ヤアーッ最新号より引用
「消えた修身」
「消えた修身」
「一つの国が滅びるのは、戦争のせいではない。天変地異や経済破綻によるものでもない。
国民の道徳心が失われた時に、その国は滅びる」。
「歴史の研究」の著者A.トインビーの分析である。この箴言は、私たちに大きな示唆を与える。
日本は戦争に負けた。国土と民族の主権を蹂躙され、それでも日本は蘇った。
だが復興したのは政治、経済、産業などのハードである。ソフトにあたる日本人の”心のふるさと”は根底から破壊されたまま、今に至っている。
マッカーサーとGHQ(連合国軍司令部)は意図的に日本人の道徳心を去勢し、日本国を殲滅させた。
思えば戦前の平均的日本人は道徳心が豊かであった。長い歴史的土壌が、日本人の道徳心を育んだ。
日本人は八百万の神々と祖先を敬う神道を奉じた。現世の困苦を我慢し、来世の幸運を願う仏教を祈った。
人として踏むべき道を学び、秩序ある人間社会を作る儒教文化を容れた。これらをおおらかに併せ持った。
その柔軟で融通無碍の宗教観や信仰心が、江戸時代以降の指導者階級の中に”美しく生き美しく死ぬ”
武士道という高潔な精神と生きざまをもたらした。
そして明治なかばに「教育勅語」という大輪の花を咲かせた。
教育勅語は日本人の道徳心の母胎であり、その揺り籠が修身である。
GHQは日本人の精神を堕落させる切り札として、修身と日本歴史と地理を学校教育で禁止した。
それは国家の否定であり、日本人の心を崩壊させる暴挙であった。
さらに念を入れて、明治以来日本人の心の根っこでありつづけた教育勅語を排除した。
根なし草は、大地に腰を据えて生きることはできない。風に吹かれるまま上下左右に流されるだけ。
民族としての心の規範を失った日本人に、GHQは民主主義を押しつけた。
それはひとことで言えば「自分の権利を主張せよ!」というものだった。
敗戦で鬱屈した日本人はわれ先に飛びついた。自由と解放を味わった。
そして日本人が連綿と紡ぎつづけてきた道徳も修身も、全部ひっくるめてゴミ箱に捨ててしまった。
「真の意味で戦略を練ることができる民族はアングロサクソンだけ」と喝破した評論家がいる。
現代の日本の姿は、六十七年前のGHQによって作られたシナリオそのものである。
2012年02月01日
2月度開始
2月度開始です。
日本海側の地方は、恐怖を感じるほど毎日毎日大雪だそうで、本当に大変な状況です。

これを見たら、先日の東京での積雪は可愛いもんですね。
土日に「愛の輪 アジア太平洋障害者リーダー育成事業 スキー研修(こちらは後日報告)」に参加してきたのですが
この二日間は、世のため人のために働こうと思って
ついでに・・・と言っては失礼ですが
豪雪で大変な思いをされているという、昨年3月12日の震源地でもある栄村に土曜日の夜明け前の朝一番で入って
雪かきのボランティアをしてきました。
想像を超えるほどの積雪量で、まだ夜明け前から皆さん黙々と
家の前の雪かきをされていました。


午前中限られた時間ではありましたが、お手伝いをさせていただき、現地の方の生のお話をお聞かせいただきました。
本当に大変そうでした。
人の手では追いつかないので、重機を使って除雪するのですが、やはり最後は人の手なんですよね。


家の前とか、重機が入れないところは手作業なんです。





雪国の方々のご苦労を肌で感じることができました。

被災地は東北三県だけじゃないんですよね。
栄村の皆さん、長野新潟の皆さん頑張って下さい。
インフルエンザも非常に流行してきているとのことです。
健康管理にも留意願います。
まだまだ寒い日が続きますが頑張りましょう。
読売新聞 2月1日(水)5時10分配信
気象庁は1日朝、大雪に関する情報を発表した。低気圧が発達しながら日本海から北日本へ進むのに伴い、北日本から西日本にかけての日本海側では雪が強まり、陸上でも20メートル以上の強風が吹く所がある。竜巻などの激しい突風や積雪が多い所では雪崩の恐れもあり、注意を呼びかけている。
2日午前6時までの24時間に予想される降雪量は多い所で、東北、北陸地方で80センチ、長野、群馬両県や中国地方で60センチ。
低気圧の通過後、日本付近は再び強い冬型の気圧配置となり、日本海側では2日をピークに3日にかけて大雪となる見込みだ。
最終更新:2月1日(水)5時10分
2012年01月31日
昭和48年10月21日武道館
ダスキン50年・・・・
喜びのタネまき新聞40年・・・・
愛の輪30年・・・・
何か節目を感じるなーと
ふと思ったので
今日は
ダスキン創業10周年記念
愛の店第一回全国大会を振り返りましょう。
そして初心に帰りましょう。
昭和48年10月21日、場所は東京武道館

参加人数12000人
全国からお仲間が集結しました。


武道館が埋めつくされました。

記念誌の冒頭に裏方というか、お世話役を称えるページを掲載していて
いかにも創業者らしいなというか、紙面づくりからも愛情をひしひしと感じるわけです。
ちなみに
D.NのF社長は、今でもこの時のポンチョを大切に保管しているそうです。
いかがでしょうか
2012年01月30日
取り急ぎ御礼
無事に帰宅できました。
お疲れ様でした。
順不同で御礼申し上げます。
新理事長(社長)。
愛の輪の皆さん、研修生の皆さん。
リハビリテーション協会の皆さん。
ネージュの皆さん。
JICAの皆さん。
四国のK社長、神奈川のS社長、大阪のN社長。
お世話になった皆々さん、心より感謝申し上げます。
ありがとうございます。
詳細は後日・・・・
2012年01月27日
姑息
姑息とは、・・・・・・・・・のためにあるような言葉だなと。

衆議院議員 野田よしひこ かわら版
2009年8月6日 763 マニフェスト考
この間、総理大臣はころころ変わり、閣僚の途中辞任も続出しました。
自民党が「政権担当」はしてきましたが、その「能力」がないということはもはや自明ではないでしょうか。
そして、いよいよ各党のマニフェスト(政権公約)が出揃いました。しかし、後出しじゃんけんのように最後に発表さ
れた自民党のものはマニフェストの体を成していません。
そもそも、マニフェストは期限を明示して財源の裏付けをもって約束をするのが基本です。
任期の間に大半を実行するのでなければ、政権公約の名に値しません。
マニフェストに載せたことは命懸けで実現する、載せなかったことには基本的には手をつけない。
この意義がわかっていない自民党には、そもそもマニフェストを語る資格がありません。
加えて、借金の山を積み上げるしか能がなく、せっかく見つけた埋蔵金もバラマキで使い果たし、
国の金庫を空っぽにした自民党に財源を語る資格もありません。民主党は、税金の無駄づかいを徹底してなくし、
国の総予算を全面組み替えし、私たちのマニフェストを必ず実現させる覚悟です。
2012年01月26日
首都直下M7級 4年以内に70% 東大地震研試算
25日に地震が・・・・カラスが、クジラが・・・なんていう噂もあったようですが、なんとか無事のようです。
それにしても・・・・
4年以内に70%
尋常じゃないです。
家でも職場でも備えるしかないのでしょう。
挙げ出したらきりがないですが
水、食品関係
電池、石油など
ラジオ
現金
ガスコンロ
懐中電灯
防寒具
寝袋
こんなところでしょうか。
あとは、万が一の時の対処方法や連絡手段などを
平時に相談して決めておくなり、できうる訓練をしておくことですね。
幸い弊社は、イザという時は徒歩で帰宅可能なメンバーがほとんどで、ごく一部だけがいわゆる帰宅難民になりそうなので、ひとまずは、その方々の措置を念頭に、備えてまいります。
産経新聞 1月24日(火)7時55分配信
首都直下型などマグニチュード(M)7級の地震が南関東で4年以内に発生する確率は70%に高まった可能性があるとの試算を、東京大地震研究所がまとめたことが23日、分かった。南関東のM7級の確率を30年以内に70%としている政府の評価を大きく上回った。
同研究所の平田直教授らの研究によると、東日本大震災の影響で南関東の地震活動が活発化。大震災から昨年12月までのM3〜6の地震の発生頻度は、大震災前と比べ約5倍に増加した。
地震は規模が大きいほど発生頻度が低いという法則が知られている。平田教授らは、この法則性が大震災前後で成り立つことを確認した上で今後のM7級の発生確率を試算した結果、4年以内に70%に達した。
政府の地震調査委員会は、南関東のM7級は明治27年の東京地震など約120年間で5回起きたとのデータから発生確率を求めており、大震災の影響は考慮しておらず、今回の試算と根拠は異なる。
南関東でのM3〜6の発生頻度は、昨年5月時点で大震災前の約6倍に達し、現在も約5倍と高い。70%の確率は、現在の発生頻度が10〜20年程度続くと仮定した場合の数値という。
平田教授は「大震災でひずみが解放され安全になったと考える人もいるが、地震の危険度は依然高く、防災対策をしっかりやるべきだ」と指摘している。


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